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平成29(2017)年6月号 自動翻訳機能対応テキスト版(10面から15面)

ID番号 1021085 更新日  平成29年6月7日  印刷

今月のトピックス(10面から15面)

※市外局番の記載のないものは(0797)です。

【10~15面】トピックス

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宝塚市職員募集 [ID 1001373]
人材育成課(電話番号 77・2149 ファクス番号 72・6032)
消防職は消防本部総務課(電話番号 73・1141 ファクス番号 77・3951)
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<FM宝塚83.5メガヘルツ>市職員が出演してご説明します。6月19日(月曜日)10時半~11時

~未来の「宝」を創造できる熱意とアイデアを持った人材を求めています~
来年4月1日採用の宝塚市職員(事務職・土木技術職・建築技術職・化学技術職・消防職)を募集します。

能力検査での受験も可能です!

試験日:7月23日(日曜日)
申し込み期間:6月16日(金曜日)~30日(金曜日)(必着)
募集要項は、6月1日(木曜日)から人材育成課、市民相談課、各サービスセンター・ステーション、各市立公民館、各人権文化センター、中央図書館、男女共同参画センターで配布(市ホームページからもダウンロード可)、消防職は各消防署でも配布。

〈募集職種:事務職(大学卒)〉
募集人数:25人程度
受験資格:平成4(1992)年4月2日以降に生まれ、4年制大学を卒業または卒業見込みの人/昭和63(1988)年4月2日以降に生まれ、4年制大学を卒業後、同一勤務先での連続した職務経験が2年以上ある人
〈募集職種:土木技術職〉
募集人数:5人程度
受験資格:平成4(1992)年4月2日以降に生まれ、4年制大学、短期大学、高等専門学校で土木に関する専門課程を修めて卒業または卒業見込みの人/昭和58(1983)年4月2日以降に生まれ、4年制大学、短期大学、高等専門学校で土木に関する専門課程を修めて卒業後、同一勤務先での連続した土木に関する職務経験が2年以上ある人
〈募集職種:建築技術職〉
募集人数:若干名
受験資格:平成4(1992)年4月2日以降に生まれ、4年制大学、短期大学、高等専門学校で建築に関する専門課程を修めて卒業または卒業見込みの人/昭和58(1983)年4月2日以降に生まれ、4年制大学、短期大学、高等専門学校で建築に関する専門課程を修めて卒業後、同一勤務先での連続した建築に関する職務経験が2年以上ある人
〈募集職種:化学技術職〉
募集人数:若干名
受験資格:平成4(1992)年4月2日以降に生まれ、4年制大学、短期大学、高等専門学校で化学に関する専門課程を修めて卒業または卒業見込みの人/昭和58(1983)年4月2日以降に生まれ、4年制大学、短期大学、高等専門学校で化学に関する専門課程を修めて卒業後、同一勤務先での連続した化学に関する職務経験が2年以上ある人
〈募集職種:消防職(大学卒)〉
募集人数:8人程度
受験資格:平成4(1992)年4月2日以降に生まれ、4年制大学を卒業または卒業見込みの人
※いずれも詳細は募集要項に記載

【先輩に聞く!職員インタビュー】
◆土木職/平成28(2016)年4月入庁 都市安全部 公園河川課 古賀 祐政(こが ゆうせい)
私の勤務する公園河川課は、公園や緑地・河川などの維持管理を主として行っています。その中で私は、遊具の更新や新設、公園・緑地の維持管理を担当しています。
入庁する前は業務の大半が電話対応や事務仕事だと思っていましたが、実際は現場に足を運んで事業者や住民の皆さんと関わることも多くあります。実際に足を運ぶことでしか分からないことなど、さまざまな経験を積むことができます。また、土木職の仕事は形に残るものが多いので、達成感を大いに感じることができます。
市役所の業務は幅広く、さまざまな仕事を経験したいという人にピッタリの環境だと思います。一緒に働けることを心待ちにしています!
◆事務職/平成28(2016)年4月入庁 健康福祉部 高齢福祉課 蔭山 愛海(かげやま あみ)
私の勤務する高齢福祉課は、高齢者の総合相談やバス運賃の助成、百歳を迎えられた人のお祝い、いきいき百歳体操など幅広い業務をしています。
入庁当時は高齢福祉の知識がゼロで、役に立てることがあるのかと不安でしたが、先輩や上司の優しい指導のおかげで日々成長しています。今年度は入庁2年目にもかかわらず、多くの事業を任せてもらい、とてもやりがいを感じています。
市役所の仕事は一つのことを淡々とこなすイメージがあるかもしれませんが、多様な仕事に関わることのできるやりがいと達成感にあふれた職場です。少しでも興味を持たれた人は宝塚市で一緒に働きませんか?


