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平成30(2018)年6月号 自動翻訳機能対応テキスト版(10面から16面)

ID番号 1026392 更新日  平成30年6月13日  印刷

今月のトピックス(10面から16面)

【10面~16面】トピックス

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 宝塚市職員募集 [ID 1001373]
 ~未来の「宝」を創造できる熱意とアイデアを持った人材を求めています~
   人材育成課(電話番号 77・2149 ファクス番号 72・6032)
   消防職は消防本部総務課(電話番号 73・1141 ファクス番号 77・3951)
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<FM宝塚83.5メガヘルツ>市職員が出演してお話しします。
6月11日(月曜日)10時半~11時/(再放送)6月16日(土曜日)20時半~21時

 来年4月1日採用の宝塚市職員(事務職・土木技術職・建築技術職・電気技術職・消防職)を募集します。
試験日:7月22日(日曜日)
申し込み期間:6月15日(金曜日)~29日(金曜日)(必着)
※従来の公務員試験対策が不要な能力検査での受験も可能です!
 募集要項(市ホームページからダウンロード可)は、6月1日(金曜日)から人材育成課、市民相談課、各サービスセンター・ステーション、各市立公民館、各人権文化センター、中央図書館、男女共同参画センターで(消防職は各消防署でも)配布。

<募集職種/募集人数/受験資格>
事務職(大学卒)…20人程度/平成元(1989)年4月2日以降に生まれ、4年制大学を卒業または卒業見込みの人
土木技術職…5人程度/昭和59(1984)年4月2日以降に生まれ、4年制大学、短期大学、高等専門学校で土木に関する専門課程を修めて卒業または卒業見込みの人
建築技術職…3人程度/昭和59(1984)年4月2日以降に生まれ、4年制大学、短期大学、高等専門学校で建築に関する専門課程を修めて卒業または卒業見込みの人
電気技術職…若干名/昭和59(1984)年4月2日以降に生まれ、4年制大学、短期大学、高等専門学校で電気に関する専門課程を修めて卒業または卒業見込みの人
消防職(大学卒)…8人程度/平成5(1993)年4月2日以降に生まれ、4年制大学を卒業または卒業見込みの人
※いずれも詳細は募集要項に記載

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 先輩に聞く! 職員インタビュー
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【事務職】
 平成29(2017)年4月入庁
 健康福祉部 介護保険課
 立花 れい菜
 私は介護保険課で勤務していて、介護サービスに関する相談から介護事業者の指定や管理まで、幅広い業務を行っています。
 入庁前はデスクワークが多いと思っていましたが、実際は窓口で市民の皆さんと関わる機会が多いです。市民の皆さんとの距離が近い職場であるため、直接皆さんから言葉をかけていただけることに、とてもやりがいを感じています。
 市役所の業務は多岐に渡るため、さまざまな経験を積むことができ、自分自身の成長へとつながります。宝塚市をよりよい街にしていきたいという想いを持った皆さんと、一緒に働ける日を楽しみにしています!

【土木技術職】
 平成29(2017)年4月入庁
 都市安全部 道路管理課
 石川 滉太
 私の勤務する道路管理課は、市内道路の維持管理を行っています。傷んでいるアスファルト舗装や道路端の溝、橋の維持修繕など幅広い業務を行っています。
 業務の中には「こういう時はこうすればいい」といった正解のないものが多く、いろいろな人の意見を聞きながら最善策を考えていきます。入庁1年目でも意見を言える場面が数多くあったので、非常にやりがいがあり、楽しい職場だと感じています。
 市役所の仕事には1人で出来る事は少なく、周りの人との協力が不可欠です。人と関わりたい、さまざまな業務に携わりたい人はもちろん、宝塚市が好きな人なら絶対後悔しません!一緒に働きましょう!

