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平成29(2017)年7月号 自動翻訳機能対応テキスト版(24面・25面)

ID番号 1021505 更新日  平成29年7月11日  印刷

市立病院だより(24面・25面)

※市外局番の記載のないものは(0797)です。

【24・25面】

市立病院のページ

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~市民の健康といのちを守ります~
市立病院だより
市立病院(電話番号 87・1161 ファクス番号 87・5624)
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地域に根差した質の高い病院にするために
明石 章則(あかしあきのり) 病院事業管理者(呼吸器外科)にインタビュー
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◆Q.1 明石先生について教えてください
4月1日付けで病院事業管理者に就任しました明石章則です。
大阪大学呼吸器外科での研修を経て、肺がんの外科的手術のために平成3(1991)年に宝塚市立病院に赴任しました。日本外科学会専門医、日本呼吸器外科学会指導医・専門医、日本内視鏡外科学会専門医を取得しています。肺がんに対して小さな傷で行う胸腔鏡下の内視鏡手術を、日本でかなり早くから手がけ、パイオニアの役割を担いました。
◆Q.2 宝塚市立病院の役割をどのようにお考えですか?
本院は地域の中核病院であり、高度急性期および急性期の病院としての役割を果たし、市内の医療機関の皆さんと共に力を合わせて本市の医療を支えています。
今年4月から平成32(2020)年度末までの4年間にわたる「宝塚市立病院改革プラン2017」を策定しました。この新しい改革プランに基づき、本市に必要な医療提供体制の確保とそれを継続して提供できる安定的な病院事業経営を行っていきます。
◆Q.3 質の高い医療を目指した取り組みとは?
ー総合的ながん治療ー
外来棟に隣接した場所で、がんセンターの建築工事が順調に進んでいます。同センターは、放射線治療、外来化学療法、がん相談の機能を持った施設です。高齢化と食生活の欧米化が進み、国民2人に1人ががんにかかる時代です。手術、化学療法、放射線治療の総合的ながん治療を行いながら、患者さんやご家族の不安を和らげるため、相談機能と就労支援などの生活支援の充実にも努めたいと考えています。
ー救急体制の充実ー
閉鎖していた病棟を24床の救急医療センターとして再開し、救急患者の受け入れをよりスムーズに行っています。この救急体制の充実により、左ページのグラフのように救急患者の「受け入れ困難」の数は減ってきました。
ー切れ目のない支援ー
入院前、入院治療、そして退院後に地域へ帰るまでの切れ目のない療養生活を支援する患者総合サポートセンターの整備を進めています。医師、看護師、薬剤師、管理栄養士、理学療法士などの多職種が協働して、患者を地域生活から切り離さない支援を目的としています。
◆Q.4 最後に一言お願いします
地域完結型医療を目指し、地域との一層の連携を図るために、市内7つの病院関係者による「宝塚市7病院地域連携連絡会」で定期的に協議を行っています。高齢化社会を迎えて、医療・介護・福祉が三位一体として機能することが必要です。本院は、市民の皆さんや地域の医療機関から信頼される病院を目指し、全職員の力を結集して努力してまいります。

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講座・ご案内(いずれも無料、申し込み不要)
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◆第23回 市民公開講座
〈手話通訳・要約筆記あり〉
日時:9月9日(土曜日)14時~15時半(13時半 開場)
場所:ソリオホール(ソリオ1の3階)
テーマ:すい臓がんのはなし

◆健康測定・健康よろず相談
〈先着50人〉
当院看護師が、血圧の測定と健康に関する相談などを受け付けます。
日時:7月10日(月曜日) 13時半~15時
場所:市役所G階 警備防災センター横
内容:健康測定(血圧・体重・体脂肪・骨量)

◆「きらめきサロン」の「市立病院の得した気分!」
〈毎月第2月曜 17時25分~45分 エフエム宝塚【83.5メガヘルツ】で放送中〉
当院の医師などが、専門分野からテーマを選び、知って得する、
ためになる情報などを分かりやすくお届けします。
テーマ:7月10日(月曜日) 明石病院事業管理者が抱負を語る

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お知らせ
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◆車でのご来院を控えてください。
第1駐車場でのがんセンター建築工事のため、駐車台数がかなり減少しています。そのため、車でのご来院をできるだけ控えてくださるようご協力をお願いします。

◆整形外科から
月・金曜の外来診療は、紹介状のある方、予約済みの方のみ診療しています。

◆救急の受け入れに努めています
3か月ごとに受け入れ状況をお知らせしています。
〈受け入れ総数/うち救急車の受け入れ件数/受け入れできなかった件数〉
・3月:793/398/78
・4月:872/414/49
・5月:1016/399/38


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いきいき健康 21世紀の健康づくり [ID 1004784]
健康センター(電話番号 86・0056 ファクス番号 83・2421)
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熱中症は予防ができる病気です!
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熱中症の発生は7月から8月がピークになります。
暑い夏を元気に過ごすため、熱中症のことをよく知り、しっかり予防をしましょう。

◆熱中症予防のポイント
(1)こまめに水分補給を
室内でも、外出時でも、のどの渇きを感じなくても、こまめに水分を補給しましょう。スポーツや作業の前には水分を補給し、大量に発汗する状況での休憩時には、スポーツドリンクや多少塩分を含んだ水分などの補給に努めましょう。
(2)上手に扇風機やエアコンを利用
温度や湿度によっては室内でも熱中症になり、体調を崩すことがあります。部屋の温度・湿度を測り、節電中でも上手に扇風機やエアコンを使いましょう。
(3)暑さを避ける工夫を
保冷剤や氷、冷たいタオルなどで体を冷やしましょう。外出時は日傘や帽子で暑さを避けましょう。通気性の良い、吸湿・速乾の衣服を着用するようにしましょう。
(4)気になる症状があればすぐに医療機関を受診
熱中症は、めまい、頭痛、吐き気、倦怠(けんたい)感などの症状から、ひどいときには意識を失い、命に関わることもあります。気になる症状があれば、涼しいところに避難し、医療機関を受診しましょう。
(5)熱中症にかかりやすい人は特に注意を
高齢者や子ども、障がい者・障がい児は特に注意が必要です。周囲が協力して注意深く見守るようにしましょう。熱中症患者のおよそ半数は高齢者(65歳以上)です。高齢者は暑さやのどの渇きに対する感覚が鈍くなります。こまめに室温を確認し、のどの渇きを感じなくても水分補給をするよう心がけましょう。

〈自力で水分補給ができない、意識がない場合は、すぐに救急車を呼びましょう。〉

◆熱中症になった時の処置は…
(1)涼しい場所へ避難させる
(2)衣服を脱がせ、身体を冷やす
(3)水分・塩分を補給する

 

このページに関するお問い合わせ

市民交流部 きずなづくり室 広報課
〒665-8665 宝塚市東洋町1番1号 本庁3階
電話:0797-77-2002 ファクス:0797-74-6903
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。