エンターキーを押すと、ナビゲーション部分をスキップし本文へ移動します。


現在位置:  ホーム > まちづくり・市政情報 > 広報 > 広報たからづか > 広報たからづか(平成29年度) > 平成29(2017)年11月号 自動翻訳機能対応テキスト版(23面)


ここから本文です。

平成29(2017)年11月号 自動翻訳機能対応テキスト版(23面)

ID番号 1022484 更新日  平成29年11月7日  印刷

上下水道だより(23面)

※市外局番の記載のないものは(0797)です。

【23面】

************************************
上下水道だより
上下水道局お客さまセンター(電話番号 73・3988 ファクス番号 73・6288)
電話番号・ファクス番号は、間違いのないようお願いします。
************************************
===============================
自然に恵まれた宝塚市の水源
上下水道局浄水課(電話番号 73・3689 ファクス番号 72・6381)
===============================
安全で安心できる水を安定供給している宝塚市の水源が、どのような場所なのか紹介します。
市内には小林・亀井・小浜・惣川(そうかわ)の4つの浄水場があり、今月は7月号でもご紹介した、すみれガ丘にある惣川浄水場の水源について紹介します。惣川浄水場の水源は、市内を流れる武庫川支流の、川下川(かわしもがわ)の玉瀬(たませ)地内に築造した高さ45メートルのロックフィルダムである川下川貯水池(ダム)です。また、それ以外に、僧川(そうかわ)、立合新田川(たちあいしんでんかわ)、惣川の3つの渓流も水源にしています。
各渓流に設置された取水口の集水と、川下川貯水池の貯留により、原水量265万立方メートルを確保しています。この原水を使用して水道水を作っています(惣川浄水場の1日の計画浄水量は2万5000立方メートル、宝塚市の1日の水道使用量は約6万~7万立方メートル)。
川下川貯水池と3つの渓流の取水口から惣川浄水場まで、地形の高低差を利用した自然流下で送水しているため、自然にやさしいエコな施設になっています。

※川下川貯水池および各渓流取水口は、関係者以外立ち入り禁止です。

=======================
水道メーターの法定取り替え [ID 1012071]
=======================
水道メーターは、法律で有効期間が8年と決められており、本市でも地域ごとに取り替えています。11月の取り替え対象地区は下記のとおりです。対象者には事前に取り替え予定日などを記載したお知らせを委託業者が投函します。
都合の悪い場合は、お知らせに記載している委託業者に連絡をお願いします。詳しくは、上下水道局お客さまセンター(電話番号 73・3988)へ。
実施期間:11月17日(金曜日)~12月11日(月曜日)
対象地区:南口、中州、逆瀬川、社町、末広町、小林、伊孑志、山手台西、山手台東

=====================================
水質検査結果 [ID 1001680]
上下水道局 浄水課(水質検査室)(電話番号 83・6940 ファクス番号 83・6941)
=====================================
【水道水フッ素およびその化合物検査結果】
〈採水場所:系統:採水日(9月12日)〉
すみれガ丘:惣川浄水場:0.19
ゆずり葉台:惣川浄水場(生瀬経由):0.27
長尾台:小浜浄水場(川面経由):0.25
安倉中:小浜浄水場:0.29
東洋町:小林浄水場:0.39
高司:亀井・阪神水道:0.10
中山桜台:小浜・県営水道:0.18

※単位=ミリグラム/リットル、厚生労働省の水質基準は0.8ミリグラム/リットル以下
※市北部(西谷地域)は、小浜・県営水道系統です。

【水道水中の放射性物質の検査結果】
兵庫県では「放射性ヨウ素131」「放射性セシウム134・137」ともに検出されていません。同調査結果は原子力規制委員会のホームページに記載しています。

 

このページに関するお問い合わせ

市民交流部 きずなづくり室 広報課
〒665-8665 宝塚市東洋町1番1号 本庁3階
電話:0797-77-2002 ファクス:0797-74-6903
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。