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逆瀬川保育所(保育内容)

ID番号 1000223 更新日  2020年8月20日  印刷

保育内容

  • 乳児では、情緒の安定と清潔を重要視し、育児担当制で保育を進めています。子どもの情緒の安定は、身近な大人に十分愛され、丁寧に育児され、親密な関係を築いていく中で保障されます。
  • 幼児では、情緒の安定を基盤に、様々な体験を通して仲間関係(人間関係)を拡げ、さらに社会生活に適応する能力を身につけていくことを保証するために、平成23年(2011年)度より異年齢保育を始めました。
  • 子どもの24時間の生活リズムを考え、家庭からのリズムを自然に受け入れ、保育所と家庭とが連携していきます。
  • 保育室及び園庭は、子どもの主体的な活動の場となるよう衛生的で心地よい環境を大切にし、子ども達はその中で気持ちよく、のびのびと生活できるよう配慮しています。
  • 四季の変化を考慮し、室内遊びも戸外遊びも十分楽しめるよう工夫し、配慮していきます。
  • 5月から10月頃まで園庭に寒冷紗を張り、紫外線対策に配慮しています。

乳児保育

大人との1対1の関わりの基で信頼関係を築いています。

おむつ交換や食事の援助、昼寝の時にいつも決まった大人が関わることで子どもは安心して保育所で過ごすことができます。大人は一人一人の様子がよくわかり、その子どものテンポに合わせて丁寧に関わることができます。毎日、同じ生活の流れで関わることで子どもも次に何をするのか見通しを持って過ごすことができます。

ひよこ組(0歳児)

安心した気持ちで日々が過ごせるように、担当の保育士との関係を大切にしています。
そして、一人一人の育ちに合わせて、食べることや眠ることを考えています。

抱かれて食事をするようす

歩けるようになるまでは、抱っこで食事をするんだよ。
お膝に座ると安心、いっぱい食べる事ができるよ。(担当の保育士が食べさせる事で安心して食べられます。)


椅子に座って食事をするようす

しっかり歩けるようになったら椅子に座って食べるよ。
でも足が床に着きにくいので、マットで調節してもらうと大丈夫。安心して座れるよ。

うさぎ組(1歳児)

自我の芽生えが出てきます。
何にでもイヤイヤで「やりにくくなったわー」と大人が感じるとき、子どもは「わたしはわたし」の一歩を踏み出しています。

自分で靴を履いているようす

最初は一人で履けなかったけれど、だんだん上手にできるようになってきたよ。


世話遊びのようす

人形のお世話大好き!「くまさん、ねんねよー。」

りす組(2歳児)

友達との関係が広がり一緒に遊ぶことが多くなってきます。でもまだ自分の思いを言葉で十分に伝えられずぶつかり合うこともあります。そんな時は、大人がお互いの気持ちを引き出し受けとめていきながら相手の気持ちを伝えています。

積み木遊びのようす

積み木遊び大好き!一人でいっぱい使って遊びたいけど、お友達と一緒にしてみたら楽しかったよ。


すべり台のようす

園庭でもお友達と一緒に楽しく遊んでいるよ。

ぱんだ組 こあら組 (3歳・4歳・5歳異年齢保育)

異年齢保育は年下の子どもは年上の子どもをモデルとして刺激を受け、憧れを持ち、年上の子どもは年下の子どもをいたわり、やさしさや譲り合い、我慢する心などを育てます。助け合ったり、模倣したりしながら遊ぶ中で子ども同士で育ち合います。

わらべうたのようす

お友達と手をつないで上手に輪になれるようになったよ。わらべうた、みんなで唄うと楽しいよ。


巧技台で遊ぶようす

はしごもバランスをとって渡ります。


積み木遊びのようす

積み木と汽車を組み合わせると遊びがひろがるね。


このページに関するお問い合わせ

子ども未来部 子ども育成室 保育企画課 逆瀬川保育所
〒665-0035 宝塚市逆瀬川1-7-11
電話:0797-71-8357 ファクス:0797-71-6640
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。


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