エンターキーを押すと、ナビゲーション部分をスキップし本文へ移動します。


現在位置:  ホーム > まちづくり・市政情報 > 広報 > 広報たからづか > 広報たからづか(平成29年度) > 平成29(2017)年10月号 自動翻訳機能対応テキスト版(14面から17面)


ここから本文です。

平成29(2017)年10月号 自動翻訳機能対応テキスト版(14面から17面)

ID番号 1022400 更新日  平成29年10月6日  印刷

今月のトピックス(14面から17面)

※市外局番の記載のないものは(0797)です。

【14~17面】トピックス

***************************************
平成28(2016)年度決算概要 一般会計の実質収支は2.2億円の黒字 [ID 1012636]
財政課(電話番号 77・2022 ファクス番号 72・1419)
***************************************

平成28年度の行財政運営にあたっては、歳入では市税は微増となりましたが、地方交付税が約3.4億円、地方譲与税・交付金が約7億円減少したことで非常に厳しいものとなりました。一方、歳出では「宝塚市行財政運営に関する指針及び同アクションプラン」に基づく行財政改革の取り組みや入札差金の留保など予算の執行管理を強化し、歳出の削減を図りました。この結果、一般会計において実質収支が2.2億円の黒字となりました。特別会計もあわせた会計別決算の状況は下記[1]のとおりです。
【決算の状況】
歳入=地方交付税、地方譲与税・交付金が減となった一方、市税、国庫支出金、財産収入等が増となり、全体として昨年度より22.8億円の増となりました。
歳出=人件費、投資的経費が減となった一方、社会保障関連経費である扶助費10億円の増をはじめ、市立病院への貸付金や、特別会計への繰出金等が増となり、全体として昨年度より26億円の増となりました。
【財政指標などの状況】
▽地方債残高は721.3億円(普通会計)になり、昨年度より15.4億円の減(市民1人当たり30.8万円になり0.7万円減)となりました(下記[2]参照)。
▽基金の残高が93.2億円(普通会計)になり、昨年度より7.4億円の減(市民1人当たり4万円で0.3万円の減)となりました(下記[3]参照)。
▽地方公共団体の財政の健全化に関する法律に基づく健全化判断比率(4指標※)は、実質赤字比率・連結実質赤字比率は黒字のためともになし、実質公債費比率は前年度より0.9ポイント改善し4.4パーセントに、将来負担比率も12.2ポイント改善し、30.8パーセントとなり、いずれの比率においても法に定める基準以内で、現時点ではおおむね健全な状態です。
※4指標とは、次の比率を指します。
(1)実質赤字比率…一般会計等の実質赤字の標準財政規模に対する比率
(2)連結実質赤字比率…特別会計や市立病院、上下水道局の公営企業会計を加えた実質赤字等の標準財政規模に対する比率
(3)実質公債費比率…一般会計などが負担する借金など返済額の標準財政規模に対する比率
(4)将来負担比率…土地開発公社や市が損失補償を行っている出資法人などを含めた一般会計などが将来負担するべき実質的な負債の標準財政規模に対する比率

【1 平成28(2016)年度 会計別決算】(単位:億円)
○一般会計
歳入:767.5
歳出:760.5
歳入歳出差引(a):7.0
翌年度へ繰り越すべき財源(※)(b):4.8
実質収支(a)-(b):2.2

○特別会計
・国民健康保険事業費
歳入:279.1
歳出:278.7
歳入歳出差引(a):0.4
翌年度へ繰り越すべき財源(※)(b):―
実質収支(a)-(b):0.4

