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平成29(2017)年4月号 自動翻訳機能対応テキスト版(2面から5面)

ID番号 1020470 更新日  平成29年4月24日  印刷

特集(2面から5面)

※市外局番の記載のないものは(0797)です。

【2~5面】

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もっとまちを好きになる
~シティプロモーションの取り組み~
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<FM宝塚83.5メガヘルツ>市職員が出演してご説明します。4月12日(水曜日)10時半~11時

宝塚歌劇や手塚治虫記念館、古い神社仏閣や植木産業、温泉などたくさんの“宝”があり、大阪や神戸からも近く交通が便利で、豊かな自然に囲まれた良好な住宅都市である宝塚市。しかし、人口減少、少子・高齢化の波は本市にも押し寄せています。そんな中、市では“豊かな未来を創造し続けるまち”を目指して「宝塚市シティプロモーション戦略」を策定しました。今後、まちの魅力を高め、市内外へ広く発信していく“シティプロモーション”の取り組みを本格的に進めていきます。

毎日の何気ない宝塚市での暮らし―。皆さんは宝塚のまちが好きですか?まちのどんなところが好きですか?
今回、“宝塚のまちのこんなところが好き!”というたくさんの声を集めました。皆さんの“好き”をまちの元気につなげていきませんか。

◆磯貝 夕絵(いそがい せきえ)さん【市内在住11年】
引っ越して来る前は、“宝塚”といえば大都会というイメージでしたが、こんなにも自然を身近に感じることができることにびっくりしました。西谷の森公園でモノづくり体験ができたり、また、希少な生き物を観察できたりするのも良いですね。

◆兪 惠浄(ゆ へじょん)さん【市内在住2年半】
韓国から日本への留学を経て、結婚してから市内に住むようになりました。静かで落ち着いた上品なまちで、リラックスした毎日を送っています。花のみち周辺の街並みは美しく、ヨーロッパを思わせるお気に入りの場所です。武庫川河川敷もよく散歩しています。

◆土肥 伊津子(どい いつこ)さん【市内在住40年以上】
山や川、自然が豊かなところが大好きです。武田尾に足を伸ばせば別世界が広がっていますし…。大阪から電車で帰ってくるとき、甲山がある風景を望むと「“宝塚”に帰ってきた」という気持ちになりホッと落ち着きます。

◆沢津橋 祐子(さわつばし ゆうこ)さん【市内在住39年】
小学生のころに宝塚歌劇を見に来て以来、まちへの憧れがありました。小林一三がにぎわいをもたらし、手塚治虫が過ごしたまちでもありますし…。花のみちも大好きです。散歩している人に気軽に話しかけたりできるのも良いですね。

◆大阪 敦子(おおさか あつこ)さん【市内在住4年】
西谷産の野菜を食べられるのがうれしいですし、学校給食がおいしいのも良いですね。また、近所には清荒神清澄寺や中山寺などもあり、子どもたちと一緒に散歩に出かけたり、中山寺奥の院や武田尾へハイキングにも行ったりしています。

◆林 勉(はやし つとむ)さん【市内在住36年】
退職してから、講座やイベント、地域の交流などに積極的に参加するようになり、知り合いも増えて毎日を楽しんでいます。中山寺の高低差のある梅林、朱色の建物に映える桜は本当に美しくてお気に入りです。

◆湊 良策(みなと りょうさく)さん【市内在住18年】
清荒神参道で飲食店を営んでいます。宝塚市は自然環境が良いまちです。もっと地元を盛り上げていきたいと思っています。

◆石本 敏子(いしもと としこ)さん【市内在住8年】
8年前から西谷で農業を始め、市内を中心に野菜を販売しています。西谷は子どもたちが異学年で交流でき、家族同士で顔が見える関係もできています。知らない子どもたちでも挨拶してくれるのがうれしいですね。

◆亀野 惟加(かめの ゆいか)さん・大川 李咲(おおかわ りさ)さん【市内在住10年】
小学校で“住んでいるまち”のことを学ぶ授業があり、まちのことをもっと知りたいと思い「宝塚学検定」を受けるようになりました。いろいろな歴史があり、手塚治虫記念館のような宝塚市にしかないものがあることを知って、まちがもっと好きになりました。

◆亀井 貴美子(かめい きみこ)さん【市内在住80年】
宝塚ファミリーランドに行ったこと、中州のダンスホールでダンスをしたこと、宝塚温泉街に旅館が立ち並んでいた光景…。このまちには子どものころから住んでいますが、いろんな人とのたくさんの思い出が詰まっています。

◆山本 陽子(やまもと ようこ)さん【市内在住24年】
西谷で育った牛から絞った乳で製品を作り、市内を中心に販売しています。現在、市内には3店舗ありますが、“たからづか”の名前が入った製品をもっと市民の皆さんに広めていきたいと思っています。また、タカラジェンヌがお店に立ち寄ってくれるのも宝塚市ならではですね。

