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平成30(2018)年5月号 自動翻訳機能対応テキスト版(10面から15面)

ID番号 1025973 更新日  平成30年5月14日  印刷

今月のトピックス(10面から15面)

【10~15面】トピックス

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市職員募集 [ID 1001373]
人材育成課(電話番号 77・2149 ファクス番号 72・6032)
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宝塚市職員(事務職・建築技術職・電気技術職)を募集します。
[試験日]5月27日(日曜日)
[採用予定日]8月1日、9月1日、10月1日のうち要相談
[申し込み]5月1日(火曜日)~17日(木曜日)必着
※募集要項は5月1日(火曜日)から人材育成課、市民相談課、各サービスセンター・ステーション、各市立公民館、各人権文化センター、中央図書館、男女共同参画センターで配布します。申し込み方法など、詳しくは募集要項をご覧ください。

<募集職種/募集人数/受験資格>
■事務職(社会福祉士)
募集人数:若干名
受験資格:昭和59(1984)年4月2日以降に生まれ、社会福祉士の資格を有する人
■建築技術職
募集人数:3名
受験資格:昭和59(1984)年4月2日以降に生まれ、4年制大学、短期大学、高等専門学校で建築に関する専門課程を修めて卒業した人
■電気技術職
募集人数:若干名
受験資格:昭和59(1984)年4月2日以降に生まれ、4年制大学、短期大学、高等専門学校で電気に関する専門課程を修めて卒業した人


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~子どもにやさしいまちづくりを一緒に考えよう~
子ども委員会の委員大募集! [ID 1003647]
子ども政策課(電話番号 77・2419 ファクス番号 77・2800)
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子どもの皆さん!皆さんの考えを未来のまちづくりに生かしませんか?「子ども委員」となってグループでの話し合いなどを通じ、まちのことを学びながら、子どもたちの視点での意見や新しいアイデアなどをいっぱい聞かせてください。子ども委員会の提案で実現したものもありますので、奮(ふる)ってご応募ください。
[活動日程]8月~11月の期間中、夏休みの平日や9月以降の日曜などを利用して全7回程度(予定)
[活動場所]中央公民館など
[応募資格]市内在住の小学5年生~高校3年生の年齢に相当し、できるだけ全回参加できる人(小学生は保護者の送迎が必要)。
[募集人数]18人程度
[応募方法]5月7日(月曜日)から子ども政策課、市内の各学校・児童館(子ども館)で配布する申込書(市ホームページからダウンロード可)を同課へ郵送またはファクス。6月18日(月曜日)必着。結果は7月上旬ごろに通知します。


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2018宝塚市民カレッジ 受講生2次募集 [ID 1025671]
宝塚市民カレッジ事務局
(電話番号 69・6831 ファクス番号 89・1692、東公民館内)
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広報たからづか4月号で募集したコースのうち、下記のコースの受講生を2次募集します。受験資格や試験はありません。どなたでも受講いただけますので、ぜひご応募ください。
[日程]6月~来年1月または2月
[会場]中央公民館・西公民館・東公民館
[受講料]各コースとも年間3千円(全8回)
[申し込み]5月7日(月曜日)~31日(木曜日)に電話で宝塚市民カレッジ事務局(平日の9時~17時)へ。各コース先着順。

<会場/コース名/講師(敬称略)/曜日・開始時間>
中央公民館
■文化と歴史(午前・午後)
園田学園女子大学名誉教授 田辺眞人
水曜10時半、13時半
■上方講談 西郷どんと幕末維新ものがたり(午前・午後)
上方講談師 旭堂南海
水曜11時、14時
西公民館
■洋楽ラジオデイズCD鑑賞
元ラジオ関西アナウンサー 三浦紘朗
火曜14時
■宝塚ことば磨き塾
元NHKエグゼクティブアナウンサー 村上信夫
火曜14時
■関西文化に育まれた文学
神戸海星女子学院大学教授 箕野聡子
木曜14時
■知れば知るほど面白くなる韓国の旅
韓国語講師 鄭順男(チョンスンナム)
木曜14時
東公民館
■花と緑の魅力コース
甲南大学特別客員教授・名誉教授 田中修
火曜14時
■子ども向けの英語本で学ぶ英語コース
エフエム宝塚パーソナリティ 田辺ゆかり
木曜14時
■観光交流時代を楽しむコース
元神戸海星女子学院大学特別教授 北川宗忠
土曜14時