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健康診査のお知らせ [ID 1000613]
健康センター(電話番号 86・0056 ファクス番号 83・2421)
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<FM宝塚83.5メガヘルツ>市職員が出演してご説明します。6月15日(木曜日)10時半~11時

◆市国民健康保険が実施する特定健診
4月1日現在、市国民健康保険の被保険者で40歳~74歳の人を対象に、メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)に着目した健康診査を行っています。年に1度、昨年度の受診月や誕生月に応じて受診券が届きますので、自身の健康チェックとして、忘れずに受診をお願いします。また、健診結果に基づいて生活習慣病の発症危険度が高く、生活習慣の改善による予防効果が多く期待できる人に対して特定保健指導を実施しています。
◆後期高齢者健診
後期高齢者医療制度の被保険者(75歳以上の人)を対象に、生活習慣病の早期発見および重症化予防を目的として健康診査を行っています。
◆がん検診
がんは、進行していない初期の段階で発見し、適切な治療を行うことで、高い確率で治癒します。初期のがんは自覚症状がほとんどないため、初期の段階で見つけるために、「がん検診」は非常に有効です。しかし、市のがん検診受診率は、県の平均受診率と比べて低い状況です。年度内に1回は、がん検診(乳がん検診は2か年度内に1回)を受診しましょう。

◎実施場所は、市内実施医療機関(下記)および健康センターです。受診の際は各実施場所で予約してから受診してください。

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市内実施医療機関一覧(平成29年5月現在)
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※電話番号の市外局番は(0797)です。ただし、■印は(072)、▲印は(0798)です。

〈川面・清荒神地区〉
ありしま内科(電話番号 80・8731)
岡本クリニック(電話番号 85・8090)
そりおクリニック(電話番号 81・4655)
たけなか呼吸器クリニック(電話番号 86・5220)
大門医院(電話番号 86・0881)
児玉診療所(電話番号 85・5577)
やなかクリニック(電話番号 83・6888)
藤本医院(電話番号 87・5008)
安井内科(電話番号 86・4536)
栗田クリニック(電話番号 85・3733)
森田医院(電話番号 87・2211)
沢村泌尿器科クリニック(電話番号 85・6181)
やまおか医院(電話番号 81・5667)
清水外科胃腸科(電話番号 86・3933)
中埜クリニック(電話番号 81・5321)
山崎医院(電話番号 86・2530)
おのクリニック(電話番号 81・7315)
こだま病院(電話番号 87・2525)

〈小浜・安倉地区〉
宝塚第一病院(電話番号 84・8811)
松本内科医院(電話番号 84・8815)
中出医院(電話番号 86・3459)

