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みんなのたからづかマチ文庫2017

ID番号 1013101 更新日  平成29年10月9日  印刷

「my home town わたしのマチオモイ帖 2017 宝塚展」開催中!

「たからづかマチ文庫」の原点「わたしのマチオモイ帖」展を開催しています

「my home town わたしのマチオモイ帖 2017 宝塚展」

 会期:平成29年10月1日(日曜日)~10月15日(日曜日)
 
会場:宝塚市立中央図書館・聖光文庫/西図書館・カウンター前

自分が大切に思う町のことを小さな本にまとめ、自らの感性で切り取った町の横顔を紹介する「マチオモイ帖」。2011年に、瀬戸内海の小さな島の町を紹介する一冊の本『しげい帖』から始まったこの企画は日本各地のクリエイターたちの共感を呼び、今では千点を超える作品が生まれています。今回の展示ではこの膨大な作品群の中から2016年の新作と、私たちになじみの深い兵庫、大阪、京都の作品を展示します。
※ 作品は中央図書館と西図書館で展示しますが、全て一点ものですので両館で展示する作品は異なります。
※ 会期途中で作品の入れ替えを行います。
 
共催/わたしのマチオモイ帖制作委員会
協力/クリエイティブネットワークセンター大阪 メビック扇町 
   メディアピクニック

トークイベント「マチオモイ帖から見たマチ文庫」(終了しました)

トークイベント「マチオモイ帖から見たマチ文庫」

期日:10月7日(土曜日) 午後2時~3時30分
会場:中央図書館 聖光文庫

   入場無料・定員30名程度・先着順

「たからづかマチ文庫」の生みの親でもある「マチオモイ帖」。「マチオモイ帖」は私たちの「マチ文庫」のほかにも、全国でいろいろな動きを生んでいます。そして、そこから生まれたとは言いながら「たからづかマチ文庫」は「マチオモイ帖」の「宝塚版」とは違ったものに育っています。今回は「マチ文庫」以外の動きなども見ながら、マチオモイ帖第1作を作られた村上さんと、宝塚在住で「マチオモイ帖」スタッフの一員であるとともに、公式デザイナーのような形で「マチ文庫」を助けていただいている和田さんのお二人をゲストに迎え、「マチオモイ帖」から見た「マチ文庫」をテーマに両者の今とこれからを考えます。

出演:村上美香さん(コピーライター/最初のマチオモイ帖『しげい帖』作者)
   和田匡弘さん(デザイナー/マチオモイ帖『川面帖』作者)
司会:岩淵拓郎さん(編集者/マチ文庫プロデューサー)
 

マチ文庫をつくるための連続講座 〜本のしくみを読む

11月18日 マチ文庫をつくるための連続講座第4回 “装丁”は大いに語る

毎年好評のマチ文庫講座。今年度は「本のしくみを読む」をテーマに、わたしたちが普段から読んでいる本がどうやってできているのか、作り手の目線になって考えていきます。マチ文庫を作ってみたい人も、興味はあるけどなかなか踏み出せない人もどうぞご参加ください。気になる回だけでも参加できます。
講師は全回とも岩淵拓郎さん(編集者/マチ文庫プロデューサー)です。

第4回 11月18日(土曜日)   “装丁”は大いに語る
     中央図書館 研修室 14:00~16:00
     
 申込み不要/参加無料/定員30名程度(先着順)
「装丁」とは「一般的には本を綴じて表紙などをつける作業、また表紙や背のほか、カバー、外箱なども含めた本全体のデザインのこと。第4回は自分の作る本の顔、「装丁」について考えます。

「マチ文庫をつくるための連続講座」全5回の日程

第1回 8月20日(日曜日)   “書名”を見ればテーマがわかる
第2回 9月17日(日曜日)   “目次”は本の設計図
第3回 10月 8日(日曜日)  “マチオモイ帖”の世界
第4回 11月18日(土曜日) “装丁”は大いに語る
第5回 12月16日(土曜日)  センスのいらない“レイアウト”
第6回 1月21日(日曜日)   “写真集”の組み立て方

※ 会場は中央図書館研修室(中央図書館以外で実施する回があります)
  時間 14:00~16:00
  申込み不要/参加無料/定員30名程度(先着順)

 

みんなのたからづかマチ文庫2017ホームページを公開開始!

