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カエルになって遊んだよ(安倉幼の身体表現から)

ID番号 1021559 更新日  平成29年7月10日  印刷

カエルになって遊んだよ(安倉幼の身体表現から)

平成29年7月6日(木曜日)、宝塚市立安倉幼稚園に出掛けてきました。そこでの子どもたちの様子です。

ある日、園庭でカエルを見付けた子どもたち。興味・関心・好奇心が大きく動き出し、早速カエルのようにピョンピョンジャンプが始まり、気分はすっかり“カエル”です。

身体表現遊びが大好きな子どもたちは、カエルになって力強く高くジャンプをしたり、遠くにジャンプをしたり、、、。アジサイの葉っぱから葉っぱにピョーン。「足に力を入れてジャンプをしたよ」「小さな葉っぱだから落ちないようにバランスをとったよ」と子どもたちのつぶやき。

友達の表現を見て「Aちゃんの手は糊がついているみたい、ピッタリくっついているから葉っぱから落ちないね」などと友達を認めています。

身体表現は、自分の感じたこと考えたこと、気持ちを身体で表現します。カエルとの出会いは子どもの心を揺さぶり、友達とその気持ちを共感したことで表現活動が豊かになりました。

また、このような活動は生き物への親しみをもち、生き物の命の大切さを感じることもできます。

幼稚園教育では、このように心豊かな子どもの育成に取り組んでいます。

安倉幼稚園の子どもたちは、生き物大好き、身体表現大好きという気持ちをもって遊んでいるでしょうね。

カエルの身体表現をしている様子1

カエルの身体表現をしている様子2

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