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平成30(2018)年7月号 自動翻訳機能対応テキスト版(12面から16面)

ID番号 1026659 更新日  平成30年7月19日  印刷

今月のトピックス(12面から16面)

【12面~16面】トピックス

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夏の平和の催し
人権男女共同参画課(電話番号 77・9100 ファクス番号 77・2171)
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<FM宝塚83.5メガヘルツ>市平和事業検討委員会が出演してお話しします。
7月5日(木曜日)16時40分~

市では、平成元(1989)年に「非核平和都市宣言」を行い、戦争の悲惨さや平和の大切さ、命の尊さを後世に語り継ぎ、平和な社会の実現を目指してさまざまな平和の催しを実施しています。
いずれも参加無料ですので、皆さんお誘い合わせのうえ、ぜひご参加ください。

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平和映画会[ID 1016320]
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「奇跡の教室―受け継ぐ者たちへ―」(字幕あり)
[日時]7月23日(月曜日)13時半上映(13時開場)
[場所]ソリオホール
[定員]先着300人

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平和を願う市民のつどい[ID 1015986]
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平和のスピーチ
平成28年度親子記者の向井 和(のどか)さん
講演会
[講師]久郷(くごう)ポンナレットさん(平和の語り部)
[テーマ]世界には「生きるために命をかける子どもたちがいる!」

[日時]7月30日(月曜日)14時~16時(13時半開場)
[場所]ソリオホール
[定員]先着300人
※手話通訳・要約筆記あり ※一時保育あり(7月23日(月曜日)までに要予約)

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平和アニメ映画会[ID 1016327]
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「かっ飛ばせ!ドリーマーズ」(要約筆記あり)
[日時]8月8日(水曜日)13時半上映(13時開場)
[場所]ソリオホール
[定員]先着300人

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平和パネル展[ID 1016333]
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[日時]8月6日(月曜日)~15日(水曜日)9時~17時半(土・日曜を除く)
[場所]市役所 1階市民ホール
[内容]向井 和さん作成の資料や市内小中学生の「平和」に関する作品ほか

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キッズ・ピース・ウォーク[ID 1016330]
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子どもを対象に、市内の戦争に関する史跡や戦跡をマイクロバスでめぐり、過去の歴史や今ある平和の大切さについて学びます。
[日時]8月4日(土曜日)9時~正午(小雨決行、予備日8月5日(日曜日))
[コース]中山寺~花のみち~宝塚聖天~阪神競馬場
[対象]市内在住・在学の小中学生(小学生は保護者同伴可)
[定員]先着25人
[申し込み]7月3日(火曜日)から電話またはファクスで人権男女共同参画課へ。
※手話通訳・要約筆記あり(要予約)

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終戦記念日のつどい[ID 1021078]
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平和の歌合唱、平和のメッセージ、「平和の鐘」打鐘
[日時]8月15日(水曜日)14時から
[場所]中央公民館・末広中央公園平和の鐘付近
※市内の関係団体の皆さんとの共催で実施します。
※手話通訳・要約筆記あり

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原爆の日、終戦記念日等の黙とう[ID 1016338]
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原爆死没者や戦没者を追悼するとともに、平和への願いを込めて鐘を鳴らしましょう。
[日時]広島原爆忌 8月 6日(月曜日) 8時15分~9時15分
長崎原爆忌 8月 9日(木曜日)11時 2分~12時2分
終戦記念日 8月15日(水曜日)正午~15時
国際平和デー 9月21日(金曜日)正午~13時
[場所]末広中央公園 平和の鐘付近


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<非核平和都市宣言記念事業>
「平和」みる・きく・伝える展 [ID 1011940]
市立公民館(電話番号 69・6831 ファクス番号 89・1692)
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昭和20(1945)年8月6日、広島に人類史上最初の原子爆弾が投下されました。この日、まちは破壊され多くの人が亡くなり傷つきました。市民一人ひとりが生命の尊さや平和であることの大切さをともに考え、歴史の教訓を学び、貴重な体験を次の世代に伝える場として、第33回「平和」みる・きく・伝える展を開催します。

東公民館 7月5日(木曜日)~8日(日曜日)10時~17時
中央公民館 7月10日(火曜日)~12日(木曜日)10時~17時
西公民館 7月14日(土曜日)~17日(火曜日)10時~17時
■広島市民が描いた原爆絵画展
1974年~75年にNHK 広島放送局に寄せられた市民が描いた原爆の絵を展示します。

