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平成29(2017)年5月号 自動翻訳機能対応テキスト版(10面から15面)

ID番号 1021027 更新日  平成29年5月16日  印刷

今月のトピックス(10面から15面)

※市外局番の記載のないものは(0797)です。

【10~15面】トピックス

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2017宝塚市民カレッジ 受講生2次募集 [ID 1015368]
市立公民館(電話番号 73・0606 ファクス番号 71・3419)
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広報たからづか4月号で募集したコースのうち、右表のコースの受講生を2次募集します。受験資格や試験はありません。どなたでも受講いただけますので、ぜひご応募ください。
日程:6月~来年1月
会場:西公民館(※は東公民館)
受講料:各コースとも年間3千円(全8回)
申し込み:5月8日(月曜日)~31日(水曜日)に電話で市立公民館(平日の9時~17時)へ。各コース先着順。

コース名/講師(敬称略)/曜日・開始時間
洋楽ラジオデイズCD鑑賞/元ラジオ関西アナウンサー 三浦紘朗/火曜14時
知れば知るほど面白くなる韓国の旅/韓国語講師 鄭順男(ちょんすんなむ)/火曜14時
宝塚ことば磨き塾/元NHKエグゼクティブアナウンサー 村上信夫/火曜14時
上方講談 おんな城主直虎と戦国大名物語(午前・午後)/上方講談師 旭堂南海/水曜11時または14時
文化と歴史(午前・午後)/園田学園女子大学名誉教授 田辺眞人/水曜10時半または13時半
関西文化に育まれた文学/神戸海星女子学院大学教授 箕野聡子/木曜14時
英語で遊ぼう※/エフエム宝塚パーソナリティ 田辺ゆかり/木曜14時


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ジャパン碁コングレス2017 in 宝塚 参加者募集 [ID 1020515]
観光企画課(電話番号 77・2012 ファクス番号 74・9002)
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ヨーロッパやアメリカで毎年恒例となっている歴史ある囲碁のお祭り「碁コングレス」を宝塚市で開催します。さまざまな国のアマチュアファン・プロ棋士が集まり、4日間にわたって囲碁大会・指導碁などを通して囲碁を楽しみます。
期間:7月14日(金曜日)~17日(祝日)10時から
場所:宝塚ホテル
参加費:一般▽1日5千円、4日間通し16000円
中学生以下▽1日2千円、4日間通し8千円
※入場料2千円(中学生以下は千円)で一部イベントのみの参加も可
内容:▽ジャパンオープン…高段者から級位者まで、各クラスごとにさまざまな国の選手と4日間にわたって勝負を楽しむ大会
▽プロ棋士による指導碁や囲碁講座 など
※スペシャルイベントなども予定しています。
応募方法:「ジャパン碁コングレス2017」のホームページからダウンロードできるエントリーシートに必要事項を記入の上、6月末までに郵送、ファクスまたはメールで(一財)関西棋院「ジャパン碁コングレス係」へ。詳しくは上記ホームページをご確認ください。


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宝塚サマーフェスタ2017 ステージ参加団体募集 [ID 1012029]
宝塚フェスタ実行委員会事務局
(電話番号 77・2011 ファクス番号 77・2171、商工勤労課内)
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8月21日(月曜日)に末広中央公園で開催する「宝塚サマーフェスタ」のステージ部門に参加できる団体を募集します。※ステージでの催しは16時以降の予定
募集期間:5月1日(月曜日)~12日(金曜日)必着
応募資格:
・参加メンバーの過半数が市内在住・在勤で、主に市内を拠点として活動しているおおむね10人以上の団体。また、当日にも10人以上が出演できること。
・宝塚の伝統文化を伝える祭り・舞踊などを主とした内容であり、音楽演奏のみやプロの出演でないこと。
・雨天順延(翌日)の場合も参加できること。
参加費:3千円
応募方法:商工勤労課などで配布する参加申込書(市ホームページからダウンロード可)に必要事項を記入の上、必要書類を添えて〒665・8665(住所不要)市役所商工勤労課内「宝塚フェスタ実行委員会事務局」に郵送、または電話連絡の上ファクスしてください。
参加決定:実行委員会で審査の上、参加団体を決定します。審査結果は、6月末までに郵送またはファクスでお知らせします。


