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平成30(2018)年2月号 自動翻訳機能対応テキスト版(24面から26面)

ID番号 1023342 更新日  平成30年2月7日  印刷

宝塚市政マンガ広報(24面から26面)

※市外局番の記載のないものは(0797)です。

【24~26面】

宝塚市政マンガ広報

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 「お互いさま」があふれるまち~エイジフレンドリーシティ~
地域福祉課(電話番号 77・0653 ファクス番号 71・1355)
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<FM宝塚83.5メガヘルツ>市職員が出演してご説明します。
2月20日(火曜日)10時半~11時
(再)2月23日(金曜日)12時~12時半

◆エイジフレンドリーシティとは
エイジフレンドリーシティとは、世界的な高齢化と都市化に対応するため、「高齢者にやさしいまちは、あらゆる世代にやさしいまちになる」という考えから、WHO(世界保健機関)が平成19(2007)年に提唱したプロジェクトです。
本市は、このエイジフレンドリーシティの考え方に賛同し、平成27(2015)年にWHOのエイジフレンドリーシティ・グローバルネットワークに参加表明し、秋田市に次いで日本で2番目にメンバーとして承認されました。
また、エイジフレンドリーシティを推進するため、平成29(2017)年3月に「お互いさまがあふれるまち 宝塚」を基本理念とするエイジフレンドリーシティ宝塚行動計画を策定しました。
この計画に基づき、本市では、高齢者をはじめとするすべての市民の皆さんが、単に「助ける人」と「助けられる人」という関係ではなく、誰もが自分にできることを通じて、安心して住み続けることのできる地域づくりや、お互いに顔が見える関係を大切にし、支えあうまちを育みたいと考えています。

◆今年度の取り組み
エイジフレンドリーシティ推進のため、市民の皆さんと市職員が参加するワークショップを実施しています。どのようなまちが「エイジフレンドリーシティ」なのか、市民の皆さんにとって幸せ度が高く、住んでよかったと思えるまちなのかを考えています。
ワークショップを通じて、市民の皆さんの幸せ度を測る「モノサシ(指標)」を作り、エイジフレンドリーシティの達成度を測るほか、まちづくりに生かしていきます。

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エイジフレンドリーシティ講演会 [ID 1021298]
人生100年時代をどう生きるか ~いつまでも自分らしく暮らすために~
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〈先着300人〉〈無料〉〈手話通訳・要約筆記あり〉

エイジフレンドリーシティについて理解を深めていただくため、東京大学高齢社会総合研究機構特任教授の秋山弘子さんをお招きし、講演会を開催します。長寿社会をどう健康に生きるのか。高齢になってもいきいきと暮らすためのヒントを学んでみませんか。
日時:2月24日(土曜日)14時~16時(13時開場)
場所:ソリオホール(当日直接会場へ)
講師:秋山 弘子さん

 

このページに関するお問い合わせ

市民交流部 きずなづくり室 広報課
〒665-8665 宝塚市東洋町1番1号 本庁3階
電話:0797-77-2002 ファクス:0797-74-6903
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。