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伝統文化親子教室事業

ID番号 1022937 更新日  平成29年12月11日  印刷

「伝統文化親子教室事業」について

 「伝統文化親子教室事業」とは、文化庁が実施している、伝統文化・生活文化を、次代を担う子どもたちが計画的・継続的に体験・習得できる機会を提供する団体に対して支援・補助する取り組みです。

 

 事業の趣旨・目的

 日本各地には、歴史と伝統の中から生まれ、大切に守られ伝えられてきた伝統や、人々の生活の中で長く親しまれ定着している生活文化が数多く存在します。これら伝統文化・生活文化は我が国の文化の基盤であるとともに、人々の心豊かな生活を実現するために欠くことのできない貴重な財産であり、確実に次世代へ継承していく必要があります。しかしながら、今日の生活スタイルの急激な変化から、子どもたちが、これらの伝統文化・生活文化に触れ、体験する機会は極めて少なくなっています。

 このとから、次代を担う子どもたちが親とともに、民俗芸能、工芸技術、邦楽、日本舞踊、華道、茶道などの伝統文化・生活文化に関する活動を計画的・継続的に体験・修得できる機会を提供する取組に対して補助を行うことにより、伝統文化・生活文化の継承・発展と、子どもたちの豊かな人間性の涵養に資することを目的としています。

 

 支援対象分野(過去事例の一例)

 民俗芸能、工芸技術、邦楽、日本舞踊、茶道、華道、地域の年中行事、郷土食等 など

 

※詳細は、文化庁ホームページを確認ください。

応募について

 応募については団体が所在する自治体が取りまとめを行っています。

 応募を希望する団体は、社会教育課までお問い合わせください。

【問い合わせ先】宝塚市教育委員会社会教育課(文化財係) 電話:0797-77-2029

 

応募団体の条件

 伝統文化・生活文化の振興等を目的とする団体であり、かつ、次のいずれかに該当するもの。

(1)特例民法法人

(2)一般社団法人・一般財団法人

(3)公益社団法人・公益財団法人

(4)特定非営利活動法人

(5)法人格を有しないが、次の要件をすべて満たしている団体

  ・定款、寄付行為に類する規則等を有すること

  ・団体の意思を決定し、執行する組織が確立されていること

  ・自ら経理し、監査する会計組織を有すること

  ・団体活動の本拠としての事務所等を有すること

 上記の条件を満たす団体であっても、公的施設の指定管理者として応募することはできません。

※複数の団体で構成する実行委員会又は統括団体の場合は条件が異なりますので、詳細は文化庁のページで確認ください。

※詳細は、文化庁ホームページを確認ください。

 

宝塚市内団体の過去応募実績

平成29年度

・華道 1団体

・茶道 1団体

・書道 1団体

・日本舞踊 1団体

 

平成30年度「伝統文化親子教室事業」募集について※募集は終了しました。

平成30年度の募集を開始します。

下記のページにて詳細を確認ください。

このページに関するお問い合わせ

教育委員会 社会教育部 生涯学習室 社会教育課
〒665-8665 宝塚市東洋町1番1号 本庁2階
電話:0797-77-2029 ファクス:0797-71-1891
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。