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囲碁って楽しいね!!(平成29年11月20日 長尾幼稚園 オープンスクールより)

ID番号 1022846 更新日  平成29年11月24日  印刷

囲碁って楽しいね!!(平成29年11月20日 長尾幼稚園 オープンスクールより)

 長尾幼稚園のオープンスクールに行ってきました。

 オープンスクールの最終日『囲碁で遊ぼう"れっつ ごー(碁)"』を見学しました。

 6月に一度、囲碁で遊んだ経験がある子どもたち。講師の関西棋院の藤原先生に石のはさみ方について「これ、分かる人?」と問われると、「はい」と次々に手を挙げ、みんなの前で石を動かし、やってみせます。次は先程とは違う石の配置ですが、ほとんどの子どもたちが手を挙げ、やってみせます。1学期に遊んだことを思い出しながら遊んでいる子どもたちにビックリ!!それだけ、6月の遊んだ囲碁遊びが楽しかったのでしょうね。

 いよいよ実践、『学級対抗 囲碁勝負』です。一人の子どもが1手打つと、次は相手の学級の一人が2手を打ち、そして相手学級に・・・先に3つ、石を取った方が勝ちです。初めの1手、2手、3手・・・どんどん石が置かれ、石が囲まれていくと、「次はあそこね」「あそこに石を置いてね」と学級の友達から声援があがります。勝負が進むと、石が取れそうなところ、逆に取られそうなところでは、「あそこ、あそこだって」「その下に置いて」と応援の声、友達が石をどこに置くかみんなドキドキ、友達の次の手を見守っています。また、近くに座っている友達と「まず、あそこに置いて、次にあそこに置くと、石が取れるね」「次はあそこだよね」と、あちらこちらで子ども談義。自分の考えを伝え、友達と考え合っている様子が見られます。そして、3つ石が取れ、勝負がつくと、「やった!!」と歓声をあげ、飛び上がる子どもたち。気が付くと、あっという間に一時間が経っていましたが、「もっとしたい」とつぶやきが…。よほど楽しかったのでしょうね。時間を忘れて夢中になって遊んでいました。その集中力にまたまたビックリ!!

 囲碁は、集中力が養われ、また何手も先を読むことで、考える力が身に付くと言われます。また、藤原先生のお話では、相手の手を読むために相手の気持ちや考えを読んだり、考えたりするそうです。そこで、相手のことを考える力も養われるということをお聞きしました。

 長尾幼稚園では、今日のような大人数のグループや二人での囲碁遊びに取り組んでいます。友達と考え合ったり、競い合ったりして楽しみながら、様々な力が身に付くことでしょうね。

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