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教育委員会 社会教育部

ID番号 1026358 更新日  令和1年6月10日  印刷

部長 立花 誠(たちばな まこと)

私のこだわり・座右の銘

社会教育部の部長の写真

自分への戒めとしていつも心がけているのが「順境にあっておごらず、逆境にあってめげず」です。「調子の良い時にこそ浮かれることなく、状況が悪い時でも落ち込まず前向きに取り組む」元来お調子者の私にはまさに金言だと思っています。

こういうと堅苦しい人間のように見えますが、何事も「元気に、楽しく、一生懸命」に取り組むことが私の信条でもありますので、組織の風土も、「元気に、楽しく、一生懸命」にしていきたいと思っています。

自己紹介

大阪生まれの57歳、一女一男の父です。

趣味は、何でもやってやろう精神で、ウクレレ、クォーターテニス、サイクリング、読書などです。スポーツはなんでも好きで、イライラした時はジョギングしたり、子どもと一緒にバスケットをしたり、つれあいと一緒にクオーターテニスに興じたり、生活の一部になっています。

社会教育部の役割

社会教育部

  現在、社会の成熟化に伴い、生涯学習・生涯スポーツへの関心が高まっています。社会教育部では、公民館・図書館・スポーツセンターなどでの市民の自主的な学習活動を支援するほか、郷土の歴史や文化財の保護・活用などを通じて、誰もが生涯にわたり、学習やスポーツ活動ができるよう、場や機会の提供をしています。また、その学びの成果が地域に還元され、住みよいまちづくりに生かされるように、学習機会や学習相談機能を充実するなど、施策を展開していきます。

重点的な取り組み

1 地域における人材や学習資源を活用するとともに地域での学習活動を支援します

重点取り組み(1)

これからの社会教育・生涯学習のあり方を研究します。

新中央公民館の整備を進めます。

公民館講座の受講者などの学習成果を活用する仕組みづくりを推進します。

宝塚自然の家の利活用の推進に取り組みます。

 

取組結果・達成状況

  • たからづか学校応援団のボランティアによる学校支援を進めるため、コーディネーターを配置し、学校・家庭・地域の連携を図りました。
  • 市立中央公民館は平成31年2月2日にグランドオープンを迎えました。
  • 広く市民に学習情報を提供するため、公民館情報誌の発行やホームページの充実を図りました。
  • 休所中の宝塚自然の家について、日曜・祝日に限り一般開放するとともに、関係団体や地元と連携して事業プログラム等を実施しました。
  • 平成31年4月から公民館に指定管理者制度を導入しました。

2 ふるさと宝塚の文化的・歴史的遺産の保全継承と活用を進めます

重点取り組み2

指定・登録文化財の保存を進めるとともに歴史民俗資料館の運営や歴史資料の保存活用を通して、市民が市の文化的歴史的遺産を身近に感じ、愛し守る意識の醸成を目指します。

取組結果・達成状況

  • 小浜宿資料館で企画展「文化財さんぽマップで巡るたからづかのまち」、「石造物の世界」、「弥生の響 銅鐸」を開催しました。
  • 歴史民俗資料館を活用した絵本の読み聞かせなど、宝塚の歴史や文化の情報発信に努めました。
  • 宝塚市内の文化財を紹介している「たからづか文化財さんぽマップ」の外国語版(英語・韓国語・中国語)を作成・配布しました。
  • 西谷村役場文書を始めとする貴重な資料の分析・保存・整理に努めるとともに、公開、展示、講演会の実施などを通じて、市民の財産である保有資産の有効活用に努めました。

3 魅力ある図書館づくりを進めます

図書館での本の読み聞かせの様子の写真

図書館では生涯学習・情報発信の拠点として、蔵書の充実に努めるとともに、多くの方に興味を持ってもらえるイベントや展示を企画し、魅力ある図書館づくりを進めます。

取組結果・達成状況

  • 「宝塚市立図書館サービス向上計画(修正版)」の進行管理を確実に行い、すべての人にとってより便利で役に立つ図書館をつくるべく、次年度に向けて財源確保のための飲料自販機の設置や、その収益を利用した北側公園の整備などに着手しました。
  • 「子どもの読書活動推進計画・第3期」に基づき、関係部署・機関との連携のもと、「ことばの祭典」でのビブリオバトル大会の実施や、「読書手帖」の配布などを通じて、未来を担う子どもたちの読書活動推進に取り組みました。
  • 平成30年4月のコンピュータシステムの更新に伴い、ホームページを一新し、SNSを活用したツイッターによる情報発信や、交通系カードを図書館利用券として使用できるなどの、新サービスを開始しました。
  • 朝日新聞天声人語にも取り上げられた「図書館の福袋」や、五木寛之氏を招いての読書講演会、「手話によるおはなし会」など多種多様なイベントを実施し、集いの場としての図書館づくりに努めました。

4 運動・スポーツのできる環境の整備とスポーツ組織の充実を目指します

宝塚ハーフマラソン大会の様子の写真

子どもから高齢者まで安心してスポーツができる環境を整備するとともに、多様な市民のスポーツニーズに応えるため、スポーツに触れ合う機会の創出やスポーツリーダー等の養成を図ります。

取組結果・達成状況

  • 宝塚市大使や市内スポーツ団体の協力を得て、あらゆる世代の市民が楽しめる大運動会を開催しました。
  • トップアスリートと触れ合う機会を設けることで、子ども達に夢や希望を与える事業を実施しました。
  • ホームページ・広報を活用してスポーツイベント・スポーツ教室などの告知、またスポーツ優秀成績表彰者の報告を月毎に随時更新しました。
  • スポーツクラブ21と宝塚市スポーツ推進委員が共催でニュースポーツ交流大会を開催し、クラブ間の交流を図りました。
  • 障碍(がい)のある人のスポーツ活動が促進されるよう、スポーツ体験会やイベントなどを開催しました。

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このページに関するお問い合わせ

教育委員会 社会教育部 生涯学習室 社会教育課
〒665-8665 宝塚市東洋町1番1号 本庁2階
電話:0797-77-2029 ファクス:0797-71-1891
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