 

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 ご自身の健康づくりのため、健康診査を受診ください [ID 1000613]
 ~健康診査のお知らせ~
 健康センター(電話番号 86・0056 ファクス番号 83・2421)
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◎市国民健康保険が実施する特定健診
 4月1日現在、市国民健康保険の被保険者で40歳~74歳の人を対象に、メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)に着目した健康診査を行っています。年に1度、昨年度の受診月や誕生月に応じて受診券が届きますので、自身の健康チェックとして、忘れずに受診をお願いします。また、健診結果に基づき特定保健指導も実施しています。
◎後期高齢者健診
 後期高齢者医療制度の被保険者(75歳以上の人)を対象に、生活習慣病の早期発見および重症化予防を目的として健康診査を行っています。年に1度、昨年度の受診月や誕生月に応じて受診券が届きますので、自身の健康チェックとして、忘れずに受診をお願いします。
◎がん検診
 がんは、進行していない初期の段階で発見し、適切な治療を行うことで、高い確率で治癒します。初期のがんは自覚症状がほとんどないため、初期の段階で見つけるために、「がん検診」は非常に有効です。しかし、市のがん検診受診率は、県の平均受診率と比べて低い状況です。年度内に1回は、がん検診(乳がん検診は2か年度内に1回)を受診しましょう。

 実施場所は、市内実施医療機関および健康センターです。受診の際は各医療機関へ予約してから受診してください。

 

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 風水害から身を守る防災アクションを起こそう [ID 1013056]
  総合防災課(電話番号 77・2078 ファクス番号 77・2102)
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<FM宝塚83.5メガヘルツ>市職員が出演してお話しします。
6月13日(水曜日)10時半~11時(再放送)6月17日(日曜日)15時~15時半

 長雨や大雨の本格的な梅雨、台風シーズンを迎える季節です。風水害から身を守るためには情報収集が大切です。事前に気象情報を入手し、早めの準備・避難を心掛けましょう。

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 こんなとき、どうする?
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[大雨・集中豪雨]
 集中豪雨は、発生の予測が難しく、急激に状況が変化するため、少しでも異常を感じたら、すぐに避難してください。2階以上への垂直避難や近くの強固な建物へ移動するなど、命を守る行動が大切です。
[がけ崩れ・土石流]
 1時間に30ミリ以上、または降り始めから100ミリ以上の雨が続いたら、がけ崩れの危険性が高いとされています。がけに割れ目や裂け目ができる、川の流水が急に濁って流木等が混ざりだすなどの前兆を感じたら、すぐに避難してください。
[台風]
 風圧や飛来物で窓ガラスが割れ、破片が吹き込んでくる危険があります。雨戸を閉め、内側からガムテープをX字形に貼り、カーテンを閉めましょう。また、台風が接近してきたら不要不急の外出は避けてください。
[普段から]
 日ごろから家族や近所で防災について話し合い、災害時の連絡方法や避難経路の確認をみんなで共有することが大切です。懐中電灯や携帯ラジオなど非常持ち出し品、非常食や水などの備蓄物資の準備も行っておきましょう。

◎防災情報をチェック!
■宝塚市防災のページ [ID 1013056]
 防災マップ、兵庫県住宅再建共済制度(フェニックス共済)、気象庁やインフラ・交通情報などの防災関連リンク集をはじめ、市の防災の取り組みをご覧いただけます。
■Web版たからづか防災マップ
 身の回りの危険箇所を地図上で知ることができます。 (http://www2.city.takarazuka.hyogo.jp/hazardmap/flow_01.html)
■雨量情報 (宝塚市雨量情報サイト [ID 1001117] )
 市内16か所で雨量観測を行っています。10分雨量、1時間雨量、連続雨量ごとに各観測地点の雨量情報を提供しています。

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 安心メールに登録を [ID 1000416]
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 もしものときの災害情報、避難勧告・避難所開設情報をいち早く配信するほか、気象情報や啓発情報なども配信します。
 takarazuka@bosai.netへ空メールを送信。あとは届いたメールに従って登録するだけです。

