現在位置:  ホーム > 安全・都市基盤 > 防犯・交通安全 > 防犯 > 安全・安心カメラ(防犯カメラ)を設置しています。


安全・安心カメラ(防犯カメラ)を設置しています。

ID番号 1018117 更新日  令和1年8月1日  印刷

~宝塚市は、犯罪のない「安全・安心」な まちを目指しています~

防犯カメライラスト

宝塚市 安全・安心カメラ

 本市では、犯罪を未然に防止し、市民の日常生活の安全を確保するため、合計197台の安全・安心カメラを設置し、管理、運用しています。
 安全・安心カメラは、犯罪の起こりにくい環境づくりや、犯罪が発生した際に撮影画像を捜査機関等へ提供し協力することにより、犯人の早期検挙が期待できます。

プライバシー保護に十分配慮した管理運用を行います。

  • 安全・安心カメラは常時作動していますが、モニター等による監視は行いません。
  • 撮影画像の保存期間は原則14日以内とし、犯罪などの発生がなければ、誰の目にも触れられることなく上書き(消去)されます。
  • 安全・安心カメラには、第三者が撮影画像を入手したり、取り扱ったりすることができないようセキュリティ対策をしています。
  • 個人のプライバシーを尊重するため、発生した犯罪事実の捜査や行方不明事案、交通事故の原因究明に関するものに限り、撮影画像を捜査機関などに提供します。また、市と宝塚警察署で「宝塚市安全・安心カメラの撮影画像の管理等に関する協定」を締結しています。

安全・安心カメラ

告知板

基本方針(平成28年12月策定)

1.設置目的

 宝塚市の刑法犯犯罪認知件数は、年々減少傾向にありますが、子どもや女性を狙った犯罪が後を絶ちません。また、全国的にも凶悪な事件が多く発生しています。
 マスコミの報道等でもあるとおり、防犯カメラは犯罪の抑止力、犯罪発生時における犯人の早期検挙、事件の解決への大きな役割を担っていると考えられています。
 そこで本市では、犯罪抑止、捜査支援、行方不明事案対応、交通安全に寄与することを目的とし、市が管理する宝塚市 安全・安心カメラ(以下、「安全・安心カメラ」と記載します。)の設置をいたします。
 市域全体を見据えた安全・安心カメラの設置を行うことにより、市域全体及び地域における防犯力向上を図ります。
 

2.概要

(1)安全・安心カメラは犯罪抑止、捜査支援、行方不明事案対応、交通安全に寄与することを目的とした、市が管理する防犯カメラです。
(2)安全・安心カメラは、「宝塚市安全・安心カメラの設置、管理及び運用に関する要綱」(以下、「要綱」と記載します。)を制定し、適切に運用します。
 また、要綱に基づき、市と宝塚警察署との間で、「宝塚市安全・安心カメラの撮影画像の管理等に関する協定」(以下、「協定」と記載します。)を締結します。
(3)宝塚警察署との協定の主な内容として、緊急を要する犯罪捜査が発生した場合、撮影画像の取り出しに必要な専用パソコンを貸与し、宝塚警察署が撮影画像の取り出しを行えるようにします。
(4)安全・安心カメラで収集した撮影画像について、捜査機関等から要綱及び協定に基づく申請を受けて、市は審査及び承認を行い、捜査機関等へ撮影画像を提供します。
(5)安全・安心カメラの設置場所周辺には標識等で安全・安心カメラを設置している旨の掲示を行います。
(6)安全・安心カメラの設置後には、ホームページ等で設置箇所を周知します。

 

3.個人情報保護について

(1)安全・安心カメラで収集した撮影画像は、常時上書きされる仕組みとなっています。
保存期間は原則14日以内とし、事案の発生がなければ、誰の目にも触れることなく消去(上書き)されます。
(2)撮影範囲に含まれる近隣住民の方々の同意を得ることとし、家屋が写りこむ場合は、映像中の家屋にマスキングを施し対応します。
(3)病院への出入りの特定や特定人の思想等が推測できるような設置は行いません。
(4)安全・安心カメラで収集した撮影画像は、犯罪発生時における犯人の早期検挙や事件、行方不明事案等の早期解決のために必要な場合に限り利用し、又は捜査機関等に提供することとし、他の目的で利用し、又は法令の定めによる場合以外の提供を行うことはありません。
(5)市は管理責任者、運用責任者、撮影画像取扱員を選任し、宝塚警察署は撮影画像取扱責任者、撮影画像取扱署員を選任します。
選任された職員及び署員のみが撮影画像の取扱いができることとし、それ以外の職員及び署員の撮影画像の取扱いはできません。

4.セキュリティ対策について

(1)安全・安心カメラで収集した撮影画像は、専用パソコン以外では取得できません。
(2)カメラの記録媒体は鍵等で保護され、第三者が容易に取り出しできません。
(3)記録媒体は、パスワード設定を施しており、第三者が容易に再生・編集できません。
(4)撮影画像を取り出す専用パソコンには、コンピューターウィルス対策を施します。
(5)専用パソコン及び安全・安心カメラから取り出した撮影画像の記録媒体の保管は、市役所内の施錠可能な場所に保管するなど、紛失及び盗難防止措置を行います。
(6)取り出した撮影画像の記録媒体の廃棄は、物理的に破壊した後に処分します。

 5.設置の考え方について

 設置箇所案の策定等については、市域全体を見据えた防犯力を向上させ、地域の安全へつながる設置を最重点課題とし、市と宝塚警察署で協議を行ってまいりました。
 設置箇所案は、犯罪抑止効果と犯罪発生時の犯人検挙に最も効果的な箇所として、市が宝塚警察署からの助言に基づき有効な場所を選定していますが、設置については、事前に自治会等地域の皆様と十分に協議を行いながら設置を進めてまいります。 

今後の設置について

 令和元年度末までに市域全体を対象に33台増設し、最終合計230台の安全・安心カメラを整備します。
 

安全・安心カメラの運用状況

 宝塚市安全・安心カメラの設置、管理及び運用に関する要綱第15条第3項の規定に基づき、安全・安心カメラの撮影画像を捜査機関等へ提供した内容について、お知らせします。

参考資料

宝塚警察署管内 主な刑法犯罪認知状況

PDF形式のファイルをご利用するためには「Adobe(R) Reader」が必要です。お持ちでない方は、Adobeのサイトからダウンロード(無償)してください。Adobeのサイトへ新しいウィンドウでリンクします。

このページに関するお問い合わせ

都市安全部 生活安全室 防犯交通安全課
〒665-8665 宝塚市東洋町1番1号 本庁2階
電話:0797-77-2020 ファクス:0797-71-3336
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。


このページの先頭へ戻る

  • 表示 PC