〈売布・中山地区〉
大西医院(電話番号 86・2478)
沢志医院(電話番号 87・6118)
なみき内科(電話番号 87・8739)
仲原医院(電話番号 86・6251)
あらき内科(電話番号 86・0730)
篠部医院(電話番号 86・9822)
岸本クリニック(電話番号 85・4101)
かば内科クリニック(電話番号 87・2720)
吉矢医院(電話番号 86・6277)
前田クリニック(電話番号 85・3035)
こくふブレストクリニック(電話番号 85・7650)
中山寺いまいクリニック(電話番号 86・2600)
かとう内科眼科クリニック(電話番号 69・6456)
蓮尾医院(電話番号 89・3858)
きむらクリニック(電話番号 88・3303)
ひろもとクリニック(電話番号 80・1111)
くきクリニック(電話番号 82・3000)
中村産婦人科(電話番号 88・1103)
けいしん内科クリニック(電話番号 82・0506)
森医院(電話番号 82・1125)
いわた整形リウマチクリニック(電話番号 82・2855)
飯山内科クリニック(電話番号 80・1060)

〈山本・雲雀丘地区〉
小原ウイメンズクリニック(電話番号 82・1211)
中西医院(電話番号 88・7064)
澤田肝臓・消化器内科クリニック(電話番号 88・6001)
小山内科循環器クリニック(電話番号 82・3055)
平野マタニティクリニック(電話番号 80・4103)
岡山内科医院(電話番号 80・2438)
福本クリニック(電話番号 82・3555)
末岡内科医院(電話番号 88・8724)
入江医院(電話番号 88・0064)
まみクリニック(電話番号 82・2680)
松本医院(電話番号 ■759・8123)
雲雀丘クリニック(電話番号 ■759・2010)

〈南口地区〉
川勝クリニック(電話番号 85・8655)
宝塚メディカルスクウェア谷村医院(電話番号 72・3992)
回春堂 藤本内科循環器内科(電話番号 76・3639)
山崎内科医院(電話番号 76・3727)(「崎」の字は“大”の部分が“立”の字)
清水産婦人科医院(電話番号 72・0300)
栗原医院(電話番号 76・5820)
レディース&マタニティクリニック サンタクルス ザ タカラヅカ(電話番号 83・1188)

〈逆瀬川・野上地区〉
東医院(電話番号 72・6035)
じゅん内科クリニック(電話番号 76・1888)
いまい内科クリニック(電話番号 76・5177)
くりやま内科(電話番号 73・0285)
中井医院(電話番号 72・2691)
後藤医院(電話番号 72・4031)
今泉クリニック(電話番号 72・3864)
佐藤医院(電話番号 72・4365)
大西レディスクリニック(電話番号 76・5210)
宝塚病院(電話番号 71・3111)
柴田クリニック(電話番号 73・6616)
難波医院(電話番号 71・0025)
広石医院(電話番号 72・6861)
和田内科(電話番号 73・8059)
永田医院(電話番号 73・8186)
宝塚エデンの園附属診療所(電話番号 76・3810)
田村クリニック(電話番号 77・3060)
伊藤整形外科(電話番号 73・2330)
森クリニック(電話番号 77・7787)
小松原医院(電話番号 71・5889)
平田クリニック(電話番号 72・7711)
宝塚磯病院(電話番号 62・6638)

〈小林地区〉
高松診療所(電話番号 72・2585)
大橋クリニック(電話番号 76・4610)
成山クリニック(電話番号 73・8030)
柴田内科医院(電話番号 72・3014)
田中クリニック(電話番号 71・3328)
あずまクリニック(電話番号 73・1277)
原田整形外科(電話番号 77・0231)
斎藤内科(電話番号 71・6515)
李クリニック(電話番号 76・2525)
晃成会クリニック(電話番号 73・7591)
三上内科クリニック(電話番号 71・2141)
合田外科(電話番号 71・2132)
内田医院(電話番号 73・5119)
良元診療所(電話番号 71・7288)
かとうクリニック(電話番号 72・0051)

〈仁川地区〉
岸本医院(電話番号 ▲52・0210)
寺林医院(電話番号 ▲56・1414)
川上診療所(電話番号 ▲51・7341)
助永クリニック(電話番号 ▲53・0990)
はらの内科クリニック(電話番号 ▲52・8811)
仁川診療所(電話番号 ▲51・1127)

