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平成30(2018)年3月号 自動翻訳機能対応テキスト版(2面から7面)

ID番号 1025408 更新日  平成30年3月2日  印刷

特集(2面から7面)

【2~7面】

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宝塚市施政方針2018
ときめく日々が、たからもの。宝塚 [ID 1001326]
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施政方針は、その年の市政運営に向けての基本的な考え方と主な施策をまとめたものです。
2月14日、宝塚市議会で中川智子市長による施政方針演説が行われ、市政運営の3つの基本方針と共に、第5次宝塚市総合計画の6つの基本目標である「これからの都市経営」「安全・都市基盤」「健康・福祉」「教育・子ども・人権」「環境」「観光・文化・産業」に沿って、平成30年度の主要な施策を表明しました。この方針に沿って、市は各施策に取り組んでいきます。
今回の特集では、施政方針の概要と、平成30年度に取り組む主な事業の内容を項目ごとに紹介します。施政方針の内容については、政策推進課(電話番号 77・2001 ファクス番号 72・1419)へ。
※市ホームページで全文を公開しています。


私は、本年、市長10年目の節目の年を迎えます。これまでのご協力に感謝申し上げますとともに、心を新たにして市政運営に邁(まい)進してまいります。
さて、我が国は、超高齢社会と言われて久しく、さらには2025年問題と言われる、団塊の世代が75歳以上となり、国民の3人に1人が65歳以上、5人に1人が75歳以上という、かつて経験したことのない社会が目の前に迫っています。現在も、医療や介護に関するさまざまな課題に直面しており、本市もその例外ではありません。しかし、それだからこそ、高齢者が社会の担い手となり、活躍できる社会を実現しなければならないと考えています。高齢者から子どもまで一人ひとりが幸せを分かち合え、心を通わせることのできる仲間です。私は、市民の暮らしの中に、年齢は関係なく全ての世代を通じて心のつながりが実感できる宝塚を実現し、「宝塚に暮らす幸せ」を感じていただきたいと考えています。市民がお互いさまの精神を忘れない、人々のぬくもりを感じることのできるまちづくりを実践してまいります。
予算編成においては、国の地方財政対策などを踏まえた財源措置を適切に行いました。本市の財政は、引き続き厳しい状況ですが、市民の命を守り、暮らしを守るための、福祉、教育・子育てに係る施策の予算を増額しました。また、文化芸術を中心としたまちの活性化に向けて、所要の予算編成を行いました。
さて、最近、戦前に執筆された本が再び脚光を浴びています。名著として知られる吉野源三郎さんの『君たちはどう生きるか』です。なぜこの本が多くの人の心に響くのでしょうか。それは、いつの時代にも通じる本質的なことが書かれてあるからに違いありません。主人公の中学生、コペル君は、叔父さんとの対話を通じて人間的成長を遂げていきます。なかでも、「人間が人間同志、お互いに、好意をつくし、それを喜びとしているほど美しいことは、ほかにありはしない。そして、それが本当に人間らしい人間関係だ」という一文は、本市の目指すまちづくりにも通じ、これからの社会にとっても必要な価値観であると感じます。本市においても「本当に人間らしい人間関係」を結ぶことのできるまちづくりを実現し、市民の幸せにつながるよう誠心誠意頑張ってまいります。
宝塚市長 中川智子


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市政運営の3つの基本方針
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1 命と暮らしを大切にするまち
かけがえのない命も、災害、病気、交通事故などで、いとも簡単に失われてしまうことがあります。自分には不幸が降りかかることはないと過信した結果、災害や事故に遭遇した際に、本来なら助かるはずだった命を失うことにもなりかねません。一つしかない命を守るためにも、今後も市民、行政、関係団体が一体となって、いつ起こってもおかしくないと言われる南海トラフ地震などに備え、災害に強いまちづくりを着実に進めてまいります。
また、人はいつ病気や思わぬ怪我をするか分かりません。そんな時、安心して受診できる医療体制が整っていることはとても重要なことです。地域の医療機関と市立病院が連携することで、地域完結型医療の信頼感が生まれ、市民が安心して暮らせるまちづくりを推進します。
交通事故は、少しの気の緩みから引き起こされることが多く、日々の私たちの幸せな暮らしを一瞬にして壊してしまうことがあります。加害者にならないことはもちろんのこと、被害者にならないためにも、交通ルールやマナーを守るための啓発活動などを通じて交通事故の防止に努め、安心で安全なまちづくりを進めます。

