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平成30(2018)年9月号 自動翻訳機能対応テキスト版(6面)

ID番号 1027258 更新日  平成30年9月26日  印刷

市長からの手紙(6面)

【6面】

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 【市長からの手紙】市民の皆さまへ
~暑さをのりこえて~
宝塚市長 中川智子 [ID 1000020]
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今年の夏は酷暑というより、獄暑。熱中症で倒れる方が相次ぎ、暑さが「災害」と言われるほどでした。夜もクーラーを切ることが出来ず、人工の冷気は連日だと体に負担もあるようで、何となく朝の目覚めがスッキリしない日が続きました。もうしばらく残暑の日々ですが、真夏の疲れが出る頃です。どうぞ気をつけてください。
私はこの夏「梅水(うめみず)」をよく飲みました。宝塚市大使で、料理研究家の程一彦さんに教えてもらった熱中症対策法です。ガラス瓶に少しすっぱめの梅干しを2個ほぐして入れて、あとは水を注いでよーく冷やすだけ。私は毎日この水をペットボトルに入れて、冷凍庫で半分ほど凍らせて職場でお茶がわりに飲みましたが、ほんのりピンクに色づいて、適度の塩分が摂取できてとても重宝しました。80歳を超えて今なお現役で、テレビや料理界、また歌手としても大活躍の程先生にあやかりたいとの思いで始めましたが、梅干しに水だけなので経済的ですし、何よりこの夏を元気で過ごせたのはこの「梅水」のおかげと心から程先生に感謝しています。
さて、耳にタコが出来るほど聞くのは2025年問題。団塊世代が一斉に75歳、後期高齢者(この言葉も嫌いです)に突入していく年です。超高齢化社会→この言葉には負のイメージがあります。高齢者は社会のお荷物だという…。それじゃあ、せいぜいお荷物にならないように頑張って、元気な高齢者はむしろ社会の担い手になろうじゃありませんか、という取り組みが、本市が進めようとしているエイジフレンドリ―シティ(高齢者にやさしいまちはすべての人が生きやすい)です。
この施策の要は一つには地域(市民)の方々が、年齢や立場をこえてつながっていくこと。これは簡単なことではありませんが、やはり人間はひとりでは生きていけないと思います。何かあった時、まずは近所での助け合いが重要、通りがかりのあいさつ、地域の居場所づくりや、催しへの参加など互いに顔の見える関係を築いていくことが大切です。
二つ目は行政の職員も地域に出向き、皆さんの活動を肌で感じ、生活しやすいまちづくりを実践する作業を市民と共に進めていくこと。これについては、室長級をはじめ職員が積極的に地域に出向くようにしています。
三つ目は医療と介護の連携。年を取れば体が不調になるのは当たり前。そんな時ひとり暮らしは不安です。だからこそ、そこをサポートできる体制づくりは急務です。このことについての協議は、以前から行われていて少しずつ動き出していますが、まだまだ脆弱(ぜいじゃく)です。「安心」につながるよう、もっと頑張らねばならない分野です。
さて、8月20日のサマーフェスタは大にぎわいでした。久しぶりに宝塚の空を彩った花火。約3分、100発だけでしたが「うわぁ、きれい!」と歓声が上がり、大きな拍手が起こりました。何よりお祭りに来てくださった皆さまの笑顔が印象的で、それが嬉しくて、なかなか眠りが訪れない夜でした。

<FM宝塚83.5メガヘルツ>
エフエム宝塚で市長出演番組「まちづくりゆめづくり ~市長と語りましょう~」を放送中! 毎月第1日曜10時半~11時(第2日曜は再放送)
市内で活動している市民団体などをゲストにお迎えし、市長とパーソナリティが対話形式でお伝えします。


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~「おいしい!」の笑顔で育てるTAKARA(たから)っ子~
 〈新聞やテレビでも紹介された〉宝塚市のおいしい学校給食レシピ [ID 1008934]
教育委員会学校給食課(電話番号 77・2039 ファクス番号 71・1891)
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毎日子どもたちが食べている宝塚市の学校給食の献立を紹介します。
9月号は子どもたちからもさっぱりして美味しいと好評の「もずく汁」です。
もずくは他の海藻や石について成長するので、「藻につく」ということから、この名がついたと言われています。現在は、沖縄でロープなどにつけて養殖が行われており、全国に出回っているもずくのほとんどが沖縄県産です。
まだまだ暑い日が続きます。さっぱりして美味しいもずく汁をご家庭で作ってみてはいかがでしょうか?

〈もずく汁〉

■材料(4人分)
・鶏肉 4分の1枚
・豆腐 2分の1丁
・もずく 1パック(50グラム)
・ニンジン 3分の1本
・かまぼこ 3分の1枚
・しめじ 2分の1株
・みつば 少々
・薄口しょうゆ 大さじ1
・本みりん 小さじ2分の1
・塩 少々
・だし昆布 5センチメートル角…(A)
・削り節 8グラム…(A)
・水 2カップ(400ミリリットル)…(A)

■作り方
(1)水(400ミリリットル)にだし昆布をつけ、30分置いてから中火にかける。沸騰直前にだし昆布をひき上げ、削り節を入れる。ひと煮立ちしたら火を止め、だしをこす。
(2)鶏肉は小さくそぎ切り、豆腐は1センチメートル程度にさいの目切りにする。もずくは水で洗ってざるにあげ、適当な長さに切る。
(3)ニンジンはいちょう切り、しめじは小分けにし、かまぼこは薄く四角に切り、みつばは1センチメートルの長さに切る。
(4)(A)のだしに、鶏肉、ニンジンを入れてあくを取りながら煮る。豆腐、しめじを入れ、味付けをする。
(5)もずく、かまぼこ、みつばを入れて仕上げる。
 ※家庭で作りやすいようにアレンジしています。
〈1人分当たり〉 エネルギー72キロカロリー、タンパク質8.8グラム、脂質2.1グラム、塩分1.2グラム

 

このページに関するお問い合わせ

市民交流部 きずなづくり室 広報課
〒665-8665 宝塚市東洋町1番1号 本庁3階
電話:0797-77-2002 ファクス:0797-74-6903
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