エンターキーを押すと、ナビゲーション部分をスキップし本文へ移動します。


現在位置:  ホーム > 教育委員会 > 学校教育 > 体罰防止に向けた取組


ここから本文です。

体罰防止に向けた取組

ID番号 1011249 更新日  2015年3月27日  印刷

 体罰は子どもの人権を侵害する行為であり、決して許される行為ではありません。宝塚市教育委員会では、これまでも教育委員会と市立小中学校の校長会や教職員の代表で構成される『宝塚市体罰防止対策推進会』において、教育現場から体罰の発生を防止するための方策等について話し合い、学校と連携して体罰の未然防止に努めてきました。

 今後も「体罰の根絶」に向けて取り組んでまいります。
 

体罰防止リーフレット ~ 体罰ゼロの指導へ 子どもたちの心に寄り添う対応を~

 教職員は、子どもたち一人一人の心に寄り添った温かい丁寧な対応が必要です。しかし、子どもたちの状況を十分に把握しないまま、子どもの人権を考えない『体罰』や行き過ぎた指導を行ってしまうことがあります。全教職員が、体罰は決して許されない行為であることを認識し、子どもたちの可能性を伸ばす指導方法や指導体制について、学校全体で取り組んでいかなければなりません。

 宝塚市体罰防止対策推進会議で、教職員向けの体罰防止リーフレットを作成しており、現在、『体罰ゼロの指導へ 子どもたちの心に寄り添う対応を volume.5』を全教職員に配布し、体罰の未然防止に努めています。

体罰防止リーフレット

TAKARAっ子の教育に携わる皆様へ

 宝塚市教育委員会では、学校をサポートしてくださるボランティアの皆様にも『愛情・共感・リスペクトの気持ち』を大切にした指導をしていただくために、体罰防止チラシ『TAKARAっ子の教育に携わる皆様へ』を作成しました。

 「教育は人なり」と言いますが、子どもたちの成長を切に願い、指導・サポートしてくださる皆さんは、宝塚市の未来を担う子どもたちにとって大切な存在です。途中であきらめない、失敗を恐れない、マイナス思考にならない、たくましい心を培うためには、時として厳しい指導も必要かもしれません。しかし、その中に暴力的な指導は決して含まれてはなりません。

 昨今、スポーツ界で「リスペクト」という言葉が広がっています。これは「相手を大切に思うこと」です。選手を指導する時、試合をする時、審判をする時、あらゆる活動においてリスペクトの気持ちを大切にしています。教育でも同じではないでしょうか。今後ともこのリスペクトの気持ちを大切にして、子どもたちの見守りをお願いします。

体罰防止チラシ

PDF形式のファイルをご利用するためには「Adobe(R) Reader」が必要です。お持ちでない方は、Adobeのサイトからダウンロード(無償)してください。Adobeのサイトへ新しいウィンドウでリンクします。

このページに関するお問い合わせ

教育委員会 学校教育部 学校教育室 学校教育課
〒665-8665 宝塚市東洋町1番1号 本庁2階
電話:0797-77-2028(学校教育担当) 0797-77-2040(人権教育担当)
ファクス:0797-71-1891
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。