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消防 よくある質問

ID番号 5000501 更新日  平成26年11月12日  印刷

質問 住宅用火災警報器はなぜ寝室に設置する必要があるの?

回答

近年の住宅火災による死者(放火自殺者等を除く。以下同じ。)の発生状況を経過別に見ると、逃げ遅れが最も多く、全体の約6割を占めています。年齢別では高齢者が6割、要因別では逃げ遅れが6割となっています。
また、死者の発生状況を時間帯別にみると、午後10時から翌朝6時までの時間帯に多く発生しています。
このため、必要最小限の負担で効果の高いと考えられる場所として、寝室に設置することとされました。
また、寝室が2階にある場合などでは、階段室にも設置することとされています。これは、階段室が火災による煙の集まりやすい場所であるとともに、2階などで就寝している方にとっては、ほとんどの場合唯一の避難経路となるからです。
なお、宝塚市は条例によって、火気を使用する機会の多い台所にも住宅用火災警報器の設置が必要となっています。

このページに関するお問い合わせ

消防本部 予防課
〒665-0033 宝塚市伊孑志3丁目14番61号
電話:0797-73-1953 0797-73-1957
ファクス:0797-77-3951
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