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平成30(2018)年8月号 自動翻訳機能対応テキスト版(2面から5面)

ID番号 1026710 更新日  平成30年8月16日  印刷

特集(2面から5面)

【2面~5面】

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<特集>地域のみんなでまちづくり
繋(つな)がりの場 まちづくり協議会
市民協働推進課(電話番号 77・2051 ファクス番号 77・2086)
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<FM宝塚83.5メガヘルツ>市職員が出演してご説明します。
8月27日(月曜日)10時半~11時(再放送)8月31日(金曜日)12時~12時半

それぞれの地域では、各種団体やボランティアなどがまちを住みよくするために、さまざまな活動を行っています。中でも自治会は最も身近な活動を担う住民組織ですが、近年、地域の抱える課題は、広域化・多様化していて、身近な地域の集まりである自治会の活動だけでは対応が困難な場合もあります。より広い地域で個人や自治会、他の活動団体などが連携して対応する必要があり、そのための地域の繋(つな)がりの場・解決の場が「まちづくり協議会(以下、まち協)」です。
皆さんも地域で行われているさまざまな取り組みに参加し、まちづくり活動の輪に加わってみませんか?

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まち協は市内に20あります
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宝塚市にはおおむね小学校区ごとに20のまち協があり、「○○まち協」や「○○コミュニティ」といった呼び方があります。

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住民全員が「まち協」の一員!?
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そうです。その地域の全ての住民と事業所・団体・学校の人たちが「まち協」の一員です。
まち協の活動への参加は、お住まいの地域のまち協にお問い合わせください。各まち協の情報はポータルサイトからご覧いただけます。

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 「まち協」だからできることは?
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(1)地域のことを地域住民自身で決めれられる。(2)地域の事情にマッチした取り組みができる。(3)地域住民が必要と思うさまざまな課題(安全・安心・健康・活力ある地域づくり・環境・ふれあいなど)に取り組める。(4)数人ではできないことでもまち協ならできることがある。(5)住民だけで解決できない課題は市役所と一緒に解決を目指すことができる、といったことがあります。

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<インタビュー(1)>宝小コミュニティ
(宝塚小学校区まちづくり協議会)
宝小コミュニティ会長 喜多 毅(きた たけし)さん
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閑静な住宅地と自然、武庫川沿いには商業地
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宝小コミュニティはJR・阪急宝塚駅を中核として、武庫川沿いにはソリオや宝塚大劇場、丘陵部には閑静な住宅地が広がる地域で、手塚治虫氏ゆかりの千吉稲荷神社や歴史ある家屋、さまざまな生き物がすむため池や川などがあり、大切な自然も残されています。丘陵部は住宅地でありながらも、自然豊かで静かなまちなみの魅力ある地域です。

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伝統文化に触れられる特色あるコミュニティ活動
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宝小コミュニティではお花見会や盆踊り大会、防災訓練、三世代交流会などさまざまな活動をしています。中でも「居合道教室」や「能楽教室」は独自のもので、伝統文化に触れられる大人気の教室です。
ほかにも、宝塚小学校の児童との車いすの体験学習や、クリスマスティーライブなどの活動も行っています。

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「人づくり」から「まちづくり」へ
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宝小コミュニティでは、これまでイベントなどで「ふれあい」と「人づくり」の活動を積極的に行い、地域のつながりを作ってきました。
今年度からは地域の課題を自ら解決する「地域自治」の活動も行い、地域の特色を生かした「まちづくり」を進めていくところです。特に、若い世代は鋭い視点・考えを持っていて欠かすことはできませんし、将来のまちを担う存在でもあるので、積極的に「まち協」に参加してほしいですね。

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まずは自治会とコミュニティの認識を
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宝塚小学校区に住む人全員が宝小コミュニティのメンバーですが、その中核は自治会です。まずは自治会に加入いただき、「まち協」の活動にも参加していただき、一緒にまちづくりを進めていきませんか。楽しい活動もたくさんありますので、ぜひご参加ください。

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コラム(1)「 地域ごとのまちづくり計画」の見直し
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◆まちづくり計画って何だろう?
「地域ごとのまちづくり計画」とは、まち協が地域の課題やニーズを踏まえ、まちの多くの人が参加して、「将来このまちがこうなっていたら良いなぁ」と思う「地域(まち)の将来像」を描き、共有し、目標を定め、具体的な取り組みをとりまとめたものです。

◆今、見直しの時
各まち協がまちづくり計画を作成してから約15年が経ち、まちの様子も大きく変わってきているため、見直しが必要です。計画の見直しには、広くまちの人の意見や思いを聴くことが大切です。


