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目的と方針

ID番号 1001977 更新日  平成26年12月9日  印刷

目的

子どもたちがいきいきと遊び、世代間交流する中で、心も体もたくましく成長することができる遊び場づくり

子どものイラスト

毎日の豊かな遊びは、子どもたちの健やかな成長に重要な役割を果たします。その豊かな遊びに必要な時間、空間、仲間が奪われて久しく、遊びの衰退が危惧されている今、子どもの遊び場づくりは大変重要です。子どもたちが異年齢集団で自由にいきいきと遊び、地域の大人との温かい触れ合いを体験する中で、自己肯定感や信頼感に基づいた社会性を育み、体力や運動能力を高め、判断力、自己解決力や危機回避能力を培い、心豊かでたくましく成長することができる遊び場づくりを目指します。

子どもたちが安心して過ごせる居場所づくり

近年、子どもを巻き込む悲惨な犯罪や事故が各地で発生しており、子どもたちが安心して安全に生活できる環境づくりは大人の大きな課題です。
また、放課後に保護者が留守の家庭はもちろん、孤立しがちな子どもや問題を抱えた子どもたちには、家庭以外に安心して過ごせる毎日の居場所が必要であり、地域社会の中で人と人との温かい繋がりを体験しながら、子どもたちが心豊かに健やかに育まれる環境づくりを進めます。

方針

子どもたちが自分の責任で自由に遊ぶことができるよう、実行委員は子どもの自主性を尊重し、できる限りの見守り(安全管理)を行います。

子どものイラスト

  1. 子どもの自主性の尊重
    遊びとは自主的・自発的なものです。子どもは、やりたい遊びに没頭する中で自己肯定感を培います。自己肯定感は、意欲を持ってたくましく生きる力の礎となります。実行委員はそれを踏まえ、できる限り子どもの自主性を尊重し、子どもが自由に遊べるよう配慮します。
  2. 自己責任と安全管理
    子どもたちは、遊びの中で起こる仲間とのトラブルを自力で解決したり、小さな冒険を試みたり、失敗や軽微な危険を乗り越えたりすることを日々、繰り返し体験することで、社会性、判断力、自己解決力や危機回避能力等を身につけ、大きくたくましく成長します。実行委員はそれを踏まえ、危機管理マニュアルを基に安全管理体制を確立して、安全点検や見守りを行いつつ、子どもたちが自分の責任で遊べるよう配慮します。

実行委員会は目的達成のため、できるだけ回数多く教室を開催できるよう努力します。

子どもの成長には、遊びに没頭したり、様々な活動体験をしたり、仲間や異年齢の友人、地域の大人と触れ合ったりする体験等を積み重ねることが大切です。また、家庭以外に毎日の居場所を必要としている子どもも少なくないため、実行委員会は少しでも多く教室を開催できるよう努力します。

実行委員会は、地域児童育成会、学校、PTA、地域との連携協力を行います。

よりよい「放課後の居場所づくり」のため、実行委員会は、地域児童育成会、学校、PTA、地域との連携を密にし、協力体制を作ります。


一部イラストは、出町書房より掲載許諾済み

このページに関するお問い合わせ

子ども未来部 子ども育成室 青少年課
〒665-8665 宝塚市東洋町1番1号 本庁2階
電話:0797-77-2030 ファクス:0797-77-2800
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。


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