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平成30(2018)年度 国民健康保険税のお知らせ [ID 1011170]
国民健康保険課(電話番号 77・2065 ファクス番号 77・2085)
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国民健康保険制度を取り巻く環境は、加入者の高齢化や医療の高度化による医療費の増加などで厳しい状況ですが、今年度から県との共同運営になり、安定的な財政運営を図っています。
今年度の国民健康保険税については、税率・税額は前年度と同じですが、地方税法施行令の改正に伴い、基礎課税分の課税限度額のみ改正しています。また、低所得者世帯への軽減の範囲は広がります。
各世帯の今年度の国民健康保険税額は、7月中旬に国民健康保険加入世帯の世帯主(納税義務者)宛てに郵送する納税通知書にてお知らせします。

■国民健康保険税の税額、税率等の詳細
<課税区分/平成30年度(年額)>
A 基礎課税額
(1)平等割額(1世帯あたり) 23,900円
(2)均等割額(被保険者1人あたり) 31,600円
(3)所得割額の税率 8.40パーセント
(4)課税限度額 58万円 ←平成29年度より+4万円
B 後期高齢者支援金等課税額
(1)平等割額(1世帯あたり) 6,200円
(2)均等割額(被保険者1人あたり) 8,900円
(3)所得割額の税率 2.20パーセント
(4)課税限度額 19万円
C 介護納付金課税額
(1)平等割額(1世帯あたり) 6,200円
(2)均等割額(被保険者1人あたり) 12,100円
(3)所得割額の税率 2.70パーセント
(4)課税限度額 16万円
※1 国民健康保険税額は、上記のA~Cの合計額です。
※2 Cの介護納付金課税額は40歳~64歳の被保険者のいる世帯に対してかかります。
※3 (3)の所得割額は、被保険者ごとに前年中の総所得金額等から地方税法上の基礎控除(33万円)をした後の金額に税率をかけて算出します。

国民健康保険税の納付には口座振替をご利用ください。口座振替にすると指定の預貯金口座から自動的に振り替えて納付されるため、納め忘れがなく安心・便利です。詳しくは市税収納課(電話番号 77・2052 ファクス番号 77・9105)へ。

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国民健康保険税の軽減措置・減免制度のご案内
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■軽減措置
次の対象者は、国民健康保険税が軽減されますので、雇用保険受給資格者証と印鑑を持参の上、市役所1階の国民健康保険課へ申請してください。
<対象者>
倒産や解雇などにより離職したことで、雇用保険の特定受給資格者または特定理由離職者として失業等給付を受けている65歳未満の人

■減免制度
市では国民健康保険税の減免制度を設けています。支払いが著しく困難であり、かつ下記の条件のいずれかに該当する人は、納税通知書を受け取った後、支払い前に国民健康保険課へ申請してください。なお、納期限を過ぎたもの、および納付済みのものは減免できませんので、お早目にご相談ください。
<対象者>
(1)災害または盗難により資産の損失を受けた人
(2)疾病負傷による多額の医療費(保険診療費分に限る)負担のため、生活が経済的に圧迫されている人
(3)失業・休廃業した人(3か月未満は対象外)
(4)前年に比べ所得が2分の1以下に激減した人
(5)最低限度の生活の維持が困難な人
※ ただし、前年の所得が譲渡所得・一時所得である場合や、世帯全員の前年
中の所得合計が1千万円以上の場合は減免の対象外です。


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~まちの活性化や課題解決につなげませんか?~
「きずなづくり推進事業補助金」活用団体を募集 [ID 1011155]
市民協働推進課(電話番号 77・2051 ファクス番号 77・2086)
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「きずなづくり推進事業補助金」は、市が市民の皆さんと共に“協働のまちづくり”を進めていくための制度です。市民団体が行う地域の実情に即した活動や地域課題の解決に向けた活動などに対して事業費の一部を補助します。
[募集内容]※平成30年度から交付限度額を見直しています。
<コース名*/対象事業交付限度額(補助率)/審査方法>
■地域密着型事業
地域のきずなをつくる、または深める事業
10万円(2分の1)
書類審査のみ
■自由提案型事業
自主的かつ主体的に取り組む事業
20万円(2分の1)
書類審査+公開プレゼンテーション(6月16日(土曜日))
■行政提案型事業
市が提案するテーマに取り組む事業
30万円(10分の10)
書類審査+公開プレゼンテーション(6月16日(土曜日))
*補助金の交付決定は7月上旬を予定しています。

