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平成30(2018)年6月号 自動翻訳機能対応テキスト版(27面)

ID番号 1026397 更新日  平成30年6月13日  印刷

フォトニュース(27面)

【27面】

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フォトニュース
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宝塚歌劇団第104期生
ラインダンスの稽古を披露
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4月19日、宝塚歌劇団に入団したばかりの第104期生40人が、初舞台で披露するラインダンスの練習を公開しました。桜にちなんだ楽曲メドレーに合わせて皆で一斉に脚を高く上げたり、隊列を変えながら息のあったエネルギッシュな踊りを披露しました。兵庫県出身の男役の碧音斗和(あおねとわ)さんは「ラインダンスを揃えるのは難しかったですが、ずっと憧れていた初舞台なので全力投球で頑張ります。」と意気込みを語りました。

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新名神高速道路が開通
宝塚北サービスエリアが観光の新名所に
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新名神高速道路が開通し、にぎわいを見せています。ゴールデンウィーク期間中、宝塚付近の中国自動車道の渋滞が大幅に減少し、また宝塚北サービスエリアには臨時バスが運行するほど多くの方が来場しました。宝塚市にちなんだ商品も多数販売していますので、新たな観光スポットにぜひお立ち寄りください。

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400年以上にわたる伝統 とんとこ祭り
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5月5日、山本地区周辺で「とんとこ祭り」が開かれました。この祭りは、人々の安寧(あんねい)と地場産業の振興を願い行われるもので、松尾神社と天満神社の間を、みこしの行列が練り歩きました。みこしを先導する太鼓の「トントコトン」の音が祭りの由来といわれています。かつては地域を流れる天神川にみこしを担ぎ入れ、足で水を掛け合う祭りとして毎年開かれていましたが、天神川の水質悪化などのため一時中断していました。その後、両神社の改修工事を機に復活し、5年に1度開かれるようになりました。
晴天に恵まれたこの日は、太鼓をたたく稚児たちや、氏子など約300人が参加しました。このような歴史と伝統のあるお祭りが、今後も長く守り続けられますように。

〈広報課が取材した内容をフェイスブックで発信しています。市ホームページからご覧いただけます。〉

 

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