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平成30(2018)年9月号 自動翻訳機能対応テキスト版(7面)

ID番号 1027259 更新日  平成30年9月26日  印刷

今月のトピックス(7面)


【7面】今月のトピックス

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岡崎 慎司選手
 「次のW杯も挑戦する」
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サッカーワールドカップ(W杯)ロシア大会に日本代表として出場した岡崎慎司選手(宝塚市出身)が、7月22日に市役所を訪れました。中川市長にベスト16入りを報告し、次のW杯出場にも意欲を見せてくれました。

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「最後に出場できず悔しい」
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グループリーグは全て出場しましたが、最後のベルギー戦だけ出られなくて悔しかった。2点先行している時は、ベンチから見ていて危険な場面が少なかった。ただ、相手の選手交代から流れがガラっと変わり、1点取られた時にベンチは延長戦を覚悟しました。でもまさか3点目を取られると思わなかったですね。予想を覆してくるのが世界のレベルであり、自分たちの未熟さだと思いました。でも次につながる戦¬いにはなったと思います。次の課題は、ギリギリの戦いをどうやって勝っていくかだと思います。
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「やれることを最大限やるだけ、宝塚JFCではそれを学んだ」
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ただ一人の選手として、やれることを最大限やる。そういう精神力を宝塚JFCで磨かれました。小さい時から負けず嫌いで、何事にも一生懸命でした。自分にとってサッカーは好きなことであり、大事なことでしたから、親に強制されるわけでもなく自主的にトレーニングもしていました。でも、自分が努力してきたとは思っていません。それが普通だと思っています。今でも人より努力しているとは思っていません。自分なりにやれることをやっているだけなんです。
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「どんな時も楽しいと思える選択をする」
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最後がダメでも、納得できる道を行く。「失敗してもいい」という感覚で行く。守りに入る方は選ばないというのが楽しいかな、と思います。成功するか否かは運なので。レスターで優勝したときはびっくりしましたけど(笑)。自分が行ったら楽しいと思える方を選択することを心掛けています。
一番かっこいいと思うのが、試合に出ていない人が本気でチームの勝利を喜んだりする「生き方」ですね。プレーが上手とか派手ということではなく、毎日どういうトレーニングをして、どういう感情をもって、とにかく一生懸命練習する、そんな生き方をしたいなと思っています。ビッグになろうという考えではなくて、現実の中でやれる目標を見つけて、やりたいことにトライしていく。自分なりにかっこいい人生を見つけたいなって思っています。
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「僕が4年後を目指す姿から感じてほしい」
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宝塚市の子どもたちには、言葉ではなく、自分が挑戦し続ける後ろ姿を見せることで、大切なことを感じてほしい。
世界的に見ても36歳でW杯に出場している選手は少ない。だからこそ、4年後を目指す姿から「自分もやらなあかんな」って思ってほしいですね。

≪サイン色紙プレゼント!≫
岡崎選手のサイン入り色紙を抽選で3人にプレゼント!
[応募資格]市内在住・在勤・在学の人
[応募方法]はがきに郵便番号、住所、氏名(ふりがな)、年齢、電話番号、広報誌の感想を書いて、郵便番号 665・8665(住所不要)「市役所広報課」へ郵送。9月18日(火曜日)必着。
※応募は1家族1通まで(複数枚の応募は無効)。
※抽選結果は当選者にのみ、9月28日(金曜日)までに電話でお知らせします。
※有償・無償を問わず、第3者への転売・譲渡は禁止します。

 

このページに関するお問い合わせ

市民交流部 きずなづくり室 広報課
〒665-8665 宝塚市東洋町1番1号 本庁3階
電話:0797-77-2002 ファクス:0797-74-6903
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。


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