エンターキーを押すと、ナビゲーション部分をスキップし本文へ移動します。


現在位置:  ホーム > まちづくり・市政情報 > 広報 > 広報たからづか > 広報たからづか(平成29年度) > 平成30(2018)年3月号 自動翻訳機能対応テキスト版(11面から16面)


ここから本文です。

平成30(2018)年3月号 自動翻訳機能対応テキスト版(11面から16面)

ID番号 1025410 更新日  平成30年3月2日  印刷

今月のトピックス(11面から16面)

【11~16面】トピックス

*******************************
東日本大震災から7年­。
~宝塚市からの派遣職員が被災地の復興状況をお伝えします~
*******************************

<FM宝塚83.5メガヘルツ>派遣職員が出演してご説明します。
3月9日(金曜日)10時半~11時
(再)3月10日(土曜日)20時半~21時

宝塚市では、平成23(2011)年3月11日に発生した東日本大震災で甚大な被害を受けた宮城県の南三陸町と女川町へ職員を派遣しています。1回の任期は6か月(継続もあり)で、これまでにのべ30人の職員が被災地で復興支援のため従事しました。今回、従事している職員2人が現地の復興状況をお伝えします。

……………………………………………………………………………
南三陸町でキラキラ丼に次ぐ「南三陸さんこめし」が誕生!
南三陸町 商工観光課
吉田 清輝(よしだ きよてる)
……………………………………………………………………………
南三陸町の人口は現在13,200人で、震災時から4,000人減っていますが、昨年3月に「さんさん商店街」が、4月には「ハマーレ歌津」が完成し、多くの観光客でにぎわっています。震災復興事業は順調に進んでおり、高台には住宅が立ち並び、三陸道も歌津インターチェンジまで延伸され、従前の町が想像できないくらい変わってきています。昨年9月には町役場の新庁舎が完成し、震災からの復興へさらに前進しています。
私は町の商工業立地推進を主な業務として、昨年7月にオープンしたスーパーの誘致を支援しました。それまでは地元住民が日常の買い物をするための大型店舗などがなかったため、今回のスーパー出店は大変よろこばれ、地域に活気があふれています。
南三陸町観光協会では、有名なキラキラ丼に次ぐ「南三陸さんこめし」が考案されました。たこ・あなご・さけのだしを使った炊き込みご飯がベースで、たこ飯・穴子飯・はらこ飯を1つの丼にした逸品です。3月末までの限定ですから、ぜひ食べに来てください。

……………………………………………………………………………
女川町では、たくさんの人が新たな一歩を踏み出しています
女川町 復興推進課
雑賀 弘晃(さいか ひろあき)
……………………………………………………………………………
女川町は現在、復興計画期間の本格復興期であり、道路・造成工事等が日々進められています。その中でも、宅地・住宅供給事業においては、今年1月末時点で96.5パーセントの引き渡しが完了し、これまでにたくさんの方々が新たな一歩を踏み出されています。中心市街地では女川駅前商業エリア周年祭として「おながわ冬のまつり」が開催され、3月には女川町復幸祭が開かれるなど、老若男女が楽しめるさまざまなイベントでにぎわいが生み出されています。
私は、津波により被災した離半島部の漁業集落を対象に、安全な高台へ集団移転する事業や移転元地を漁業に活用できるよう基盤を整備する事業に携わり、計画や工事進捗の管理を行っています。昨年4月に初めて女川町にやってきて以来、復興へ向けて町の景色が移り変わっていくことに力強さを感じています。宝塚市民の皆さんにも女川町へ足を運んでいただき、自然の豊かさ、特に海の幸のおいしさにも触れていただきたいですね。


*******************************
災害時要援護者支援制度にご協力をお願いします [ID 1023129]
地域福祉課(電話番号 77・0653 ファクス番号 71・1355)
*******************************