「行政提案型事業」において市が提案するテーマ
(1)「地域防災力アップをめざして
~災害時に生かされる協働の地域づくり~」
(2)「文化芸術の薫り高い宝塚をめざして
~文化芸術都市にふさわしい 市民が主役のまちづくり~」
(3)「景観資源発掘 ~まちの魅力を発掘・発信 協働のまちづくり~」
(4)「末広中央公園活用事業 ~憩う場から活動する場へ~」
(5)「『お互いさま』があふれるまちづくり
~エイジフレンドリーシティ宝塚の取組~」
<応募方法>
市民協働推進課、各サービスセンター・ステーションで配布している応募書類(市ホームページからダウンロード可)に必要事項を記入の上、郵便番号 665・8665(住所不要)「市役所市民協働推進課」へ郵送または持参。5月25日(金曜日)必着。

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応募説明会・平成29年度行政提案型事業報告会[ID 1025704]
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[日時]5月11日(金曜日)10時半~正午
[場所]中央公民館
※手話通訳・要約筆記が必要な場合は5月7日(月曜日)までに市民協働推進課へご連絡ください。
広報番組「知ってよ!宝塚」4月号では「まちの活性化や課題解決につなげませんか?~きずなづくり推進事業補助金~」をテーマとして取り上げていますので、ぜひご覧ください。


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~温かい地域づくりを応援します~
「宝塚市きずなの家」運営団体を募集 [ID 1011188]
市民協働推進課(電話番号 77・2051 ファクス番号 77・2086)
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市では、貸室や自己所有の建物などを活用して誰もが気軽に集える地域の居場所「宝塚市きずなの家」を開設し、その管理・運営を主体的に行う市民団体に補助を行っており、その運営団体を募集します。

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市が補助する経費と補助額
※平成30年度から補助内容を見直しています。
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<経費/補助額>
[開設準備費]「きずなの家」開設準備に要する費用の半額を補助(上限10万円)
[運営費]「きずなの家」開設1日につき3千円を限度に補助(ひと月あたり上限20日分)
※開設から5年間は全額、6年目から8年目までは半額補助。
[応募方法]
市民協働推進課、各サービスセンター・ステーションで配布する申請書類(市ホームページからダウンロード可)に必要事項を記入の上、6月8日(金曜日)までに同課へ持参。
[運営団体の認定]
申請受理後に審査委員会で総合評価を行い、運営団体を認定します。

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「きずなの家」活用の新しいアイデアもお待ちしています。
お気軽にご相談ください。
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・絵本の読み聞かせ場所
・高齢者が交流できる場所
・下校後の子どもたちの居場所
・育児世代の悩みの相談場所
・親子の居場所 ・地域の茶の間
・多世代交流の場所 など


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「協働はたいへん でも楽しい」
  “協働の事例集”が完成しました! [ID 1025636]
市民協働推進課(電話番号 77・2051 ファクス番号 77・2086)
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平成25(2013)年3月に「宝塚市協働の指針」を策定し、説明会や研修会を重ねる中で、市民や市職員から「協働の具体的な事例を知りたい」という声が増えてきました。そこで、宝塚市と宝塚市協働のまちづくり促進委員会は、委員がこれまでに関わったことがある事例を中心に、取り組みのきっかけや苦労したことなどをまとめた「協働の事例集」を作成しました。これは、平成28(2016)年4月に「協働の指針」の考え方をもとに、市民や行政が協働で取り組む際の心構えや気を付けることなどを解説した「協働のマニュアル」に続く、協働の指針の付属書として発行するものです。これらの冊子は市民協働推進課、各サービスセンター・ステーションなどで配布していますので、ぜひご活用ください。

<PICK UP>
■協働の事例その1.長尾地区「一緒にプロジェクト」
長尾地区では、毎月1回、地域の子どもや高齢者が一緒に食事をする「地域食堂」が開催されています。気軽に集まって食事をしながらお互いの事情や環境を知り、その人や家庭にそっと寄り添って、課題があれば支援や解決の方策を探る活動です。

■協働の事例その2.逆瀬台地域での災害時避難の取り組み
逆瀬台地域では、阪神・淡路大震災後、住民2人の発意で災害時避難の取り組みが始まり、周辺の16自治会等を含む多くの住民に広がっています。
※この他に、4つの協働の事例を紹介しています。


