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平成29(2017)年7月号 自動翻訳機能対応テキスト版(12面から16面)

ID番号 1021502 更新日  平成29年7月11日  印刷

今月のトピックス(12面から16面)

※市外局番の記載のないものは(0797)です。

【12~16面】トピックス

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市国際観光協会 事務局長を募集 [ID 1021316]
市国際観光協会
(電話番号 77・2012 ファクス番号 74・9002、観光企画課内)
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市の観光振興や観光まちづくりに関する総合的な業務を行う市国際観光協会事務局長を募集します。
採用人数:1人
応募資格
・次の(1)~(3)をすべて満たす人
(1)観光・地域振興業務等に経験があり、同業務に熱意を持っている人
(2)パソコンの基本的な操作(ワード・エクセル等)ができる人
(3)普通自動車の運転免許を持ち、日常的な運転に支障がない人
・その他、募集条件については同協会窓口で配布する募集要項(市ホームページからダウンロード可)をご確認ください。
応募方法:履歴書(最近3か月以内の写真添付)、職務経歴書(様式自由)、募集要項で指定された小論文(A4サイズ、横書き、1600字程度、任意様式)を郵便番号 665・8665(住所不要)市役所観光企画課内「市国際観光協会」へ持参または郵送。7月3日(月曜日)~31日(月曜日)必着。


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「市障害を理由とする差別の解消に関する調整委員会」を設置します
[ID 1018081]
障害福祉課(電話番号 77・2077 ファクス番号 72・8086)
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市では、障がいがある人の人権を尊重し、障がいの有無に関わらず、住みよい地域社会を実現することを目的として、市障害者差別解消に関する条例を今年1月1日に施行しました。今回、同条例の一部を7月1日に施行し、市障害を理由とする差別の解消に関する調整委員会を設置します。
これにより、障がい者やその家族または支援者が、障がいを理由とする差別を受けたと思われる事案について、市に対してその差別事案を解決するために必要な助言またはあっせんの申し立てができるようになります。市は、申し立てに対して必要な調査を行った上で、調整委員会に必要な助言やあっせんを求め、障がいのある人への差別事案の解決を目指します。
また、正当な理由なく事業者が助言やあっせんを受諾しない場合、または受諾したにもかかわらず実践しない場合は、市はあっせんを受け入れるよう勧告することができ、正当な理由なくその勧告を受け入れない場合は、事業者名などを公表することができます。
なお、この条例で定める差別事案は、行政機関等または店舗や会社などの事業者が市内で行う事業におけるものに限ります(個人から個人への差別事案は含みません)。


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介護保険に関するお知らせ
介護保険課((1)(2)は電話番号 77・2136、
(3)は電話番号 77・2162 ファクス番号 71・1355)
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(1)高額介護(介護予防)サービス費の上限額が変わります [ID 1012403]
1か月の介護保険サービスの自己負担額(利用者負担額)が一定の上限額を超えた場合、申請によってその超えた分が高額介護サービス費として支給されます。
今年8月の介護サービス利用分から、市民税課税世帯に属する人は、その世帯の1か月の上限額が37,200円から44,400円に引き上げられます。ただし、1割負担者のみの世帯については、過大な負担とならないよう年間上限額が446,400円(37,200円×12か月)に設定され、現行の負担最大額を超えない仕組みになります(3年間の時限措置)。市民税課税世帯以外の人については上限額の変更はありません。
(2)介護保険負担限度額認定証などの更新手続きは7月末までに [ID 1021296]
介護保険負担限度額認定証の有効期限は7月31日(月曜日)です。現在、認定証をお持ちの人には更新案内の書類を送付していますので、引き続き限度額認定を受ける場合は7月末までに更新の手続きをしてください。また、社会福祉法人等利用者負担軽減の認定を受けている人も、更新の手続きが必要です。
(3)65歳以上の人に介護保険料決定通知書を7月上旬に送付します [ID 1012282]
通知書に納付書が同封されている人は、納期限までに納付してください。納期は7月から翌年3月までの各月末(年9回)です。保険料が年金から特別徴収される人、口座振替の手続きをしている人は、期別ごとの保険料と振替月を通知します。7月20日(木曜日)までに通知書が届かない場合は、介護保険課に連絡してください。また、特別な事情で納付が難しい場合は、同課へ相談してください。