◎ため池の点検を [ID 1012246]
 ため池が決壊すると大きな被害が発生します。豪雨などの際には、ため池の管理者は注意を払って点検し、亀裂や漏水などを発見したときは直ちに通報し、適切な対策を実施しましょう。
[問い合わせ先]北部整備課(電話番号 91・0843 ファクス番号 91・0260)
◎土砂災害防止パネル展 [ID 1003430]
 過去の土砂災害を写真や映像で紹介します。
日時:6月6日(水曜日)・7日(木曜日)10時~17時
場所:アピア1 ふれあい広場
[問い合わせ先]公園河川課(電話番号 77・2021 ファクス番号 77・9119)
◎水害危険予想箇所を指定 [ID 1012357]
 市は、市内147か所を水害危険予想箇所に指定し、指定箇所については防災パトロールの強化、防災工事の実施、所有者に対する改善指導などを行います。指定箇所は市ホームページでご確認ください。
[問い合わせ先]総合防災課(電話番号 77・2078 ファクス番号 77・2102)

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 豪雨等の異常気象時における主な通行規制区間のご案内 [ID 1011504]
 道路政策課(電話番号 77・2097 ファクス番号 77・9119)
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 道路を利用する皆さんを土砂災害から守るため、基準を超える雨が降った場合には下記のとおり通行規制を実施します。規制の際にはご不便をお掛けしますが、ご理解とご協力をお願いします。
<路線名/通行止め区間/延長(キロメートル)/ 通行止め基準/管轄事務所/電話番号>
中国自動車道/宝塚インターチェンジから吉川インターチェンジ/27.1/連続雨量210ミリメートルまたは同160ミリメートルかつ時間雨量45ミリメートル/西日本高速道路株式会社関西支社神戸高速道路事務所/078・904・2861
阪神高速道路7号北神戸線/箕谷インターチェンジから西宮山口ジャンクション(北延伸線含む)/18.0/阪神高速道路株式会社神戸管理部/078・331・9928
国道176号/名塩高架橋(JR西宮名塩駅前)から大多田橋交差点/2.4/連続雨量190ミリメートルまたは同160ミリメートルかつ時間雨量40ミリメートル/国土交通省兵庫国道事務所/078・334・1600
県道33号/鳥脇交差点から生瀬橋東詰交差点/5.4/連続雨量160ミリメートル/兵庫県宝塚土木事務所/83・3202
県道337号/生瀬橋西詰交差点から宝来橋南詰交差点/0.5/連続雨量160ミリメートル/兵庫県宝塚土木事務所/83・3202
県道327号切畑道場線/神戸市道場生野(JR交差部)から宝塚市境(宝塚市玉瀬)/7.5/武庫川(道場地点)の水位3.10メートル/神戸市北建設事務所/078・981・5191
市道2050号線/神戸市境(道場町生野)から宝塚市玉瀬/宝塚市道路管理課/77・2095

 

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 飼い主のマナーやルール(犬編) [ID 1000742]
   生活環境課(電話番号 77・2074 ファクス番号 71・1159)
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 ペットの犬が無意識のうちに他人に迷惑をかけて嫌われてしまうことがないよう、飼い主としての義務やマナー、犬の習性を正しく理解し、周囲への配慮を忘れず責任を持って接しましょう。

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 散歩のときの注意点
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◆ウンチ・オシッコの処理
 できるだけ散歩の前に済ませ、散歩のときは必ず集便袋を携行し、ウンチは持ち帰りましょう。オシッコは水を入れた容器を携行し、しっかり流しましょう。
◆ノーリードで外出しない
 外出先では、必ず犬にリードをつけてください。散歩中に他の犬や飼い主に危害を及ぼしたり、子どもにじゃれてケガを負わせる場合もあります。リードをつけずに犬を遊ばせたい場合は、ドッグランなどを利用しましょう。