2 市民とともにつくる、持続可能なまちづくり
少子化・高齢化が進行し、大きな社会構造の変化の中で、多様化する全ての市民ニーズを行政サービスだけで担うのは難しい時代となっています。行政サービスと言えるものがほとんどなかった時代は、「道普請(みちぶしん)」という言葉があるように、地域住民で道を作るなど、相互扶助の考えに基づいてコミュニティが形成されていました。
しかし明治以降、税を徴収する代わりに行政が公共サービスを担う仕組みになるに従い、長寿社会の実現や、公共インフラが充実するなど多くのメリットがある一方で、人々の絆は薄れ、お互いの顔が見えにくい社会が形成されていきました。
本市ではあらゆる世代にやさしいまち「エイジフレンドリーシティ」に積極的に取り組んでいるところです。今後も市民同士が、困ったときには助けを求めることができ、求められたときには駆けつけられる、思いやりに満ちたまちづくりを進めてまいります。
一方で、依然本市の財政は予断を許さない状況にあります。持続可能な行財政運営を図るためには、歳入に見合った予算を将来にわたって編成していくことが極めて重要となります。今後も引き続き不退転の決意を持って、行財政改革に取り組んでまいります。また、将来への投資を行うことで地域活性化につなげる取り組みも必要です。子どもたちに引き継いでいける夢と未来のある宝塚を残していく義務が私たちにはあります。

3 創造性に満ちたまち宝塚
人がより豊かに生きるためには何が必要でしょうか。私は、人の心のありようがとても重要だと思っています。何気ない日常の中で、路傍に咲く一輪の花に心癒され、美しいと感じる感性は、芸術作品に接して感動できる心に通じています。文化芸術に接して楽しめることは、人生に潤いと深みをもたらし、その人の人生をより豊かなものとします。今を生きる子どもたちには、本市に流れる文化芸術を愛する風を感じて、人生の糧(かて)にしてほしいと考えます。子どもたちに多くの芸術作品に触れる機会を創出し、創造することのできる人間として成長し、自尊感情を育める場を提供します。また、子どもから大人まで、障がいのある人もない人も全ての人が文化芸術に接することで、新たな交流も期待されます。文化芸術を通じて新たな魅力と価値を生む、創造性に満ちたまちづくりを目指します。


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平成30(2018)年度 に関する主要な施策
(一部抜粋しています。全文は市ホームページからご覧ください。)
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1 これからの都市経営
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01 「第6次宝塚市総合計画」の策定
▽「第6次宝塚市総合計画」の策定に向け、計画の期間や構成などの基本的な考え方をまとめた策定方針の作成や、市民意識調査などを実施する。
02 協働のまちづくり
▽地域ごとのまちづくり計画の見直しに向け、多くの市民との議論を大切にし、まちの将来像と基本目標の取りまとめなどを進める。▽計画の見直しを支援するため、市職員が地域に出向く体制を構築するなど、市民との対話を重ねる。▽見直し後の地域ごとのまちづくり計画については、「第6次宝塚市総合計画」の一編として位置付けることを検討し、地域自治に係るしっかりとした基礎を構築する。
03 人材育成
▽ワーク・ライフ・バランスの推進などにより、職員一人ひとりの意識改革を進めるとともに、意欲に満ちた職場環境の整備に取り組み、組織全体の活性化を推進する。
04 企業会計の経営
▽病院事業では「宝塚市立病院改革プラン2017」に掲げた施策の実行によって、医療機能の向上とともに、経営改革の取り組みを推進する。▽上下水道事業では、「宝塚市水道事業経営戦略」および「宝塚市下水道事業経営戦略」を着実に実行することで中長期的な経営基盤の強化を図る。
05 市が保有する公共施設
▽将来的な施設の統廃合や適正な管理・保全に取り組む。
06 新庁舎・ひろば整備事業
▽基本設計の一部見直しと実施設計を進めており、駐車場、敷地内通路およびひろばの一部の整備工事に着手する。▽新庁舎建設工事の着手を3年間延伸する。▽多くの人が憩い、交流できる魅力ある空間の整備に取り組む。
07 シティプロモーション
▽時代に即した効果的な手法で、市民との協働により実施する。