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国民健康保険に関するお知らせ
国民健康保険課((1)は電話番号 77・2065、
(2)は電話番号 77・2063 ファクス番号 77・2085)
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(1)国民健康保険税納税通知書を7月中旬に送付します [ID 1012198]
国民健康保険に加入している世帯(今年4月から6月末日までに加入していた世帯を含む)の世帯主(納税義務者)に、平成29(2017)年度の国民健康保険税納税通知書を7月中旬に送付します。納税通知書には各世帯の課税額や納期限などを記載しています。納付書または口座振替での納付については、7月から来年3月までの各月の年9回払いとなります(第1期の納期限は7月31日(月曜日)です)。7月20日(木曜日)までに納税通知書が届かない場合は、国民健康保険課に連絡してください。
なお、平成29年度から税額・税率等を改定しています(広報たからづか5月号の12面参照)。軽減や減免の制度もありますので、詳しくは市ホームページをご確認ください。また、納期限までに納められない特別な事情がある場合は、市税収納課(電話番号 77・2053 ファクス番号 77・9105)に相談してください。
納税通知書到着直後の期間(おおむね10日間程度)は、お問い合わせ窓口・電話とも大変混雑し、長時間お待ちいただく場合がありますので、少し時期をずらしてご相談いただきますようお願いします。
年金から特別徴収される場合は申請により口座振替の方法に変更できます
口座振替の方法を希望する場合は、口座振替依頼書を預金口座のある金融機関の窓口へ提出し、その本人控えを持参の上で国民健康保険課で変更を申し出てください。なお、10月の特別徴収の中止を希望する場合は、7月末までに同課で手続きをお願いします。
◆国民健康保険の加入・脱退の手続きをお忘れなく
他の市町村で国民健康保険に加入していた人が転入した場合や、退職などにより他の健康保険の資格がなくなった場合は、その日から14日以内に加入の届け出をしてください。加入の届け出が遅れると、さかのぼって一度に対象期間分(届出日ではなく、以前の社会保険等の資格がなくなった月から対象)の国民健康保険税がかかります。
また、市外に転出した場合や他の健康保険に加入したときは、市の国民健康保険の脱退の手続きが必要です。届け出がない場合は、そのまま国民健康保険税がかかりますので、必ず届け出をしてください。

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臨時相談窓口を開設します [ID 1016931]
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国民健康保険税の課税内容や減免等に関する臨時相談窓口を開設します。
日時:7月22日(土曜日)9時~17時
場所:市役所1階 国民健康保険課
※駐車場側(G階)警備防災センター前の出入口からお入りください。

(2)国民健康保険加入者の高額療養費、高額介護合算療養費が変わります [ID 1019566]
○70歳から74歳の人の高額療養費制度が8月から2段階に分けて変更
【平成29年8月診療分から】
・現役並み所得者(※1)の外来の自己負担限度額が44,400円から57,600円に変わります。
・一般所得者(※2)の外来の自己負担限度額が12,000円から14,000円に変わり、1年間(8月から来年7月)の外来の自己負担額の合計額に年間144,000円の上限が設けられます。また、入院の自己負担限度額が44,400円から57,600円に変わり、新たに多数回該当44,400円(※3)の基準が設けられます。
【平成30年8月診療分から】
・現役並み所得者の所得区分が3つに細分化され、負担限度額が変わります。
・一般所得者の外来の自己負担限度額が14,000円から18,000円に変わります。
※1 住民税課税所得145万円以上の70歳から74歳の人とその同一世帯の70歳から74歳の人。
※2 住民税課税世帯で、住民税課税所得145万円未満の70歳から74歳の人とその同一世帯の70歳から74歳の人。
※3 入院の高額療養費の支給が過去12か月間に同一の世帯で4回以上あった場合、4回目以降の自己負担限度額が44,400円となります。
○高額介護合算療養費制度の変更
【平成30年8月から】
健康保険と介護保険における1年間(当該前年8月1日から当該年7月末日)の自己負担額の合計額が一定の限度額を超えた場合に負担を軽減する高額介護合算療養費制度については、70歳以上の人で住民税課税所得145万円以上の人の所得区分が3つに細分化した上で限度額が引き上げられます(一般区分、非課税区分は現行のまま)。
※国民健康保険高齢受給者証の更新、国民健康保険限度額適用認定証や限度額適用・標準負担額減額認定証の更新・申請については広報たからづか17面をご確認ください。


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夏の平和の催し
人権男女共同参画課(電話番号 77・9100 ファクス番号 77・2171)
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<FM宝塚83.5メガヘルツ>市平和事業検討委員が出演してお話しします。7月6日(木曜日)16時40分~16時55分

