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平成29(2017)年9月号 自動翻訳機能対応テキスト版(6面)

ID番号 1022135 更新日  平成29年9月7日  印刷

市長からの手紙(6面)

※市外局番の記載のないものは(0797)です。

【6面】

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 【市長からの手紙】市民の皆さまへ
~秋まぢか~
宝塚市長 中川智子 [ID 1000020]
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今年も市内各地でまちづくり協議会や自治会などの夏まつりが催され、私もできる限り参加させていただきました。夕方は日差しが弱まり少しは涼しくなったのですが、日中の準備はどれほど大変だったかと、そのご労苦に心から感謝申し上げます。まつりを喜んでくれる子どもたちの笑顔を見たら、流した汗も、しんどさも吹き飛んでしまうよ、とおっしゃる皆さんに頭が下がります。
今年の西日本の夏は「スーパー猛暑」、熱中症も深刻でした。各地で豪雨災害も発生しました。降り方が尋常ではないですね。異常気象がいつの間にか通常となり、1か月の降雨量が1時間で集中的に降るなど、予想を超えた天候に「他人事」ではないと肝に銘じています。台風が発生するとドキッとしてその行方を刻々と追う日々が続きます。それにしても今年の台風5号は長寿台風でした。うちわであおいで動かしたくなるほど動きが遅く、各地に被害をもたらしました。
兵庫県内では昭和42年、六甲山の大規模土砂災害で98人が犠牲になられ、今年で50年が経ちました。二度とくり返してはならないと、砂防ダムが建設されるなど、その教訓を生かした事業が山麓部で行われています。広島での惨禍は未だ記憶に新しいところです。集中豪雨への備えはやはり情報の入手。安心メールに登録し、避難の情報などに気をつけてください。
夏の花火大会、今年も実施することができず申し訳ありませんでした。長年行っていた場所での開催は安全面での課題があって断念せざるを得ず、市役所周辺での開催とするべく、関係機関と協議をしています。しかし、明石の歩道橋事故の教訓から、安全対策には万全を期さなくてはなりません。最寄り駅や観覧場所での警備の人員増を始め、交通事故を防ぐために橋への目かくし幕が必要となることや、従来の会場と比較して付近に商業施設が少ないことから協賛金の確保が難しいなど、安全面と財政面(今までの2倍以上の費用が必要)が開催を見送った主な理由です。改めて今後の花火大会をどうするか、という話し合いを市民の皆さんと共にしていきたいと考えています。近頃は主に財政的理由により取りやめる自治体が増えていますが、何より皆さん方の思いを大切に考えていこうと思います。本市では一年中、市民の皆さんが企画されるイベントや、文化財団や市の催しなどが活発です。しかし、花火大会は夏の風物詩の代表格。何とか再開できないものか、と悩みは続いています。
さて、夏の終わりに私は「書」を書いて、県下の首長さんたちの作品と並んで兵庫県民会館に展示されます。この作業も大変。何しろ書道は小学校の頃にちょっと習っただけで全く自信がないのです。何を書くのかも自分で決めなければなりません。何より緊張するのは、書画を掛軸に仕立ててくださるのが「現代の匠」である家門さんであるということ。作品が貧弱だと申し訳ないと思ってしまいます。今年は詩人の故 大岡信さんの著書「折々のうた」から選びました。中国・初唐に活躍した詩人、宋之問(そうしもん)作「年々歳々(ねんねんせいせい)花あひ似たり 歳々年々人同じからず」(年ごとに花は同じように咲くが人は違う、という意)。こんな詩に共感するのはやっぱり歳のせいかなとつい思ってしまう今日この頃です。
どうぞお体大切にお過ごしください。


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~「おいしい!」の笑顔で育てるTAKARA(たから)っ子~
〈新聞やテレビでも紹介された〉宝塚市のおいしい学校給食レシピ [ID 1008934]
学校給食課(電話番号 77・2039 ファクス番号 71・1891)
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毎日子どもたちが食べている宝塚市の学校給食の献立を紹介します。
9月号は「さんまのかば焼き」です。“さんま”は秋が旬で、銀色の細長い体が刀のように見えることから“秋刀魚”と書きます。たんぱく質やカルシウム、ビタミンB12などの栄養素がたくさん含まれています。さんまは塩焼きにすることが多いと思いますが、ぜひご家庭でかば焼きに挑戦してみてはいかがでしょうか。

〈さんまのかば焼き〉
●1人分当たり:エネルギー 258キロカロリー、タンパク質 9.5グラム、脂肪 19.3グラム、塩分 0.6グラム

■材料(4人分)
・さんま(生)…2尾
  ※小振りのさんまの場合は4尾
・塩…少々
・片栗粉…適量
・油…適量
(A)
・濃口しょうゆ…大さじ2
・本みりん…大さじ1
・砂糖…大さじ1
・水…大さじ1

■作り方
(1)さんまは3枚におろす、もしくは、開いて頭・内臓・中骨を取り、塩をふる。
(2)さんまに片栗粉をまぶし、多めの油で焼く。
(3)(A)を混ぜ合わせ、火にかけてタレを作る。
(4)焼いたさんまにタレをからめる。

※ご家庭で作りやすいようにアレンジしています。

 

このページに関するお問い合わせ

市民交流部 きずなづくり室 広報課
〒665-8665 宝塚市東洋町1番1号 本庁3階
電話:0797-77-2002 ファクス:0797-74-6903
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