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平成30(2018)年6月号 自動翻訳機能対応テキスト版(6面・7面)

ID番号 1026389 更新日  平成30年6月13日  印刷

市長からの手紙(6面・7面)

【6面】

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 【市長からの手紙】市民の皆さまへ
~美しい緑と芳(かんば)しい香り~
宝塚市長 中川智子 [ID 1000020]
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“栴檀(せんだん)は双葉(ふたば)より芳(かんば)し”という言葉だけは知っていましたが、それがどんな木なのか、どれほど良い香りなのかとずっと探していました。10年前、末広中央公園を歩いていたら大木が体育館の前に5本ほどあり、名札がかけてありました。「センダン」でした。見つかった!しかし花はいつ咲くのだろう、と。やはり風薫る5月でした。白っぽいかわいい花がフワッと咲き、良い香りを漂わせながら今はハラハラと散っています。うっとりするくらいの芳香で、辞書を見ると別名「白檀(びゃくだん)」とあり、香料(扇子などにも使われる)、薬品に使われるそうですが、栴檀の別名が白檀とは知りませんでした。もうほとんど散ってしまったかもしれませんが、5~6月、美しい緑と芳しい“栴檀”に会いに公園を訪れてください。
5月19日は姉妹都市である松江市から生涯スポーツ団が宝塚にお見えになり、本市の市民の方々との交流試合が行われました。野球、サッカー、サイクリングにバドミントン、バレーボール、参加者のほとんどがシニア世代ですが、開催地を1年交代にして行われていて今年が21回目。「もうすっかり親戚みたいになって楽しくて…」の言葉通り、試合で汗を流したあとの交流会は大変盛り上がります。野球は今年は「11対10」の僅差で宝塚チームの勝ち。皆さん本当に嬉しそうでした。サイクリングチームは仲良く走って阪神競馬場まで行き、「生まれて初めて馬券を買って、負けてしまった。くやしいけど楽しかった!」との感想でした。ちなみに、宝塚のサイクリング同好会は会員を募集中とのことです。松江市の交流会実行委員会会長はサッカーの松浦嘉昭さん。姉妹都市の絆づくりに欠かせない方で、長谷牡丹園にもJAしまねの職員とともに、年に何回も栽培技術指導に来てくださり、また、松江市消防団団長としてもご活躍されています。スポーツ交流の歴史に加えて、文化交流、そして今年度からは職員の人事交流が始まりました。たくさんの方々のおかげで姉妹都市松江市との絆がより強く深くなっていくことに心からの感謝を申し上げます。
さて今年は「被災者生活再建支援法」成立20年ということで、先日、新聞社のインタビューを受けました。私が衆議院議員への立候補要請を受けた22年前、承諾の理由はただひとつ、「この国に被災者を救う法律を作りたい」でした。委員会で「介護保険法」を審議しながら明けても暮れても支援法の議員立法を目指して走り回っていました。インタビューに答えながら当時のことを鮮明に思い出し言葉が溢れてきました。1998年5月の成立にこぎつけるまで1年5か月の間、実に多くの方々にお世話になりましたが、その中の野中広務さん、谷洋一さん、柿澤弘治さん、小田実さんは鬼籍に入られました。悔しかったこともたくさんあったのですが、衆議院本会議で成立した時の感動は忘れません。たくさんの議員が私の席まで来てくださり、「おめでとう、おめでとう」と握手してくださった手の温もりは今でも忘れません。
これからの日々、そろそろ熱中症なども心配です。気をつけてお過ごしください。

<FM宝塚83.5メガヘルツ>
エフエム宝塚で市長出演番組「まちづくりゆめづくり ~市長と語りましょう~」を放送中! 毎月第1日曜10時半~11時(第2日曜は再放送)
市内で活動している市民団体などをゲストにお迎えし、市長とパーソナリティが対話形式でお伝えします。