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2 安全・都市基盤
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01 防災
▽緊急情報伝達手段として、防災行政無線設備を整備する。▽安心メールへの登録、家庭での備蓄や家具の転倒防止など自助の取り組みに対する啓発を行う。▽地域での防災訓練や防災マップ作成、地区防災計画作成などの共助の取り組みを支援する。▽阪神・淡路大震災の経験を風化させない取り組みなど、引き続き市民と共に推進する。
02 消防
▽自主防災組織へのさらなる育成指導や活動に対する支援を行い、福祉施設との相互応援体制をより充実させ、市民による自助・共助の体制を進めることにより、地域主体の防災力向上を推進する。▽災害発生時に消防の支援を行う「消防サポート隊協力事業所」の登録および連携強化を推進し、地域連携の絆を深める。▽市立病院との連携強化による救急ワークステーションを基軸に、救急隊員の研修の充実や、ドクターカー運用による救命率の向上を図る。
03 防犯
▽平成31年度末までに、市域全域に最大280台の防犯カメラを設置し、防犯力強化に取り組む。
04 交通安全
▽交通安全の教育・啓発に努め、特に自転車が関係する事故や、子ども、高齢者の事故を抑制するために、自転車安全利用推進員の活動を充実する。▽「宝塚市自転車の安全利用に関する条例」の改正に向けて取り組む。
05 住宅・住環境
▽「宝塚市空家等対策計画」に基づき、管理が適切に行われていない空家等の所有者に対し適切な管理を促すための啓発を継続するとともに、相談体制の充実を図る。
06 道路・交通
▽防災や利便性の向上を図るため、都市計画道路荒地西山線(小林工区)の早期完成を目指す。▽歩道の拡幅や歩道内の段差の改良など、全ての人により安全で快適な空間を確保する。
07 上水道
▽安定した水源の確保に向け、阪神水道企業団からの二次受水を開始するとともに、安定的な受水を図るため、管路などの施設整備を行う。▽小林と亀井の両浄水場は、浄水業務を停止し、経営の効率化を進める。
08 下水道
▽浸水被害のさらなる軽減を目指し、浸水対策事業に取り組み、老朽化した武庫川ポンプ場の更新工事に着手する。

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3 健康・福祉
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01 高齢者福祉
▽住み慣れた地域や高齢者自らが望む場所で安心して暮らし続けることができるよう、医療と介護のネットワークの強化に向けて取り組みを進める。▽多職種が協働して個別ケースの支援内容を検討する、自立支援型地域ケア会議を開催し、高齢者が生きがいと尊厳を持った日常生活を営むことができるよう取り組む。
02 障がい者福祉
▽委託相談支援事業所を2か所増やし、障がいのある人が地域で安心して生活を続けられるよう相談支援体制の充実を図る。▽就労を支援するため、障害者就業・生活支援センターの相談員を増員し、ハローワークなどの関係機関と連携した就労・定着支援体制をより強化する。▽グループホームなどの施設に対し、スプリンクラー設置費用の一部を助成することで、新規開設を支援する。
03 健康づくり
▽市民の健康に対する意識や取り組みの状況についての調査・分析を行い、その結果をもとに平成31年度からスタートする「健康たからづか21 第2次後期計画」を策定し、市民の健康づくりを推進する。
04 社会保障
▽生活困窮者の自立を促進するため、せいかつ応援センターにおける相談支援体制の機能強化を図るとともに、引き続き生活困窮者に対し、個別的かつ包括的な支援に向け関係機関との連携を進める。
05 市立病院
▽4月に開設するがんセンターでの放射線治療、化学療法、がん相談機能の円滑な運用を図るとともに、がんの手術療法を合わせた、がん診療の充実に取り組む。▽地域包括ケアシステムのさらなる充実に向け、地域の医療機関などとの連携を進め、地域医療支援病院としての役割を果たしていく。