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~温かい地域づくりを応援します~
 「宝塚市きずなの家」運営団体を募集 [ID 1011188]
市民協働推進課(電話番号 77・2051 ファクス番号 77・2086)
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誰もが気軽に集える地域の居場所「宝塚市きずなの家」を開設しませんか?
市では、貸室や自己所有の建物などを活用して「宝塚市きずなの家」を開設し、その管理・運営を主体的に行う市民団体に助成を行っています。新規・既存いずれの場合も申請できますので、ぜひご応募ください。

◆市が助成する経費と負担額
〈経費/負担額〉
・運営費/「きずなの家」開設1日につき3千円を限度に助成
・賃貸料(貸室等を借り上げる場合)/実際に要する額につき月額15万円を限度に助成
※不動産仲介手数料、敷金、保証金および礼金は助成対象外。

運営団体の認定:申請受理後に審査委員会で総合評価を行い、運営団体を認定します。
申し込み:市民協働推進課、各サービスセンター・ステーションで配布する募集要項(市ホームページからダウンロード可)に必要事項を記入して、6月9日(金曜日)までに同課窓口へ。

◆「きずなの家」活用の新しいアイデアもお待ちしています。お気軽にご相談ください。
・絵本の読み聞かせ場所
・高齢者が交流できる場所
・下校後の子どもたちの居場所
・育児世代の悩みの相談場所
・親子の居場所
・地域の茶の間
・多世代交流の場所    など


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 「きずなづくり推進事業補助金」活用団体を募集 [ID 1011155]
市民協働推進課(電話番号 77・2051 ファクス番号 77・2086)
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「きずなづくり推進事業補助金」は、市が市民の皆さんと共に“協働のまちづくり”を進めていくための制度です。市は、市民団体が行う地域の実情に即した活動や、地域課題の解決に向けた活動などに対して事業費の一部を補助します。

◆募集内容
〈コース名/対象事業/交付限度額(補助率)〉
・行政提案型事業/市が提案するテーマ※に取り組む事業/50万円(10分の10)
・自由提案型事業/自主的かつ主体的に取り組む事業/30万円(2分の1)
・地域密着型事業/地域のきずなをつくる、または深める事業/5万円(2分の1)
*コースによって応募回数や交付限度額などに制限があります。詳しくは応募説明会(下記参照)でご確認ください。

※「行政提案型事業」において市が提案するテーマ
(1)地域防災力アップをめざして~災害時に生かされる協働の地域づくり~/(2)文化芸術の薫り高い宝塚をめざして~文化芸術都市にふさわしい市民が主役のまちづくり~/(3)景観資源発掘~まちの魅力を発掘・発信 協働のまちづくり~/(4)憩う場から活動する場へ!~末広中央公園の活用によるつながりづくり~/(5)「お互いさま」があふれるまちづくり~エイジフレンドリーシティ宝塚の取り組み~

応募方法:市民協働推進課、各サービスセンター・ステーションで配布する応募書類(市ホームページからダウンロード可)に必要事項を記入して、〒665・8665(住所不要)「市役所市民協働推進課」へ郵送または持参。5月24日(水曜日)必着。
審査:審査会による書類審査と6月18日(日曜日)の公開プレゼンテーションを経て、7月上旬に交付決定を行う予定です(「地域密着型事業」は書類審査のみ)。

◆応募説明会・平成28年度 行政提案型事業報告会
日時:5月12日(金曜日)10時半~正午
場所:男女共同参画センター 学習交流室(当日直接会場へ)
※手話通訳・要約筆記あり(5月8日(月曜日)までに市民協働推進課にご連絡ください)


