エンターキーを押すと、ナビゲーション部分をスキップし本文へ移動します。


現在位置:  ホーム > まちづくり・市政情報 > 広報 > 広報たからづか > 広報たからづか(平成29年度) > 平成29(2017)年5月号 自動翻訳機能対応テキスト版(26面・27面)


ここから本文です。

平成29(2017)年5月号 自動翻訳機能対応テキスト版(26面・27面)

ID番号 1021033 更新日  平成29年5月16日  印刷

フォトニュース(26面・27面)

※市外局番の記載のないものは(0797)です。

【26面・27面】

フォトニュース

………………………………………………………
特別名誉市民称号贈呈式
木接太夫(きつぎだゆう)の功績をたたえて
………………………………………………………
「接(つ)ぎ木」の技術を発明し、豊臣秀吉から「木接太夫」の称号を与えられた坂上頼泰公(さかのうえよりやすこう)の功績をたたえ、3月20日、東公民館で「特別名誉市民称号贈呈式」を開催しました。贈呈式では山本地区の地元有志の皆さんによる「みんなで咲かそう『接ぎ木の華』」と題した寸劇が披露され、会場に大輪の花を咲かせてくれました。また、山本新池公園で行った記念植樹では、接ぎ木で生育した八朔(はっさく)の木を植えました。これからも、接ぎ木発祥の地であることを誇りに、功績が長く語り継がれることを願っています。

…………………………………………………
細川貂々のタカラヅカ夢の時間紀行展
100年の時空をこえて
…………………………………………………
5月16日(火曜日)まで、中央図書館聖光文庫で「細川貂々(てんてん)のタカラヅカ夢の時間紀行展」を開催しています(毎週水曜と5月12日(金曜日)は休館)。
「ツレがうつになりまして。」などで知られる宝塚市内在住の漫画家・イラストレーターの細川貂々さんが昨年出版された「タカラヅカ夢の時間紀行」は、宝塚歌劇の歴史がテーマで、100年の時空を桜の精の呪文でタイムトリップするというお話になっています。
展示会では「タカラヅカ夢の時間紀行」のデジタル原画と宝塚歌劇に関する資料のほか、4月9日の展示プレイベント「貂々、タカラヅカを描く」において、貂々さんご本人が大きな紙(縦1メートル×横4メートル)に描かれたオリジナルの絵を展示しています。
ぜひ、中央図書館へお越しいただき、作品をご覧ください!

………………………………………………………………
宝塚歌劇団第103期生 ラインダンスの稽古を披露
初舞台へ向けて 息ぴったり
………………………………………………………………
4月12日、宝塚歌劇団に入団したばかりの第103期生が、初舞台で披露するラインダンスの練習を公開しました。皆で一斉に脚を高く上げたり、体を後ろに反らせてうねりを表現する動きなど、息のあったエネルギッシュな踊りを披露しました。娘役の花束ゆめさんは「103期生は仲が良いと言われている。初舞台では呼吸の合った、まとまりのあるところを見てほしい」と意気込みを語りました。
本市出身の まのあ澪(みお)さんを含む第103期生の初舞台・雪組公演「Dramatic“S”!」は、5月29日まで宝塚大劇場で公演中です。新タカラジェンヌの活躍をぜひご覧ください。

………………………………
大相撲宝塚場所
大迫力の大相撲取組!
………………………………
4月5日、市立スポーツセンターで平成29年春巡業「大相撲宝塚場所」が開催されました。(公財)宝塚市スポーツ振興公社創立30周年事業として実施され、チケットは完売、当日は満員御礼となる約3200人の観客が集まりました。
宝塚市で初となる大相撲巡業となり、力士との握手会や記念撮影など本場所とは違った魅力がありました。横綱の日馬富士(はるまふじ)関と鶴竜(かくりゅう)関の土俵入りでは、四股(しこ)を踏むたびに「よいしょ!」の掛け声が上がるなど、観客の皆さんは迫力ある力士たちの取組を楽しみました。同日開催の「ちびっ子わんぱく相撲」については、次月号の教育ページに掲載予定です。

……………………………
宝塚植木まつり
植木でまちに彩りを
……………………………
4月6日から9日にかけて、山本新池公園(あいあいパーク)で「第130回宝塚植木まつり」を開催しました。
7日と8日には「寄せ植え体験・コンテスト」を開催し、9日に入賞された上位6作品の表彰式を行ったほか、福島県須賀川市や徳島県美馬市の物産展、花と植木の販売、「競り」などを行いました。木接太夫が宝塚市特別名誉市民となったことを記念してのクイズラリーも開かれ、会場はおおいににぎわいました。
昭和46(1971)年から始まった宝塚植木まつりは、毎年4月と10月に開催しています。次回は10月6日から9日に開催予定ですので、お楽しみに!

………………………………………………
宝塚音楽学校第105期生 入学式
タカラジェンヌへの一歩を踏み出す
………………………………………………
4月18日、宝塚音楽学校で第105期生40人の入学式が行われました。1人ひとり名前を呼ばれると大きな声で「はい」と返事をし、背筋を伸ばして起立する姿からは、タカラジェンヌとしての将来の活躍が想像されました。また、新入生を代表して新井紀香さんが、「『清く 正しく 美しく』の教えを守り、立派な舞台人になれるよう、限りない芸の道に精進することを誓います」と答辞を述べました。入学式の最後には、先輩からそれぞれ胸に校章をつけてもらい、激励の言葉をかけてもらっていました。今後の活躍に期待しましょう。

 

このページに関するお問い合わせ

市民交流部 きずなづくり室 広報課
〒665-8665 宝塚市東洋町1番1号 本庁3階
電話:0797-77-2002 ファクス:0797-74-6903
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。