〈西谷地区〉
近藤診療所(電話番号 91・1119)
宝塚市国民健康保険診療所(電話番号 91・1230)
社会福祉法人希望の家グリーンホームクリニック(電話番号 91・1333)

※市内実施医療機関での検診は4月~来年2月末日まで。ただし、乳がん検診、子宮頸がん検診は来年3月9日まで実施します。
※肺がん検診は4~6月と9~11月の間に実施します。
※土曜にも検診を行っている場合があります。詳しくは、各医療機関へお問い合わせください。


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風水害から身を守る防災アクションを起こそう [ID 1013056]
総合防災課(電話番号 77・2078 ファクス番号 77・2102)
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<FM宝塚83.5メガヘルツ>市職員が出演してご説明します。6月6日(火曜日)10時半~11時

情報収集が風水害から身を守るための第一歩!
長雨や大雨の本格的な梅雨、台風シーズンを迎えたこの季節。事前に気象情報を確認し、早めの準備・避難を心掛けましょう。

【こんなとき、どうする?】
●がけ崩れ・土石流
1時間に30ミリ以上、または降り始めから100ミリ以上の雨が続いたら、がけ崩れの危険性が高いとされています。がけに割れ目や裂け目ができる、川の流水が急に濁って流木等が混ざりだすなどの前兆を感じたら、すぐに避難してください。
●大雨・集中豪雨
集中豪雨は発生の予測が難しく急激に状況が変化するため、少しでも異常を感じたらすぐに避難してください。2階以上への垂直避難や近くの強固な建物へ移動するなど、命を守る行動が大切です。
●台風
窓ガラスが割れ、破片が吹き込んでくる危険があります。雨戸を閉め、内側からガムテープを10.字形に貼り、カーテンを閉めておきましょう。また、台風が接近してきたら不要不急の外出は避けてください。
●普段から
日ごろから家族や近所で防災について話し合い、災害時の連絡方法や避難経路をみんなで共有しましょう。懐中電灯や携帯ラジオなど非常時持ち出し品、非常食や水などの備蓄食糧の準備も行っておきましょう。

【防災情報をチェック!】
■宝塚市防災のページ [ID 1013056]
市ホームページから防災マップ、兵庫県住宅再建共済制度(フェニックス共済)、気象庁やインフラ・交通情報などの防災関連リンク集をはじめ、市の防災の取り組みをご覧いただけます。
■風水害対策情報
身の回りの危険箇所を地図上で知ることができます。
WEB版たからづか防災マップ
■雨量情報 宝塚市雨量情報サイト [ID 1001117]
市内16か所で雨量観測を行っています。10分雨量、1時間雨量、連続雨量ごとに各観測地点の雨量情報を提供しています。携帯電話からも確認できます。

【安心メールに登録を】[ID 1000416]
もしものときの災害情報、避難勧告・避難所開設情報をいち早く配信するほか、気象情報や啓発情報なども配信します。
takarazuka@bosai.netへ空メールを送信。あとは届いたメールに従って登録するだけです。

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◎ため池の点検を [ID 1003430]
北部整備課(電話番号 91・0843 ファクス番号 91・0260)
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ため池が決壊すると大きな被害が発生します。豪雨などの際には、ため池の管理者は注意を払って点検し、亀裂や漏水などを発見したときは直ちに通報し、適切な対策を実施しましょう。

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◎土砂災害防止パネル展 [ID 1003430]
公園河川課(電話番号 77・2021 ファクス番号 77・9119)
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過去の土砂災害を写真で紹介、また昭和42年豪雨災害の記録映像や模型等を展示します。
日時:6月6日(火曜日)~9日(金曜日)10時~17時
場所:市役所1階 市民ホール

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◎水害危険予想箇所を指定 [ID 1012357]
総合防災課(電話番号 77・2078 ファクス番号 77・2102)
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市は、市内112か所を水害危険予想箇所に指定し、指定箇所については必要に応じて防災パトロールの強化、防災工事の実施、所有者に対する改善指導などを行います。なお、指定箇所は総合防災課または市役所1階の「市民資料閲覧コーナー」で閲覧できます。