<FM宝塚83.5メガヘルツ>市職員が出演してご説明します。
3月19日(月曜日)10時半~11時
(再)3月23日(金曜日)12時~12時半

災害時要援護者支援制度は、災害が起こったときに自力で避難することが難しい災害時要援護者(要介護3以上、身体障害者手帳1・2級など要件あり)の情報を、市が地域の避難支援組織(民生委員・児童委員連合会、自治会、まちづくり協議会など)に提供することで、実際に災害が起きた時、地域の中で安否確認や情報提供等の支援が受けられるようにするための制度です。制度について詳しくは、広報たからづか平成29年9月号特集ページまたは市ホームページをご覧ください。

◆自治会・まちづくり協議会の皆さんへ
避難支援組織になってください!
災害時には自助・共助が必要となります。日ごろから顔の見える関係を築き、災害時の助け合いをスムーズに行うため「災害時要援護者支援制度」を活用し、地域の輪を広げませんか? 避難支援組織の立ち上げの詳細については、地域福祉課へお問い合わせください。現在、避難支援組織は自治会・他31団体とまちづくり協議会2団体が立ち上がっています。
◆地域のみなさんへお願い
この制度は、地域の皆さんの協力で成り立っています。近くにいる要援護者の支援者になり、もしもの時は安否確認や一緒に避難するなどの支援をお願いします。支援者になることで、何らかの責任を負うものではありませんので、「声をかける」「手を引いて一緒に避難する」など、皆さんができる範囲でのお手伝いをお願いします。

…………………………
支援制度のしくみ
…………………………
(1)避難支援組織の立ち上げの届出
避難支援組織(民生委員・児童委員連合会、自治会、まちづくり協議会など)→市役所
(2)災害時要援護者に同意書を送付
市役所→要援護者
(3)市役所へ同意書を返送
要援護者→市役所
(4)災害時要援護者の名簿提出
市役所→避難支援組織(民生委員・児童委員連合会、自治会、まちづくり協議会など)
(5)個別訪問
避難支援組織(民生委員・児童委員連合会、自治会、まちづくり協議会など)→要援護者
(6)普段の見守り合いや防災訓練などの実施、災害時の安否確認
避難支援組織(民生委員・児童委員連合会、自治会、まちづくり協議会など)←→要援護者


****************************
平成29(2017)年度
事務と事業を見直します [ID1002929]
行革推進課(電話番号 77・4571 ファクス番号 72・1419)
****************************

本市では、少子・高齢化の進展による社会保障関連経費の急増、新たな公共施設の整備、老朽化する公共施設の整備保全や耐震化など財政需要を押し上げる諸要因が山積している中、国からの交付金の減少や国における制度改正の影響などで、大変厳しい財政状況が続くものと考えています。
このような厳しい財政状況の中でも、健全で持続可能な行財政運営のために、本年度は第2次宝塚市行財政運営アクションプランの取り組みに加えて、本市が実施している全ての事務事業について、さまざまな観点から点検し、見直しが必要と判断した事務事業についてその方向性(廃止、一部廃止、縮小、改善、コスト削減など)を取りまとめました。
今後もこの全事務事業見直しにおける点検内容を踏まえ、継続的に見直していきます。

……………………………………………………
特定疾病患者見舞金の廃止/医療助成課
……………………………………………………
兵庫県が交付する特定医療費(指定難病)受給者証などを有する人に対し、見舞金(一律2万円)を支給しています。この事業については、国において難病法の施行により医療費助成の対象疾病が拡充されたところであり、兵庫県下では本市を含め2市町でしか実施していない状況も踏まえて、受給者に周知した上で、平成31年度から廃止します。

…………………………………………………………………………
はり・きゅう・マッサージ施術扶助料の廃止/高齢福祉課
…………………………………………………………………………
高齢者の健康増進・介護予防のため、毎年度4月1日現在70歳以上の市民を対象に、市と契約した施術所で保険診療外のはり・きゅう・マッサージの施術を受ける際に使用できる千円の助成券を年間5枚交付しています。当事業は平成31年度から廃止します。廃止に当たっては、利用者や契約事業者への廃止の通知・説明において丁寧な対応に努めます。