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平成29年度 国民健康保険税の税額・税率などが変わります [ID 1011170]
国民健康保険課(電話番号 77・2065 ファクス番号 77・2085)
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国民健康保険制度を取り巻く環境は、加入者の高齢化や医療費の増加などから厳しい財政運営が続いており、本市では平成27(2015)年度末時点で累積赤字が約10億9千万円に上りました。
こうした状況を受けて「市国民健康保険運営協議会」で慎重な審議を重ねた結果、国民健康保険財政の安定化と健全化を図るために、一般会計からの繰入金の増額とあわせて国民健康保険税の税額を下記のとおり改定することになりました。
改定により加入者の皆さんには国民健康保険税の負担増をお願いすることになりますが、命と健康を支える国民健康保険制度を持続可能なものとするためにご理解とご協力をお願いします。市においても、健康づくりによる疾病予防や納税しやすい環境づくりなどに取り組むことで、歳出の削減と歳入の確保に努めます。
なお、各世帯の平成29(2017)年度の国民健康保険税額は、7月中旬に世帯主(納税義務者)宛てに郵送する納税通知書でお知らせします。

◆国民健康保険税の税額・税率、課税限度額等改定の詳細
【A基礎課税額】
(1)平等割額(1世帯あたり)
平成28年度(年額):21,600円
平成29年度(年額):23,900円
増減:+2,300円
(2)均等割額(被保険者1人あたり)
平成28年度(年額):25,500円
平成29年度(年額):31,600円
増減:+6,100円
(3)所得割額の税率
平成28年度(年額):6.80パーセント
平成29年度(年額):8.40パーセント
増減:+1.60パーセント
(4)課税限度額
平成28年度(年額):54万円
平成29年度(年額):54万円
増減:0
【B後期高齢者支援金等課税額】
(1)平等割額(1世帯あたり)
平成28年度(年額):7,300円
平成29年度(年額):6,200円
増減:-1,100円
(2)均等割額(被保険者1人あたり)
平成28年度(年額):10,300円
平成29年度(年額):8,900円
増減:-1,400円
(3)所得割額の税率
平成28年度(年額):2.70パーセント
平成29年度(年額):2.20パーセント
増減:-0.50パーセント
(4)課税限度額
平成28年度(年額):19万円
平成29年度(年額):19万円
増減:0
【C介護納付金課税額】
(1)平等割額(1世帯あたり)
平成28年度(年額):7,000円
平成29年度(年額):6,200円
増減:-800円
(2)均等割額(被保険者1人あたり)
平成28年度(年額):13,700円
平成29年度(年額):12,100円
増減:-1,600円
(3)所得割額の税率
平成28年度(年額):3.10パーセント
平成29年度(年額):2.70パーセント
増減:-0.40パーセント
(4)課税限度額
平成28年度(年額):16万円
平成29年度(年額):16万円
増減:0
※1 国民健康保険税額は、上記A~Cの合計額です。それぞれを別々に納付することはできません。また、納税義務者は被保険者の属する世帯の世帯主です。
※2 Cの介護納付金課税額は、40歳~64歳の被保険者のいる世帯に対してかかります。
※3 (3)の所得割額は、被保険者ごとに前年中の総所得金額等から地方税法上の基礎控除(33万円)をした後の金額に税率をかけて算出します。

●想定ケースでの具体的な金額は?(平成28年度と平成29年度の年額での比較)
40歳代の単身者(給与収入90万円) 25,500円 →  26,500円(3.9パーセント増)
70歳代の単身者(年金収入160万円) 25,900円 →  28,500円(10.0パーセント増)
40歳代の夫婦  (給与収入200万円) 220,000円 → 231,400円(5.2パーセント増)
65歳以上の夫婦(年金収入200万円) 94,800円 → 105,300円(11.1パーセント増)
40歳代の夫婦と子ども1人(給与収入300万円) 370,900円 → 393,300円(6.0パーセント増)
50歳代の夫婦と子ども2人(給与収入400万円) 500,000円 → 532,300円(6.5パーセント増)