【豪雨等の異常気象時における主な通行規制区間のご案内】
[ID 1011504]
道路政策課(電話番号 77・2097 ファクス番号 77・9119)

道路を利用する皆さんを土砂災害から守るため、基準を超える雨が降った場合には下記のとおり通行規制を実施します。規制の際にはご不便をお掛けしますが、ご理解とご協力をお願いします。

〈路線名:中国自動車道〉
通行止め区間:宝塚I.C▶吉川I.C
延長:27.1キロメートル
通行止め基準:連続雨量210ミリメートルまたは同160ミリメートルかつ時間雨量45ミリメートル
管轄事務所:西日本高速道路株式会社関西支社神戸高速道路事務所
電話番号:078・904・2861
〈路線名:阪神高速道路7号北神戸線〉
通行止め区間:箕谷I.C▶西宮山口JCT(北延伸線含む)
延長:18.0キロメートル
通行止め基準:連続雨量210ミリメートルまたは同160ミリメートルかつ時間雨量45ミリメートル
管轄事務所:阪神高速道路株式会社神戸管理部
電話番号:078・331・9928
〈路線名:国道176号〉
通行止め区間:名塩高架橋(JR西宮名塩駅前)▶大多田橋交差点
延長:2.4キロメートル
通行止め基準:連続雨量190ミリメートルまたは同160ミリメートルかつ時間雨量40ミリメートル
管轄事務所:国土交通省兵庫国道事務所
電話番号:078・334・1600
〈路線名:県道33号〉
通行止め区間:鳥脇交差点▶生瀬橋東詰交差点
延長:5.4キロメートル
通行止め基準:連続雨量160ミリメートル
管轄事務所:兵庫県宝塚土木事務所
電話番号:83・3202
〈路線名:県道337号〉
通行止め区間:生瀬橋西詰交差点▶宝来橋南詰交差点
延長:0.5キロメートル
通行止め基準:連続雨量160ミリメートル
管轄事務所:兵庫県宝塚土木事務所
電話番号:83・3202
〈路線名:県道327号切畑道場線〉
通行止め区間:神戸市道場生野(JR交差部)▶宝塚市境(宝塚市玉瀬)
延長:7.5キロメートル
通行止め基準:武庫川(道場地点)の水位3.10メートル
管轄事務所:神戸市北建設事務所
電話番号:078・981・5191
〈路線名:市道2050号線〉
通行止め区間:神戸市境(道場町生野)▶宝塚市玉瀬
延長:7.5キロメートル
通行止め基準:武庫川(道場地点)の水位3.10メートル
管轄事務所:宝塚市道路管理課
電話番号:77・2095


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「都市鉱山からつくる!みんなのメダルプロジェクト」に参加します [ID 1013413]
クリーンセンター管理課(電話番号 87・4844 ファクス番号 81・1941)
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2020年に開催される東京オリンピック・パラリンピック競技大会の入賞メダルに、不要になった小型家電に含まれるリサイクル材が活用されることになりました。
2020年以降も持続可能なリサイクルの促進につながることを期待し、東京2020組織委員会が主催するプロジェクトに宝塚市も参加します。下記の市内9か所に設置する「使用済み小型家電回収ボックス」から回収した使用済み小型家電が、オリンピック・パラリンピックで使用されるメダルに生まれ変わります。普段からリサイクルを意識いただき、ごみの分別にご協力をお願いします。
対象品目:回収ボックスの投入口(縦20センチメートル×横30センチメートル)に入る大きさの、各家庭から出る電気や電池で動く家電製品およびその付属品

小型家電のリサイクルにご協力ください!