◆合田 裕美(ごうだ ゆうみ)さん【市内在住半年】
保育所の園庭開放や、フレミラ宝塚内の「きらきらひろば」を利用しています。また、子育て中の母親が対象の映画鑑賞や読書会などもあり、ホッと息抜きできるのでありがたいですね。まちを歩いていると、同じような年齢の子どもさんを連れたお母さんがいるので安心します。

◆ビスト スマン シングさん【市内在住8か月】
父が市内でシェフとして働いており、一緒に住むためにインドから来日しました。日本の文化も大好きです。まちがきれいで人も親切なので、まちのことがもっと好きになれそうです。

◆米谷 美鈴(まいたに みすず)さん【市内在住12年】
夫が植木の仕事に携わっており、また、だんじりの引き手でもあります。「宝塚歌劇」という華やかさを持ちながら、古き良き伝統を継承する、自然豊かなまちだと思います。あいあいパークにもよく遊びに行っています。

◆龍見 正範(たつみ まさのり)さん【市内在住67年】
生まれも育ちも西谷です。空気がきれいで自然も豊かな、のんびりと自給自足ができる本当に良いところです。西谷の森公園の展望台は、360度山々の連なりを見渡すことができ、朝日や雲海も美しいおススメの場所です。

◆今井 英子(いまい えいこ)さん【市内在住2年】
広報誌などを見ていろいろなイベントに参加するのが楽しみです。宝塚大劇場やソリオホール、ベガ・ホールなど身近に文化が感じられる施設が駅近くにあり、自宅からも歩いて行きやすいので、引っ越してくる前よりも外出が増えました。

◆釜谷 純子(かまたに じゅんこ)さん【市内在住2年】
JRと阪急電車があり交通が便利で、落ち着いた上品な雰囲気のあるまちです。また、子どもの健診の際に子育てに関する資料をもらってフレミラ宝塚内の「きらきらひろば」などを利用しています。今後も宝塚のまちで子育てができればと思っています。

◆高田 裕美(たかだ ゆみ)さん【市内で勤務】
昨年から市内での仕事に就いたため、まちのことをもっとよく知りたいと思い勉強を始めました。宝塚市は、文化に対する市民の意識が高く、宝塚歌劇はもちろん、落語などさまざまな文化を楽しめる機会が多いように思います。できることなら住んでみたいです。


◎「住み続けたい」が8割
市内在住の16歳以上の3,000人を対象に、昨年12月に実施した市民アンケートの結果では、約8割の人が住み続けたいと回答しています。理由は「交通の利便性が良い」、「自然環境が豊かで景観が美しい」、「住環境が良い」が上位に挙げられています。

◎「住みよさランキング(2016年版)」阪神間2位
※東洋経済新報社『都市データパック』より

◎「学術・芸術のまち」のイメージ全国2位
※株式会社ブランド総合研究所の地域ブランド調査(2016年)より


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「宝塚市シティプロモーション戦略」についてご紹介します [ID 1017775]
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本市では、「宝塚市シティプロモーション戦略」を2月に策定し、まちの魅力を高め、市内外へ広く発信していくシティプロモーションの取り組みを本格的に進めていきます。今回は同戦略の内容の一部をご紹介します。

Q:なぜシティプロモーションが必要なの?
A:日本の人口は今後減少していくことが予測されており、本市も例外ではありません。国立社会保障・人口問題研究所の推計によると、本市の人口は今後44年間で約5万7000人減少し、2060年には現在の22万5000人から16万8000人にまで減少するとされています。
まちの活力は市民の皆さんが作り出すものです。市民が減ればまちの活力が減退します。それを食い止めるために、個性あふれる唯一無二のまちの魅力を市内外に向けて発信していくシティプロモーションの取り組みが重要になっています。

Q:「宝塚市シティプロモーション戦略」の目指すものとは?
A:“豊かな未来を創造し続けるまち”になることを目的としています。そのために市の施策や観光地などを積極的にPRして、多くの人に宝塚のまちを好きになってもらい、住み続けたいと思う人、本市で働き・学び・活動する人、訪れ・楽しむ人、商品の購入やSNSなどで関わりを持ってくれる人を増やしていくことを目標としています。

Q:宝塚市のシティプロモーションにおけるターゲットは?
A:効果的にシティプロモーションをするには、ターゲットを明確にする必要があります。本市では「宝塚歌劇」が全国的にも有名で、まちのイメージに大きく影響していることから、特に“ライフスタイルに高い意識をもつ女性”をターゲットにしています。このような女性に受け入れられれば、男性にも強い影響力を持つことが期待されます。

Q:シティプロモーションは行政だけが進めるもの?
A:市(行政)と市民、事業者、団体がともにまちの魅力を高め、市内外に向けて発信していく必要があります。例えば、市民の皆さんによる「たからづかなフォトグラファー」の活動(5面参照)も“まちの魅力を発信する”重要なシティプロモーションの一つです。


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宝塚市の都市ブランド
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「宝塚市シティプロモーション戦略」では、個性あふれる唯一無二のまちの魅力(都市ブランド)として、次の5つを掲げています。その5つのブランドの重なりから導かれるブランドメッセージ「ときめく日々が、たからもの。宝塚」を柱にシティプロモーション活動を行っていきます。