◎国民健康保険税の軽減措置・減免制度のご案内
◆軽減措置
次の対象者は国民健康保険税が軽減されますので、雇用保険受給資格者証と印鑑を持参の上、市役所1階の国民健康保険課へ申請してください。
〈対象者〉
倒産や解雇などにより離職したことで、雇用保険の特定受給資格者または特定理由離職者として失業等給付を受けている65歳未満の人。
◆減免制度
市では国民健康保険税の減免制度を設けています。支払いが著しく困難な場合は、納税通知書を受け取った後、支払い前に国民健康保険課へ申請してください。なお、納期限を過ぎた税額は減免できませんので、お早めにご相談ください。
〈対象者〉
(1)災害または盗難により資産の損失を受けた人
(2)疾病負傷による多額の医療費(保険診療費分に限る)負担のため、生活が経済的に圧迫されている人
(3)失業・休廃業した人(65歳以上は対象外)
(4)前年に比べ所得が2分の1以下に激減した人(65歳以上は対象外)
(5)最低限度の生活の維持が困難な人
※前年の所得が譲渡所得・一時所得である場合、世帯全員の前年中の所得合計が1千万円以上のときは減免の対象外です。


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新たに年金を受け取れる人が増えます [ID 1020156]
西宮年金事務所(電話番号 0798・33・2944)
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◆資格期間が10年以上あれば、年金を受け取れるようになります!
今年8月1日から、年金を受け取るために必要な資格期間が25年から10年に短縮され、新たに年金を受け取れる人が増えます。
対象者には年金機構から請求書が送られます。請求書を提出すると年金を受け取れますので、お手元に届いたら「ねんきんダイヤル(電話番号 0570・05・1165)」で予約の上、西宮年金事務所に請求書を提出してください。請求書は生年月日に応じて順次郵送されますので、請求書が届くまでしばらくお待ちください。

Q.「資格期間」とは?
次の(1)~(3)の期間のことです。これらの合計が10年以上あれば、年金を受け取れるようになります。
なお、年金額は納付した期間に応じて決まります。10年間の納付では、満額(年額77万9300円)のおおむね4分の1(年額約19万5000円)になります。
(1)国民年金の保険料を納めた期間・免除された期間
(2)サラリーマンの期間(船員保険を含む厚生年金保険や共済組合等の加入期間)
(3)「カラ期間(※)」と呼ばれる合算対象期間
(※)カラ期間…▽昭和61(1986)年3月以前にサラリーマンの配偶者だった期間▽平成3(1991)年3月以前に学生だった期間▽海外に住んでいた期間―などは「カラ期間」と呼ばれ、保険料を納めていなくても「資格期間」に加えることができます。詳しくは西宮年金事務所へご相談ください。

◆資格期間が10年に満たない…そんな時に必見!
今から保険料を納めて年金額を増やすこともできます
「任意加入制度」や「後納制度」を利用することで、年金を受け取れるようになったり、年金額を増やしたりすることができます。
・任意加入制度
60歳~65歳までの間に保険料を納めることで、年金額を増やすことができます。
また、資格期間が10年に満たない場合は最長70歳まで任意加入して、資格期間を10年まで増やすことができます。
・後納制度
過去5年以内の納め忘れた保険料の納付が可能です(平成30(2018)年9月まで)。


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臨時福祉給付金の申請を受け付けています [ID 1019523]
臨時給付金コールセンター
(電話番号 0570・666・614、平日9時~17時半 ファクス番号 71・5111)
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消費税の引き上げによる所得の低い人への影響を緩和するため、暫定的・臨時的な措置として「臨時福祉給付金(経済対策分)」を支給します。
対象者:基準日(平成28年1月1日)において、宝塚市の住民基本台帳に記録されており、平成28年度の市民税(均等割)が課されていない人(ただし、課税者に扶養されている場合や、生活保護の被保護者等は対象外)
支給額:対象者1人につき1万5000円
申請方法:支給対象の可能性がある人のいる世帯へ3月に申請書を送付しています。必要事項を記入し、本人確認書類等を添付の上、郵送または市役所3階の臨時給付金担当へ持参してください(9月15日(金曜日)消印有効)。
なお、支給対象の可能性があるのに申請書が届かない場合は、下記コールセンターまでご連絡ください。

対象かな?と思った
あなたは要確認じゃ(ニンジャ)!