【回収ボックス設置場所(公共施設・店舗)】
・クリーンセンター管理棟 1階 (小浜1丁目)
・市役所G階 庁舎総合案内横 (東洋町)
・西谷自然休養村センター 1階 (大原野字南宮)
・消費生活センター (ピピアめふ1・5階)
・あいあいパーク 1階 (山本東2丁目)
・仁川駅前サービスステーション (さらら仁川北館2階)
・宝塚駅前サービスステーション (ソリオ1・3階)
・ダイエー宝塚中山店 2階 生活用品売場 (売布東の町)
・イズミヤ小林店 4階 家電売場 (小林5丁目)


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地域からエネルギーを考えよう [ID 1020724]
地域エネルギー課(電話番号 77・2361 ファクス番号 71・1159)
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今回のテーマは「省エネでお得な暮らし」
6月は「環境月間」です。今回は、家計にも地球にも優しい、無理なく取り組むことができる省エネのポイントをご紹介します。この機会に、今までの生活を振り返り、省エネでお得な暮らしを始めませんか。

■節電タップ等で省エネ!
家庭で消費する電力の約5%が、機器を使っていないのに消費される電力(待機時消費電力)と言われています。製品の特徴に合わせて、節電タップ等を活用すれば大きな効果が得られます。
■省エネ性能の高い機器を選ぼう!
最近の家電製品は、省エネルギー等の技術進歩により、エネルギーの消費効率が良くなっています。買い替え時は、「統一省エネルギーラベル」などを参考に省エネ性能の高い製品を選びましょう。
■おうちをまるごと省エネ化!
断熱性や気密性が高い住宅は、光熱水費が節約できるうえ、温度差による体への負担も軽減できるので、健康で快適に過ごすことができます。また、家庭で使うエネルギーの約3割は「給湯」が占めているので、高効率給湯機に買い替えることで、大きな省エネにつながります。


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飼い主のマナーやルール(犬編) [ID 1000742]
動物の指導・相談は、兵庫県動物愛護センター (電話番号 06・6432・4599) へ。
生活環境課(電話番号 77・2074 ファクス番号 71・1159)
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ペットの犬が無意識のうちに他人に迷惑をかけてしまうことがないよう、飼い主としての義務やマナー、犬の習性を正しく理解し、周囲への配慮を忘れず責任を持って飼いましょう。

【散歩のときの注意点】
◆ウンチ・オシッコの処理
  できるだけ散歩の前に済ませ、散歩のときは必ず集便袋を携行し、ウンチは持ち帰りましょう。オシッコは水を入れた容器を携行し、しっかり流しましょう。
◆ノーリードで外出しない
外出先では、必ず犬にリードをつけてください。散歩中に他の犬や飼い主に危害を及ぼしたり、子どもにじゃれてケガを負わせる場合もあります。リードをつけずに犬を遊ばせたい場合は、ドッグランなどを利用しましょう。

【屋外で飼う場合の注意点】
◆隣家等への配慮
周辺住民に鳴き声や排せつ物の臭いなどで迷惑をかけないように配慮しましょう。特に、隣家との境界付近には犬小屋を置かないよう気を付けましょう。
◆無駄ぼえ対策
犬が人の往来を気にしてほえる場合は、植え込みなどを設けて外から見えないようにしましょう。また、犬にも認知症などの病気があり、それが原因で夜間に大声で鳴き出すなどの症状が現れる場合がありますので、獣医師に相談してください。


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平成29年度 市・県民税(個人住民税)の納税通知書を発送します [ID 1000483]
市民税課(電話番号 77・2056 ファクス番号 71・6188)
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<FM宝塚83.5メガヘルツ>市職員が出演してご説明します。6月1日(木曜日)10時半~11時

