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平成30(2018)年5月号 自動翻訳機能対応テキスト版(8面)

ID番号 1025971 更新日  平成30年5月14日  印刷

市長からの手紙(8面)

【8面】

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 【市長からの手紙】市民の皆さまへ
~新しい風が吹く季節に~

宝塚市長 中川智子 [ID 1000020]
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まちは今、ハナミズキの白とピンク、ツツジの大ぶりの花々に彩られ、心地良い風が吹き渡っています。この季節は公園で思いきり遊ぶ子どもたち、新しいランドセルを背負って跳ねるように学校に通う子らの姿、芽ぶいたばかりの木々に気持ちがなごみます。
4月はじめの市長室は次々にお客様がお見えになります。さまざまな関係団体の皆さま、また、警察署長さんや阪神北県民局長さん、阪神競馬場の場長さんも交代されたのでいらしてくださいました。市がお世話になることが多いので、わずかの時間ですが課題などを語り合い、情報交換をします。
市役所も新入職員を迎えて新しい風が吹き嬉しく思っています。今年4月から姉妹都市の松江市との人事交流が始まり、松江市の女性職員さんがひとり本市で勤務しています。宝塚に早く慣れてくれるようにと願います。
さて私は相撲が大好きです。戦後すぐの生まれですから、娯楽といえばテレビでの相撲観戦。しかし、家庭へのテレビ普及率はまだまだ低く(昭和20年代)、近所のテレビがある家に友だち同士誘い合って見せてもらいに行きました。末席で正座をして私語はいっさいせず、それでも場所ごとに見せてもらえるだけで嬉しくて通ったものです。小学5年生の時にわが家にもテレビがやってきました。相撲にプロレスが加わり、野球やボクシングと、娯楽の範囲が広がりましたが、私は勝負が明快で決着が早くつく相撲が何より好きでした。とくに「柏戸」ファン、それから小柄な初代「若乃花」も応援しました。相撲が好きだからこそこのたび「物言い」をつけました。
伝統を大切に守りながら、時代に合わせて変えていくべきことは変える、それがこれからも多くの人に愛されることにつながると思います。かつては富士山も女人禁制でした。歌舞伎や能、酒造り、修験(しゅげん)場なども時代に合わせて変わってきました。
4月19日に訪問した日本相撲協会では広報部長の芝田山親方が対応してくださり、セレモニーやイベントでの男女平等の扱いなどの要望書は「受け取りました。協会で議論します」と答えてくださいました。海外メディアも注目しています。この議論、賛否両論あることは承知しています。しかし「伝統だから」だけの説明では納得できないという声に対して、多くの人々が考えてほしい、ただそれだけなのです。
市民の皆さま、季節の変わり目、どうかお体を大切に。

<FM宝塚83.5メガヘルツ>
エフエム宝塚で市長出演番組「まちづくりゆめづくり ~市長と語りましょう~」を放送中! 毎月第1日曜10時半~11時(第2日曜は再放送)
市内で活動している市民団体などをゲストにお迎えし、市長とパーソナリティが対話形式でお伝えします。


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~「おいしい!」の笑顔で育てるTAKARA(たから)っ子~
〈新聞やテレビでも紹介された〉宝塚市のおいしい学校給食レシピ [ID 1008934]
学校給食課(電話番号 77・2039 ファクス番号 71・1891)
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毎日子どもたちが食べている宝塚市の学校給食の献立を紹介します。
5月号は子どもたちから色がきれいでおいしいと好評の「春野菜のサラダ」です。春は「新物」の収穫の季節です。「新たまねぎ」「新キャベツ」「新ごぼう」などは、水分たっぷりでみずみずしく甘みがあり、他の季節よりも一段とおいしくいただけます。

〈春野菜のサラダ〉

■材料(4人分)
・新キャベツ 3枚
・グリーンアスパラガス 3本
・にんじん 5分の1本
・ハム 4枚
・油 適量(小さじ2分の1くらい)

ドレッシング
酢 大さじ2
油 大さじ2
砂糖 大さじ1
塩 小さじ1
こしょう 少々

●1人分当たり:エネルギー 117キロカロリー、タンパク質 3.3グラム、脂質 9.2グラム、塩分 0.5グラム

■作り方
(1) キャベツは3センチメートル角くらいの色紙切り、グリーンアスパラガスは3センチメートルぐらいの長さに、にんじんはいちょう切りにする。
(2) ハムは短冊切りにし、フライパンに油をひいて炒めた後、冷ましておく。
(3) 調味料を合わせてドレッシングを作る。
(4) (1)を熱湯で色よくゆでて冷まし、しっかり水気を切る。
(5) 野菜とハムを合わせて(3)のドレッシングであえる。
※家庭で作りやすいようにアレンジしています。

 

このページに関するお問い合わせ

市民交流部 きずなづくり室 広報課
〒665-8665 宝塚市東洋町1番1号 本庁3階
電話:0797-77-2002 ファクス:0797-74-6903
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