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平成30(2018)年8月号 自動翻訳機能対応テキスト版(11面から15面)

ID番号 1026713 更新日  平成30年8月16日  印刷

今月のトピックス(11面から15面)

【11面~15面】今月のトピックス

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宝塚市職員募集[ID 1001373]
~未来の「宝」を創造できる熱意とアイデアを持った人材を求めています~
人材育成課(電話番号 77・2149 ファクス番号 72・6032)
消防職は消防本部総務課(電話番号 73・1141 ファクス番号 77・3951)
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来年4月1日採用の宝塚市職員(事務職・保育士・保健師・消防職)を募集します。
試験日:9月16日(日曜日)
募集人数:各若干名
申し込み期間:8月13日(月曜日)~24日(金曜日)(必着)
募集要項(市ホームページからダウンロード可)は、8月1日(水曜日)から人材育成課、市民相談課、各サービスセンター・ステーション、各市立公民館、各人権文化センター、中央図書館、男女共同参画センターで(消防職は各消防署でも)配布。

<募集職種/受験資格>
◆事務職(高校卒)
 平成11(1999)年4月2日以降に生まれ、高校を卒業した人または来春までに卒業見込みの人
◆保育士
平成5(1993)年4月2日以降に生まれ、保育士の登録を受けかつ幼稚園教諭の免許を有する人または来春までに上記の条件を満たす見込みの人
◆保健師
昭和59(1984)年4月2日以降に生まれ、保健師の免許を有する人または来春までに取得見込みの人
◆消防職
平成7(1995)年4月2日以降に生まれ、短期大学など(同等の資格を含む)を卒業した人または来春までに卒業見込みの人
平成9(1997)年4月2日以降に生まれ、高校を卒業した人または来春までに卒業見込みの人
※いずれも詳細は募集要項に掲載

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私立保育園見学バスツアーを開催します [ID 1017809]
保育企画課(電話番号 77・1825 ファクス番号 74・9948)
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宝塚市の私立保育園で働きませんか?保育士として働くことを考えている人に、市内の私立保育園を知っていただくため、見学バスツアーを開催します。各園の普段の保育の様子を見学いただけますので、ぜひご参加ください。
[日時]8月28日(火曜日)・29日(水曜日)・30日(木曜日)・9月4日(火曜日)・7日(金曜日)9時~正午(8月29日のみ14時まで)
[対象]保育士として勤務を希望する人または大学等で保育を学び、将来保育士を目指す人
[申し込み]8月3日(金曜日)~24日(金曜日)に参加を希望する日時を電話で保育企画課へ。
<各日 先着20人>

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 「宝塚コミュニティ・スクール」説明会を開催します [ID 1026824]
教育委員会学校教育課(電話番号 77・2028 ファクス番号 71・1891)
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今年度から、末成小学校とすみれガ丘小学校をモデル校として「宝塚コミュニティ・スクール」を導入しました。「宝塚コミュニティ・スクール」とは、学校・保護者・地域の皆さんが参加する協議会「学校運営協議会」を設置し、学校だけではなく保護者・地域も一体となって子どもの教育に関わっていこうとする学校のことです。
広く市民の皆さんに知っていただくために、導入の背景や仕組み、今年度導入校の現状などについて、コーディネーターを招いて説明会を開催します。
[日時]8月28日(火曜日)14時~16時
[場所]中央公民館(当日直接会場へ)
<手話通訳・要約筆記あり>

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 《松江市・宝塚市 姉妹都市提携50周年記念》
職員の人事交流を実施しています [ID 1026817]
人材育成課(電話番号 77・2149 ファクス番号 72・6032)
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<FM宝塚83.5メガヘルツ>市職員が出演してお話しします。
8月22日(水曜日)10時半~11時 (再放送)8月26日(日曜日)15時~15時半

松江市と宝塚市は、特急「やくも」の宝塚駅停車がとりもつ縁で、昭和42(1967)年8月1日に姉妹都市の協定を締結し、それ以降、観光、スポーツ、文化、教育などの幅広い分野で交流を続けています。
昨年、姉妹都市提携50周年を迎え、松江市において両市長、関係者出席のもと記念式典が開催され、これからも両市の特色を生かし、連携を深めていくことを誓い合いました。
今年度からは職員の人事交流を行っており、松江市からは妹尾美央(せのお みお)さんが来られ、宝塚市からは小西理穂(こにし りほ)を派遣しています。

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宝塚市総務部人権男女共同参画課 妹尾 美央
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現在、セクシュアルマイノリティ、男女共同参画、平和の3分野に関する啓発や事務を行っています。イベントを企画・運営したり、外部へ講師を派遣したりと、初めて経験することが多く、勉強しなければならないことはたくさんありますが、市民の皆さんや職場の皆さんに支えられ、充実した毎日を過ごしています。宝塚市は、引っ越しをした初日から心温まる出来事がたくさんありました。私が道に迷ったときに親切に教えてくださったり、落し物をした人を必死で追いかけて渡していた人を目撃したり、優しさにあふれたフレンドリーな街だなと感じています。短い間ではありますが、宝塚市で多くのことを学び、宝塚市・松江市の両市に少しでも貢献できるよう頑張ります。