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4 教育・子ども・人権
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01 学校園の教育環境
▽中山五月台中学校への通学区域の弾力的運用を始めるとともに、中山五月台小学校の適正化についても取り組みを進める。▽市立幼稚園について、統廃合計画に基づいた適正配置を計画的に進める。▽仁川幼稚園と長尾幼稚園の2園において、幼児教育の充実を図るため新たに3年保育に取り組む。
02 学校園施設
▽長尾中学校では、新屋内運動場・プール・武道場の建築工事を引き続き進める。▽幼稚園の保育室に空調設備を設置するとともに、学校トイレの洋式化促進に取り組む。
03 学校給食
▽売布小学校において自校方式による炊飯設備を整備し、おいしい学校給食を進める。
04 不登校
▽一人ひとりの気持ちに寄り添った教育支援を行う。▽別室登校による不登校の未然防止、適応指導教室による居場所づくりや自立への手助けなど、それぞれの子どもに合った支援の充実に取り組む。
05 いじめ
▽小学校3年生または4年生を対象に子どもへの暴力防止プログラムとして子どもCAP(キャップ)ワークショップを全ての小学校で実施し、いじめや暴力から自分の身を守る力を育む。▽市立学校園や保育所の教職員を対象に、いじめの事例研修会を実施し、いじめ対応能力を高めることで、いじめの根絶に取り組む。
06 基礎学力の確実な定着
▽教員への授業実践研修を計画的に実施し、指導力向上を図るとともに、英語教員経験者や、海外生活経験者など英語が堪能な地域の方や留学生に協力いただき、小学校の英語教育の支援と充実に取り組む。
07 社会教育
▽中央公民館は第2期開館を来年2月に予定しており、さらに、幅広い年代の交流が深まり、活発な市民活動がなされる拠点として整備する。▽宝塚自然の家は施設の利活用を図り、アスレチックの修繕などを行うとともに、地域の方々の協力を得ながら段階的に魅力アップのための努力をする。
08 子育て支援施策
▽認可保育所や認定こども園などにおいて、保育士のスキルアップへの取り組みを支援するほか、私立保育所における保育士の確保に向けての支援も行う。
09 保育施設の待機児童対策
▽0歳児から5歳児までを受け入れるため、既存保育所の分園整備を行うとともに、来年4月の開園を目指し、認可保育所2か所を新設整備し、定員拡充を図る。
10 放課後児童健全育成事業
▽山手台小学校地域児童育成会の定員の拡充や、民間放課後児童クラブへの助成により定員確保を行い、待機児童の解消に取り組む。
11 子どもの貧困
▽母子・父子自立支援員を1人増員し、ひとり親世帯に対する相談体制の充実を図る。▽就学援助における新入学学用品費の支給時期を入学前に早めるとともに、支給額を増額する。
12 人権・同和
▽「第3次宝塚市人権教育及び人権啓発基本方針」に基づき、相談体制の充実を図るとともに、インターネット上で多く見られる差別事案に対処するなど、部落差別の解消をはじめ人権が尊重される社会づくりに取り組む。
13 性の多様性
▽ありのままに自分らしく生きられる社会の実現を目指し、関係団体の協力も得ながら、教育や保育現場をはじめ広く啓発活動を実施する。▽性的マイノリティについての理解を促進するとともに、他自治体と連携し、性的マイノリティが抱える社会生活上の問題の解消に取り組む。
14 男女共同参画
▽全ての女性が個性と能力を発揮できるよう、セミナーや講演会を実施し、男女の働き方の見直しや意識改革を進める。
15 平和施策
▽次世代を担う子どもたちに被爆体験者の声を伝えていくことに重点的に取り組む。▽市民と協働し、さまざまな平和施策を実施するとともに、「核兵器禁止条約」の早期締結を求める平和首長会議の署名活動に引き続き協力する。