◎文化の薫り高いまち
小林一三による沿線開発、阪神間モダニズムの隆盛
◎都市と里山が共生するまち
西谷地域の里山環境
◎歴史と郷土の伝統を大切にするまち
清荒神清澄寺や中山寺などの神社仏閣と門前町の街並み、だんじりなど
◎夢と感動のまち
宝塚歌劇に代表される舞台芸術や手塚治虫の名作の数々
◎個性的で良質な住宅都市
長尾山系と武庫川の清流に抱かれた市街地


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まちの魅力を写真で発信!
「たからづかなフォトグラファー」として活動してみませんか〈随時募集中〉
[ID 1014666]
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市の観光名所やイベントをはじめ、日常的な風景など“宝塚らしさ”を感じる写真を撮影し、写真共有アプリInstagram(インスタグラム)にハッシュタグ「#たからづかな生活」をつけて投稿する「たからづかなフォトグラファー」。現在、48人に活動していただいています。皆さんも一緒にまちをPRしていきませんか?
※2~4面上部の写真は「たからづかなフォトグラファー」撮影
任期:来年3月31日まで ※いつからでも始められます!
応募資格: Instagramのアカウントを持ち、これを利用して写真の投稿が可能な満20歳以上の人。
申し込み:市ホームページからお申し込みください。

〈先輩フォトグラファーにインタビュー〉
◆近藤 眞由美(こんどう まゆみ)さん
「たからづかなフォトグラファー」になろうと思ったきっかけは、「宝塚学検定」を受検してまちのことを知るうちに、その魅力をもっと広めていきたいと思ったからです。出かけるときは必ずコンパクトデジカメを持ち歩き、“行ってみたい”と思わせるような写真を心がけています。遠くに住んでいる人が投稿した写真を見てくれたり、家族との話題も増えて楽しく活動しています。また、国内のみならず海外に向けても宝塚のまちのことを発信することができるので、広がりを感じています。

◆山本 匠(やまもと たくみ)さん
市内に住んで40年以上。もともとはカメラが好きで写真を撮り続けてきたのですが、時間に余裕ができてからまちを歩いて回るようになり、写真を生かせる場所があればと思い応募しました。あいあいパーク周辺や巡礼道によく撮影に行きます。実際に足を運んだり、さらには写真に収めようとすると周りの風景をじっくりと見るので新たな発見や気づきがあります。皆さんもぜひ、自分の気に入ったスポットを撮影し、地元のPRをしてみてはいかがでしょうか。


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第2回たからづかなフォトグランプリを開催 [ID 1016804]
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市の魅力を発信するため、Instagramの利用者を対象にフォトグランプリを開催します。
テーマ:市ブランドメッセージ「ときめく日々が、たからもの。宝塚」からイメージする、日々のときめきや皆さんの宝物を写した写真を募集
募集期間:4月3日(月曜日)9時~5月31日(水曜日)17時半
応募条件:応募時に満20歳以上の人
応募方法:ご自身のInstagramのアカウントから、ハッシュタグ「#たからづかなフォトグランプリ」を付けて投稿
記念品:グランプリ(1人)…ふるさと納税記念品(寄附金3万円相当)、たからづかなフォト賞(9人)…ふるさと納税記念品(寄附金1万円相当)
※詳しくは市ホームページをご覧ください。


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ブランドメッセージロゴが決定! [ID 1017776]
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市民の皆さんとともにまちを盛り上げていく「ブランドメッセージロゴ」が、3つのデザイン案の中から皆さんの投票により決定しました。きらめきのパターンで本市の地形を表現しています。ロゴは市ホームページから自由にダウンロードできますので、ぜひご活用ください。たくさんの投票をありがとうございました!
詳しくは、政策推進課(電話番号 77・2001 ファクス番号 72・1419)へ。

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一緒にまちを盛り上げていきませんか?
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近年、良い製品を作っただけでは売れない時代だと言われています。売れるようにするために、企業はさまざまな方法でプロモーションを行います。それは自治体においても同じで、多くの人に宝塚市を選んでもらうためには、今まで以上に市の魅力を高め、情報発信も工夫し、人の心をつかむプロモーションをしていく時代になりました。しかし、これは市の職員だけでできるものではなく、市民の皆さんや事業者の皆さんと一緒に一生懸命考えて行動につなげていきたいと思っています。
今年度から本格的に始まるシティプロモーション、ぜひ一緒に宝塚市を盛り上げていきませんか?(シティプロモーション担当課長 中村 智成)


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インスタグラムは簡単に始められます
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(1)アプリストア「App Store」「Google Play」などにアクセスし、「Instagram」アプリをダウンロード(無料)
(2)アプリを起動し、アカウントを作成(電話番号またはメールアドレスなどで登録可)
(3)写真を投稿

 

このページに関するお問い合わせ

市民交流部 きずなづくり室 広報課
〒665-8665 宝塚市東洋町1番1号 本庁3階
電話:0797-77-2002 ファクス:0797-74-6903
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