市では、平成元(1989)年に「非核平和都市宣言」を行い、戦争の悲惨さや平和の大切さ、命の尊さを後世に語り継ぎ、平和な社会の実現を目指してさまざまな平和の催しを実施しています。皆さんお誘い合わせのうえ、ぜひご参加ください。

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平和映画会 [ID 1016320]
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「母と暮らせば」字幕あり
日時:7月19日(水曜日)13時半上映(13時開場)
場所:ソリオホール
定員:先着300人

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平和アニメ映画会 [ID 1016327]
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「かんからさんしん」要約筆記あり
日時:8月4日(金曜日)13時半上映(13時開場)
場所:ソリオホール
定員:先着300人

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終戦記念日のつどい [ID 1021078]
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平和の歌合唱、平和のメッセージ、「平和の鐘」打鐘
日時:8月15日(火曜日)14時から
場所:末広中央公園 平和の鐘付近
※市内の関係団体の皆さんとの共催で実施します。

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原爆の日、終戦記念日等の黙とう [ID 1016338]
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原爆死没者や戦没者を追悼するとともに、平和への願いを込めて鐘を鳴らしましょう。
日時:〈広島原爆忌〉8月6日(日曜日) 8時15分
〈長崎原爆忌〉9日(水曜日)11時2分
〈終戦記念日のつどい〉15日(火曜日)14時
〈国際平和デー〉9月21日(木曜日)正午
場所:末広中央公園 平和の鐘付近

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平和を願う市民のつどい [ID 1015986]
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◆ミニコンサート
風と雲(百瀬秀男さん、小林直一さん)
◆講演会
講師:近藤絋子(こうこ)さん(広島原爆の語り部)
テーマ:「ヒロシマ、72年の記憶 ~人から人へ~」
日時:7月27日(木曜日)14時~16時(13時半開場)
場所:ソリオホール
定員:先着300人
★末広中央公園に植樹した被爆アオギリ二世の種を配布します。

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平和パネル展 [ID 1016333]
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日時:8月1日(火曜日)~15日(火曜日)9時~17時半
(土・日曜を除く、15日は15時まで)
場所:市役所1階市民ホール
内容:宝塚と戦争展

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キッズ・ピース・ウォーク [ID 1016330]
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子どもを対象に、市内の戦争に関する史跡や戦跡をマイクロバスでめぐり、過去の歴史や今ある平和の大切さについて学びます。
日時:8月6日(日曜日)8時10分~正午(小雨決行、予備日8月12日(土曜日))
コース:末広中央公園(集合、広島原爆忌に参加)~中山寺~神戸水道~花のみち~宝塚大劇場~宝塚聖天~阪神競馬場
対象:市内在住・在学の小・中学生(小学生は保護者同伴可)
定員:先着30人
申し込み:7月3日(月曜日)から電話またはファクスで人権男女共同参画課へ。


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非核平和都市宣言記念事業
 「平和」みる・きく・伝える展 [ID 1011940]
東公民館(電話番号 89・1567 ファクス番号 89・1692)、
西公民館(電話番号 77・1200 ファクス番号 77・1446)
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昭和20(1945)年8月6日、広島に人類史上最初の原子爆弾が投下されました。この日、まちは破壊され多くの人が亡くなり傷つきました。市民一人ひとりが生命の尊さや平和であることの大切さをともに考え、歴史の教訓を学び、貴重な体験を次の世代に伝える場として、第32回「平和」みる・きく・伝える展を開催します。
東公民館:7月1日(土曜日)~4日(火曜日)10時~17時 西公民館:7月6日(木曜日)~9日(日曜日)10時~17時
■広島市民が描いた原爆絵画展
1974年~75年にNHK広島放送局に寄せられた市民が描いた原爆の絵を展示します。
■絵本「ひろしまのピカ」を映像化したビデオ作品を、随時会場で上映します。


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男女共同参画週間 特別寄稿 [ID 1012162]
人権男女共同参画課(電話番号 77・9100 ファクス番号 77・2171)
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6月23日から29日までの1週間は、国が定める「男女共同参画週間」です。
市でも、性別にかかわらず個性と能力を発揮する男女共同参画社会の実現を目指しています。
今年度のキャッチフレーズは「男で○(まる)、女で○(まる)、共同作業で◎(にじゅうまる)。」です。このキャッチフレーズにちなみ、詩人・社会学者の水無田 気流(みなしだ きりう)さんの特別寄稿を掲載します。
女性も男性も多様な暮らしや働き方が可能な社会をつくるために、私たちのまわりのパートナーシップについて考えてみませんか?