「平成29年度市民税・県民税納税決定通知書」を納税義務者(非課税の人を除く)宛てに6月8日(木曜日)に発送します。給与からの特別徴収(引き落とし)で納める場合は、「平成29年度特別徴収税額の決定通知書」を勤務先へ発送していますので、勤務先から通知書をお受け取りください。
◆課税証明書の発行
平成29年度の市・県民税の課税(非課税)証明書を6月8日(木曜日)から市役所窓口サービス課、各サービスセンター・ステーションで発行します(平日9時~17時)。
※証明書を発行するためには、事前に勤務先・年金支払者から市への支払報告書の提出、または本人の申告が必要です。郵便での申請方法は、市ホームページをご確認ください。
◆市・県民税(個人住民税)についての休日窓口を開設します
日時:6月24日(土曜日)・25日(日曜日) 9時~17時半
場所:市役所1階 市民税課、市税収納課
内容:市・県民税(個人住民税)について問い合わせ・相談、納税相談

【市・県民税の公的年金等からの特別徴収(引き落とし)が始まります】
平成29年度課税分の市・県民税から、公的年金等に係る税金の納付方法が、これまでの納付書や口座振替から公的年金等からの特別徴収(引き落とし)に変わります。
なお、この制度は納付方法が変わるだけで、税額計算の方法に変更はありません。
〈対象者〉
次の4項目全てにあてはまる人(該当しない項目が1つでもあれば対象外)
・平成29年4月1日時点で65歳以上の人(昭和27年4月2日以前生まれの人)
・公的年金等に係る所得に対して市・県民税が課税されている人
・年額18万円以上の老齢基礎年金、老齢年金、退職年金などを受給している人
・平成29年4月1日時点で宝塚市の介護保険料が公的年金から特別徴収されている人
〈対象となる年金〉
老齢基礎年金・老齢年金・退職年金などの年金です。
※障害年金や遺族年金といった課税対象外の年金からは特別徴収されません。
〈年金から特別徴収される税額〉
年金所得に係る税額のみが特別徴収されます。年金以外の所得に係る税額については、従来通り給与からの特別徴収または普通徴収(納付書または口座振替)となります。
年金所得に係る税額は、平成29年度課税は下記(1)、平成30年度課税以降は下記(2)のように特別徴収されます。
実際の税額と納付方法は、送付する納税通知書をご確認ください。

(1)
平成29年度
・平成29年6月:普通徴収(納付書または口座振替)
年金所得に係る税額の1/4
・平成29年8月:普通徴収(納付書または口座振替)
年金所得に係る税額の1/4
・平成29年10月:特別徴収(年金からの引き落とし)
年金所得に係る税額の1/6
・平成29年12月:特別徴収(年金からの引き落とし)
年金所得に係る税額の1/6
・平成30年2月:特別徴収(年金からの引き落とし)
年金所得に係る税額の1/6

(2)
平成30年度以降
・4月:特別徴収(年金からの引き落とし)
徴収前年度の年金所得に係る税額の1/6ずつ(仮徴収)
・6月:特別徴収(年金からの引き落とし)
徴収前年度の年金所得に係る税額の1/6ずつ(仮徴収)
・8月:特別徴収(年金からの引き落とし)
徴収前年度の年金所得に係る税額の1/6ずつ(仮徴収)
・10月:特別徴収(年金からの引き落とし)
(徴収年度の年金所得に係る税額-仮徴収税額(4月・6月・8月))の1/3ずつ
・12月:特別徴収(年金からの引き落とし)
(徴収年度の年金所得に係る税額-仮徴収税額(4月・6月・8月))の1/3ずつ
・2月:特別徴収(年金からの引き落とし)
(徴収年度の年金所得に係る税額-仮徴収税額(4月・6月・8月))の1/3ずつ


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勤労市民センターを廃止します [ID 1001200]
商工勤労課(電話番号 77・2071 ファクス番号 77・2171)、
施設利用に関しては勤労市民センター(電話番号・ファクス番号 77・2601)
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市民の皆さんに長い間ご利用いただいていた勤労市民センターは、耐震診断において耐震補強工事が必要であるとの結果が出たことから、建物活用のあり方を検討してきました。検討の結果、耐震化工事に多額の費用を要すること、今後の利用率の大幅な改善が見込めないこと、施設の老朽化(築45年)が進んでいること、また、これからの公共施設のマネジメントのあり方などを考慮し、8月31日(木曜日)をもって供用を終了し、施設を廃止します。ご理解賜りますようお願い申し上げます。
なお、現在、同施設の東側に(仮称)中央公民館を建設しており、今年12月には第1期分として施設の一部をオープン予定です。