・国民健康保険診療施設費
歳入:1.2
歳出:1.2
歳入歳出差引(a):0.0
翌年度へ繰り越すべき財源(※)(b):―
実質収支(a)-(b):0.0

・農業共済事業費
歳入:0.7
歳出:0.6
歳入歳出差引(a):0.1
翌年度へ繰り越すべき財源(※)(b):―
実質収支(a)-(b):0.1

・介護保険事業費
歳入:183.9
歳出:179.9
歳入歳出差引(a):4.0
翌年度へ繰り越すべき財源(※)(b):―
実質収支(a)-(b):4.0

・後期高齢者医療事業費
歳入:38.3
歳出:36.9
歳入歳出差引(a):1.4
翌年度へ繰り越すべき財源(※)(b):―
実質収支(a)-(b):1.4

・財産区
歳入:1.1
歳出:0.8
歳入歳出差引(a):0.3
翌年度へ繰り越すべき財源(※)(b):―
実質収支(a)-(b):0.3

・宝塚すみれ墓苑事業費
歳入:2.8
歳出:1.3
歳入歳出差引(a):1.5
翌年度へ繰り越すべき財源(※)(b):―
実質収支(a)-(b):1.5

・小計
歳入:507.1
歳出:499.4
歳入歳出差引(a):7.7
翌年度へ繰り越すべき財源(※)(b):―
実質収支(a)-(b):7.7

○合計
歳入:1,274.6
歳出:1,259.9
歳入歳出差引(a):14.7
翌年度へ繰り越すべき財源(※)(b):4.8
実質収支(a)-(b):9.9

※翌年度へ繰り越すべき財源…年度内に事業が終わらず、翌年度に繰り越す支出に充当する財源。

【2 地方債残高の推移(普通会計)】
・平成26年度:744.1億円
・平成27年度:736.7億円
・平成28年度:721.3億円

【3 基金残高の推移(普通会計)】
・平成26年度:109.0億円
・平成27年度:100.6億円
・平成28年度:93.2億円


*****************************************
10月から市・県民税の公的年金からの特別徴収(引き去り)が始まります [ID 1000483]
市民税課(電話番号 77・2056 ファクス番号 71・6188)
*****************************************

今年10月支給分の公的年金から、公的年金所得に係る市・県民税を特別徴収(引き去り)します(公的年金以外の所得に係る税額については特別徴収されません)。
対象者:下記の4つの条件が全て当てはまる人
(1)今年4月1日時点で65歳以上
(2)公的年金等に係る所得に対して市・県民税が課税されている
(3)年額18万円以上の老齢基礎年金、老齢年金、退職年金等を受給している
(4)今年4月1日時点で宝塚市の介護保険料が公的年金から特別徴収されている

対象者には、すでに「平成29年度 兵庫県宝塚市 市民税・県民税(個人住民税)納税通知書」を送付し、特別徴収税額・特別徴収を行う公的年金の名称等をお知らせしていますのでご確認ください。

※特別徴収となっている人でも、年の途中で税額が変更になった場合などには、普通徴収(個人納付)に切り替わることがあります。
※この制度は、納税方法を変更するもので、新たな税負担が生じるものではありません。


*****************************
 「モノ・コト・バ宝塚」を募集 [ID 1002727]
商工勤労課(電話番号 77・2011 ファクス番号 77・2171)
*****************************

市民の皆さんが自ら考える「宝塚」らしい価値ある資源を募集します。
選定部門:「モノ」部門(商品、工業製品、雑貨、農産品など)・「コト」部門(イベント、伝統行事、文化団体活動など)
・「バ」部門(観光資源として魅力ある自然、風景、建物など)
応募資格:どなたでも応募できます(自薦・他薦は問いません)。
応募方法:商工勤労課、市内の主な公共施設などで配布する推薦書(市ホームページからダウンロード可)に必要事項を記入の上、郵便番号 665・8665(住所不要)市役所商工勤労課「モノ・コト・バ宝塚」選定係へ郵送、または持参してください。10月31日(火曜日)必着。
※応募要領など詳しくは、市ホームページをご覧ください。


*******************************
宝塚市立看護専門学校 平成30年度の生徒を募集 [ID 1000782]
看護専門学校(電話番号 84・0061 ファクス番号 84・1021)
*******************************

募集要項など資料は看護専門学校窓口に取りに来ていただくか、郵送でも請求いただけます。詳しくは同校ホームページをご覧ください。

〈試験種別/募集人数/試験日程/受付期間 ※当日消印有効〉
・推薦入試/15人程度/・11月17日(金曜日)学科・18日(土曜日)面接/11月1日(水曜日)~8日(水曜日)
・社会人入試/若干名/11月17日(金曜日)学科・面接/11月1日(水曜日)~8日(水曜日)
・一般入試/25人程度/・〈1次〉来年1月16日(火曜日)学科・〈2次〉17日(水曜日)面接(1次合格者のみ)/12月1日(金曜日)~15日(金曜日)

学校祭10月7日(土曜日):模擬店やフリーマーケットのほか、オープンキャンパス(詳細は同校ホームページへ)も同時開催します。


***********************************
不要なパソコンや小型家電を宅配便で回収しています [ID 1001131]
~小型家電のリサイクルにご協力を~
クリーンセンター管理課(電話番号 87・4844 ファクス番号 81・1941)
***********************************