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 屋外で飼う場合の注意点
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◆隣家等への配慮
 周辺住民に鳴き声や排せつ物の臭いなどで迷惑をかけないように配慮しましょう。特に、隣家との境界付近には犬小屋を置かないよう気を付けましょう。
◆無駄ぼえ対策
 犬が人の往来を気にしてほえる場合は、植え込みなどを設けて外から見えないようにしましょう。また、犬にも認知症などの病気があり、それが原因で夜間に大声で鳴き出すなどの症状が現れる場合がありますので、獣医師に相談してください。
◆終生飼い
 飼いはじめたら、必ず最期まできちんと愛情と責任を持って面倒を見てください。飼えなくなった場合は、新しい飼い主を探してください。

動物の指導・相談は、兵庫県動物愛護センター(電話番号 06・6432・4599)へ


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 ~バリアフリー対応 美観と静けさを備えた安心の市営墓地~
 宝塚すみれ墓苑からのお知らせ
 生活環境課(電話番号 77・2146 ファクス番号 71・1159)
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(1)一般区画の使用者を募集中 [ID 1003507]
 詳しい案内パンフレットを生活環境課または現地管理事務所、各サービスセンター・ステーションなどで配布(市ホームページからもダウンロード可)しています。郵送もしていますのでお気軽にお電話ください。
 お申し込みは現地確認の上、希望区画を決めてから同課窓口へお越しください。芝生墓所もあります。
永代使用料:1区画(2平方メートル~)48万2000円から(別途、毎年管理料が必要)
開苑時間:8時~17時(年中無休)
     ※開苑時間内はでいつでも自由に見学できます。
(2)芝生墓所の大型区画(広面積)の新規募集・返還区画の再貸し出しを開始します [ID 1003506]
 大型の芝生区画(1区画9平方メートル・12区画)について、今年度から新規募集を開始します。また、昨年度中に返還のあった16区画についても再募集を行います。募集区画の位置・料金等については、案内パンフレットをご覧ください。
申し込み:7月10日(火曜日)9時~
※10日(火曜日)は10時の時点で希望区画をお聞きし、重複した人のみ抽選で使用者を決定します。抽選会終了後は生活環境課にて先着順で受け付けます。
抽選会場:市役所3階 大会議室 ※9時~10時に入室した人のみ対象
持ち物:使用者が確定した区画については、その場で受け付けますので、住民票(本籍地記載のもので3か月以内に発行されたもの)、認印をご持参ください。
(3)合葬式墓所の申し込みについて [ID 1023301]
 宝塚すみれ墓苑内に合葬式墓所が誕生しました。合葬式墓所とは、個人墓や納骨堂と違い、建物をひとつのお墓と考え、遺骨を共同の合葬室へ納骨し、共通のモニュメントの前でお参りしていただく形式の墓所です。墓石の建立や
維持管理の必要がなく、個人墓より安価に納骨できます。生前申し込みもできます(条件あり)。
<申込プラン/申込受付期間/募集数>
直接合葬方式(税別5万円)/6月1日(金曜日)~来年3月29日(金曜日)/制限なし
埋蔵室安置後合葬方式(税別10万円~)/6月1日(金曜日)~15日(金曜日)/100体※
※申し込み数が募集数を超える場合は、優先順位により決定し、同順位の人で抽選します。抽選の有無等は申込者全員に通知します(抽選会は6月29日(金曜日)を予定)。
申し込み:申込用紙を生活環境課へ持参または郵送(郵送の場合は受付最終日の消印有効)。
※募集内容や申込資格は必ず同課または現地管理事務所、各サービスセンター・ステーションなどで配布するパンフレットをご確認ください。

 

