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生物多様性たからづか戦略

ID番号 1000679 更新日  平成28年4月28日  印刷

生物多様性を保全・育成・再生し、その恵みを次の世代へ引き継ぐまち「たからづか」

宝塚市は、地域ごとに特色のある美しい都市景観が魅力です。
しかし、近年、宝塚の魅力の基盤となる生物多様性が、緑地の減少や里山の荒廃などにより年々失われつつあります。
行政と市民等が協働し、生物多様性の保全を推進するため、各々が担うべき生物多様性の保全と利用の取り組みについて、その理念や目標、指針、基本施策、推進体制を定めた「生物多様性たからづか戦略」を策定しました。

計画の概要

目標期間

2050年度(平成62年度)

具体的な行動計画の目標年次 平成28年度(2016年度)

目標
  1. ふるさとの生物多様性を保全するまち
  2. 自然の恵みを持続的に利用しているまち
  3. 自然の恩恵を大事にするまち
行動指針
  1. 郷土の生物多様性を保全、育成、再生する
  2. 生物多様性の恩恵を持続的に利用する
  3. 生物多様性を学び・守り育てる社会づくり

計画書

表紙、はじめに

目次

1.戦略の策定にあたって

2.宝塚市の自然環境

3.取り組みと課題

4.戦略の理念と目標

5.戦略の行動計画

6.戦略の効果的推進

資料

パブリックコメントの実施結果について

生物多様性たからづか戦略を策定するにあたっては、市民の皆様の意見を反映するため、「宝塚市市民パブリック・コメント条例」に基づき意見を募集しました。

意見募集期間・結果

  1. 意見募集期間 平成24年1月25日(水曜日)~2月23日(木曜日)
  2. 意見提出者 8名 (市内在住 8名)
  3. 提出方法 持参 1名、電子メール 6名、ファクス 1名
  4. 提出意見数 60件

いただいた意見とそれに対する市の考え方について

下記の添付ファイルをご覧ください。

パブリックコメント実施後に修正した変更内容と市の考え方について

下記の添付ファイルをご覧ください。

宝塚市の生物多様性

外来生物とは、もともとこの地域にいなかったのに、人間活動によって海外から入ってきた生物のことを指します。

この地域固有の生物である在来生物と区別されます。

市では、「外来生物法」や兵庫県の公表した「ブラックリスト」に記載された外来生物がどれくらい市内に生育・生息しているのか、既往の資料をもとに調査したうえで、生物多様性に悪影響を及ぼすおそれのある外来生物リストをまとめました。

宝塚市生物多様性配慮ガイドブック

策定の経緯・目的

宝塚市では、市民・活動団体、事業者、市が協働して生物多様性の保全を推進するため、生物多様性の保全および利用の取り組みに関する理念や目標、指針、基本施策、推進体制を定めた「生物多様性たからづか戦略」を平成24年3月に策定しました。

その生物多様性たからづか戦略に基づき、生物多様性の保全・育成・再生に向けて取り組むために配慮すべき指針を示した「宝塚市生物多様性配慮ガイドブック」を策定しました。

市民・活動団体、事業者、市の各主体が連携・協力して生物多様性を保全・育成・再生するための、具体的な行動の実践につながるよう活用していきます。

閲覧・ダウンロード

「宝塚市生物多様性配慮ガイドブック」は下記より閲覧・ダウンロードができます。

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このページに関するお問い合わせ

環境部 環境室 環境政策課
〒665-8665 宝塚市東洋町1番1号
電話:0797-77-2070(環境保全担当) 0797-77-2072(公害担当)
ファクス:0797-71-1159
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。


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