■「サダコと折り鶴」ポスター展
「原爆の子の像」建設の活動などを紹介した「サダコと折り鶴」ポスター展示のほか、佐々木禎子さんをモデルに作成された「つるにのってーともこの冒険ー」を随時、会場で上映します。


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男女共同参画週間 特別寄稿 [ID 1012162]
人権男女共同参画課(電話番号 77・9100 ファクス番号 77・2171)
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6月23日から29日までの1週間は、国が定める「男女共同参画週間」です。
市でも、性別にかかわらず個性と能力を発揮する男女共同参画社会の実現を目指しています。
今年度のキャッチフレーズは「走り出せ、性別のハードルを越えて、今」です。このキャッチフレーズにちなみ、中京大学スポーツ科学部スポーツ教育学科教授の來田(らいた)享子(きょうこ)さんの特別寄稿を掲載します。
すべての人が性別にとらわれず、それぞれの個性と能力を発揮できる社会とするために、私たちのまわりのパートナーシップについて考えてみませんか。

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性別のハードルを越えて
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45年前、小学生がグローブを持って歩いていれば、女子であっても「ぼく」と呼びかけられるのは、よくある話だった。「少年野球チームでは、おにぎり当番は母親の役割というのが当たり前になっている。うちでは、おにぎりはお父さんが作ったほうがおいしいのに」。これは20年前の同僚のグチ。こういう定番の風景は、少しは減ったのだろうか。
「からだ」を動かすスポーツでは、性の違いが意識されやすい。それだけでなく、「男性のほうが優れている」というイメージが強い。実際にはスポーツが苦手な男性もいるし、力が強い女性もいる。しかし、このイメージはくせ者で、手強くて、性に関わる差別や不平等、「伝統」とさえいえばそれがまかり通ってしまうような空気を「まあ仕方ないか」と諦める気分にさせてしまう。
そういうスポーツの世界だからこそ、その歴史は「伝統」を打ち破ろうとした人々の逸話で彩られている。200メートル以上の距離を競う女子種目がオリンピックで認められるまでに30年以上もかかった話(1960年)。アメリカで12歳の女子が「男子と一緒にサッカーの試合に出場できないのは、男女差別撤廃法に反する」と訴え、裁判で認められた話(1989年)。ゴルフ界における性差別の象徴として批判されてきた名門ゴルフクラブ「オーガスタ」が女子会員を迎え入れることを決定した話(2012年)…逸話は無数にある。
最近のスポーツ界では、性別がはっきりしない選手、性別を変更した選手、同性愛の選手たちが「ありのままの自分」でスポーツに取り組もうとする挑戦が増えている。リオ五輪のラグビー会場では、ボランティアとして競技運営に携わっていた女性が、恋人であるブラジル代表女子選手に公開プロポーズをするという一幕があった。このニュースに、観客やチームメイトだけでなく、世界から祝福が集まった。差別を乗り越え、自分らしく生きる選手の姿に「明日もまたがんばろう」と感じた人が世界中にいた、ということだろう。
スポーツの価値のひとつは、乗り越えるべき自分自身と向き合ったり、仲間との関わりの中で新しい自分を発見する力を感じられることだ。それは「自分らしくありたい、自分らしく生きたい」という思いにつながっていく。性別のハードルを越えたスポーツ界の逸話の主人公たちの「自分らしくありたい」という素朴な願いは、私たち自身の願いと重なり合う。
さあ、どこに向かって走り出そうか。走路は直線じゃなくても良いし、めざす場所は走りながら考えたっていい。現実の社会で、性別のハードルが高いと感じている人は少なくない。走り出せば、同じように感じている人とも出会えるに違いない。


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7月1日から子ども向けに配布
『読書手帖』で読んだ本の記録を残してみよう![ID 1026581]
中央図書館(電話番号 84・6121 ファクス番号 81・0598)、
西図書館 (電話番号 77・1222 ファクス番号 77・2199)
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読書の記録を手帖の形で残してみませんか。市内の図書館では、市立図書館オリジナル『読書手帖』を中学生以下の子どもに配布します。
この手帖は、A6版16ページの手のひらサイズで、書名、著者名、星5つの評価などを記録でき、1冊で合計80冊分の記録を残せます。手書きでの記録のほか、図書館の利用者用検索機で印字した貸出本情報のシールを貼ることもできます。
1冊すべて記録を取り終わった読書手帖を図書館に持ってきていただくと、次の1冊をお渡しします。