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 平成30年度 市・県民税(個人住民税)の納税通知書を送付します
 市民税課(電話番号 77・2056 ファクス番号 71・6188)、
 市税収納課(電話番号 77・9101 ファクス番号 77・9105)
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 「平成30年度市・県民税納税決定通知書」を6月8日(金曜日)に納税義務者(非課税の人を除く)宛てに送付します。給与から特別徴収(引き落とし)されている場合は、5月に勤務先へ「平成30年度特別徴収税額の決定通知書」を送付していますので、勤務先から通知書をお受け取りください。
●納税について
 納付書はまとめて1年分を送付します。金融機関、コンビニエンスストア等の窓口に納めたい期別の納付書を提出して納付してください。全期分を一括して納付するときは、納付書を4枚とも使ってください。
 口座振替をご希望の場合は同封の口座振替申込書にて7月上旬までにお申し込みください。第2期分から口座振替にて納付いただけます。
<納期限>
 第1期: 7月 2日(月曜日)
 第2期: 8月31日(金曜日)
 第3期:10月31日(水曜日)
 第4期: 1月31日(木曜日)

●休日相談窓口を開設します
日時:6月23日(土曜日)・24日(日曜日) 9時~17時半
場所:市役所1階 市民税課、市税収納課
内容:市・県民税(個人住民税)についての問い合わせ・相談、納税相談

●課税証明書の発行
 平成30年度の市・県民税の課税(非課税)証明書は、6月8日(金曜日)から窓口サービス課、各サービスセンター・ステーションで発行します(平日9時~17時半)。
※証明書の発行には、事前に勤務先・年金支払者から市への支払報告書の提出、または 本人の申告が必要です。郵便での申請方法は、市ホームページ(ID 1004066)をご確認ください。

●公的年金等からの特別徴収(引き落とし)について
 平成29年度から公的年金等に係る税金の納付方法が、公的年金等からの特別徴収(引き落とし)になりました。なお、税額計算の方法は変更ありません。
【対象者】
 次の4項目全てにあてはまる人(該当しない項目が1つでもあれば対象外)
 ・平成30年4月1日時点で65歳以上(昭和28年4月2日以前生まれ)
 ・公的年金等に係る所得に対して市・県民税が課税されている
 ・年額18万円以上の老齢基礎年金、老齢年金、退職年金などを受給している
 ・平成30年4月1日時点で宝塚市の介護保険料が公的年金から特別徴収されている
【年金から特別徴収される税額】
 年金所得に係る税額が特別徴収されます。年金以外の所得に係る税額がある場合は、従来通り給与からの特別徴収または普通徴収(納付書または口座振替)となります。
 実際の税額と納付方法は、送付する納税通知書をご確認ください。

○平成30年度から公的年金等からの特別徴収が始まる人
<納期/納期限/徴収税額/徴収方法>
第1期/7月2日/年金等に係る税額の4分の1ずつ/普通徴収(納付書または口座振替)
第2期/8月31日/年金等に係る税額の4分の1ずつ/普通徴収(納付書または口座振替)
10月/年金等に係る税額の6分の1ずつ/特別徴収(年金からの引き落とし)
12月/年金等に係る税額の6分の1ずつ/特別徴収(年金からの引き落とし)
平成31年2月/年金等に係る税額の6分の1ずつ/特別徴収(年金からの引き落とし)

○平成29年度から公的年金等からの特別徴収が継続している人
 ※4月から2月まで特別徴収となります。
4月/平成29年度の年金等に係る税額を6分の1ずつ仮徴収
6月/平成29年度の年金等に係る税額を6分の1ずつ仮徴収
8月/平成29年度の年金等に係る税額を6分の1ずつ仮徴収
10月/平成30年度の年金等に係る税額-仮徴収税額(4・6・8月分)を3分の1ずつ本徴収
12月/平成30年度の年金等に係る税額-仮徴収税額(4・6・8月分)を3分の1ずつ本徴収
平成31年2月/平成30年度の年金等に係る税額-仮徴収税額(4・6・8月分)を3分の1ずつ本徴収

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 年金特別徴収 Q&A
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Q1.仮徴収とは何ですか?
A1. 平成29年度の税額を元に平成30年度の税額を仮計算し、4・6・8月の年金から引き落としすることです。平成30年度の税額が6月に決定されたのち、一年間の税額が調整されますので、年税額は従来と変わりません。
Q2.「年金特別徴収を停止します」という更正決定通知書が届いたのですが?
A2. 住民票の異動や年税額の変更に伴い、年金からの引き落としが途中で停止になる場合があります。制度上のものであり、年税額は変わりません。年金から引ききれなかった税額(本徴収)がある場合は、市からお送りする納付書で納めていただくか、口座振替となります。

