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平成30(2018)年1月号 自動翻訳機能対応テキスト版(24面・25面)

ID番号 1023097 更新日  平成30年1月5日  印刷

市立病院だより(24面・25面)

※市外局番の記載のないものは(0797)です。

【24・25面】

市立病院のページ

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~市民の健康といのちを守ります~ [ID 1004613]
市立病院だより
市立病院(電話番号 87・1161 ファクス番号 87・5624)
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新年のご挨拶
明石章則(あかしあきのり)病院事業管理者
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Q1.明石先生、明けましておめでとうございます。
新年おめでとうございます。27年前に呼吸器外科医として当院に赴任し、昨年4月に病院事業管理者に就任しました明石章則です。最近は、健康と体力を維持するためにマラソンを始めて、淀川河川敷をよくジョキングしています。
Q2.地域医療と連携に基づいた質の高い医療を目指して取り組まれていることとは?
がん診療を一層充実させるために、昨年2月から建設を進めてきた「宝塚市立病院がんセンター」がいよいよ4月に稼働します。このがんセンターには、1階に最新放射線治療装置(新型トモセラピー)が入る「放射線治療センター」、2階に外来化学療法を行う「化学療法センター」と「がん診療支援センター」が入ります。「がん診療支援センター」には、市民からの相談を受けたり、治療選択などへの情報提供を行うがん看護相談外来、お金と就労をサポートするファイナンシャルプランナーによる相談、がん経験者ががん患者さんをサポートするピアサポート、がんサロンなどが入ります。
また、救急隊員の知識・技術の向上とドクターカーの運用を目的とした救急ワークステーション事業を昨年11月に開始しました。消防機関が医療機関と連携して病院内の医師・看護師の指導を受けながら救急処置や救命処置を行い、救急隊員の知識・技術の向上を図ります。さらに、医師が救急車に同乗することで救急現場から迅速な医療を提供することが出来ます。
Q3.宝塚市立病院の役割をどのようにお考えですか?
昨年4月に今後の4年間にわたる「宝塚市立病院改革プラン2017」を作成しました。高齢化社会に備えて、医療・介護・福祉が三位一体として機能することが必要です。この「改革プラン」は、医療提供体制の確保と安定的な病院事業経営を行うための羅針盤です。
宝塚市医師会や市内7病院との連携を強化して地域完結型医療を推進し、地域との一層の連携を図ります。また、当院は団塊の世代が75歳以上となる2025年をめどに、重度な要介護状態となっても住み慣れた宝塚市地域で、自分らしい暮らしを人生の最後まで続けることができるよう、地域包括ケアシステムの一翼を担います。
これからもスタッフ一同よろしくお願い申し上げます。

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講座・ご案内(いずれも無料、申し込み不要)
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◆第25回 市民公開講座〈手話通訳・要約筆記あり〉
日時:3月17日(土曜日)
14時~15時45分(13時半 開場)
場所:ソリオホール(ソリオ1の3階)
テーマ:がんセンターオープン記念講座

◆健康測定・健康よろず相談〈先着50人〉
当院看護師が、血圧の測定と健康に関する相談などを受け付けます。
日時:1月15日(月曜日)13時半~15時
場所:市役所G階 警備防災センター横
内容:健康測定(血圧・体重・体脂肪・骨量測定)

◆ 「たからづかタウンガイド」の「市立病院の得した気分!」
毎月第2月曜 17時20分~40分
エフエム宝塚【83.5メガヘルツ】で放送中
当院の医師などが、専門分野からテーマを選び、知って得する、ためになる情報などを分かりやすくお届けします。
放送日:1月8日(祝日)
テーマ:病院事業管理者から新年の抱負

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お知らせ
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◆ 面会について
インフルエンザやノロウィルス腸炎の流行期です。面会時はアルコールによる手の消毒、マスクの着用をお願いします。発熱・咳・鼻水・おう吐・下痢の症状がある人は、面会をご遠慮いただいています。

◆ 車でのご来院を控えてください。
第1駐車場工事により駐車台数が減少していますので、車でのご来院を控えるようご協力をお願いします。

◆救急の受け入れに努めています
3か月ごとに受け入れ状況をお知らせしています。
〈受け入れ総数/うち救急車の受け入れ件数/受け入れできなかった件数〉
・9月:948/416/42
・10月:853/397/58
・11月:861/438/64


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いきいき健康 21世紀の健康づくり [ID 1013529]
健康センター(電話番号 86・0056 ファクス番号 83・2421)
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アルコールと健康 ~お酒との上手な付き合い方~
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お酒は上手に付き合うことができれば、リラックス効果や血流促進などの効果があり、まさに「百薬の長」となります。しかし、過度の飲酒は肝疾患や心臓病、肥満などのリスクを高めます。
この機会にお酒との付き合い方を見直してみませんか?

◆お酒に関するよくある質問と上手な付き合い方
・適量とはどれくらいの量ですか?
純アルコールで1日あたり約20グラムと言われています。ただし、アルコールの分解能力には個人差がありますので、女性や高齢者、お酒に弱い人は控えめに。
・どうやって飲むのがよいですか?
空腹時の飲酒は避け、少量でもよいので何か食べ物を口にし、ゆっくり楽しみながら飲むことをおすすめします。
・おすすめのつまみはありますか?
湯豆腐、枝豆、納豆、刺身、チーズ、野菜など、良質のタンパク質やビタミンが豊富なつまみがおすすめです。
・「休肝日」は必要ですか?
毎日飲酒をしていると、肝臓が休むことができず、機能低下を招きます。週に2日、肝臓を休ませることを国は推奨しています。
・お酒と上手に付き合えば病気にはなりませんか?
健康に自信がある人でも、病気にかかることはあります。定期的に健診を受診し、自身の健康状態をしっかりと把握することが大切です。

◆こんな飲酒はダメ!!
未成年:法律で禁止されています。成長期の脳や生殖器、肝臓などに悪影響を及ぼします。
妊娠中:胎児の脳や発達に悪影響があり、早産・流産のリスクを高めます。
服薬中:思わぬ副作用が出る可能性があります。
運転時:法律で厳しく禁止されています。アルコールは少量でも視力や反射神経を鈍らせ、判断力を低下させます。絶対に飲酒運転はやめましょう。

◎厚生労働省「健康日本21」にみる飲酒の指標 
1.未成年、妊婦はゼロに
2.飲むなら、「節度ある適度な飲酒」で
1日に20グラム(女性やお酒に弱い人は少なめに)
3.生活習慣病のリスクが高まる飲酒に注意
男性は1日に40グラム以上、女性は1日に20グラム以上
4.多量飲酒はしない(さまざまな社会問題を引き起こし、アルコール依存症にもつながります)
1日に60グラム超
※一時的な多量飲酒も、酔いによる事故などを引き起こします

 

このページに関するお問い合わせ

市民交流部 きずなづくり室 広報課
〒665-8665 宝塚市東洋町1番1号 本庁3階
電話:0797-77-2002 ファクス:0797-74-6903
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。