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~バリアフリー対応 美観と静けさを備えた安心の市営墓地~
  宝塚すみれ墓苑からのお知らせ
生活環境課(電話番号 77・2146 ファクス番号 71・1159)
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(1)一般区画の使用者を募集中 [ID 1003507]
[永代使用料]1区画(2平方メートル~)48万2000円から(別途、毎年管理料が必要)
[開苑時間]8時~17時(年中無休)
※開苑時間内はいつでも自由に見学できます。
詳しい案内パンフレット(市ホームページからもダウンロード可)を配布しています。郵送もしていますの
で気軽にお電話ください。
現地確認の上、希望区画を決めてから生活環境課窓口でお申し込みください。

(2)合葬式墓所の申し込みについて [ID 1023301]
合葬式墓所とは、個人墓や納骨堂と違い、建物をひとつのお墓と考え、遺骨を共同の合葬室へ埋蔵し、共通のモニュメントの前でお参りしていただく形式の墓所です。墓石の建立や維持管理の必要がなく、個人墓より安価に埋蔵でき、埋蔵後は後継者も不要です。生前申し込みもできます(条件あり)。
<申込プラン/申込受付期間/募集数>
直接合葬方式
6月1日(金曜日)~来年3月29日(金曜日)
制限なし
埋蔵室安置後合葬方式
6月1日(金曜日)~15日(金曜日)
100体※
※申込数が募集数を超える場合は、優先順位により決定し、同順位の人で抽選します。その場合は、6月29日(金曜日)に抽選会を実施します。
[申し込み]生活環境課または現地管理事務所、各サービスセンター・ステーションなどで配布するパンフレット(市ホームページからもダウンロード可)内の申込用紙を同課へ持参または郵送。
※募集内容や申込資格は必ずパンフレットをご確認ください。

(3)春の現地説明会を開催 [ID 1003506]
新緑の美しいこの季節に、苑内を見学しませんか。一般区画、合葬式墓所のどちらも見ていただけます。また、当日は職員が苑内をご案内するほか、案内所では個別相談も受け付けますので、気軽にお越しください。
[日時]5月12日(土曜日)・13日(日曜日) 9時半~15時
※ 当日は無料送迎バスを運行します(5月11日(金曜日)までに生活環境課へ要予約(先着順))。マイカーを利用する場合は開催時間内に自由にお越しください。

JR中山寺駅発 9時45分 阪急山本駅発 10時 JR・阪急宝塚駅発 8時50分
JR中山寺駅発 12時50分 阪急山本駅発 13時5分 JR・阪急宝塚駅発 11時55分
※JR中山寺駅・阪急山本駅はいずれも北側ロータリーから発着、JR宝塚駅南西側「みんなのトイレ」西側発着。


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平成30(2018)年度~平成32(2020)年度
宝塚市地域包括ケア推進プラン
(宝塚市高齢者福祉計画・第7期宝塚市介護保険事業計画)を策定 [ID 1025700]
介護保険課(電話番号 77・2136 ファクス番号 71・1355)
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高齢期の健康づくりやいきがいづくり、介護・福祉サービスの充実などを総合的・計画的に推進する「高齢者福祉計画・介護保険事業計画(ゴールドプラン21宝塚)」を平成12年度から6期にわたり策定しました。
いわゆる「団塊の世代」が75歳以上となる2025年をめどに、本市の地域包括ケアシステムを構築するため、従来の「ゴールドプラン21宝塚」から「宝塚市地域包括ケア推進プラン」に名称を変更し、新たに3か年の計画を策定しました。これまでの計画の基本理念である「健康で、安心して自分らしくいきいきと暮らし続けられるまち宝塚」を継承し、その実現に向けて高齢者施策を推進していきます。

【認定者数、介護給付費の推移】
要介護(要支援)認定者数は、昨年9月末で12,470人でした。高齢者人口の増加のため、2020年には14,541人に増加する見込みです。また、介護サービスの利用者も増加すると見込んでおり、第7期(平成30年度~32年度)の給付費は第6期より50億円増えると推計しています。