 

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 国民健康保険税申告書を送付します  [ID 1000512]
 国民健康保険課(電話番号 77・2065 ファクス番号 77・2085)
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 国民健康保険税の適正な算定のため、市・県民税に関する申告をしていないなど本市で所得が不明な人がいる世帯に対して、昨年1年間の所得などを申告するための「国民健康保険税申告書」を6月上旬に世帯主宛てに送付します。
 申告書が届いたら、必要事項を記入・押印の上、6月25日(月曜日)までに国民健康保険課に返送、または同課、各サービスセンター・ステーションへ持参してください。
 提出された申告書の内容に基づき、国民健康保険税の所得割額や軽減額を計算し、7月中旬に国民健康保険税納税通知書を送付します。

〇国民健康保険税の軽減について
 国民健康保険加入中の低所得世帯について、国民健康保険税の平等割額(1世帯当たり)および均等割額(加入者1人当たり)を、前年中所得に応じて7割、5割、2割軽減します。軽減は、同一世帯のうち、世帯主、国民健康保険の被保険者、旧国保被保険者(国民健康保険から後期高齢者医療制度に移行した人)の所得を基に判定します。

<軽減の割合/軽減基準所得金額(平成29年中の世帯全員の総所得金額等)>
7割/33万円以下
5割/33万円+27万5千円×人数(被保険者+旧国保被保険者)以下
2割/33万円+50万円×人数(被保険者+旧国保被保険者)以下
※平成30年度から「27万5千円」「50万円」の部分が改定

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 よくお問い合わせいただく内容についてお答えします
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Q1.なぜ所得がない人についても申告が必要なの?
A1.低所得世帯への軽減措置や、高額療養費に関する限度額および高齢者の負担割合の判定を行うために、世帯全員(18歳未満は除く)の所得を把握する必要があります。
Q2.世帯主が国民健康保険の被保険者でない場合も申告が必要なの?
A2.必要です。地方税法の規定により、国民健康保険の被保険者ではない世帯主の所得も国民健康保険税の軽減判定に含まれます。
Q3.世帯主が所得税の確定申告で被扶養者の氏名を記入しているので、被扶養者についてあらためて申告は要らないのでは?
A3.所得税の確定申告で記入された被扶養者氏名は、申告者の所得税の所得控除金額算定のために記入されていますので、当該被扶養者自身の所得申告ではありません。世帯全員の所得把握のために、申告をお願いします。
Q4.遺族年金、障害年金、雇用保険のみでも申告が必要なの?
A4.必要です。市・県民税の非課税申告をしている場合以外では、世帯全員の所得の有無が分からず、軽減措置の判定ができません。また、高額療養費などの給付についても、正しい世帯での限度額などの判定ができません。
Q5.国民健康保険税の申告書を提出しないとどうなるの?
A5.未申告世帯については、軽減措置の判定をすることなく、通常の国民健康保険税額を賦課することになります。高額療養費の保険給付においても、一律で上位所得世帯の判定となってしまいますので、申告をお願いします。

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 <宝塚市住宅購入支援事業
 親世帯と子世帯の同居・近居を応援します! [ID 1016441]
 住まい政策課(電話番号 77・2018 ファクス番号 74・8997)
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 子育て世代と親世代の安心な暮らしを応援し、本市への移住・定住を促進するため、住宅購入支援を行っています。
助成額:20万円(予定数50件、応募者多数の場合は抽選)  
受付期間:6月1日(金曜日)~11月16日(金曜日)
対象:昨年11月1日~今年10月31日の期間に、市内に1年以上住んでいる親(祖父母)世帯と同居・近居するために住宅の取得等をし、市外から転入してきた中学生以下の子どもがいる世帯。
※他にも要件があります。詳しくは市ホームページをご覧ください。
申し込み:住まい政策課で配布する申請者等(市ホームページからダウンロード可)に必要事項を記入の上、同課へ持参。

