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平成30(2018)年2月号 自動翻訳機能対応テキスト版(22面・23面)

ID番号 1023341 更新日  平成30年2月7日  印刷

市立病院だより(22面・23面)

【22・23面】

市立病院のページ

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~市民の健康といのちを守ります~ [ID 1004613]
市立病院だより
市立病院(電話番号 87・1161 ファクス番号 87・5624)
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冬の感染症を予防するために ~市立病院の感染対策~
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気温が下がり、空気が乾燥する冬の季節は、感染力の強いインフルエンザやノロウイルス腸炎が流行し、12月から3月に流行のピークを迎えます。寒さが身にしみたら、冬の感染症に注意が必要です。
当院では、医師、看護師、薬剤師、臨床検査技師、各々の感染の専門家が集まり病院内の感染対策を推進するICT(Infection Control Team)を、17年前から結成しています。
これまで、医師、看護師などへの徹底した手洗いの指導や、アルコール消毒剤を常時携帯させるなど、感染対策に取り組んでいます。また、9年前の新型インフルエンザ発生時は、受け入れ態勢、感染予防対策などを率先して進めました。今後も院内での感染症の発生の防止、感染の拡大の阻止に努めます。

【感染経路】
◆インフルエンザ
インフルエンザにかかった人が咳やくしゃみをすると、ウイルスの含まれたしぶきが1~2メートル飛び散ります。近くにいる人は、そのしぶきを吸い込むことによって感染します。また、咳やくしゃみのしぶきが壁や床などに付き、その表面を触った手を介してウイルスが体内に入ることによっても感染します。
◆ノロウイルス
おう吐物や便を処理する際、ウイルスが手に触れて体内に入ることによって感染します。
【症状】
感染してから症状が現われるまでの期間は、インフルエンザは1~3日、ノロウイルスは1~2日で、その後2~3日で回復します。
◎インフルエンザの症状
発熱・のどの痛み・咳・鼻水・体がだるい・関節が痛い
◎ノロウイルスの症状
おう気・おう吐・腹痛・下痢・発熱
【予防 ~自分を守るために~】
◆手洗い
手洗いは15秒以上かけて行い、洗い残しが多い爪先、指の間、親指、手首はしっかり洗いましょう。15秒の目安は「ハッピーバースデイ・トゥ・ユー」の歌です。
◆うがい
うがいはウイルスを取り除くとともに、喉をうるおす効果があります。
◆インフルエンザワクチンの接種
妊婦、65歳以上の高齢者、慢性疾患のある成人・小児は、インフルエンザの重症化を防ぐため、ワクチン接種をお勧めします。ただし、ワクチンはインフルエンザの感染を100パーセント防ぐものではありません。
【面会時のお願い】
入院患者さんは免疫が低下しているため、面会者の持ち込むウイルスにより重症化する可能性があります。そこで、面会者には以下の感染防止対策をお願いします。
◆手洗い
病院に面会に来られる際は、病棟の出入り口、病室前の廊下のアルコール手指消毒剤をご使用ください。ノロウイルスはアルコールが効きにくいため、せっけんと流水による手洗いをお願いします。
◆マスクの着用
マスクは咳やくしゃみによるしぶきの飛散を防ぐ効果があります。12月から3月の流行期にはマスクの着用をお願いします。

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講座・ご案内(いずれも無料、申し込み不要)
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◆第25回 市民公開講座
〈手話通訳・要約筆記あり〉
日時:3月17日(土曜日)14時~15時45分(13時半 開場)
場所:ソリオホール(ソリオ1の3階)
テーマ:がんセンターオープン記念講座

◆健康測定・健康よろず相談
〈先着〉50人
当院看護師が、血圧の測定と健康に関する相談などを受け付けます。
日時:2月19日(月曜日)13時半~15時
場所:市役所G階 警備防災センター横
内容:健康測定(血圧・血管年齢)

◆「たからづかタウンガイド」の「市立病院の得した気分!」
毎月第2月曜 17時20分~40分
エフエム宝塚【83.5メガヘルツ】で放送中
当院の医師などが、専門分野からテーマを選び、知って得する、ためになる情報などを分かりやすくお届けします。
放送日:2月12日(休日)
テーマ:冬の感染症を予防するために

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お知らせ
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◆整形外科から
月・金曜の外来診療は、紹介状のある方、予約済みの方のみ診療しています。
◆ボランティア募集
市立病院では、ボランティアを募集しています。詳しくは看護部(電話番号 87・1161)へお問い合わせください。


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いきいき健康 21世紀の健康づくり [ID 1023010]
健康センター(電話番号 86・0056 ファクス番号 83・2421)
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健康寿命を延ばしましょう~20代から始まる老化~
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今の私たちの生活は、ほんの少し体を動かすだけで用事を済ませることができます。意識的に運動をしないと身体機能が衰え、今まで日常生活でできていたことができなくなります。そこで知っていただきたいのが、ロコモティブシンドローム(ロコモ)です。
ロコモとは、骨や関節、筋肉、神経で構成されている運動器に、病気などの問題が生じることで活動量が減少し、機能低下により要介護になる危険性が高まった状態のことをいいます。老いは足からと言われるように、丈夫な足腰であることが健康寿命を延ばすことにつながります。

◆あなたの足腰、大丈夫? 椅子を使って筋力チェック ※無理のない範囲で行ってください。
Step1:ご家庭での椅子の高さは40センチメートル前後です。椅子に両腕を組んで腰かけます。このとき足を肩幅くらいに広げ、床に対して脛(すね)がおよそ70度になるようにして、反動をつけずに立ち上がり、そのまま3秒間保持します。
Step2:椅子から両足で立ち上がれたら、片足でテストをします。両足の場合と同じように椅子に腰かけます。左右どちらかの足を上げます。このとき上げた方の足の膝は軽く曲げます。反動をつけずに立ち上がり、そのまま3秒間保持してください。

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 日常生活での対策
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階段や坂道の利用は、上りも下りも有効です。足の筋力トレーニングと同様の効果を得ることができます(ただし、膝や足首、股関節などに痛みのある人は、無理をしないでください)。「若いから大丈夫」「明日から始めよう」というのではなく、早速今日から始め、丈夫な足腰で健康寿命を延ばしましょう。

 

 

このページに関するお問い合わせ

市民交流部 きずなづくり室 広報課
〒665-8665 宝塚市東洋町1番1号 本庁3階
電話:0797-77-2002 ファクス:0797-74-6903
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。