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 「認知症高齢者等みまもり登録」を開始します [ID 1013016]
高齢福祉課(電話番号 77・2075 ファクス番号 71・1355)
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認知症等による行方不明の心配がある高齢者を地域で見守り、日常的にあいさつ等の声かけをする人の輪(=みまもりネットワーク)を広げていくために、事前に本人・家族が登録を行う「認知症高齢者等みまもり登録」を始めます。
その人の地域とのつながり、よく行くお店や場所・散歩のルート、ご近所さんがよく見かける時間帯など、普段どのように行動している人なのかを知ることができれば行方不明になることも少なくなります。
誰もが住み慣れた地域で安心して生活を続けられるよう登録制度をぜひご活用いただき、本人や家族、地域の実情にあわせた見守りの方法を一緒に考えていきましょう。
なお、登録いただいた情報は市役所高齢福祉課・宝塚警察署・担当の地域包括支援センターで共有し、登録情報はおおむね年1回更新します。
◆登録の申し込み
市役所1階の高齢福祉課で配布する登録申込書(市ホームページからダウンロード可)に、登録する本人の顔写真(直近で顔がはっきり分かるもの)を添付して同課で登録の手続きを行ってください。
◆もし行方不明になってしまったら…
(1)まず、110番へ連絡を!
(2)宝塚警察署へ「捜索願」を提出してください。
(3)みまもり会議の参加者は、日常業務の範囲内で捜索に協力します。


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防災・減災を考える
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<FM宝塚83.5メガヘルツ>市職員が出演してご説明します。5月2日(火曜日)10時半~11時

いつ発生してもおかしくない大地震。市では、住宅の耐震性の把握や耐震化工事に関する支援制度を設けていますので、それらを上手く活用しながら大切な家族の生命を守りましょう。

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自宅の耐震診断と改修で家族の生命を守ろう [ID 1003865・1000400]
建築指導課(電話番号 77・2082 ファクス番号 74・8997)
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対象:昭和56(1981)年5月31日以前に着工された住宅。その他、各要件あり。
申し込み:5月8日(月曜日)から受け付け(先着順)
(受付時間:平日9時~正午・12時45分~16時)
下記(1)は建築指導課で配布する耐震診断申込書(木造戸建住宅の申込書は市ホームページからダウンロード可)に診断費用を添えて同課へ。(2)~(5)は対象となる設計業務または工事請負契約の前に、市ホームページからダウンロードできる交付申請書に必要事項を記入して、同課で補助金の交付申請手続きを行ってください。
(1)住宅の耐震性を把握したいとき
(ア)簡易耐震診断
市が派遣する技術者が簡易な耐震診断を、木造戸建住宅の場合は3,090円で行います(その他の住宅は要問い合わせ)。

(2)住宅全体を耐震化したいとき
(ア)住宅耐震改修計画策定費補助
耐震改修を行うための設計業務にかかる費用の2/3以内、上限20万円を補助します。
(イ)住宅耐震改修工事費補助
耐震改修工事を行う場合、定額100万円を補助します(工事費が300万円未満の場合は段階的に逓減(ていげん))。さらに、施工業者が市内の業者である場合、工事費100万円以上で定額30万円の上乗せがあります。
※イの耐震改修工事の施工業者は、兵庫県住宅改修業者登録制度に登録している業者であることが必要です。
※戸建住宅以外はお問い合わせください。

(3)耐震化のために建て替えを行う場合~定額100万円を補助~
(ア)建替工事費補助
耐震化のために戸建住宅の建て替え工事を行う場合の費用を補助します。

(4)部分的に耐震化したいとき~定額50万円を補助~
(ア)屋根軽量化工事費補助
木造戸建住宅に所定の屋根軽量化工事を行う場合の費用を補助します。
(イ)簡易耐震改修工事費補助
戸建住宅の耐震性能を改善するための改修設計、それに伴う改修工事を行う場合の費用を補助します。
(ウ)シェルター型工事費補助
戸建住宅に所定の耐震シェルター設置工事を行う場合の費用を補助します。
※(ア)・(イ)の耐震改修工事の施工業者は、兵庫県住宅改修業者登録制度に登録している業者((ア)は市内業者に限る)であることが必要です。