 

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 ご存じですか? パブリック・コメント制度
 ~皆さんのご意見をお待ちしています~ [ID 1001415]
 《より良い市政づくりに生かします》
 市民相談課(電話番号 77・2003 ファクス番号 77・2086)
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<FM宝塚83.5メガヘルツ>市職員が出演してご説明します。
6月5日(火曜日)10時半~11時
(再放送)6月9日(土曜日)20時半~21時

 パブリック・コメント制度は、市が計画や条例などを策定するときに、市民の皆さんからご意見をいただいて決めていこうという市民参画と協働の仕組みです。より良い市政づくりのため、皆さんからのご意見をお待ちしています。

<パブリック・コメントの流れ>
(1)パブリック・コメントを行う場合は、広報たからづかや市のホームページでお知らせします。
(2)意見を提出するために必要な書類は、各担当部署や市民相談課、各サービスセンター・ステーションなどで配布します。
(3)持参、郵送、ファクス、電子メールなど、いろいろな方法で意見を提出することができます。(電話は不可)
(4)皆さんから提出されたご意見に対する市の考えを市ホームページで公表するほか、市役所、各サービスセンター・ステーションなどで配布します。

◎パブリック・コメント実施件数と提出意見数(過去3か年)
平成27年度…実施件数:16件 意見数:463件
平成28年度…実施件数:17件 意見数:573件
平成29年度…実施件数:8件  意見数:110件

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 6月に行うパブリック・コメント
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◆意見募集
(1)子どもの読書活動推進計画(第3期)(案) [ID 1023390]
 市では、子どもが自由に読書に親しめるよう、読書の楽しさを伝え、読書に関わる環境を整え、子どもの自主的な読書活動を支えることを目的として、同計画を定めています。
 平成29年度が第2期の計画の最終年度であるため、引き続き子どもたちの読書活動を推進するため、第3期の計画を策定します。
 第3期では、これまでの取り組みを継続的に行っていくこととし、その中でも子どもの読書に関わる関係機関の協力体制の強化により、読書環境の一層の充実を図ります。
募集期間:6月1日(金曜日)~30日(土曜日)必着
問い合わせ先:西図書館(電話番号 77・1222 ファクス番号 77・2199)

(2)自転車の安全利用に関する条例の一部改正(案)[ID 1023389]
 市では、市民の皆さんの自転車の安全利用の意識の向上を図り、自転車が関係する不幸な事故の発生防止を目的として、同条例を定めています。
 平成25年に定めた同条例では、自転車乗車用ヘルメットの着用については、その普及のために市が広報活動等の措置を講じるものとし、自転車保険の加入については、利用者に努力義務を定めるに留めていました。
 今回の条例改正では、自転車利用者のヘルメット着用を努力義務とすることにより、交通事故による被害の軽減を図るほか、自転車保険への加入が県条例で義務化されたことに伴い、努力義務を定めている市条例の内容を削除し、県条例との整合性を図ります。
募集期間:6月4日(月曜日)~7月4日(水曜日)必着
問い合わせ先:防犯交通安全課(電話番号 77・2020 ファクス番号 71・3336)

◆結果公表
地域防災計画(改定版)[ID 1017635]
 2月5日~3月6日に実施したパブリック・コメントの結果と市の考え方を公表します。地域防災計画では、災害対策基本法の規定に基づき、主に市の職員が災害予防のために行うべき事項、災害発生後に行うべき事項などを定めています。この計画に基づき、想定される災害に備えるため、これまでの取組を継続的に行うとともに、これからの防災・減災への対策を充実・強化していきます。
公表期間:6月11日(月曜日)~7月10日(火曜日)
問い合わせ先:総合防災課(電話番号 77・2078 ファクス番号 77・2102)

 

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