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宝塚市公共施設マネジメント

ID番号 1010474 更新日  令和1年7月23日  印刷

宝塚市公共施設マネジメント 

~持続可能な公共施設を次世代につなぐために~

 宝塚市の保有する学校や市営住宅、市民利用施設、庁舎等の「建物施設」及び道路・橋りょうや上下水道施設等の「インフラ関連施設」(これらを総称して「公共施設」という。)は、高度経済成長期の急激な人口増加や都市化に伴う行政需要の増大に応じて集中的に建設され、これまで、市民生活の基盤や地域コミュニティの拠点等として大きな役割を果たしてきましたが、既存施設の老朽化の進行と更新時期の集中、人口減少や少子高齢化に伴う社会ニーズの変化、厳しい財政状況、阪神・淡路大震災や東日本大震災などによる被害を踏まえた大規模災害等への対応、低炭素型・循環型社会への転換など、公共施設を取り巻く環境は大きく変化しており、その対応が必要とされています。

宝塚市公共施設(建物施設)保有量最適化方針 【令和元年(2019年)7月策定】

平成28年(2016年)7月に策定した「宝塚市公共施設等総合管理計画」(以下「総合管理計画」という。)では、本市が保有する建物施設の床面積を令和17年度(2035年度)までに6.2%削減する目標を掲げています。総合管理計画に掲げる建物施設保有量の最適化を実現するため、建物施設の現状と課題を踏まえ、具体的な施設の方向性を示す宝塚市公共施設(建物施設)保有量最適化方針を策定しました。

公共施設(建物施設)保有量最適化方針については、公共施設保有量最適化方針策定検討懇話会の意見を踏まえ策定しました。

懇話会では方針に対する意見の他、今後の最適化の推進に関して意見をいただきました。

 

宝塚市の「公共施設マネジメント」の取組をまとめたパンフレットをつくりました。 【平成30年(2018年)8月発行】

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宝塚市PPP/PFI手法導入のための優先的検討の方針 【平成29年(2017年)3月策定】

 市の公共施設等の整備等に多様なPPP/PFI手法を導入するための優先的検討を行うに当たって、市職員に必要な手続きを定めることにより、新たな事業機会の創出や民間投資の喚起を図り、効率的かつ効果的に社会資本を整備するとともに、市民に対する低廉かつ良好なサービスの提供を確保し、もって地域経済の健全な発展に寄与することを目的に、宝塚市PPP/PFI手法導入のための優先的検討の方針を策定しました。

宝塚市公共施設等総合管理計画 【平成28年(2016年)7月策定】

 宝塚市公共施設マネジメント基本方針を踏まえ、本市の保有する公共施設を取り巻く現況と将来の見込みを整理し、具体的な取組や目標の設定を定める宝塚市公共施設等総合管理計画を策定しました。

宝塚市「公共施設マネジメント」に関する市民意向調査 【平成26年(2014年)12月~平成27年(2015年)1月実施】

 この調査は、今後の取組を進める上での基礎資料とするため、「市民の公共施設の利用状況」を把握するとともに、公共施設マネジメントの考え方に対する意識・意見を把握することを目的に実施しました。

宝塚市公共施設マネジメント基本方針 【平成26年(2014年)12月策定】

 市の保有する公共施設に係る現状と課題を分析したうえで、効果的かつ効率的な維持修繕の実施による長寿命化や施設保有量の最適化など、保有する公共施設を資産として最適に維持管理し、有効活用を図る取組(公共施設マネジメント)を全庁的に推進することを目的に、宝塚市公共施設マネジメント基本方針を策定しました。

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このページに関するお問い合わせ

企画経営部 政策室 施設マネジメント課
〒665-8665 宝塚市東洋町1番1号 本庁3階
電話:0797-77-4570 ファクス:0797-72-1419
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。


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