……………………………………………………
小林よりあいひろばの廃止/高齢福祉課
……………………………………………………
小林よりあいひろばは、福祉コミュニティ実現のため、地域住民の主体的な福祉活動の拠点施設として利用されてきました。しかし、開設から50年目を迎え、老朽化と耐震基準などの問題があり、今後、大規模な修繕や建て替えが必要となります。そのため、平成31年度からの保健所の移転に合わせ、廃止の方向で検討しているところです。廃止に当たっては、地域包括支援センターおよび地区センターの移転先ならびに利用者(団体)が利用可能な代替施設の確保等の課題についても整理し、丁寧な説明を行っていきます。

………………………………………………………………………………………………………
配食サービスの廃止(市特別給付事業、地域自立生活支援事業、障害者福祉事業)
/介護保険課・高齢福祉課・障害福祉課
………………………………………………………………………………………………………
市では、介護認定を受けていない独居または高齢者のみ世帯の人、介護認定を受けた人や障がいのある人などのうち希望者に有償でお弁当を配達しています。このサービスは、民間の配食事業者が増加し、その内容も充実していること、また、介護認定を受けていない高齢者や障がいのある人については年々希望者が減少していることなどから、平成32年度中に廃止します。廃止に当たっては、現在利用している人が困らないよう、支援機関などと連携し、民間の配食事業などの地域資源を活用したケアマネジメントを行うとともに、丁寧な説明を行っていきます。

…………………………………………………………………………
高齢期移行助成(旧老人医療費助成)の見直し/医療助成課
…………………………………………………………………………
非課税世帯の高齢期移行者(65歳から70歳到達まで)に対して医療費の一部を助成していますが、その条件について今年7月から、県の行財政改革による制度見直しのとおり、低所得者区分2に「要介護2以上」の要件を追加します(現行は所得制限のみ)。

…………………………………………………………………………………………
きずなの家事業およびきずなづくり推進事業の見直し/市民協働推進課
…………………………………………………………………………………………
(1)きずなの家事業補助金
市民団体等が空き家等を借り上げ、老いも若きも集える地域の居場所を運営することに対して家賃と運営費の一部を補助しています。平成30年度以降新たにきずなの家事業として認定する団体から、賃借料補助金を廃止するとともに、運営費補助金に補助上限を設け、月20日分までとします。また、平成30年度以降新たにきずなの家事業として認定する団体に対し、開設に伴う備品購入費等のための、開設準備補助金を創設します。
・ 賃借料補助金 月額150千円→廃止
・ 運営費補助金 最大月31日分→月20日分(日額3千円は変更なし)
・ 開設準備補助金 補助対象経費×補助率1/2(補助上限100千円)を創設
(2)きずなづくり推進事業補助金
市民活動を行う団体が、地域の実情に即して自主的、自発的に行う公益活動に対し、市が原則として事業費の一部を補助しています。各事業の補助上限額を見直し、地域課題の解決に向けた活動を行っている小さな団体が利用しやすい制度に改めます。
・ 地域密着型事業は、補助上限額を50千円→100千円
・ 自由提案型事業は、補助上限額を300千円→200千円
・ 行政提案型事業は、補助上限額を500千円→300千円

…………………………………………………………………………
商店街空き店舗活用事業補助金などの見直し/商工勤労課
…………………………………………………………………………
商店街空き店舗活用事業補助金は、商店街のにぎわい創出と活性化を図ることを目的に、市内商店街の空き店舗を活用して地域の特色を生かした事業を実施する方に対して、家賃の一部を3年間補助しています。平成30年度以降の新規交付決定者については、補助期間を現行の3年間から1年間に変更し、補助金額を削減します。また、おいしいまち宝塚事業補助金、特産品・加工品開発支援事業補助金、設備投資及び販路拡大支援事業補助金については、補助制度の終期の到来や補助制度が当初の目的を一定果たしたことなどにより廃止します。
今後、既存制度の見直しを行うだけでなく、魅力や継続性の高い店舗の出店を促進するための新たな補助制度の創設についても検討します。