【第1号被保険者(65歳以上の人)の保険料】
介護保険の財源は、50パーセントが国・県・市による公費負担で、50パーセントが保険料です。
そのうち第1号被保険者の負担割合は23パーセントです。保険料の上昇を抑制するため、市が積み立てた介護給付費準備基金のうち8億円を活用します。
国の法令改正に伴って保険料段階を決める所得要件が一部変更になり、また、負担能力に応じた設定とするため、料率の一部変更を行います(下記の【 】部分)。
今年度の保険料は7月に通知します。第2号被保険者(40歳以上65歳未満の人)の保険料については、加入している健保組合などにお問い合わせください。

第1段階
対象者:
・生活保護受給者
・老齢福祉年金受給者で世帯全員が市民税非課税
・世帯全員が市民税非課税かつ本人の課税年金収入とその他の合計所得金額特別控除後の所得金額の合計80万円以下
料率:
第7期 0.45(軽減前 0.5) 第6期 0.45(軽減前 0.5)
保険料年額:
第7期 31,800(軽減前 35,300) 第6期 31,200(軽減前 34,700)

第2段階
・世帯全員が市民税非課税かつ本人の課税年金収入とその他の合計所得金額特別控除後の所得金額の合計80万円超120万円以下
料率:
第7期 0.625 第6期 0.625
保険料年額:
第7期 44,100 第6期 43,400

第3段階
・世帯全員が市民税非課税かつ本人の課税年金収入とその他の合計所得金額特別控除後の所得金額の合計120万円超
料率:
第7期 0.75 第6期 0.75
保険料年額:
第7期 53,000 第6期 52,100

第4段階
・本人が市民税非課税(世帯に市民税課税者がいる)で本人の課税年金収入とその他の合計所得金額特別控除後の所得金額の合計80万円以下
料率:
第7期【0.875】 第6期【0.9】
保険料年額:
第7期 61,800 第6期 62,500

第5段階(基準額)
・本人が市民税非課税(世帯に市民税課税者がいる)で本人の課税年金収入とその他の合計所得金額特別控除後の所得金額の合計80万円超
料率:
第7期 1 第6期 1
保険料年額:
第7期 70,700 第6期 69,500

第6段階
・本人が市民税課税で合計所得金額特別控除後の所得金額120万円未満
料率:
第7期【1.125】 第6期【1.15】
保険料年額:
第7期 79,500 第6期 79,900

第7段階
【・本人が市民税課税で合計所得金額特別控除後の所得金額120万円以上200万円未満】
料率:
第7期 1.3 第6期 1.3
保険料年額:
第7期 91,900 第6期 90,300

第8段階
【・本人が市民税課税で合計所得金額特別控除後の所得金額200万円以上300万円未満】
料率:
第7期 1.5 第6期 1.5
保険料年額:
第7期 106,000 第6期 104,200

第9段階
【・本人が市民税課税で合計所得金額特別控除後の所得金額300万円以上400万円未満】
料率:
第7期 1.7 第6期 1.7
保険料年額:
第7期 120,100 第6期 118,100

第10段階
・本人が市民税課税で合計所得金額特別控除後の所得金額400万円以上600万円未満
料率:
第7期 1.95 第6期 1.95
保険料年額:
第7期 137,800 第6期 135,500

第11段階
・本人が市民税課税で合計所得金額特別控除後の所得金額600万円以上800万円未満
料率:
第7期 2.2 第6期 2.2
保険料年額:
第7期 155,500 第6期 152,900

第12段階
・本人が市民税課税で合計所得金額特別控除後の所得金額800万円以上1000万円未満
料率:
第7期 2.45 第6期 2.45
保険料年額:
第7期 173,200 第6期 170,200

第13段階
・本人が市民税課税で合計所得金額特別控除後の所得金額1000万円以上1500万円未満
料率:
第7期【2.725】 第6期【2.7】
保険料年額:
第7期 192,600 第6期 187,600

第14段階
・本人が市民税課税で合計所得金額特別控除後の所得金額1500万円以上
料率:
第7期【3】 第6期【2.95】
保険料年額:
第7期 212,100 第6期 205,000

・「合計所得金額特別控除後の所得金額」とは、合計所得金額から長期譲渡所得及び短期譲渡所得に係る特別控除を行った後の金額で、「その他の合計所得金額特別控除後の所得金額」には、公的年金所得が含まれていません。
・軽減前とは、公費による負担軽減を行う前の料率、保険料年額です。