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<インタビュー(2)>
良元(りょうげん)コミュニティ(宝塚市良元地区まちづくり協議会)
良元コミュニティ 会長 中 義昭(なか よしあき)さん
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歴史・文化豊かな良元地区
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良元コミュニティは、阪急小林駅を中心に、ほぼ縦長で長方形のエリアです。地域には国の登録有形文化財の校舎や豊かな森のある小林聖心、市の指定有形文化財を伝える平林寺、そして武庫川右岸地区唯一の宝塚神社の「だんじり」など、歴史や文化の豊かな地域です。

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魅力あるまちづくりには地域資源の有効活用が不可欠
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毎年11月に開催する「花ランドまつり」は、2年前から「小林だんじり保存会鳴物(なりもの) 」とくらんど地区の「和太鼓集団 熱光(ひかり) 」に出演いただくことにより、良元らしいお祭りになりました。地域資源を有効活用する工夫が、魅力あるまちづくりには必要不可欠です。また、「地域の宝物」を広く皆さんに知ってもらうために、ホームページや広報紙などでの情報発信にも力を入れて取り組んでいます。

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若い世代にもまちづくりに参加するきっかけづくりを
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どのまち協でも課題なのが、次世代の担い手不足。高齢化が進む中で、どうすれば若い世代に参加してもらえるかを考えています。
そこで、子育て世帯を対象にした「ファミリープランター」を試行的に始めました。これは日曜に阪急小林駅前の花壇の周りで、親子が専用プランターで草花を育てる活動です。休日なので親子が一緒になって参加でき、また景観がきれいに保たれることで「まちづくり」にも参画している実感につながっていると思います。

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充実感や人とのつながりが生まれるチャンス
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働く世代の皆さんは、毎日忙しいと思います。それでも、月に1~2日、休日を利用して地域活動に参加してみませんか? 人や地域とのつながりが生まれ、仕事では得られない充実感を得られるチャンスです。ライフスタイルに地域活動を取り入れ、一緒に魅力あるまちづくりに取り組みませんか。

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コラム(2) 「地域活動きずな研修」
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皆さんとの協働によるまちづくりを推進する一環として、昨年度から市の若手職員が各まち協の活動に参加しています。若手職員が地域の活動に参加することで協働の取り組みを学ぶとともに、皆さんと息の長いつながりをつくることを目的としています。
昨年良元コミュニティに参加した職員は、運営理事会や「花ランドまつり」などの行事に奮闘しました。同会長の中さんは「荷物運びやポスター貼りなどの準備から一緒に汗をかいてもらったことで、市職員と地域の皆さんの間に心が通い合い、理解が深まり、まさに『協働』になりました」と話してくれました。

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まちキョンからのお知らせ
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「協働の事例集」も見てね!
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これまで市民や市職員から「具体的に協働って何だろう?」という声がたくさんありました。そこで、「協働の事例集」では具体的な6つの事例を取り上げ、それぞれの取り組みのきっかけや苦労をインタビュー形式でまとめています。
「協働の事例集」は、市民協働推進課や各サービスセンター・ステーションで配布しています。

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自治会にご加入を
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現在、宝塚市には281の自治会があり、安全・安心に暮らせるまちづくりに向けて、子どもや高齢者の見守り活動など、地域でさまざまな活動を行っています。まち恊の中核である自治会にぜひご加入ください。加入の手続きは地域の自治会にお問い合わせください。
自治会が組織されていない地域では、地域の皆さんで自治会を立ち上げることができます。詳しくは市民協働推進課(電話番号 77・2051 ファクス番号 77・2086)へお問い合わせください。

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「まちづくり協議会」ポータルサイトで各まち協のブログも見てね!
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まち協の情報発信をしているポータルサイト「宝塚市みんなのまちづくり協議会」では、各まち協の最新情報をブログで見ることができます。
また、まちキョンが市内のいろいろなところに行く「おでかけまちキョン」もぜひご覧ください。
<「宝塚市 まち協」で検索>

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まずはイベントに参加しませんか?
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各地域では、年間を通してさまざまなイベントを開催しています。「まちづくりって何だか難しい…」と思う人は、まずはイベントに参加してみませんか? 地域で新しいつながりが生まれるきっかけになるかもしれません。
開催日などはお住まいの地域の自治会やまち協にお問い合わせください。

 

このページに関するお問い合わせ

市民交流部 きずなづくり室 広報課
〒665-8665 宝塚市東洋町1番1号 本庁3階
電話:0797-77-2002 ファクス:0797-74-6903
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。