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平成30(2018)年9月号 自動翻訳機能対応テキスト版(26面・27面)

ID番号 1027266 更新日  平成30年9月26日  印刷

教育のページ(26面・27面)

【26面・27面】

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教育のページ
教育教育委員会教育企画課(電話番号 77・2025 ファクス番号71・1891)
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アイデア満載!夏休みの作品展 [ID 1013116]
教育委員会学校教育課(電話番号 77・2028 ファクス番号 71・1891)
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■小学生夏休み理科自由研究発表会
市立小学校に通う児童が夏休み中に行った観察(飼育・栽培など)・実験記録や工夫を凝らした制作物、採集標本などを展示・発表します。
[日時]9月15日(土曜日)~18日(火曜日)9時半~17時(最終日は15時まで)
[場所]東公民館
■市立中学校 理科作品展
授業で学んだことを生かした作品、自らの興味や探究心を形にした作品が並びます。夏休みに取り組んだ力作にご期待ください。
[日時]9月28日(金曜日)~10月4日(木曜日)9時~17時(最終日は正午まで)
[場所]東公民館
■市立中学校 技術・家庭科作品展
技術・家庭科で学習したことを生かして、夏休み中に作った木工・手芸などの作品を展示します。
[日時]9月28日(金曜日)17時~21時
10月1日(月曜日)~5日(金曜日)9時~21時(最終日は15時まで)
[場所]教育総合センター

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つながろう!プレ1年生!! [ID 1020859]
教育委員会幼児教育センター(電話番号 77・2132 ファクス番号 71・1891)
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市では、就学前の5歳児を対象とした事業「つながろう!プレ1年生!!」を実施しています。市内を15ブロックに分けて、近隣の公立・私立の幼稚園、保育所などの子どもたちが集う中で、4月に1年生になる友達や、同じ小学校に通う友達が他にも大勢いることを知り、子どもたちは小学校での生活に期待を膨らませています。
例年、参加した子どもたちはふれあい遊びなどを通して、初めて出会う子どもたちともすぐに打ち解け、「たくさんのお友だちと遊べてよかった」「同じ小学校に行く友だちがいたよ」「小学校で会おうねって言ったよ」といった感想が寄せられています。
9月から12月にかけて、ブロックごとに実施します。新しいお友達との出会いをお楽しみに!

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子どもの心を理解する講座 [ID 1012799]
教育委員会青少年センター(電話番号 84・9672 ファクス番号 85・2283)
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青少年センターでは青少年相談事業として、「子どもの心を理解する講座」を実施しています。保護者や子育て関係者の子育ての指針を築く手助けをするため、毎年2回開催しています。
本講座は平成2年度に「カウンセリング講座」としてスタートし、少しずつ形を変えながら、今年で29年目を迎えました。講座参加者の感想をお聞きすると、近年、子育てについていろいろ悩んでいる人が非常に多いと感じます。本講座ではそのような参加者の声をもとに、毎年テーマを設定し、いろいろな先生に、さまざまな視点で貴重なお話をしていただいています。今年は「困っている子どもたちを理解する」をテーマに下記の日時で開催しますので、ぜひご参加ください。
また、普段忙しくて参加できない人のために、最近の講座をDVDに記録してご覧いただけるようにしています。興味がある人は、青少年センターまでお問い合わせください。
[日時]9月26日、10月3日(水曜日)10時~正午
[場所]教育総合センター


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あんな活動 こんな活動
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「あんずちゃん」が幼稚園にやってきた/西山幼稚園
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動物と触れ合い、動物の温もりを直接感じることで、心が安らぎ、他者を思いやる心を養うことができます。ただ、普段の生活の中で園児たちが動物と触れ合う機会は、多くはありません。
そんな中、6月7日、「宝塚にホースセラピー牧場をつくる会『馬っこ』」から、「あんずちゃん」が西山幼稚園へやってきました。
自分たちよりも大きなあんずちゃんに、はじめは怖がる園児もいましたが、自分たちがあげたごはんを美味しそうに可愛く食べる姿を見て、次第に「どうぞ~」や「かわいい」という声が聞こえるようになりました。
次に、あんずちゃんの背中をブラッシングしました。園児たちが丁寧に背中をブラッシングしてくれるので、あんずちゃんはとても気持ちよさそうな顔になり、ますます園児との距離が近くなりました。続いて、あんずちゃんに乗って芝生を回ります。あんずちゃんに乗るのも、引くのも園児だけで行います。乗り手、引き手、そしてあんずちゃんが互いに信頼し合って、みんなで見事に乗馬を行いました。園児たちは、あんずちゃんと触れ合うことで、あたたかく優しい気持ちになり、自然と笑顔になりました。
最後は、園児とあんずちゃんが一緒に写真を撮り、この日のふれあいは終了となりました。いつかまた、あんずちゃんと再会できるといいですね。

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コトバを味方に、読書感想文マスター/宝塚第一小学校
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6月14日、宝塚第一小学校の4年生を対象に、グラフィックデザイナーの本下(ほんげ) 瑞穂さんをお招きし、読書感想文を書く方法についての授業が行われました。
最初に、読書感想文を書く上でのポイントを教わりました。読書感想文は、本を読み、考え、文章を書いていきます。その中でも「考える」という部分は、頭の中で行うため、視覚で捉えることができず、不安に感じてしまい、読書感想文を苦手と感じてしまう児童が多いということでした。そこで、本を読んで得た情報を整理・分類し、「考える」という部分を文字に書き起こします。これで目で確認できるようになり、安心することができ、読書感想文が書きやすくなります。
次に、情報を整理するための方法を教わりました。「どこ」「いつ」「なぜ」などの6つの質問を問いかけることで、考えをスッキリ整理できるようになります。児童たちは、これらの質問を忘れないよう、歌と踊りで体を使って覚えました。そして、事前に読んできた本について、質問をして思ったことを、どんどん「あたまスッキリメモ」に書き込んでいきました。
今回の授業で、情報の整理・分類の心得を学んだ児童からは、「嫌いだった読書感想文が好きになった」「これからたくさん書いていきたい」という感想がありました。読書感想文だけでなく、いろいろな場面で自分の考えを整理し、上手に伝えていけるよう、授業で学んだことを日常でも活用していきましょう。

 

このページに関するお問い合わせ

市民交流部 きずなづくり室 広報課
〒665-8665 宝塚市東洋町1番1号 本庁3階
電話:0797-77-2002 ファクス:0797-74-6903
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。