[対象]市立図書館の利用登録をしている中学生以下の子ども
[配布場所]中央図書館、西図書館、中山台分室、山本南分室、移動図書館すみれ号の各窓口
[シール印字場所]中央図書館、西図書館、中山台分室、山本南分室
※シール印字には、図書館の利用者用検索機またはホームページ上で作ることができるパスワードが必要です。

 

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<市の財政状況>平成29(2017)年度 下半期の補正予算と
最終予算の状況をお知らせします[ID 1012640]
財政課(電話番号 77・2022 ファクス番号 72・1419)
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平成29年度下半期では、下記の事業などの補正予算を計上した結果、一般会計が24億1738万円、特別会計が5億9698万円の増額となりました。
平成29年度最終予算額は、一般会計が約792億8392万円、特別会計が538億3228万円、合わせて約1331億1620万円となりました。

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補正した主な事業と補正額(全てプラス)
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校舎・園舎等整備工事費(小・中学校、幼稚園) 10億4,578万円
自立支援事業における障害児通所給付費や障害福祉サービス費給付費等 5億300万円
長尾中学校屋内運動場新築工事費 3億8,823万円
市立病院への貸付金 3億円
私立保育所施設整備費補助金 2億3,041万円

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平成29年度 会計別予算
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<会計別/上半期予算額(A)(9月末)/下半期補正額(B)(10月~3月)/最終予算額(A+B)> (単位:千円)
一般会計/76,866,537/2,417,382/79,283,919
特別会計/53,235,297/596,979/53,832,276
国民健康保険事業費/29,071,300/マイナス44,234/29,027,066
国民健康保険診療施設費/117,100/マイナス1,748/115,352
農業共済事業費/120,500/マイナス2,162/118,338
介護保険事業費/19,857,100/445,751/20,302,851
後期高齢者医療事業費/3,768,400/151,372/3,919,772
財産区(9財産区)/80,289/0/80,289
宝塚すみれ墓苑事業費/220,608/48,000/268,608
合計/130,101,834/3,014,361/133,116,195

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平成29年度 一般会計の内訳
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<歳入 合計 792.8億円>
自主財源55.8パーセント
市税45.0パーセント
使用料・手数料3.1パーセント
繰入金1.6パーセント
諸収入2.3パーセント
寄附金・分担金等3.8パーセント
依存財源44.2パーセント
市債9.1パーセント
譲与税・交付金6.8パーセント
国・県支出金23.1パーセント
地方交付税5.2パーセント

●主な歳入予算内訳
約6割が自主財源(市が自ら収入し得る財源)で、市民税や固定資産税などの「市税」がその大半を占めています。約4割が依存財源(国や県から交付される補助金など)で、「国・県支出金」が全体の約2割、市の借金である「市債」が全体の約1割を占めています。

<歳出 合計 792.8億円>
民生費45.7パーセント
総務費12.8パーセント
教育費11.4パーセント
衛生費9.0パーセント
公債費8.2パーセント
土木費7.8パーセント
消防費3.0パーセント
商工費0.7パーセント
議会費0.6パーセント
その他0.5パーセント
諸支出金0.3パーセント

●主な歳出予算内訳
障がい者の自立支援や高齢者福祉・子育て支援に必要な「民生費」が全体の半分近くを占めています。続いて庁舎や財産の維持管理費である「総務費」、教育関連の「教育費」、環境保全や疾病予防、健康増進のための「衛生費」がそれぞれ約1割を占めています。

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市の財産・貯金(平成30年3月31日現在)
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土地 約551万8,244平方メートル
建物 約62万92平方メートル
基金と出資金など 約133.7億円(前年度より6.2億円増加) 市民1人当たり 約5.7万円(※)
※市民1人当たりの金額は、平成30年3月31日現在の住民基本台帳に基づく人口で算出した金額です。

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市の借金(一般会計+特別会計)
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平成29年度末現在の市債(借金)の状況は、前年度より1.9億円減少し、約730.2億円となる見込みです。
主な市債内訳として、土木債153.8億円、教育債63.1億円、普通財産取得債60.4億円、臨時財政対策債347.7億円となっています。なお、市民1人当たりの借金は約31.2万円となります。