<FM宝塚83.5メガヘルツ>市職員が出演してご説明します。10月20日(金曜日)10時半~11時

本市では小型家電リサイクル法に基づく国の認定事業者であるリネットジャパン株式会社と協定を締結し、同社が行う小型家電の宅配回収サービスを利用して小型家電のリサイクルを推進していきます。年中無休、年末年始もサービスが利用できますので、ぜひ利用してください。
◆回収品目:パソコンを含む400品目以上
◆回収料金:パソコン本体を含む回収の場合、1箱に限り回収料金は無料。
※パソコン以外の小型家電のみの場合は、1箱につき回収料金1,620円(税込)が必要です。
◆利用方法:(1)リネットジャパン株式会社のホームページから申し込み
(2)ダンボール箱に回収物を詰める※3辺の合計が140センチメートル以下、重量が20キログラム以下
(3)佐川急便が希望日時(最短翌日)にご自宅まで回収に伺います
※申し込みや回収品目等の詳細は、リネットジャパン株式会社のホームページをご覧ください。


*****************************
~もしもの時に情報を正確に伝える~ [ID 1014371]
安心キットを配布します
高齢福祉課(電話番号 77・2076 ファクス番号 71・1355)
*****************************

安心キットとは、災害時や緊急時など、1人暮らしの高齢者が自らの情報を伝えることができない場合に、氏名やかかりつけ医、緊急連絡先などの情報を救急隊員等に伝え、迅速かつ適切な救助が行えることを目的として、75歳以上の1人暮らしの人に配布するものです。お手元に届いたら、用紙に必要な情報を記入して専用の容器に入れ、見つけやすいよう冷蔵庫で保管してください。
◆今年度の対象者
○昭和16(1941)年4月~昭和18(1943)年3月生まれの1人暮らしの人→民生委員から安心キットを配布します。
※上記の月日以外に生まれた75歳以上の1人暮らしの人で安心キットを希望する場合は、お近くの民生委員または高齢福祉課にご連絡ください。


***********************************
きずな収集の利用申し込みを受付中です [ID 1000651]
クリーンセンター業務課(電話番号 87・7883 ファクス番号 81・1941)
***********************************

きずな収集とは、ごみステーションへのごみ出しが困難な高齢者や障がいのある人を対象に、クリーンセンターの職員が玄関先までごみの収集に伺うサービスです。また、希望者には安否確認も行っています。
◆対象者
○高齢者で次の全ての条件に該当する人
(1)65歳以上で1人暮らし
(2)介護保険認定の要介護2以上
(3)ホームヘルプサービスを受けている
○障がいのある人で次の全ての条件に該当する人
(1)1人暮らし
(2)身体障害者手帳1~2級、または精神障害者保健福祉手帳1級、または療養手帳の重度(A)判定
(3)ホームヘルプサービスを受けている
◆申し込み
ホームヘルプサービスを受けている事業者またはクリーンセンター業務課にご相談ください。また、条件の一部が該当しないものの、実際にごみ出しが困難な場合も、一度ご相談ください。なお、申し込みは本人からだけでなく、親族や介護に携わっている人からも受け付けています。


*****************************
市職員募集 [ID 1001373]
人材育成課(電話番号 77・2149 ファクス番号 72・6032)
*****************************

来年4月1日採用の事務職員(障がい者)若干名と言語聴覚士1人を募集します。

・事務職(障がい者)
受験資格 ※いずれも各要件を全て満たす人
(1)昭和58(1983)年4月2日以降に生まれ、高校を卒業した人または来春までに卒業見込みの人(高校卒以上の学歴でも受験可)
(2)身体障害者手帳・精神障害者保健福祉手帳・療育手帳いずれかの交付を受けている人
・言語聴覚士
受験資格 ※いずれも各要件を全て満たす人
(1)昭和43(1968)年4月2日以降に生まれ、言語聴覚士の免許を有する人
(2)発達障がいおよび知的障がいのある未就学児・小学生を対象に、医療機関での言語訓練、もしくは療育施設等での言語指導の実務経験が3年以上ある人
※詳細は募集要項に掲載しています。

試験日:10月29日(日曜日)
申し込み:10月2日(月曜日)~19日(木曜日)必着
募集要項は10月2日(月曜日)から人材育成課、市民相談課、各サービスセンター・ステーション、各市立公民館、各人権文化センター、中央図書館、男女共同参画センターで配布します(市ホームページからもダウンロード可)。


