安全で快適なまちづくり | 健康で安心して暮らせるまちづくり
高齢者、障害のある人、子どもなど、すべての市民が健康で安心して住み慣れた地域で暮らし続けることができるように取り組んでいます。
子どもと高齢者の学習・文化活動、仲間づくり、交流の場を提供するフレミラ宝塚。老人福祉センターと大型児童センターの複合施設として誕生しました。市民の「ふれあい」「みらい」を築く世代間交流の拠点として、さまざまな事業を展開しています。



1999(平成11)年5月、宝塚市は「シンシアのまち宝塚」を宣言、高齢者や障害者をはじめ、すべての人にやさしいまちづくりをめざす一環として、介助犬への理解を呼びかける活動を展開、独自にハーネス(胴輪)の助成などの事業に取り組んできました。2003(平成15)年10月からは、デパートやスーパー、ホテル、飲食店などの施設でも補助犬と同伴できるように、身体障害者補助犬法が全面施行されました。

補助犬は、からだの不自由な人の日常生活を支える盲導犬、聴導犬、介助犬のこと。宝塚市在住の木村佳友さんのパートナーだった介助犬シンシアは、補助犬のシンボル的存在として、公共の施設や交通機関に補助犬を同伴することができるように定めた身体障害者補助犬法の成立に大きな力となりました。シンシアは2006(平成18)年3月に息を引き取り、現在は、介助犬エルモが後を継いで活躍しています。
