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平成29(2017)年10月号 自動翻訳機能対応テキスト版(24面・25面)

ID番号 1022404 更新日  平成29年10月6日  印刷

市立病院だより(24面・25面)

※市外局番の記載のないものは(0797)です。

【24・25面】

市立病院のページ

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~市民の健康といのちを守ります~ [ID 1004613]
市立病院だより
市立病院(電話番号 87・1161 ファクス番号 87・5624)
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患者さんの全身を考えた治療を行う
塚本 吉胤(よしたね) 病理診断科主任部長にインタビュー
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【病理診断科】平成29年4月新設。生体から採取された組織や細胞を顕微鏡で観察し、疾病の有無や種類、経過などを診察する。病理専門医2人(うち1人は非常勤)、細胞診指導医1人、細胞検査士3人、細胞検査技師5人が所属。

◆Q 塚本先生ご自身について教えてください。
研修医を終了後、星ヶ丘厚生年金病院(当時)で脳血管障がい臨床に従事しました。その後、病気の病態を詳細に理解したいと思い、病理学に転向し、国立循環器病センター(当時)、大阪府立成人病センター(当時)、兵庫医大病理部を経て、今年4月1日に本院の病理診断科に着任しました。その間、循環器病理やさまざまな悪性腫瘍の病理を学びました。また多数例の病理解剖も経験しました。
◆Q 質の高い医療を目指して行っていることは何ですか?
正確に、かつ迅速に病理組織標本(*1)を診断することはもちろんですが、1人で診断したものが必ず正しいとは限りません。そのため、全ての病理組織標本を病理専門医2人以上で診るようにしています。また、細胞診標本(*2)は、陽性・陰性にかかわらず、細胞診指導医が診て判断することにしています。
今後、がんセンターが開設されれば、診断根拠を提供する病理診断科の重要性は増すものと考えています。
*1 生体検査や手術で摘出された標本を顕微鏡で観察できるようにしたもの
*2 患者さんから採取した細胞を顕微鏡で観察できるようにしたもの
◆Q 宝塚市立病院の役割をどのようにお考えですか?
本院は宝塚市における中核となる病院であり、市民の健康といのちを守ることを理念に掲げ、市内の医療機関の皆さんと共に力を合わせて本市の医療を支えています。市民の皆さんの期待に応え、より良いサービスを提供できるよう努力すべきと考えます。
◆Q 今後の病理学について一言お願いします。
最近の臨床医学の傾向として、各々の臓器に関する専門家は増えていますが、患者さんの全身を考えて治療を行うという観点が大切だと思います。病理学は病理解剖に代表されるように各々の臓器を平等な観点でみることのできる数少ない分野であると考えています。例えば、ある臓器の標本が与えられた場合に、これは全身疾患の一病変ではないかと考えれば病態の解明が迅速に進む場合もあります。病理医は患者に直接触れることもなく、病院の医師の中でもその存在についてはよく知られていないのが現状ですが、縁の下の力持ちとして働いていることを医学生や研修医に理解していただき、優秀な人材が来てくれることを期待します。もちろん私も病理学の魅力を伝えるために努力していきたいと思います。

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講座・ご案内(いずれも無料、申し込み不要)
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◆健康測定・健康よろず相談 〈先着50人〉
当院看護師が、血圧の測定と健康に関する相談などを受け付けます。
日時:10月16日(月曜日)13時半~15時
場所:市役所G階 警備防災センター横
内容:健康測定(血圧・血管年齢)

◆東公民館 出前講座・健康測定
当院のスタッフが、出前講座や健康測定を行います。
日時:10月12日(木曜日)13時半~15時
場所:東公民館
内容:出前講座:動脈硬化の健康への影響(13時半~14時)
健康測定:血圧・血管年齢(14時~15時)

◆「きらめきサロン」の「市立病院の得した気分!」
毎月第2月曜 17時20分~40分
エフエム宝塚【83.5メガヘルツ】で放送中
当院の医師などが、専門分野からテーマを選び、知って得する、ためになる情報などを分かりやすくお届けします。
放送日:10月9日(祝日)
テーマ:病理診断について

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お知らせ
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◆市立病院と宝塚駅間の阪急バスによる運行が始まりました。
阪急バスの9月1日付けのダイヤ改正によって、「宝塚駅~宝塚市立病院玄関前」間のバス便が設置されました。バス停、時刻表など詳しくは、阪急バスのホームページをご覧ください。

◆車でのご来院を控えてください。
第1駐車場工事により駐車台数が減少していますので、車でのご来院を控えるようご協力をお願いします。

◆救急の受け入れに努めています
3か月ごとに受け入れ状況をお知らせしています。
〈受け入れ総数/うち救急車の受け入れ件数/受け入れできなかった件数〉
・6月:901/428/48
・7月:1030/489/34
・8月:1080/505/16


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いきいき健康 21世紀の健康づくり [ID 1000610・1000611]
健康センター(電話番号 86・0056 ファクス番号 83・2421)
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~検診無料クーポン券対象の方へ~
検診費用が無料になるチャンスを逃していませんか?
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子宮頸(けい)がん検診(ピンク色)・乳がん検診(緑色)・肝炎ウイルス検診(紫色)の無料クーポン券を6月中旬に対象者に配布しています。
無料クーポン券は有効期限を過ぎるとご利用いただけません。また、有効期限間際は大変混み合うため、早めの受診をお勧めします。
自覚症状がない人も、早期発見・早期治療のため、この機会に定期的な受診を習慣にしてはいかがですか?

対象年齢となる人で、次の場合は、健康センターへ連絡してください。
○市の該当する検診を受診していないのに、無料クーポン券が届いていない。
○市のがん検診を無料クーポン券到着前に有料で受診したのに、還付申請書が届いていない(市のがん検診以外は、還付請求に該当しません)。
○今年4月20日以降に宝塚市に転入し、転入前に前居住地で該当する検診を受診していない。
※他の検診については広報たからづか39面をご覧ください。

【子宮頸がん検診】※女性のみ対象(有効期限:平成30(2018)年3月9日)
〈年齢/生年月日〉
・20歳/平成8年(1996年)4月2日~平成9年(1997)年4月1日
・30歳/昭和61年(1986年)4月2日~昭和62年(1987年)4月1日

【乳がん検診】※女性のみ対象(有効期限:平成30(2018)年3月9日)
〈年齢/生年月日〉
・40歳/昭和51年(1976年)4月2日~昭和52年(1977年)4月1日
・45歳/昭和46年(1971年)4月2日~昭和47年(1972年)4月1日

【肝炎ウイルス検診】※過去に肝炎ウイルス検診を未受診の人のみ対象(有効期限:平成30(2018)年2月28日)
〈年齢/生年月日〉
・40歳/昭和51年(1976年)4月2日~昭和52年(1977年)4月1日
・45歳/昭和46年(1971年)4月2日~昭和47年(1972年)4月1日
・50歳/昭和41年(1966年)4月2日~昭和42年(1967年)4月1日
・55歳/昭和36年(1961年)4月2日~昭和37年(1962年)4月1日
・60歳/昭和31年(1956年)4月2日~昭和32年(1957年)4月1日
・65歳/昭和26年(1951年)4月2日~昭和27年(1952年)4月1日
※年齢は平成29年4月1日時点

 

このページに関するお問い合わせ

市民交流部 きずなづくり室 広報課
〒665-8665 宝塚市東洋町1番1号 本庁3階
電話:0797-77-2002 ファクス:0797-74-6903
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。