****************************************
―皆さんの知識や経験を地域で生かしてみませんか―
****************************************
…………………………………………………………………………………………………………
ファミリーサポートセンターで子育て支援をしたい人の基礎講習会 [ID 1015320]
市ファミリーサポートセンター(電話番号 85・4535、日曜・祝日を除く)
…………………………………………………………………………………………………………
少し空いた時間を子育て支援に使ってみませんか?子育て支援に関心のある人を対象に、子どもとの関わり方を学ぶ基礎講習会を行います。
日時:10月30日(月曜日)・31日(火曜日)、11月29日(水曜日)・30日(木曜日)10時~正午
※1回のみの参加も可
場所:フレミラ宝塚
対象:子育て支援に関心のある市民
定員:先着各20人
申し込み:10月10日(火曜日)から電話またはファクスで市ファミリーサポートセンターへ。
※手話通訳・要約筆記は各開催日の2週間前までに同センターへ要予約。

〈日程/内容〉
・10月30日(月曜日)/幼児期から思春期の育ちを見据えた子育て支援
・10月31日(火曜日)/あなたも子育てパートナー
・11月29日(水曜日)/子どもの身体の発達と病気
・11月30日(木曜日)/子どもの生活へのケアと援助

………………………………………………………………………………………
たからづか学校応援団 第1回ボランティア研修会 [ID 1001368]
教育委員会社会教育課(電話番号 77・2029 ファクス番号 71・1891)
………………………………………………………………………………………
「たからづか学校応援団」は、学校・家庭・地域が一体となって子どもを育てることを目的に、市内の小中学校で学校支援のボランティア活動を行っています。ボランティアとして子どもの成長や地域の学校支援に関心のある人は、ぜひご参加ください!
日時:10月12日(木曜日)10時~正午
場所:西公民館 ホール
対象:登下校の見守り、安全パトロール活動を行っている人または興味がある人
定員:先着70人
内容:宝塚警察署交通課職員などから登下校の見守りにおける安全対策や心構えなど、実演を含めて学びます。
申し込み:10月10日(火曜日)までに電話で教育委員会社会教育課へ。

……………………………………………………………………………………………………
エイジフレンドリーシティを推進していくためのワークショップ [ID 1021955]
地域福祉課(電話番号 77・0653 ファクス番号 71・1355)
……………………………………………………………………………………………………
エイジフレンドリーシティ・プレ推進リーダーを募集します。ワークショップに参加して、「お互いさま」があふれる住みやすいまちづくりについて一緒に考えてみませんか。
市では、今年3月に「お互いさまがあふれるまち・宝塚」を基本理念に掲げ、エイジフレンドリーシティ宝塚行動計画を策定し、高齢になってもいきいきと暮らすことができるまちづくりを推進しています。

内容:高齢者をはじめ全ての人にとって住みやすいまちとは何かを考え、宝塚での住みやすさや幸せ度(QOL)を図る指標を作り、実際に調査します(11月~来年3月、毎月1~2回程度実施。原則として全回参加できる人が対象。募集人数は20~30人程度)。
※開催日時や申し込み方法などは、10月下旬にチラシや市ホームページなどでお知らせします。

……………………………………………………………………………………………
いきいき元気サポーター(介護予防サポーター) 養成講座 [ID 1016402]
高齢福祉課(電話番号 77・2068 ファクス番号 71・1355)
……………………………………………………………………………………………
介護予防の実践方法を学び、地域での高齢者の健康づくりや仲間づくり、生きがいづくりに取り組む「いきいき元気サポーター」の養成講座を開催します。受講後には、研修内容の振り返りや各地域活動の事例紹介を行い、それぞれの地域活動へ取り組んでいただくことができるよう支援していきます。
日時:11月16日(木曜日)~12月20日(水曜日)(全6回)10時~正午(11月16日のみ13時~15時)
場所:総合福祉センター
対象:受講後に講座内容を生かした地域活動をしてみたい人など ※原則として全日程を受講できる人
定員:先着20人程度
申し込み:市役所1階 高齢福祉課で配布する申込書に郵便番号 住所・氏名・連絡先を記入の上、10月2日(月曜日)~20日(金曜日)に同課へファクス(電話での申し込みも可)。

〈日程/講座内容/講師(予定)〉
・11月16日(木曜日)/・オリエンテーション・認知症について/医師
・11月22日(水曜日)/いきいき百歳体操について/健康運動指導士
・11月29日(水曜日)/救急処置について(AEDを使った救急処置)/西消防署救急救命士
・12月6日(水曜日)/口腔衛生について/歯科衛生士
・12月13日(水曜日)/高齢者の健康について/保健師
・12月20日(水曜日)/まとめと今後に向けて/社会福祉協議会職員・地域包括支援センター職員等

 

このページに関するお問い合わせ

市民交流部 きずなづくり室 広報課
〒665-8665 宝塚市東洋町1番1号 本庁3階
電話:0797-77-2002 ファクス:0797-74-6903
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。