………………………………………………………………………………………
松本・土井アイリン海外留学助成金の対象要件の見直し/文化政策課
………………………………………………………………………………………
故松本安弘氏から財産を寄託された趣旨に沿って、国際性豊かな青少年を育むため、「松本・土井アイリン海外留学助成基金」を創設し、青少年の海外留学に要する費用の一部を助成しています。対象は26歳未満で、市内に継続して3年以上居住(申請日現在)し、海外の高等学校・大学・大学院などに一定期間留学することが決まっている市民です(すでに海外へ留学を開始している場合や専門学校への留学などは助成の対象外)。国内の大学の課程の一環で、1学年度の海外留学が一般化している状況および基金残額を考慮し、改めて長期留学に臨む青少年を対象とするため、助成対象となる留学期間を「1学年度以上」から「2学年度以上」に改正します。

……………………………………………………………………………………………………………………………………
宝塚駅前サービスステーションの休日業務の見直しおよび各サービスセンター・ステーションのあり方検討
/宝塚駅前サービスステーション・窓口サービス課
……………………………………………………………………………………………………………………………………
証明書のコンビニ交付を実施していることから、宝塚駅前サービスステーションの日曜の業務を今年4月から廃止するとともに、各サービスセンター・ステーションのあり方の検討を行います。

………………………………………………………………………………………………………………………………………
がん検診の受診率の向上とがん検診に係る委託内容の見直しおよび自己負担などの見直しの検討/健康推進課
………………………………………………………………………………………………………………………………………
がん検診の受診状況について、アンケート調査により現状把握を行うとともに、無料クーポン券の配布など個別勧奨を実施し、受診率の向上に取り組みます。また、受診率の向上に考慮しつつ、検診の自己負担額が適正な負担となるよう検討していきます。
市内の医療機関で実施する肺がん検診の委託料を平成30年度から減額します。


今回の事務事業の点検により、149の事務事業見直しによる見込額を、下記のとおり各年度の予算に反映する予定です。
上記のほか、見直しを行う事務事業について詳しくは、市ホームページをご覧ください。

◎見直しによる見込額(単位:千円)
平成30年度予算/198,329
平成31年度予算/261,779
平成32年度予算/279,899
平成33年度予算/289,062
合計 1,029,069


****************************
平成28(2016)年度の介護保険運営状況 [ID 1022793]
介護保険課(電話番号 77・2136 ファクス番号 71・1355)
****************************

介護保険制度は、介護を社会全体で支え合う仕組みです。市では、保険者として適正な制度運営を図り、よりよい介護保険を目指しています。
平成28(2016)年度の介護保険事業の運営状況は以下のとおりです。詳細は市ホームページで公開しているほか、介護保険課でも資料を配布しています。

………………………………………………………………………………………………………
1.高齢者人口・要介護(要支援)認定者・介護サービス利用者が増加傾向(下記1・2)
………………………………………………………………………………………………………
本市の全人口約23万4000人のうち、65歳以上の高齢者が26.7パーセントを占め、そのうち19.0パーセントが支援・介護を必要としています。

(1)宝塚市の人口と高齢者の割合
◆65歳以上人口(単位:人)
・平成26年度:59,711
・平成27年度:61,360
・平成28年度:62,590
◆65歳以上人口の割合(単位:パーセント)
・平成26年度:25.5
・平成27年度:26.2
・平成28年度:26.7

(2)要介護(要支援)認定者数と介護サービス利用者数の推移
◆要介護(要支援)認定者(単位:人)
・平成26年度:11,092
・平成27年度:11,628
・平成28年度:12,093
◆介護サービス利用者(単位:人)
・平成26年度:8,932
・平成27年度:9,433
・平成28年度:9,811

……………………………………………………………………………………
2.介護サービス利用者の増加に伴い介護給付費も年々増加(下記3)
……………………………………………………………………………………
介護保険のサービスでは、利用者が費用の一部を負担し、残りを国・県・市と皆さんの保険料で負担しています。国・県・市と皆さんの保険料での負担を介護給付費といい、平成28年度は166億5000万円を支払いました。第1号被保険者1人当たりの介護給付費は21,090円、サービス利用者1人当たりの介護給付費は221,314円でした。この介護給付費も年々増加傾向にあり、平成24年度と比べると、21.3パーセント増加しています。
2025年には本市の高齢者(65歳以上)人口は6万7000人を超え、そのうち75歳以上の人口が4万1000人に達し、要介護(要支援)認定者、介護サービス利用者、そして介護給付費も増加すると見込んでいます。