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松江市観光振興部観光文化課 小西 理穂
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松江は、怪談「耳なし芳一」を著した小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)が1年3か月を過ごしたまちで、今も多くの足跡が残されています。
私は松江市観光文化課で、八雲作品を英語で暗唱するスピーチコンテストをはじめ、小泉八雲に関わる事業を担当しています。松江への派遣が決まったときは、知らない土地で働くことに不安もありましたが、楽しい職場で、関係団体など多くの方のご協力のもと事業を進めることができ、とてもやりがいを感じています。
秋には「小泉八雲 朗読のしらべ(下記参照)」をはじめ、さまざまなイベントが開催されますので、宝塚市の皆さんもぜひお越しいただけたらと思います。

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<8月1日(水曜日)チケット発売開始>
小泉八雲 朗読のしらべ 「産土(うぶすな)~漂着の浜辺からの呼び声~」
松江市観光文化課(電話番号 0852・55・5517)
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松江出身の佐野史郎(俳優)と山本恭司(ギタリスト)が、朗読と音楽で織りなす小泉八雲の世界。
[日時]10月14日(日曜日)17時開場 17時半開演
[場所]興雲閣(こううんかく)(松江城内)
入場料:前売3,500円 当日4,000円
チケット販売:チケットぴあ(電話番号 0570・02・9999)
Pコード:639895

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 《世界の囲碁ファンが宝塚に集結!》
ジャパン碁コングレス2018 in 宝塚を開催しました! [ID 1020515]
観光企画課(電話番号 77・2012 ファクス番号 74・9002)
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7月13日~16日、ソリオホールほかにて、「ジャパン碁コングレス2018 in 宝塚」を開催しました。世界中から4日間に渡って延べ約1,200人の囲碁ファン、プロ棋士が集い、囲碁大会・指導碁などを楽しみました。大変な盛り上がりを見せたジャパン碁コングレス。その様子を一部、写真を交えてお届けします。

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世界トップ女流棋士トーナメント ~華の乱~
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日本・韓国・中国・台湾を代表する女流棋士4人によるトーナメント戦が行われ、韓国の趙恵連(チョヘヨン)九段が優勝しました。
井山裕太七冠の師匠で宝塚市在住の石井邦生(くにお)九段が女流棋士トーナメント決勝戦の解説を、宝塚市大使の女流棋士 榊原史子六段が聞き手を務めました。

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日本文化に親しむ茶会
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海外からの参加者を中心にお茶会が実施され、日本文化である茶道に親しみました。

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棋譜解説・指導碁
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プロ棋士による棋譜解説や指導碁が行われ、参加者の棋力が向上したことは間違いなし!


◆市立幼稚園での取り組み
今年度から市立幼稚園4園で、年間15回の囲碁遊びに取り組んでいます。囲碁遊びを通して、集中力や創造性を育むことを目的としています。

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~ジャパン碁コングレスを終えて~
宝塚市大使 榊原 史子(さかきばら ふみこ) 六段
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囲碁の世界には国境がなく、老若男女、どこの国の人とでも、言葉が通じなくても、一緒に仲良く楽しめます。そこが囲碁の素晴らしいところだと思います。
今回のコングレスでは、囲碁学会や日本最強AI「Zen」とプロ棋士連合チームの対局、ペア碁マッチなどのさまざまなイベントがあり、特に女流棋士トーナメントでは、日本、中国、韓国、台湾のトップ棋士の迫力溢れる対局を目の前で観戦する事ができ、囲碁ファンの皆さんにも喜んでいただけたのではないかと思います。
囲碁は小さなお子さんから年配の人まで、いつからでも始められますので、皆さんもぜひ囲碁を始めてみませんか?

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~温かい地域づくりを応援します~
「宝塚市きずなの家」運営団体を募集[ID 1011188]
市民協働推進課(電話番号 77・2051 ファクス番号 77・2086)
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<FM宝塚83.5メガヘルツ>市職員が出演してご説明します。
8月8日(水曜日)10時半~11時(再放送)8月12日(日曜日)15時~15時半

 「宝塚市きずなの家」事業は、市民の皆さんが主体となって、貸室(会館や集会所など)や自己所有の建物などを活用して、誰もが集える地域の居場所を開設していただくものです。

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補助金の種類と補助額
※平成30年度から補助内容を見直しています。
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<種類/補助額>
開設準備補助金:「きずなの家」開設準備に要する備品購入費等の半額を補助(上限額10万円)
運営費補助金:「きずなの家」開設1日につき3千円を限度に補助
(ひと月あたり上限20日分)
※開設から5年間は全額、6年目から8年目までは半額補助
※貸室料・賃借料も対象経費