(5)寝場所の安全確保をしたいとき~定額10万円を補助~
(ア)防災ベッド等設置費補助
戸建住宅に所定の防災ベッドを設置する場合の費用を補助します。

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地域防災力を高めよう! [ID 1020192]
消防本部予防課(電話番号 73・1953 ファクス番号 77・3951)
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~災害への備えはできていますか?~
災害に備えて、市内各地域では自主防災組織による防災訓練等が行われています。
消防本部では、地域の防災力アップをめざして市や各種団体が実施する防災資器材(AEDなど)助成事業についてご案内しています。ぜひ事業の活用をご検討ください。

消防本部が案内する助成事業=宝塚市自主防災組織活動助成事業/自主防災組織活性化支援事業/コミュニティ助成事業(自主防災組織育成助成事業)/ひょうご安全の日推進事業

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宅地防災相談を行います [ID 1015290]
開発審査課(電話番号 77・2194 ファクス番号 74・8997)
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5月は宅地防災月間です。長雨や集中豪雨によって地盤が緩み、石垣や擁壁(ようへき)などが崩れやすくなります。事前に点検して防災対策をしましょう。
市では、宅地防災月間にあわせて擁壁の安全性に対する不安などをお聞きする「宅地防災相談」を行いますのでご利用ください。
日時:5月15日(月曜日)~19日(金曜日)13時~16時
場所:市役所2階 開発審査課

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災害時、助けを必要とする人を見逃さないために
~地域の支援体制づくりにご協力を~ [ID 1020508]
地域福祉課(電話番号 77・0653 ファクス番号 71・1355)
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災害が起きた時に一人で避難することが難しい人たちがいます。東日本大震災では亡くなられた人のうち6割が高齢者で、障がいのある人も多く含まれました。一方、阪神・淡路大震災では、9割以上の人が自分の家族や近隣の人によって救出されたという報告があります。
災害が頻発するなかで、災害時に助けを必要とする「災害時要援護者」を地域で支える体制づくりが急がれています。
市では平成27年度から「災害時要援護者支援制度」を開始しており、一部の地域では「避難支援組織」を立ち上げ、要援護者の見守り体制を整えています。要援護者の避難を想定した防災訓練も各地域で始まっています。
そのような中で、この度、市全域で地縁団体等との協働により、地域で要援護者を支える「避難支援組織」の立ち上げについて検討しています。
災害が起きた時、自分の身は自分で守れるよう努力をしながら、さらに地域の人の声掛けや安否確認があれば、要援護者にとってとても心強いことです。地域によっては、決められた場所に集合して避難するという取り決めをしているところもあります。災害発生前から要援護者の把握や地域での支援体制づくりに取り組むことが、地域の防災・減災の強化や安心安全な地域づくりにつながります。助けを必要とする人を見逃さないために、地域の支援体制づくりにご協力をお願いします。


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まちづくり協議会のポータルサイトをご利用ください! [ID 1020154]
市民協働推進課(電話番号 77・2051 ファクス番号 77・2086)
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<FM宝塚83.5メガヘルツ>市職員が出演してご説明します。5月31日(水曜日)10時半~11時

「まちづくり協議会」をご存じですか?
皆さんが住んでいるまちには、皆で意見を出し合い、自分たちのまちを良くする「まちづくり協議会」という組織があります。実は、皆さんもまちづくり協議会のメンバーです。
この度、まちづくり協議会をより広く深く知ってもらうための情報発信サイト「宝塚市みんなのまちづくり協議会」を作成しました!「私はどこのまちづくり協議会なの?」「まちづくり協議会ってどんな活動をしているの?」といった疑問も解消できます。また、各まちづくり協議会が発信しているブログも見ることができ、実際の活動内容も分かります。さらに、まちづくり協議会のニューフェイス(公式マスコットキャラクター)「まちキョン」が登場し、いろいろなまちに出かけて、情報を発信していく予定ですのでお楽しみに。

◆サイトへのアクセス方法
市ホームページのトップページ右下にあるバナーをクリック、または二次元バーコードを読み取ることでアクセスできます。

 

このページに関するお問い合わせ

市民交流部 きずなづくり室 広報課
〒665-8665 宝塚市東洋町1番1号 本庁3階
電話:0797-77-2002 ファクス:0797-74-6903
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。