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5 環境
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01 地球温暖化対策
▽暮らしの中で温室効果ガスを削減する「COOL CHOICE(クールチョイス)」運動に賛同し、省エネ・節電に役立つ情報提供を行い、省エネルギー促進のさらなる啓発を推進する。
02 再生可能エネルギー
▽中央公民館、長尾中学校屋内運動場の整備において、太陽光発電設備を設置する。▽西谷地区におけるソーラーシェアリングの取り組みについて、導入が進むよう引き続き支援する。▽小水力発電の事業化について検討を進める。
03 新ごみ処理施設
▽「宝塚市新ごみ処理施設整備基本計画原案」をもとに慎重に検討を進めており、整備用地、事業方式の選定を含めた基本計画の策定に向け、引き続き取り組む。
04 宝塚すみれ墓苑・長尾山霊園・西山霊園
▽3霊園を一体管理し、各霊園の特徴を生かして役割分担を行うことで多様な市民ニーズに対応した墓地を提供し、霊園事業の安定的な管理運営を行う。▽宝塚すみれ墓苑で整備を進めている合葬式墓所の貸し出しを開始するとともに、引き続き長尾山霊園の再貸し出しと宝塚すみれ墓苑の貸し出しを実施する。
05 公園
▼地域ニーズに沿った公園整備を進め、さらに地域に愛され、コミュニティ活動の活性化にもつながる公園づくりを目指し、公園リノベーション事業を継続する。

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6 観光・文化・産業
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01 文化芸術施設・庭園整備事業
▽工事に着工し、再来年春のオープンを目指す。▽文化芸術の発信拠点として、美術作品や絵本原画、マンガやアニメ関連作品などの多様な企画展示や、交流スペースでの創作活動体験などを通じて、子どもたちやさまざまな世代の人が、文化芸術に触れ、感性と創造性を育む機会を創出する。
02 手塚治虫記念館
▽手塚治虫生誕90周年となるため、手塚治虫記念館をリニューアルし、より来館者に喜ばれるよう展示内容の充実を図るとともに、数々の偉業を後世へつなげ、宝塚の大切な文化財産として発信する。
03 北部振興
▽宝塚北サービスエリアで「宝塚 花の里・西谷」をはじめとする特産品を販売するなど、本市の魅力をアピールする。▽牡丹やダリアに代表される花の里である西谷地域の街角に花を咲かせる活動を支援する。▽長谷(ながたに)牡丹園において、引き続き、栽培技術の向上に努め、より素晴らしい牡丹を披露し、集客につなげる。
04 商工業
▽空き店舗の利活用・新規出店を促進し、市内商業施設をはじめとして、観光プロムナード、清荒神参道、北部地域などの賑わい創出に努める。▽北部地域において土地利用規制を弾力的に運用し、飲食店などの出店を促進する。▽「創業支援事業計画」に基づき、引き続き、相談窓口の設置や起業家向けセミナー、ビジネスプランコンテストを宝塚商工会議所と連携して実施するほか、社会課題解決型のビジネスの創業を支援する「ソーシャルビジネススタートアップスクール」を開講し、起業の促進を図る。
05 観光客増加の取り組み
▽「宝塚だんじりパレード」、「ジャパン碁コングレス」、「宝塚アニメフェスタ×(バイ)ハロウィン」、宝塚歌劇市民貸切公演を実施するなど、年間を通じて宝塚を満喫していただける事業を展開する。▽旅行商品に組み込んだ周遊パス事業を継続し、観光客に宝塚をより楽しんでいただくことで経済効果を生み、交流人口の増加を図る。
06 農業
▽長尾地域の園芸業者を中心とした、特別名誉市民である「木接太夫(きつぎだゆう)」坂上頼泰公(さかのうえよりやすこう)をブランド化し、市内外に広く認知していただくための取り組みを支援し、本市の花き植木産業のさらなる活性化につなげる。
07 就労支援
▽シルバー人材センターなどと連携し、高齢者の「生きがい就労の場」の創出を促進する。

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平成30(2018)年度当初予算案
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一般会計/787億5,000万円
特別会計(15会計)/468億3,996万2千円
水道事業会計/88億4,052万9千円
病院事業会計/137億9,015万円
下水道事業会計/80億8,209万5千円
予算総額/1,563億273万6千円

 

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