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応募方法
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市民協働推進課で配布する申請書類(市ホームページからダウンロード可)に必要事項を記入の上、9月28日(金曜日)までに同課へ持参。

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運営団体の認定
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申請受理後に宝塚市きずなの家事業審査委員会で総合評価を行い、運営団体を認定します。

〈きずなの家事業例〉
・老若男女が集まれる場所
・高齢者が交流できる場所
・育児世代の悩みの相談場所 など
新しいアイデアもお待ちしていますので、お気軽にご相談ください。

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平成30年度きずなづくり推進事業補助金の採択事業が決定しました[ID 1016925]
市民協働推進課(電話番号 77・2051 ファクス番号 77・2086)
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「きずなづくり推進事業補助金」は、市民団体が、地域の実情に即した活動や地域課題の解決に向けた活動などの公益的活動に対し、市が事業費の一部を補助するものです。
今年度の募集には、地域密着型事業に2件、自由提案型事業に1件、行政提案型事業に5件の応募があり、きずなづくり推進事業審査会で審査の結果、地域密着型事業は2件、自由提案型事業は1件、行政提案型事業は4件の計7件が採択されました。
それぞれの事業を通して、多くの市民の皆さんが参画し、互いのきずなを深め、市民主体のまちづくりの契機になることを期待しています。
採択された事業は市ホームページで公開しています。

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~まちの活性化や課題解決につなげませんか?~
「きずなづくり推進事業補助金」(地域密着型事業)活用事業を再募集[ID 1011155]
市民協働推進課(電話番号 77・2051 ファクス番号 77・2086)
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きずなづくり推進事業補助金の地域密着型事業について、再募集します。

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 募集内容
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 コース名:地域密着型事業
 対象事業:地域のきずなをつくる、または深める事業(書類審査のみ)
 交付限度額(補助率):10万円(2分の1)

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 応募方法
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市民協働推進課、各サービスセンター・ステーションなどで配布している応募書類(市ホームページからダウンロード可)に必要事項を記入の上、8月31日(金曜日)までに同課へ持参。


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 《文化芸術施設・庭園 整備》
 寄附金を募集します[ID 1025347]
 文化政策課(電話番号 77・2009 ファクス番号 77・2171)
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<FM宝塚83.5メガヘルツ>市職員が出演してご説明します。
8月15日(水曜日)10時半~11時(再放送)8月18日(土曜日)20時半~21時

宝塚市では、2020年春のオープンを目指して、宝塚ガーデンフィールズ跡地に、新たな文化創造と市民交流の場として宝塚市立文化芸術センターと宝塚文化芸術センター庭園の整備を進めています。
この施設は文化芸術の複合施設として、質の高い文化芸術や多彩な分野の作品などを鑑賞する機会の提供だけでなく、新たな交流や創造を生み出すことを目的としています。
市民をはじめとする皆さんから愛される施設としていくため、また、建設の段階から多くの人々に関わっていただけるように、施設整備等の費用に充てる寄附金を募集します。皆さんの温かいご支援をお待ちしています。

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募集期間
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8月1日(水曜日)~来年2月28日(木曜日)
※この寄附金は、寄附金控除の対象です。個人住民税と所得税の控除の対象になります。また、法人税法上の損金算入の対象になります。

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寄附に対する銘板の設置について
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個人で1万円以上、企業・団体で3万円以上の寄附の申し込みをいだだいた場合は、文化芸術施設内に個人名、企業・団体名を刻印した銘板を設置し、末永く顕彰いたします。詳しくは市ホームページをご覧ください。

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申し込み
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文化政策課および市内公共施設で配布する申込用紙(市ホームページからダウンロード可)に必要事項を記入の上、文化政策課へ持参、郵送またはファクス。Eメールでの申し込みも可。後日、納付書を送付しますのでご入金ください。

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新庁舎・ひろば整備事業の新庁舎建設スケジュールについて [ID 1026570]
政策推進課(電話番号 77・2001 ファクス番号 72・1419)
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新庁舎整備事業は、宝塚市施政方針2018および市民説明会(2月開催)において、建設工事の着手を3年間延伸するとしていました。
しかし、安全安心のまちづくりを進める観点と早期建設を求める意見・要望を踏まえて改めて検討した結果、延伸せずに引き続き事業を進めることにしました。耐震性の低い現在の上下水道局庁舎を早期に整備することで、災害復旧拠点施設としての機能を確保します。市民の皆さんのご理解とご協力をお願いします。

現在、新庁舎・ひろばの実施設計を進めており、新庁舎建設工事を2019年度上半期に着手し、2022年度内の全体完成を目指しています。

 

このページに関するお問い合わせ

市民交流部 きずなづくり室 広報課
〒665-8665 宝塚市東洋町1番1号 本庁3階
電話:0797-77-2002 ファクス:0797-74-6903
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