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~「おいしい!」の笑顔で育てるTAKARA(たから)っ子~
〈新聞やテレビでも紹介された〉宝塚市のおいしい学校給食レシピ [ID 1008934]
学校給食課(電話番号 77・2039 ファクス番号 71・1891)
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毎日子どもたちが食べている宝塚市の学校給食の献立を紹介します。
6月号は「シシジューシー」です。シシジューシーは、細切り昆布を使った沖縄県の炊き込みごはんで、「シシ」は肉を、「ジューシー」は炊き込みご飯を意味します。
6月23日の「沖縄慰霊の日」にちなみ、6月の学校給食では、沖縄の郷土料理「フーイリチー」やもずく汁など、沖縄らしい特産品を使った献立が登場します。
シシジューシーは昆布と豚肉からだしが出て、とてもおいしいので、ご家庭でぜひチャレンジしてみてください。

〈シシジューシー〉

■材料(4人分)
・米…3合
・豚肉…80グラム
・にんじん…15グラム
・干ししいたけ…3枚
・細切り昆布…6グラム
・炒め油…少々
調味料
・薄口しょうゆ 大さじ1.5
・濃口しょうゆ 小さじ1
・塩 ひとつまみ
・酒 小さじ1
・本みりん 小さじ1.5
・水(干ししいたけの戻し汁を含む)…650cc

●〈1人分当たり〉エネルギー449キロカロリー 、タンパク質10.6グラム、脂質3.5グラム、塩分1.6グラム

■作り方
(1)豚肉は細切り、にんじんは千切り、干ししいたけは水で戻して石づきを取り千切りにする。昆布は長ければキッチンはさみで短く切る。
(2)フライパンに油をひき、豚肉、にんじんを炒めて冷ましておく。
(3)炊飯器にといだ米と(2)、調味料、干ししいたけ、昆布、水を入れて炊く。
(4)炊き上がったら具材とご飯をほぐすように混ぜ合わせる。
※家庭で作りやすいようにアレンジしています。

 

【7面】

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観光大使サファイアのお宝さんぽ vol.1 [ID 1011206]
観光企画課(電話番号 77・2012 ファクス番号 74・9002)
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市民の皆さんに市の魅力を再発見していただくため、私たち第8期観光大使サファイアの中村 美優(みゆ)、中西 瞳が「まちの宝」をシリーズでご紹介します。
記念すべき第1回目のまちの宝は「だんじり」です。
市内には江戸時代中期から受け継がれてきた19台のだんじりが現存しており、秋祭りでの曳行(えいこう)などで人と人、人と地域などをつなぎ、交流を育むものとして、その価値が再認識されています。平成20年に発足した宝塚だんじり連合保存会が中心となり、市内のだんじりが一堂に会する「宝塚だんじりパレード」を2年に1回開催しています。4月14日には花のみち周辺で第5回目となるパレードが盛大に開催されました。会場には約1万2000人の来場者が訪れ、参加型の体験イベントを通して、だんじりとのふれあいを楽しみました。

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サファイアダイアリーをぜひご覧ください!
                                [ID 1011206]
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サファイアダイアリーは、宝塚市観光大使リボンの騎士「サファイア」が発信する公式ブログです。観光大使として行った活動レポートや、市内のおすすめスポット&グルメ情報など、宝塚市の魅力がたくさん詰まっています!市ホームページから見ることができます。ぜひご覧ください。

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第17回 市民と市長のテーブルトーク[ID 1025981]
市民協働推進課(電話番号 77・2051 ファクス番号 77・2086)
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協働のまちづくりをより一層推進するため、テーマに沿って、市民の皆さんと市長、担当部局がテーブルを囲み意見交換を行います。
今回も前回に引き続き、~エイジフレンドリーシティ~「お互いさまがあふれるまち宝塚」をテーマに開催します。安心して快適に住み続けたいまちづくりを共に考えませんか。皆さんお誘いあわせの上、ご参加ください。平成30・31年度は、まちづくり協議会ごとに市内各所で開催する予定です。
[対象] コミュニティすみれ、コミュニティ売布、宝塚小学校区まちづくり協議会エリアにお住まいの人を中心に、どなたでも
[日時] 6月23日(土曜日)10時~11時半
[場所] 男女共同参画センター(当日直接会場へ)
※一時保育(1歳以上)、手話通訳・要約筆記あり(6月15日(金曜日)までに要予約)
※駐車場はありませんので、公共交通機関でお越しください。

 

このページに関するお問い合わせ

市民交流部 きずなづくり室 広報課
〒665-8665 宝塚市東洋町1番1号 本庁3階
電話:0797-77-2002 ファクス:0797-74-6903
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