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国民健康保険に関するお知らせ
国民健康保険課
((1)は電話番号 77・2065、(2)(3)は電話番号 77・2063 ファクス番号 77・2085)
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 (1)納税通知書を7月中旬に送付します [ID 1012198]
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国民健康保険に加入している世帯(今年4月から6月末日までに加入していた世帯を含む)の世帯主(納税義務者)に送付します。納付については、7月から来年3月までの各月の年9回払いとなります(第1期の納期限は7月31日(火曜日)です)。7月20日(金曜日)までに納税通知書が届かない場合は、国民健康保険課に連絡してください。
なお、平成30年度の税額・税率は前年度と同じですが、基礎課税額の課税限度額のみ改正しています。
また、軽減や減免の制度もありますので、詳しくは広報たからづか5月号の11面または市ホームページをご確認ください。納税通知書の到着後(おおむね10日間)は窓口、電話ともに大変混雑します。長時間お待ちいただく場合がありますので、お急ぎでない場合は少し時期をずらしてご相談ください。
◆年金からの特別徴収を口座振替に変更できます
口座振替の方法を希望する場合は、口座振替依頼書を預金口座のある金融機関の窓口へ提出し、その本人控えを持参の上で国民健康保険課で変更を申し出てください。なお、10月から変更する場合には、7月末までに手続きが必要です。
◆加入・脱退の手続きをお忘れなく
国民健康保険に加入している人が転出・転入する場合や、就職などで他の健康保険に加入したり、退職などで他の健康保険から脱退した場合には、国民健康保険の手続きが必要です。

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 臨時相談窓口を開設します [ID 1016931]
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国民健康保険税の課税内容や減免等に関する臨時相談窓口を開設します。
[日時]7月28日(土曜日)9時~17時
[場所]市役所1階 国民健康保険課
※駐車場側(G階)防災センター前の出入口からお入りください。

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 (2)平成30年8月から高額療養費、高額介護合算療養費が変わります [ID 1019566]
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○70歳から74歳の人の高額療養費制度の変更
○現役並み所得者の所得区分が3つに細分化され、負担限度額が変わります。
○一般所得者の外来の自己負担限度額が14,000円から18,000円に変わります(非課税区分は現行のまま)。
●高額療養制度とは?
自己負担限度額を超えて支払った場合に、申請により後日給付される制度です。

◆現行(月額)
<所得区分/負担割合/自己負担限度額※(外来【個人単位】/外来+入院【世帯単位】)>
現役並み所得者(住民税課税所得145万円以上)/3割/57,600円/80,100円+(総医療費-267,000円)×1パーセント
一般/2割/14,000円(年間144,000円上限)/57,600円

◆平成30年8月分から(月額)
<所得区分/負担割合/自己負担限度額※(外来【個人単位】)/外来+入院【世帯単位】)>
住民税課税所得690万円以上/3割/252,600円+(総医療費-842,000円)×1パーセント
住民税課税所得380万円以上690万円未満/3割/167,400円+(総医療費-558,000円)×1パーセント
住民税課税所得145万円以上380万円未満/3割/80,100円+(総医療費-267,000円)×1パーセント
一般/2割/18,000円(年間144,000円上限)/57,600円
※同一国保世帯で、過去12か月間に70歳未満または世帯単位の自己負担限度額で3回以上高額医療費の支給があった場合、多数回該当として4回目以降に自己負担限度額が減額される場合があります。

○高額介護合算療養費制度の変更
○70歳以上の人の住民税課税所得145万円以上の区分が細分化され、高額介護合算療養費の算定基準額が変わります(一般区分、非課税区分は現行のまま)。
◆現行
<区分/自己負担限度額>
住民税課税所得145万円以上/67万円

◆平成30年8月から
<区分/自己負担限度額>
課税所得690万円以上/212万円
課税所得380万円以上690万円未満/141万円
課税所得145万円以上380万円未満/67万円

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 (3)高齢受給者証の更新、限度額適用認定証や
限度額適用・標準負担額減額認定証の更新・申請について
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○高齢受給者証の更新 [ID 1000507]
70~74歳で国民健康保険に加入している人の高齢受給者証の有効期限は7月末日です。
引き続き対象となる人には、新しい高齢受給者証を7月下旬に送付します。

○認定証の更新・申請 [ID 1016445]
現在交付されている「限度額適用認定証」と「限度額適用・標準負担額減額認定証」の有効期限は7月末日です。更新や新たに発行を希望する人は、7月2日以降に国民健康保険被保険者証を持参し、国民健康保険課給付担当まで申請していただくと、7月下旬から順次発行します(各サービスセンター・ステーションでは発行できません)。