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国民健康保険税申告書を送付します [ID 1000512]
国民健康保険課(電話番号 77・2065 ファクス番号 77・2085)
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市は国民健康保険税の適正な算定のため、納税義務者である世帯主、国民健康保険被保険者、国民健康保険から後期高齢者医療制度へ移行した人のうち、本市で所得が不明な人全て(18歳以上で、(1)確定申告や市・県民税申告〈給料や年金の支払報告書を含む〉をしていない人 (2)遺族年金や老齢福祉年金、雇用保険の失業給付などの非課税所得のみの人 (3)所得や収入のない人 など)に対して、昨年1年間の所得などを申告するための「国民健康保険税申告書」を、6月上旬に世帯主宛てに郵送します。
申告書が届いたら、必要事項を記入・押印の上、6月23日(金曜日)までに国民健康保険課に返送、または同課、各サービスセンター・ステーションへ持参してください。
なお、市では提出された申告書の内容に基づき、国民健康保険税の所得割額や軽減額(※)を計算し、7月中旬に国民健康保険税納税通知書を発送します。

(※)国民健康保険税の軽減について
市は、国民健康保険加入中の低所得世帯について、国民健康保険税の平等割額(1世帯当たり)および均等割額(加入者1人当たり)を、前年中所得に応じて7割、5割、2割軽減します。軽減は、同一世帯のうち、世帯主、国民健康保険の被保険者、旧国保被保険者(国民健康保険から後期高齢者医療制度に移行した人)の所得を基に判定します。

・軽減の割合:7割
軽減基準所得金額(平成28年中の世帯全員の総所得金額等):33万円以下
・軽減の割合:5割
軽減基準所得金額(平成28年中の世帯全員の総所得金額等):33万円+27万円×人数(被保険者+旧国保被保険者)以下
・軽減の割合:2割
軽減基準所得金額(平成28年中の世帯全員の総所得金額等):33万円+49万円×人数(被保険者+旧国保被保険者)以下

※1 上記の基準については、平成29年度から下線部が改定されています。
※2 所得金額とは、例えば給与収入であれば給与所得控除後、公的年金収入であれば公的年金等控除後の金額です。

【国民健康保険税申告 Q&A】
Q1:なぜ所得がない人についても申告が必要なの?
A1:低所得世帯に対する軽減措置や、高額療養費に関する限度額および高齢者の負担割合の判定を行うためには、世帯全員(18歳未満は除く)の所得の把握が必要なためです。
Q2:世帯主が国民健康保険の被保険者でない場合も申告が必要なの?
A2:国民健康保険の被保険者ではない世帯主の所得も国民健康保険税の軽減判定に含まれるため、必要となります。
Q3:世帯主が確定申告において被扶養者の氏名を記入しているので、被扶養者についてあらためての申告は要らないのでは?
A3:所得税の確定申告において記入された被扶養者氏名は、申告者の所得税の所得控除金額算定のために記入されており、当該被扶養者自身の所得申告ではありません。世帯全員の所得把握のために国民健康保険税申告書に記入をお願いします。
Q4:なぜ遺族年金、障害年金、雇用保険のみでも申告が必要なの?
A4:市・県民税の非課税申告をしている場合を除いて、世帯全員の所得の有無が分からず、軽減措置の判定ができなかったり、高額療養費などの給付についても、正しい世帯での限度額などの判定ができないためです(未申告世帯については一律、上位所得世帯の判定となります)。
Q5:国民健康保険税の申告書を提出しないとどうなるの?
A5:軽減措置の判定をすることなく、通常の国民健康保険税額を賦課することになります。また、高額療養費の保険給付においても、上位所得者世帯の判定となります。

 

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