(3)介護給付費の推移(単位:億円)
・平成24年度:137.3
・平成25年度:145.2
・平成26年度:154.2
・平成27年度:160.3
・平成28年度:166.5

……………………………………………………………
3.介護給付費の支出内訳と財源内訳(下記4・5)
……………………………………………………………
平成28年度の介護給付費の支出内訳は、訪問介護や通所介護など在宅サービスが最も多い約93億円で、次いで特別養護老人ホームや介護老人保健施設など施設サービスが約45億3000万円でした。
一方でその財源は、約半分が40歳以上の人が支払った保険料で、残り半分を国・県・市が負担しています。

(4)介護給付費の支出内訳
・在宅サービス:93.0億円
・施設サービス:45.3億円
・地域密着型サービス:18.0億円
・特定入所者介護サービス:4.4億円
・その他のサービス:5.8億円
・合計:166.5億円

(5)介護給付費の財源内訳
・保険料(65歳以上):38.8億円:23.3パーセント
・保険料(40~64歳以上):46.6億円:28.0パーセント
・国・県の負担金:60.3億円:36.2パーセント
・市の負担金:20.8億円:12.5パーセント
・合計:166.5億円

…………………………………………………………………………………
第7期介護保険事業計画(平成30年度~32年度)を策定しています
…………………………………………………………………………………
同計画の策定を進めるにあたり、高齢者人口や介護サービス見込み量などの推計を行い、今後の高齢者施策のあり方や介護保険料の算定について検討しています。介護保険料については決まり次第、広報たからづかなどでお知らせします。
介護保険制度は、支援・介護を必要とする高齢者が住み慣れた地域で暮らし続けていくために欠かせません。この制度を安定的に運営していくために、皆さんのご理解とご協力をお願いします。

◆3月下旬に介護保険給付費通知書を送付します [ID1012757]
介護保険のサービス利用者を対象に、昨年10月~12月分の利用状況の通知書を送付します。利用したサービス内容や回数のほか、事業所(施設)がサービスを適正に実施しているかを確認することができます。


****************************
4月1日は「誓いの日」 [ID 1001189]
人材育成課(電話番号 77・2149 ファクス番号 72・6032)
****************************

市は、4月1日を「誓いの日」としています。公務員として不祥事を起こすことがないよう、市長をはじめ職員全員が気を引き締め、市民の皆さんに、より信頼されるように努めていきます。
今年度は、4月2日(月曜日)に市長室などの案内やミニコンサートを行います。

………………………………………………………………………
庁舎の見学会
管財課(電話番号 77・2031 ファクス番号 72・1419)
………………………………………………………………………
日時:4月2日(月曜日)11時~正午、13時~14時
場所:市長室、市議会議場ほか(市職員が案内します)
集合:見学希望者は、当日11時・13時のいずれかに市役所1階市民ホールへお越しください(予約不要)。

…………………………………………………………………………
市民ホール ミニコンサート
市文化財団(電話番号 85・8844 ファクス番号 85・8873)
…………………………………………………………………………
日時:4月2日(月曜日)12時20分~12時40分
場所:市役所1階市民ホール
内容:ベガ ジュニア アンサンブルによるミニコンサート


***************************
人事行政の運営などの状況を公表します [ID 1001375]
***************************

宝塚市では、地方公務員法第58条の2の規定に基づき、「宝塚市人事行政の運営等の状況の公表に関する条例」を制定し、毎年、市職員の任免や職員数、休暇取得などの状況を公表しています。平成28(2016)年度は下記のとおりで、全文は市ホームページに掲載しています。詳しくは、人材育成課(電話番号 77・2149 ファクス番号 72・6032)へ。