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市税の納め忘れはありませんか?
納付が困難な場合は、すぐにご相談ください [ID 1000488]
市税収納課(電話番号 77・9101、77・9102 ファクス番号 77・9105)
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市民の皆さんに納めていただく税金は、福祉・教育・土木事業などの身近な行政サービスに使われる大切な財源です。納期限を守り、納付いただきますようお願いします。

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滞納するとどうなるの?
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延滞金および督促手数料が加算され、合わせて納めなければなりません。
●延滞金…納期限から1か月間:年7.3パーセント以内(平成30年は2.6パーセント)
それ以降:年14.6パーセント以内(平成30年は8.9パーセント)
●督促手数料…60円

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納付が困難なときは?
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失業・病気・災害などの理由で納付が困難な場合は、市税収納課へご相談ください。
万が一、納期限を過ぎた場合でも、放置せずに同課へご連絡ください。

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滞納を放置すると財産の差し押さえなどが執行されます
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●滞納処分の流れ
督促 → 納付催告・財産調査 → 財産の差し押さえ※ →換価・税金への充当
※差し押さえの対象となる財産
預貯金 給与 年金 不動産 自動車 生命保険 国税還付金 売掛金 など

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休日納税相談のご案内 [ID 1000486]
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平日は仕事などで窓口に来られない人のために、休日納税相談窓口を開設します。また、当日は電話での相談も受け付けますので、どうぞご利用ください。
[日時]7月28日(土曜日)・29日(日曜日) 9時~17時半
[場所]市役所1階 市税収納課
[相談内容]市・県民税、固定資産税・都市計画税、軽自動車税、国民健康保険税の納付に関する相談


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公園で楽しく安全に遊ぼう![ID 1026258]
公園河川課(電話番号 77・2021 ファクス番号 77・9119)
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<FM宝塚83.5メガヘルツ>市職員が出演してご説明します。
7月9日(月曜日)10時半~11時
(再放送)7月13日(金曜日)12時~12時半

みんなが大好きなブランコ、鉄棒、すべり台を正しく使って思いっきり遊びましょう!保護者の皆さんは、子どものけがや事故がないよう見守りをお願いします。

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遊ぶ前のお約束
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遊ぶ前には、「どこで」「だれと」「何時まで」遊ぶかを、おうちの人に伝えましょう

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 「頭」「首」「指」に気をつけて
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 「落ちたときに頭を強く打つ」「ロープが首に絡まる」「手や足の指を挟む」といった遊具の事故が多く発生しているよ。特に、遊具の隙間に手や頭を入れるなど、間違った遊び方はしないように注意しようね。

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マフラーや靴など服装にも注意してね
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寒い季節になると、手袋やマフラー、上着を遊具に引っかけたり、絡めたりする事故がたくさん起こってるんだよ。また、脱げやすい靴もとてもあぶないので、公園で遊ぶときは服装にも気をつけてね。

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遊具で遊ぶときの注意
………………………………
<ブランコ>
○両手でチェーンなどをにぎる
○となり同士で手をつながない
○動いているブランコに近づかない
○ブランコから飛び降りない
○ブランコに立ってこがない
<鉄棒>
○鉄棒の上には立たない
○脱げやすい靴で遊ばない
○遊んでいる人のそばには近づかない
<すべり台>
○すべり面からのぼらない
○1人ずつ、座ってすべる
○降りたら次の人ひとのために、すぐに離れる
○踊り場ではふざけない

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古い遊具には特に注意!
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新しい遊具は、平成26年に策定された国の基準に沿った安全な設計がされていますが、それ以前の遊具は現在の安全基準と異なる基準で設計・設置されているため、頭や体が引っかかって重大な事故につながるおそれがあります。また、すべり台で遊ぶ場合に砂場で遊んでいる人とぶつかってしまうこともあるので、特に注意しましょう。
また、新しい遊具は安全な設計がされていますが、間違った遊び方をすると重大な事故につながることもあります。安全に楽しく遊べるように、遊具を正しく使って遊びましょう。

 

このページに関するお問い合わせ

市民交流部 きずなづくり室 広報課
〒665-8665 宝塚市東洋町1番1号 本庁3階
電話:0797-77-2002 ファクス:0797-74-6903
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。