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平成29(2017)年8月号 自動翻訳機能対応テキスト版(22面・23面)

ID番号 1021688 更新日  平成29年8月10日  印刷

市立病院だより(22面・23面)

※市外局番の記載のないものは(0797)です。

【22・23面】

市立病院のページ

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~市民の健康といのちを守ります~ [ID 1004613]
市立病院だより
市立病院(電話番号 87・1161 ファクス番号 87・5624)
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~地域の医療機関と宝塚市立病院を結びつけるための窓口~
地域医療室
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◆Q.1 地域医療室の役割はどんなものですか?
地域包括ケアシステムという言葉をご存じですか?これは可能な限り住み慣れた地域や自宅で過ごすために、「住まい」「医療」「介護」「予防」「生活支援」のサービスを一体的に提供できるケア体制を病院などと市民の皆さんで連携して構築しようというもので、少子高齢化に対応するために国が進める政策の大切な柱の一つです。宝塚市立病院は地域医療支援病院として、地域包括ケアシステムの「医療」の一部を担っていて、その窓口が地域医療室です。
地域医療室には医師、医療ソーシャルワーカー、看護師、事務員、薬剤師が在籍しています。
◆Q.2 具体的にはどのようなお仕事ですか?
●前方支援 主な業務は、診療所や他の病院からの紹介患者さんの予約を受け付けることです。事前に予約することで、待ち時間の軽減やスムーズな診察が可能となります。
●後方支援 医療ソーシャルワーカーと看護師が、退院に伴うさまざまなことを一緒に考えます。看護師は療養の継続に、医療ソーシャルワーカーは社会生活に焦点をあて、両側面をサポートするため2人1組で取り組んでいます。さらにチーム医療の一員として医師や病棟看護師と協力したり、地域の介護サービス施設と連携・協働したりします。
●側方支援 かかりつけ薬局との連携や市民公開講座など講習会の開催を行います。

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お気軽にご相談ください
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・認知症の親の介護はどうしたらいい?
・お風呂やトイレに手すりがほしい
・予約はどうやってするの?
・身体障害者手帳って?
・すぐに仕事復帰できなければ生活費はどうしたらいい?
・リハビリできる病院へ転院したい
・最期は家で過ごしたい

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地域医療室からのお願い
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・かかりつけ医を持ちましょう。
・かかりつけ医を通して事前予約をお願いします。
・来院の際には診療情報提供書とお薬手帳をお持ちください。
・かかりつけ薬局を持ちましょう。

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講座・ご案内(無料、申し込み不要)
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◆第23回 市民公開講座 〈手話通訳・要約筆記あり〉
日時:9月9日(土曜日)14時~15時半(13時半 開場)
場所:ソリオホール(ソリオ1の3階)
テーマ:正しく知ろう!すい臓がんのこと
診療部長・外科主任部長 黒田暢一
テーマ:うまく使おう!がん相談
がん看護専門看護師 吉田こずえ

◆「きらめきサロン」の「市立病院の得した気分!」
〈毎月第2月曜 17時25分~45分 エフエム宝塚【83.5メガヘルツ】で放送中〉
当院の医師などが、専門分野からテーマを選び、知って得する、ためになる情報などを分かりやすくお届けします。
テーマ:8月14日(月曜日) 地域医療室

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募集
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◆ボランティア募集
ボランティアを募集しています。詳細は当院看護部(電話番号 87・1161)へお問い合わせください。

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お知らせ
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◆車でのご来院を控えてください。
第1駐車場でのがんセンター建築工事のため、駐車台数がかなり減少しています。車でのご来院をできるだけ控えてくださるようご協力をお願いします。

◆整形外科から
月・金曜の外来診療は、紹介状のある方、予約済みの方のみ診療しています。


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いきいき健康 21世紀の健康づくり [ID 1021200]
健康センター(電話番号 86・0056 ファクス番号 83・2421)
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伝えていこう「日本の食文化」
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「和食:日本人の伝統的な食文化」がユネスコ無形文化遺産に登録されました。第2次たからづか食育推進計画の中でも、「食文化の継承」を取り組みの柱に掲げています。
和食をはじめ、さまざまな要素をもつ「食文化」を次世代へ、つなぎ、伝えていきましょう。

(1)食べ物には「旬」があり、豊かな自然の恵みがたくさん!
一番おいしく栄養たっぷりな「旬」の食べ物をとるよう心掛けましょう。
(2)「だしのうま味」の活用で健康に!
「だし」の材料となるシイタケや昆布、かつお節には「うま味」のもととなる成分が含まれていて、おいしく食べることができます。「だしのうま味」を活用してみましょう。
(3)食べ物を乾燥・発酵させて使う工夫
保存目的やよりおいしく食べるために、食べ物を乾燥したり、発酵させて使う工夫があります。日頃の食事の中へ取り入れてみましょう。
(4)季節ごとの行事やお祝いのときに食べる特別な料理=「行事食」
「行事食」には家族の幸せや健康を願う意味が込められています。家庭や友達同士で行事食を作ったり食べたりして、楽しみましょう。
(5)バランスのよい「一汁三菜」(主菜一品、副菜2品、汁物)の食事
日頃から、栄養バランスのよい食事を心掛けましょう。
(6)「もったいない」の気持ち
日頃から、食材を無駄にしないよう「もったいない意識」を持ちましょう。
(7)「いただきます」という感謝の気持ち
「命」「労働」「恵み」「作り手」に…感謝の気持ちを込めてあいさつしましょう。
(8)食事のマナー
お箸の持ち方・使い方、食べるときの音や姿勢など食事のマナーは、一緒に食事をする人同士が気持ちよく食事を囲むことができるように、また、食べ物や作ってくれた人への感謝を表すための行動です。正しいマナーを心掛けましょう。

◎お知らせ
たからづか食育フェア
~伝えていこう「日本の食文化」~
日時:8月19日(土曜日) 10時~14時半
場所:東公民館 ※広報たからづか9面参照

 

このページに関するお問い合わせ

市民交流部 きずなづくり室 広報課
〒665-8665 宝塚市東洋町1番1号 本庁3階
電話:0797-77-2002 ファクス:0797-74-6903
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。