音楽のまち・宝塚 | 明治・大正・昭和の時空を超えて | いきいきと活力にあふれたまちづくり
地方分権が進む中で、個性豊かで活力に満ちた地域社会を実現するためには、市民、事業者、NPOなどとのパートナーシップによる取り組みが重要です。宝塚市は、「まちづくり基本条例」「市民参加条例」を制定し、市民の知恵や創造性を活かした市民と行政との協働のまちづくりを推進しています。
「宝塚フェスタ」や「花と緑のフェスティバル」など四季を彩るお祭りを開催、市民の皆さんが出演するステージは人気を呼んでいます。



和菓子、洋菓子、パン…、宝塚で活躍する職人たちの自慢の味をもっと知ってもらおうと開催。参加した皆さんはガイドブックを片手にスタンプラリーで店を訪ね、「おいしいまち宝塚」を満喫しました。

中心市街地のにぎわいを取り戻そうと、関西学院大学、宝塚造形芸術大学、甲子園大学の学生がまちおこしに携わる『劇場空間・宝塚』の都市再生プロジェクトがスタート。足湯体験、イルミネーション、オープンカフェ、フリーマーケットなどの多彩なイベントで、まちは大きく変わろうとしています。この取り組みは、文部科学省の「現代的教育ニーズ取組支援プログラム」に採択されました。