◆市民参加は、誰のもの?
あれは、子どもが2歳のころ、市民フォーラムを聴講しに行ったときのことだ。私は地元で子育て支援NPO活動にも参加しボランティア活動にも従事している。子育てマップ作りや公園の遊具点検など、子育て世帯が使いやすく、安全なまちづくりは、私たちにとっても死活問題だからだ。だが、残念ながら市の政策は子育て世帯向けとは言いがたい現状があり、平素ママ友さんたちの意見も多々耳にしている。どのような議題で「市民参加」がなされているのかも、少々気になった。
主催者側に子連れでも聴講できるかどうか聴いてみたら、「どうぞ、いらしてください」とのこと。当日は念のため子どもがぐずった場合を想定し、出口付近の席に座った。会場は、見渡す限り高齢男性ばかり。後で聞いたら、8割が60代以上の男性だったらしい。内容を聴いていて少々気になったのは、会場から上がる「市民の声」が、とにかく陳情合戦だったことだ。内容は介護関連がほとんどで、壇上の市長はそのたびに「高齢者に優しいまちづくり」を約束している。それも大切なのだが、女性の、特に子育て世代と思しき人がいない。地域社会の主たる担い手は、通常「地元の公立小中学校に子どもを通わせている女性」であり、町内会やNPOなども女性が主要メンバーのはず。これでは、地域社会のソーシャルキャピタルの担い手の声が反映されないではないか…と思っていたら、ふいに子どもがぐずりだした。出ようかどうか迷っていたら、少し離れた場所から怒号が飛んだ。
「うるさい! 出ていけ!」
見ると、70歳過ぎくらいと思しき男性が、私を指さして鬼のような形相でにらんでいた。これは、母親たちが担っている地域社会の責任について述べる良い機会だと考えた。市民フォーラムはどのような条件をもつ人たちにも公開されていることが前提であることも説明し、いかに彼の「子ども排除型視点」が間違っているかを述べ、その上でこの市の出生率が低調な理由と、不足している子育て支援政策について述べよう。正直言って、久しぶりに完膚なきまでに議論で潰してやるかと思って、内心「オラ、ワクワクすっぞ!」と思った、そのとき。私の視界には、その男性の横で小さくなっている、妻と思しき小柄な女性が飛び込んできた。小刻みに震え、私に「ごめんなさい」とでも言うように、両目を伏せている。
あ…、まずい。こういう場で他所の女に文句を言うような男性ならば、下手に議論で負かしたりしたら、帰宅後妻に当たり散らすかもしれない…。嫌な図がリアルに浮かび冷や汗をかいて、結局無言で子どもを連れて会場を出た。例の男性は、その後も「子どもはまだ市民ではないから、市民フォーラムに来るべきではない」とお怒りだったという。以来、議員や役所の職員には機会があるごとに、「平日の昼間・子どものいる世代の母親が来やすい時間にも市民フォーラムを開催してください」とお願いしている。たいていは、「いやあ、平日はちょっと…」と曖昧な口調と笑顔で逃げられてしまう。現在は、ちょっとした「男女共同参画ブーム」だが、果たして「地域社会で日常的に負担を担っている普通のお母さんたちの声」は、意思決定の場に届いているのだろうか。ずっと気にかかっている。


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思春期ひろば
~不登校やひきこもりに悩む人たちの居場所~ [ID 1013731]
青少年課(電話番号 77・2030 ファクス番号 77・2800)、
フレミラ宝塚(電話番号 85・3861 ファクス番号 85・3882)
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不登校や引きこもりに悩む当事者、保護者が気軽に集える居場所として、市内3か所で毎週開催しています。ひとりで悩まず、外に出る最初の一歩をフリースペースで一緒に過ごしてみませんか? 入退室自由・費用は無料です。見学だけでも大歓迎です。電話でのご相談もお気軽にどうぞ。

◆「ルート」~みちの途中~
同じ悩みを持つ子ども・若者とその保護者の居場所づくりとして始めたフリースペースです。畑で作物を育てるのも楽しいですよ。
場所:ひょうご宝塚園芸福祉協会チェリー畑内、コンテナハウス(山本新池公園西側)
日時:毎週月曜15時半~17時(祝日・お盆・年末年始を除く)

◆「わ」
なごみの「和」・おしゃべりの「話」・つながる「輪」。小浜小学校区まちづくり協議会と市が共催で行っている、ほっこりあたたかいフリースペースです。
場所:小浜まち協会館(小浜小学校西端)
日時:毎週金曜14時~17時(祝日・お盆・年末年始を除く)
※7月21日(金曜日)は臨時休室です。