みんなのたからづかマチ文庫2017ホームページを制作しました。
マチ文庫に関する新しい情報をお知らせしたり、 既存の情報を蓄積したり、
マチ文庫に関することは、すべてわかるページにしていきますので
どうぞよろしくお願いします!

「みんなのたからづかマチ文庫」2017年度も作品を募集します

「宝塚」のまちの小さな歴史や小さな発見、あなただけの思いを、一冊の本にしてみませんか?

あなたの「宝塚」への思いを込めた1冊を、図書館に所蔵し、公開し、次代に伝えていくプログラム「みんなの たからづか マチ文庫 2017」が、今年も6月17日(土曜日)から始動します。個人の視点で切り取った「宝塚」のまちの魅力や歴史、まちへの思いなどを本にまとめていただき、図書館の蔵書として未来へ伝えていきます。

一昨年より始まった「みんなの たからづか マチ文庫」。初年度に応募いただいた「マチ文庫」作品は全27作品。南口や中山、寿楽荘、清荒神など、今住んでいる町、思い出の町を自分の視点で切り取った1冊、自分が暮らした50年の町の移り変わりを記録した1冊、昔活躍したタカラジェンヌや宝塚の古代史に材をとった1冊など、内容もボリュームも、いろいろなタイプのマチ文庫が集まりました。

 

「みんなのたからづかマチ文庫」新作21作品公開開始!

2016年度の応募作品21点を加えた、全48冊のマチ文庫を6月18日(日曜日)から、市立中央図書館と西図書館で公開、展示しています。中央図書館では貸出カウンター前で一部を展示、全点を聖光文庫で展示、西図書館では全点をカウンター前で展示します。
昭和52年の宝塚の風景に名歌を添えた『宝塚の名歌と古迹』、 宝塚旧温泉の懐かしい風景『宝塚温泉界隈のなつかしい写真展』、『駅から徒歩5分の名所 カトリック宝塚教会』、 『ウイルキンソン・タンサンと宝塚』、『山崎家に伝わる宝塚のはなし』など今年も力作がそろいました!
一部(完全手作りで複製不可能なものなど)を除き、用意のできたものから貸出も開始。予約もできます。
ぜひ、手に取ってご覧ください。

 

「みんなの たからづか マチ文庫」 2017年度も作品を募集します

2017年度作品募集要項
  ※「みんなのたからづかマチ文庫」作品募集要項2017年版は6月17日より公開します。

1.募集期間
・エントリー受付 平成29年(2017年)6月17日(土曜日)~平成30年(2018年)3月31日(土曜日)
※エントリーは必ず必要ではありませんが、エントリーしていただくと、イベントのご案内や連絡事項が発生した場合に、ご連絡をいたします。エントリーされても、必ず作品制作の義務が生じるというものではありません。エントリーは電話でも受付け可。
〔※同じタイトルが重なった場合、先にエントリーした人を優先とします。〕
〔※エントリーは、平成30年(2018年)3月31日(土曜日)まで有効です。〕
・作品受付 平成30年(2018年)3月31日(土曜日)まで

2.受付場所 宝塚市立中央図書館、西図書館
・エントリー受付 直接(カウンター)または電話受付
・作品受付 直接(カウンター)または郵送

3.応募資格 15歳以上の「宝塚」の町が好きな人

4.応募作品の条件
・宝塚及び宝塚市内の町・事物に関連する内容であること。(タイトルは自由ですが、読む人がわかるように地名を入れてください。)
・形態として「本」であること。(表紙があり、中身があること。製本の方法等は不問。)
・サイズはA5版程度からA4まで。ページ数は16ページ以上(表紙等含む)
・著作権、肖像権、人権、プライバシー等を侵害していないこと。(図書館が不適切と判断したものについては、展示や図書館での所蔵をお断りする場合があります。)

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このページに関するお問い合わせ

教育委員会 社会教育部 生涯学習室 西図書館
〒665-0034 宝塚市小林2丁目7番30号
電話:0797-77-1222 ファクス:0797-77-2199
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。