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防災・減災を考える
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自宅の耐震診断と改修で家族の生命を守ろう [ID 1003865・1000400]
建築指導課(電話番号 77・2082 ファクス番号 74・8997)
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いつ発生してもおかしくない大地震。市では、住宅の耐震性の把握や耐震化工事に関する支援制度を設けていますので、それらを上手に活用しながら大切な家族の生命を守りましょう。
対象:昭和56(1981)年5月31日以前に着工された住宅。その他、各要件あり。
申し込み:5月7日(月曜日)から受け付け(先着順)(受付時間:平日9時~正午・12時45分~16時、土・日曜、祝日を除く)
下記(1)は建築指導課で配布する耐震診断申込書(木造戸建住宅の申込書は市ホームページからダウンロード可)に診断費用を添えて同課へ。(2)~(5)は対象となる設計業務または工事請負契約の前に、市ホームページからダウンロードできる交付申請書に必要事項を記入して、同課で補助金の交付申請手続きを行ってください。

…………………………………………
(1)住宅の耐震性を把握したいとき
…………………………………………
■簡易耐震診断
市が派遣する技術者が簡易な耐震診断を、木造戸建住宅の場合は3,090円で行います(その他の住宅は要問い合わせ)。

…………………………………………
(2)住宅全体を耐震化したいとき
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■(ア)住宅耐震改修計画策定費補助
耐震改修を行うための設計業務にかかる費用の3分の2以内、上限20万円を補助します。
■(イ)住宅耐震改修工事費補助
耐震改修工事を行う場合、定額100万円を補助します(工事費が300万円未満の場合は段階的に逓減(ていげん))。さらに、施工業者が市内の業者である場合、工事費100万円以上で定額30万円の上乗せがあります。
※ (イ)耐震改修工事の施工業者は、兵庫県住宅改修業者登録制度に登録している業者であることが必要です。
※戸建住宅以外はお問い合わせください。

………………………………………………………………………………
(3) 耐震化のために建て替えを行う場合~定額100万円を補助~
………………………………………………………………………………
■建替工事費補助
耐震化のために戸建住宅の建て替え工事を行う場合の費用を補助します。

…………………………………………………………………
(4)部分的に耐震化したいとき~定額50万円を補助~
…………………………………………………………………
(ア)屋根軽量化工事費補助
木造戸建住宅に所定の屋根軽量化工事を行う場合の費用を補助します。
(イ)簡易耐震改修工事費補助
戸建住宅の耐震性能を改善するための改修設計、それに伴う改修工事を行う場合の費用を補助します。
(ウ)シェルター型工事費補助
戸建住宅に所定の耐震シェルター設置工事を行う場合の費用を補助します。
※ (ア)・(イ)の耐震改修工事の施工業者は、兵庫県住宅改修業者登録)制度に登録している業者((ア)は市内業者に限る)であることが必要です。
※ (ウ)の工事費が50万円未満の場合、定額10万円の補助となります。

………………………………………………………………………
(5)寝場所の安全を確保したいとき~定額10万円を補助~
………………………………………………………………………
■防災ベッド等設置費補助
戸建住宅に所定の防災ベッドを設置する場合の費用を補助します。


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5月は宅地防災月間
宅地防災相談をします [ID 1015290]
開発審査課(電話番号 77・2194 ファクス番号 74・8997)
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長雨や集中豪雨によって地盤が緩み、石垣や擁壁(ようへき)などが崩れやすくなります。事前に点検して防災対策をしましょう。
市では、宅地防災月間にあわせて擁壁の安全性に対する不安をお聞きする「宅地防災相談」を行いますのでご利用ください。
日時:5月14日(月曜日)~18日(金曜日)13時~16時
場所:市役所2階 開発審査課


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災害時にペットの命を救う [ID 1025764]
~ゴルフ場と「ペット避難に関する災害時協定」を締結~
総合防災課(電話番号 77・2078 ファクス番号 77・2102)
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災害時にペットの命を守るため、市内の2つのゴルフ場と「ペット避難等の災害時支援協力に関する協定」を締結しました。ゴルフ場は、クラブハウスや駐車場があり、散歩できる芝生もあることからペット避難に適していると言えます。本市に大規模な地震や風水害、火災などが発生した場合に、市の要請に基づいてゴルフ場施設をペット避難所として開放します。
(協定相手先)
宝塚高原ゴルフクラブ(切畑字長尾山14番地)
旭国際宝塚カンツリー倶楽部(下佐曽利大谷4番12号)

 

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