◆「きずな」
特定非営利活動法人ともにいきる宝塚と市が共催で行っている、アットホームな雰囲気のフリースペースです。グローバルな出会いも楽しめます。
場所:中野町8-20
日時:毎週水曜16時~19時(祝日・年末年始を除く)

※このほか、不登校の子どもを持つ保護者のために「おやじと語る不登校」を毎月1回、日曜13時半~15時にフレミラ宝塚で開催しています。詳細な日程はホームページをご覧ください。また、フレミラ宝塚では臨床心理士による引きこもり、不登校に関する相談を随時受け付けています。お気軽にご相談ください。


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市の財政状況
平成28(2016)年度 下半期の補正予算と最終予算の状況をお知らせします。
[ID 1012640]
財政課(電話番号 77・2022 ファクス番号 72・1419)
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平成28(2016)年度下半期では、下記の事業などの補正予算を計上した結果、一般会計が29億8509万円、特別会計が6億3808万円の増額となりました。
平成28年度最終予算額は、一般会計が約803億8519万円、特別会計が534億6421万円、合わせて約1338億4941万円となりました。

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補正した主な事業と補正額
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新庁舎・ひろば整備事業にかかる用地買収費:6億3,428万円
公共施設保全に関する基金への積立金:2億2,000万円
校舎・園舎等整備工事費(小・中学校、幼稚園): 12億2,642万円
くらんど人権文化センター耐震補強改修工事費: 9,284万円

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平成28年度 会計別予算
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(単位:千円)
〈会計:上半期予算額(A)9月末/下半期補正額(B)10月~3月/最終予算額(A+B)〉
・一般会計:77,400,104/2,985,090/80,385,194
・特別会計:52,826,128/638,084/53,464,212
国民健康保険事業費:29,567,935/9,395/29,577,330
国民健康保険診療施設費:120,531/2,758/123,289
農業共済事業費:112,999/2,884/115,883
介護保険事業費:18,804,415/540,007/19,344,422
後期高齢者医療事業費:3,746,400/114,199/3,860,599
財産区(9財産区):91,836/1,446/93,282
宝塚すみれ墓苑事業費:382,012/△ 32,605/349,407
・合計:130,226,232/3,623,174/133,849,406

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平成28年度 一般会計の内訳
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歳入合計:803.9億円
〈自主財源:57.1パーセント〉
・市税:44.5パーセント
・使用料・手数料:2.8パーセント
・繰入金:2.8パーセント
・諸収入:2.6パーセント
・寄附金・分担金等:4.4パーセント
〈依存財源:42.9パーセント〉
・地方交付税:4.9パーセント
・国・県支出金:23.3パーセント
・譲与税・交付金:6.0パーセント
・市債:8.7パーセント

■主な歳入予算内訳
約6割が自主財源(市が自ら収入し得る財源)で、市民税や固定資産税などの「市税」がその大半を占めています。約4割が依存財源(国や県から交付される補助金など)で、「国・県支出金」が全体の約2割、市の借金である「市債」が全体の約1割を占めています。

歳出合計:803.9億円
・民生費:45.4パーセント
・総務費:12.1パーセント
・教育費:11.1パーセント
・公債費:9.7パーセント
・衛生費:8.4パーセント
・土木費:8.3パーセント
・消防費:2.9パーセント
・商工費:0.7パーセント
・議会費:0.6パーセント
・諸支出費:0.3パーセント
・その他:0.5パーセント

■主な歳出予算内訳
障がい者の自立支援や高齢者福祉・子育て支援に必要な「民生費」が全体の半分近くを占めています。続いて庁舎や財産の維持管理費である「総務費」、教育関連の「教育費」、市の借金返済のための「公債費」がそれぞれ約1割ずつ占めています。

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市の財産・貯金(平成29年3月31日現在)
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土地:約550万1,212平方メートル
建物:約62万88平方メートル
基金と出資金など:約127.5億円(前年度より3.1億円減少)
市民1人当たり 約5.4万円(※)
※市民1人当たりの金額は、平成29年3月31日現在の人口で算出した金額です。

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市の借金(一般会計+特別会計)
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平成28年度末現在の市債(借金)の状況は、前年度より17.1億円減少し、約732.1億円となる見込みです。
主な市債内訳として、土木債164.9億円、普通財産取得債64.5億円、教育債60.6億円、臨時財政対策債334.3億円となっています。なお、市民1人当たりの借金は約31.2万円となります。

 

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