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平成29(2017)年7月号 自動翻訳機能対応テキスト版(26面・27面)

ID番号 1021506 更新日  平成29年7月11日  印刷

教育のページ(26面・27面)

※市外局番の記載のないものは(0797)です。

【26・27面】

教育のページ

教育委員会教育企画課(電話番号 77・2025 ファクス番号 71・1891)

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たからづか学校応援団 [ID 1001368]
教育委員会社会教育課(電話番号 77・2029 ファクス番号 71・1891)
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<FM宝塚83.5メガヘルツ>市職員が出演してご説明します。7月10日(月曜日)10時半~11時

◆~できることを・できるときに・できることから~
「たからづか学校応援団」は、学校・地域・家庭が一体となって地域ぐるみで子どもを育てることを目的に、平成20(2008)年度から取り組んでいます。「できることを できるときに できることから」を合言葉に、市内小中学校で学校支援のボランティア活動を行っています。
本の読み語りや登下校の見守り、園芸、稲刈り・ジャガイモ収穫などの農業体験指導補助のほか、ミシン指導補助、トイレ掃除、クラブ活動補助、行事補助など、学校からの依頼に基づき、さまざまな場面で活躍中です。
活動しているボランティアの皆さんからは「保護者や子どもたちからのお礼の言葉がうれしい」「支援する側の私たちがエネルギーをもらっている」などの声が寄せられています。
「たからづか学校応援団」では、ボランティアを募集しています。ご協力いただける人は、教育委員会社会教育課で配布している登録申込書(市ホームページからもダウンロード可)に必要事項を記入の上、郵便またはファクスで同課へ提出してください。
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「たからづか学校応援団ボランティア登録者説明会」を開催
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初めて学校応援団にボランティア登録をした人やこれから登録を考えている人などを対象に、8月に登録者説明会を開催します。詳しくは広報たからづか8月号に掲載予定です。


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いのちってあたたかい「赤ちゃん学校へ行こう!」 [ID 1009294]
教育委員会学校教育課(電話番号 77・2028 ファクス番号 71・1891)
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市立中学校では、小さなお子さんや赤ちゃんを育てている市民の皆さんや児童館にご協力をいただき、「赤ちゃん学校へ行こう!」を実施しています。この事業は、中学生が乳幼児との触れ合い体験を通して、命の大切さを学ぶ授業です。生徒たちは事前に乳幼児の特性や育児について家庭科の授業で学び、安全で喜んでもらえる遊びを考え、準備をします。当日は、赤ちゃんと遊んだり、赤ちゃんを抱かせてもらったり、保護者の皆さんから育児の楽しさや大変さを聞いたりして、命の温かさや重さ、力強さを実感します。また、自分を生み育ててくれた親や家族への感謝の気持ちを一層深く感じるきっかけにもなり、実施した学校でも大変好評です。
今年度は、中山五月台中学校や光ガ丘中学校などで実施する予定です。赤ちゃんと子育て中の保護者の皆さんの参加をお待ちしています。詳しくは、教育委員会学校教育課へご連絡ください。


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きらり あんな活動 こんな活動
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スポーツの輪を広げよう!
教育委員会スポーツ振興課
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5月20日、雲ひとつない晴天の中、姉妹都市松江市・宝塚市生涯スポーツ交流会を松江市で開催しました。今年で20回目となる今大会では、軟式野球・サッカー・ランニング・サイクリング・バレーボール・バドミントンの6種目で交流試合を行いました。当日の気温は5月にも関わらず30度を超え、真夏のような暑さでしたが、両市の選手は水分補給をしっかり行いながら1日を戦いぬき、試合終了後には固い握手を交わしました。
また、5月26日には、フットサル元日本代表で宝塚市大使の吉田輝(あきら)さんと、イタリアのプロリーグで活躍する5人のフットサル選手による出前教室が開催されました。
吉田さんは、フットサルを通して子どもたちに夢と希望を与えたいとの思いから、昨年度から自身の出身地である宝塚市で出前教室を実施しています。今年度の出前教室は、長尾・山手台・良元小学校で実施され、パス交換やミニゲームなどを通して選手と児童とが触れ合いました。パスをリレー形式でつないでいくゲームでは、参加する子どもたちだけでなく、選手の皆さんも優勝を目指して力を尽くし、大いに盛り上がりました。
普段は経験することができないプロスポーツ選手との交流により、フットサルの楽しさや世界トップクラスの選手の技術を肌で感じることができ、子どもたちにとって充実した1日となりました。

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おおきくな~れ、おいしくな~れ
仁川幼稚園
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仁川幼稚園では例年、園児たちが世界各国で栽培されているトマトの苗植えを行っています。これは、幼いうちから世界に視野を広げるとともに、植物を大切に育てようという心を養うために実施しています。
今年は5月31日、真夏のような日差しの下で、国内外の10種類の品種のトマトの苗植えを行いました。この苗は、世界のトマトを長年栽培されている地域の「みんなの先生」が種から大切に育ててくださったものです。
はじめに、「みんなの先生」から、トマトの種類や苗植えの方法について説明を受けました。赤色以外にも黄色のトマトがあることや、水をあげすぎるとかえって大きく育たないことなど、園児たちは先生の説明に興味津々です。そして、いよいよトマトの苗植えの時間です。園児たちは、穴を掘り、茎が折れないよう丁寧にトマトの苗を植えます。「おおきくな~れ、おいしくな~れ」と魔法の言葉をかけながら、やさしく土をかぶせ、その上に藁(わら)を敷きつめます。丁寧にトマトの苗を植えた後は、ここでも魔法の言葉をかけながら、植えたばかりのトマトの苗に水やりを行いました。
苗植えを終え、大きな声で先生にお礼を言った後も、園児から「これから、どうしたら大きくなるの?」との質問があがるなど、園児たちのトマトを大切に育てようとする気持ちが強くなったようでした。

 

このページに関するお問い合わせ

市民交流部 きずなづくり室 広報課
〒665-8665 宝塚市東洋町1番1号 本庁3階
電話:0797-77-2002 ファクス:0797-74-6903
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。