■職員の任免(平成28年4月2日~平成29年4月1日)(人)
〈職種/採用/退職(定年/勧奨/普通/その他/合計)〉
・事務:53/(12/6/4/0/22)
・土木:10/(7/0/0/0/7)
・建築:2/(1/0/0/0/1)
・機械:1/(0/0/0/0/0)
・電気:2/(1/0/0/0/1)
・化学:0/(0/0/0/0/0)
・保健師:1/(0/0/0/0/0)
・保育士:9/(0/0/4/1/5)
・栄養士:1/(0/0/0/0/0)
・看護専任教員:0/(1/0/0/0/1)
・司書:0/(0/0/0/0/0)
・幼稚園教諭:5/(3/2/3/0/8)
・学芸員:1/(0/0/0/0/0)
・指導主事:4/(0/0/0/5/5)
・消防士:4/(3/0/1/0/4)
・技能員:1/(2/1/0/0/3)
・医師:15/(0/0/12/0/12)
・歯科医師:1/(0/0/1/0/1)
・医療ソーシャルワーカー:1/(0/0/0/0/0)
・臨床工学士:0/(0/0/1/0/1)
・歯科衛生士:1/(1/0/0/0/1)
・作業・理学療法士:1/(0/0/0/0/0)
・言語聴覚士:0/(0/0/0/0/0)
・看護師:29/(1/0/30/0/31)
・准看護師:1/(0/0/0/0/0)
・助産師:0/(1/0/0/0/1)
・臨床検査技師:2/(1/0/1/0/2)
・診療放射線技師:0(0/0/0/0/0)
・薬剤師:3/(0/0/2/0/2)
・常勤嘱託:0/(0/0/0/0/0)
・再任用:30/(0/0/46/2/48)
・計:178/(34/9/105/8/156)

■役職別の人員(平成29年4月1日現在)
〈役職/人数〉
・部長級※/27
・室長級/59
・課長級/130
・副課長級/64
・係長級/415
・一般職※/1,488
・再任用/94
・計/2,277
※常勤嘱託を含む

■障害者雇用率(平成29年6月1日現在)
〈部局/パーセント〉
・市長部局/2.63
・市立病院/2.63
・教育委員会/2.44
・上下水道局/2.59

■職員数(平成29年4月1日現在)(人)
〈部局/総数/一般職/再任用/常勤嘱託〉
・企画経営部:107/103/3/1
・市民交流部:107/90/17/0
・総務部:77/66/11/0
・都市安全部:93/91/2/0
・都市整備部:70/64/6/0
・健康福祉部:142/137/5/0
・子ども未来部:236/235/1/0
・環境部:105/96/7/2
・産業文化部:52/47/5/0
・会計課:10/10/0/0
・上下水道局:113/98/15/0
・市立病院:612/608/2/2
・消防本部および消防署:247/236/11/0
・教育委員会事務局:278/267/9/2
・選挙管理委員会事務局:10/10/0/0
・監査委員事務局:6/6/0/0
・公平委員会:(6)/(6)/0/0
・農業委員会事務局:(3)/(3)/0/0
・議会事務局:12/12/0/0
・計:2,277/2,176/94/7
( )内は兼務

■年次休暇の取得状況
年間取得日数 平均11.9日(1年度につき最高21日)

■育児休業、部分休業、自己啓発等休業の取得状況(平成28年度に新たに取得した者)(人)
〈種別/男性/女性/合計〉
・育児休業:3/40/43
・部分休業:0/26/26
・自己啓発等休業:0/1/1

■人権研修
〈研修名/開催回数/人数〉
・人権問題職場研修:通年/全職員
・リーダー研修会:1回/68
・交流学習会(事前学習):1回/58
・交流学習会(交流学習会):3回/71
・じんけん講座1:5回/141
・じんけん講座2:6回/83

■懲戒処分の状況
減給 1件


****************************
 “第61回 宝塚市展"入賞作品決まる [ID 1018482]
市文化財団(電話番号 85・8844 ファクス番号 85・8873)
****************************

