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平成30(2018)年3月号 自動翻訳機能対応テキスト版(26面・27面)

ID番号 1025415 更新日  平成30年3月2日  印刷

教育のページ(26面・27面)

【26・27面】

教育のページ
教育委員会教育企画課(電話番号 77・2025 ファクス番号 71・1891)

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教育委員と語ろう [ID 1010541]
教育委員会教育企画課(電話番号 77・2025 ファクス番号 71・1891)
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宝塚市の教育行政の推進のため、教育委員が地域に出向き、市民の皆さんの生の声を聴き、対話する「教育委員と語ろう」を開催しています。今回は、「宝塚市教育振興基本計画(後期計画)」に掲げる5つの重点施策(下記参照)をテーマに開催します。教育に関する皆さんのご意見や日ごろの活動などをお聴かせください。
日時・場所:3月18日(日曜日) 西公民館 10時~正午(当日直接会場へ)
東公民館 14時~16時(当日直接会場へ)
※一時保育、手話通訳・要約筆記あり(いずれも3月7日(水曜日)までに要予約)。

◆「宝塚市教育振興基本計画(後期計画)」の5つの重点施策
1. 幼児期の教育・保育の充実を図ります
2. 体育・スポーツ活動を推進します
3. 読書活動を推進します
4. 教員の授業力向上を図ります
5. 学校・家庭・地域の連携を強めます


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 きらり あんな活動 こんな活動
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高校生との英語交流~宝塚第一小・宝塚西高交流プロジェクト~
宝塚第一小学校
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12月15日、宝塚第一小学校の5年生を対象に、県立宝塚西高校の国際教養コース(LAC)の生徒40人が先生となって、英語の出前授業が行われました。この授業は、グローバルな社会を生き抜く子どもにとって必要不可欠な外国語に、より親しみを持ってもらうことを目的としています。
はじめに、児童と高校生が英語で自己紹介をした後、クリスマスにちなんだ英語の本の読み聞かせが行われ、本に出てきた単語の発音練習を行いました。最後にそれらの単語を使ってフルーツバスケットなどのゲームをして楽しみました。
最初は英語は難しいものだと思っていた児童たちですが、高校生からの質問に恥ずかしがりながらも英語で返答したり、ゲームなどを通して楽しく主体的に学ぶことができ、英語を身近に感じるきっかけとなりました。
※宝塚第一小学校と宝塚西高校との交流は、英語出前授業の他にも理科実験教室など、年間を通して行われています。

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自分の生命は自分で守ろう
宝塚中学校
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1月17日、災害時の食を考える献立の給食が、宝塚市内の各小中学校と養護学校で実施されました。この取り組みは、栄養教諭部会と学校給食課で、2011年度から実施しています。
いざという時に活用できるよう、日ごろから食材の特徴・調理法を知り、料理のレパートリーを広げておくことは「災害に備える知恵」の一つです。そこで給食の時間には、非常時に食材を無駄にせず、簡単に作れるよう、傷みやすい食材と長期常温保存できる乾物や缶詰を組み合わせて、少ない器具で調理したメニューが登場しました。
また、各学校では同日に、防災教育も実施され、宝塚中学校1年1組では、給食に引き続いての実施となりました。阪神・淡路大震災を経験していない世代に災害の記憶・体験を語り伝えるとともに、災害への備えや対処法などを身に付けてもらうために、水・電気・ガスといったライフラインが使用できない状況における冷蔵庫などの代わりとなる手段や、普段から家庭にある食材を非常時にどのように活用するかを中学生の目線で考えました。
また、今年度は市総合防災課職員を講師に招き、地震などの災害が発生した際の自分の身の守り方についての説明を受け、緊急地震速報が鳴った際のシェイクアウト訓練など、災害の発生を想定した訓練も行いました。
生徒からは「災害が起きた際の状況を考えるきっかけとなった」、「災害が起きた際に今ある食材をいかに効率よく消費し生命を守っていくかが大事だと学んだ」という声が上がるなど、食を通じて災害に備える意識を高めることができました。

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認知症キッズサポーターを養成
長尾小学校
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11月21日、長尾小学校で、4年生を対象に認知症サポーター小学生養成講座が開催されました。この講座は、小学生が認知症の症状などを理解して認知症の人との関わり方を学び、今後サポートしていけるようになることを目的にしています。
まず、講師から認知症についての説明があり、その後、認知症の人の立場になって「どういったことに困るか」「その時にどう関わるか」ということをグループで考えました。
次に児童たちの前で演じられた紙芝居では、認知症の人への適切な接し方などを、クイズ形式で皆で考えながら学びました。正解だけではなく、他の選択肢を選んでいたらどうなっていたかも知ることで、さらに理解を深めることができました。
最後に、講座を受講した児童たちに、認知症サポーターの証であるオレンジリングが渡されました。この講座を通して、児童たちの認知症の人を支える意識を高めるとともに、自分たちも社会を支える一員であるという自覚が高まったようでした。

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新春百人一首大会
西谷中学校
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1月19日、西谷ふれあい夢プラザにおいて、西谷中学校新春百人一首大会が行われました。この大会は、老人クラブと生徒・教職員が交流を図り、生徒に地域の一員であるという意識を高めてもらうとともに、伝統文化を学ぶために行われています。
生徒と老人クラブの皆さんが混合でグループをつくり、枚数を競いました。詠み手が札を詠みはじめると、まるでスポーツのように各グループで勢いよく札を取りあいました。会場には歓喜の声や悔しがる声がいっぱいに響き、大会は大いに盛り上がりました。
生徒からは老人クラブの皆さんと楽しく大会を行うことができ、交流を深めることができて良かったという声が上がりました。普段は百人一首に親しむ機会がない生徒たちも、この大会で日本の伝統の遊びに触れ、伝統文化の楽しさを感じたことで、伝統文化を引き継いでいく意識が高まったことでしょう。

 

このページに関するお問い合わせ

市民交流部 きずなづくり室 広報課
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電話:0797-77-2002 ファクス:0797-74-6903
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