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住宅改造制度(高齢者がお住まいの住宅を改造する場合)

ID番号 1000406 更新日  平成30年1月4日  印刷

高齢者の現在または将来の身体状況に対処し、また、住み慣れたところで出来るだけ長く暮らしていただくため、宝塚市では、高齢者がお住まいになっている住宅のバリアフリー改造を行う場合に、工事費の一部を助成する制度を実施しています。

 

お知らせ

令和元年度住宅改造の受付は、終了いたしました。

高齢者等住宅改造資金助成申請【一般型】【特別型】共に、今年度の受付を終了いたしました。

令和2年度(2020年度)の申請は、令和2年4月より受け付ける予定です。

なお、今年度に介護保険による住宅改修に併せて県助成による住宅改造を利用しようと思ったが、住宅改造の受付が終了したため今年度はやむを得ず住宅改修だけを行った場合は、来年度に予算の範囲内で住宅改造助成を認めますので、出来るだけ早い時期に市に申請書を提出してください。

簡易耐震診断等の実施について

バリアフリー化と併せて、住宅耐震化を効果的に推進するために、平成28年度から、助成要件として「簡易耐震診断等の実施」を追加することとなりました。

簡易耐震診断等が必要な住宅は、昭和56年5月31日以前に着工した戸建て住宅となります。

ただし、以下の戸建て住宅は不要です。

 ・枠組壁工法(ツーバイフォー)や丸太組工法の住宅
 ・床面積全体の2分の1を超える部分を店舗・事務所などの用途に使用しているもの
 ・過去の耐震診断事業により既に耐震診断を行ったもの、など

なお、耐震診断の実施にあたっては、下記の制度がご利用いただけます。

住宅改造助成事業と合わせて、上記「簡易耐震診断推進事業」を実施する場合、簡易耐震診断にかかる費用につき、両事業の助成を受けることができます。

「簡易耐震診断推進事業」に関する詳しい内容は、建築指導課にお問い合わせください。

住宅改造工事を施工する業者は、市との協定が必要です。

高齢者等住宅改造資金助成制度を利用して工事を行う施工業者は、次の協定書により、市と協定を結ぶ必要があります。

高齢者等住宅改造資金助成制度

高齢者等住宅改造資金助成制度(高齢者のお住まいを改造する場合)ご利用の手引きをご覧ください。

(注)介護保険の住宅改修については、下記のページをご覧ください。

手続きに必要な様式のダウンロード

申請者様にご用意いただく書類

工事業者様にご用意いただく書類

相談窓口

宝塚市役所 健康福祉部 安心ネットワーク推進室 高齢福祉課又は地域包括支援センター

その他

共用部分をバリアフリ-化する場合は、下記のページをご覧ください。

その他リフォームに関することは、下記のページをご覧ください。

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このページに関するお問い合わせ

健康福祉部 安心ネットワーク推進室 高齢福祉課
〒665-8665 宝塚市東洋町1番1号 本庁1階
電話:0797-77-2067(高齢者バス・タクシー運賃助成担当) 
        0797-77-2076(民生委員、おむつ給付担当)
        0797-77-2075(権利擁護・住宅改造担当) 
        0797-77-2068(介護予防、高齢者相談一般担当)
ファクス:0797-71-1355
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。


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