宝塚市展は、芸術を愛好し、創作活動に励まれている人々の作品を公募し、日ごろの活動成果の発表を通じてより多くの市民に文化活動を広めることを目的に開催しています。
洋画、彫刻・立体造形、写真、デザイン、書、工芸、日本画の7部門への今回の応募総数は561点。審査の結果、96点の入賞作品と294点の入選作品が決定しました。各部門の市展賞は次の5点で、3月下旬まで市役所1階のATM付近で展示しています。
【洋画】いかわ あつきさん「ペア」(宝塚市)
【彫刻・立体造形】門脇 済美(かどわきまさみ)さん「どれも冬の記憶」(神戸市) 
【写真】坂本 安子(さかもとやすこ)さん「夜店」(西宮市) 
【工芸】井上 路久(いのうえみちひさ)さん「風韻」(京都市) 
【日本画】鷲見 佐枝(すみさえ)さん「夏日」(西宮市)
※デザイン、書は市展賞の該当なし


****************************
子どもたちの笑顔あふれる
放課後子ども教室
子どもの成長を一緒に見守ってみませんか [ID 1001513]
青少年課(電話番号 77・2030 ファクス番号 77・2800)
****************************

<FM宝塚83.5メガヘルツ>市職員が出演してご説明します。
3月15日(木曜日)10時半~11時
(再)3月18日(日曜日)15時~15時半

宝塚市では、放課後に子どもたちが自由に安心して遊ぶことができる居場所づくりのため、「放課後子ども教室」を実施しています。放課後に校庭などを利用し、地域や保護者のボランティアで構成する実行委員会が、子どもの自主性を尊重し自由に安心して遊ぶことができるよう見守り活動を行っています。
現在、市内24校区中21校区で開催されており、月1回から校区によっては毎日開催しているところもあります。実施形態もそれぞれ違いがあり、専門職であるプレイリーダーや児童館の児童厚生員がサポートする教室、地域の大人が主体となって開催する教室などさまざまです。
どの教室でも子どもたちは地域の皆さんと家族のように触れ合い、自由に楽しく、生き生きと遊んでいて、遊びの中で仲間とのトラブルを解決する力や、人との交流を通してコミュニケーション力を身に付けていきます。また、地域の子どもだけでなく、大人同士も回を重ねるごとに人と人との温かいつながりを深めています。
どの校区もスタッフが少なく後継者不足に悩んでいます。見守りボランティアとして参加いただける人を募集していますので、活動に興味のある人は青少年課へお問い合わせください。
ぜひ一度お近くの子ども教室をのぞいて、参加してみてください。そして、子どもの成長を一緒に見守ってみませんか。

〈開設校区/子ども教室名〉
・良元小学校/良元小 放課後遊ぼう会
・宝塚第一小学校/一小っ子遊ぼう会
・小浜小学校/あそぼう!こはまっこ
・宝塚小学校/宝塚小 放課後遊ぼう会
・仁川小学校/仁川小 放課後遊ぼう会
・西山小学校/西山っ子遊ぼう会
・売布小学校/売布小ひろば
・長尾南小学校/長尾南小遊ぼう会
・末成小学校/末成小 放課後遊ぼう会
・安倉小学校/安倉小 放課後遊ぼう会
・中山桜台小学校/中山台子ども広場
・長尾台小学校/坂っこひろば・地球っ子広場
・逆瀬台小学校/逆瀬台小 放課後遊ぼう会
・美座小学校/みざっ子広場
・光明小学校/光明小 放課後遊ぼう会
・末広小学校/すえひろば
・丸橋小学校/丸橋小あそぼう会
・高司小学校/げんきひろば つかさっ子
・安倉北小学校/安倉北小 放課後遊ぼう会
・すみれガ丘小学校/すみれっ子広場
・山手台小学校/やまやまひろば

 

このページに関するお問い合わせ

市民交流部 きずなづくり室 広報課
〒665-8665 宝塚市東洋町1番1号 本庁3階
電話:0797-77-2002 ファクス:0797-74-6903
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。