エンターキーを押すと、ナビゲーション部分をスキップし本文へ移動します。


現在位置:  ホーム > まちづくり・市政情報 > 広報 > 広報たからづか > 広報たからづか(平成30年度) > 平成30(2018)年10月号 自動翻訳機能対応テキスト版(6面・7面)


ここから本文です。

平成30(2018)年10月号 自動翻訳機能対応テキスト版(6面・7面)

ID番号 1027599 更新日  平成30年10月18日  印刷

市長からの手紙(6面・7面)


【6面】

***********************
 【市長からの手紙】市民の皆さまへ
~元気で長生きできるまちに~
宝塚市長 中川智子 [ID 1000020]
***********************

今年ほど「暑さ寒さも彼岸まで」と、秋のお彼岸を待ちわびたことはありませんでした。酷暑に大雨、台風、そして北海道の地震。次から次へと自然災害に襲われて…。改めて犠牲になられた方々のご冥福と、被災された皆さまへお見舞いを申し上げます。辛い夏でした。
また台風によって甚大な被害が出た関西国際空港の通常運航が開始されるまでの間、宝塚市も加盟する大阪国際空港周辺都市対策協議会へ伊丹空港への振り替え要請が国からあり、運用時間の延長を除き、協力することを了承しました。騒音対策に配慮する中で非常時の関西3空港連携を行います。ご理解を賜りますようお願いします。
先日ゆっくりした休日の折、好きな料理を楽しみました。久しぶりにおやつも作りました。ぜんざいとフルーツ寒天。とてもおいしく、3人分くらいをペロリと平らげてしまいました。ぜんざいを作りながら以前見た映画、「あん」を思い出しました。河瀬直美監督で樹木希林さん主演の秀作です。ハンセン病問題をテーマにしているのですが、その中で樹木希林さんが回転焼のあんを作るシーンがあります。小豆の下ごしらえから、弱火でコトコト煮ながら何度もアク取りをして、丁寧に豆をこしていって、やっと出来上がった「あん」が実に美味しそうで、本当に感動的な映画でした。とてもその作業は出来ないので簡単にぜんざいにしましたが、作っている最中、ずっと映画のシーンを思い出していました。そのぜんざいを食べている時、樹木さんの訃報を知りました。大好きな俳優さんでした。今年5月くらいに新聞で彼女の連載記事があり、生い立ちや仕事のこと、全身がんのことなどを読み、その最後の語りが忘れられません。「今日までの人生、上出来でございました。これにて、おいとまいたします」(朝日新聞 平成30年5月25日付朝刊から引用)。その連載を毎日楽しみに読んでいました。常に前を見ながらの人生、歯に衣着せず、言いたいことははっきり言う姿勢、病気に対しての付き合い方も樹木流、本当にすてきな人だなぁと…。とても真似できないけれど、少しでも近づきたいと、心から思ったことでした。
さて、9月17日は敬老の日。宝塚市では今年度100歳になられる方は73人いらっしゃいます(平成30年4月1日現在)。また、最新の厚生労働省の発表で、本市の平均寿命は男性82.3歳、女性87.8歳。宝塚の男性の平均寿命は全国1888市区町村中で15位という快挙、ちなみに女性は上位50位以内に入りませんでした。この数字から、宝塚は元気で長寿の男性が多いということがはっきりしました。女性ももっと頑張らねば! 100歳訪問でお会いする方々に常に教えられることは、「クヨクヨしない」「食事を楽しむこと」そして「生きて在ることに感謝すること」などなど。年に一度の敬老の日だけでなく、日々高齢者を敬う言動が、より元気で長生きできるまちづくりにつながるのだとつくづく思います。

<FM宝塚83.5メガヘルツ>
エフエム宝塚で市長出演番組「まちづくりゆめづくり ~市長と語りましょう~」を放送中! 毎月第1日曜10時半~11時(第2日曜は再放送)
市内で活動している市民団体などをゲストにお迎えし、市長とパーソナリティが対話形式でお伝えします。

【6面】

**************************************
~「おいしい!」の笑顔で育てるTAKARA(たから)っ子~
 〈新聞やテレビでも紹介された〉宝塚市のおいしい学校給食レシピ [ID 1008934]
教育委員会学校給食課(電話番号 77・2039 ファクス番号 71・1891)
**************************************

毎日子どもたちが食べている宝塚市の学校給食の献立を紹介します。
10月号は「筑前煮」です。
筑前煮は福岡県の郷土料理で、かつて福岡県北部が筑前の国と呼ばれていたことから筑前煮と名づけられました。筑前煮で使用する「サトイモ」は、秋から冬が旬です。
小学校では根菜類が苦手な子どもが多いですが、筑前煮は具が多く、よく味がしみていておいしいという声もあります。年に数回給食で出てくるため、食べられる子どもが徐々に増えています。ご家庭でもぜひ作ってみてください。

〈筑前煮〉

■材料(4人分)
・鶏もも肉 2分の1枚
・ニンジン 2分の1本
・サトイモ 2分の1袋
・ゴボウ 2分の1本
・コンニャク 2分の1枚
・厚揚げ 2枚
・ちくわ 1本
・おろししょうが 小さじ1
・炒め油 適量
・酒 適量
・濃口しょうゆ 小さじ4
・薄口しょうゆ 小さじ2
・みりん 小さじ1
・砂糖 大さじ2
・片栗粉 小さじ1
・削り節 ひとつかみ
・水 1.5カップ(300ミリリットル)

■作り方
(1) 鶏肉、コンニャク、厚揚げは一口大、ニンジンとゴボウは乱切り、サトイモは皮をむいて大きければ切り、ちくわは斜めに切っておく。
(2) 水(300ミリリットル)が沸騰したら火を止め、削り節を入れる。削り節が鍋底に沈むまで1~2分おいた後、だしをこす。
(3) コンニャクはゆでてあく抜きし、厚揚げは熱湯をかけて油抜きをする。
(4) 鍋に油を入れて熱し、おろししょうがを入れたら、鶏肉を炒めて酒をふる。
(5) 鶏肉の色が変わったら、ニンジン、ゴボウ、コンニャクの順番に炒めていく。
(6) (2)のだしを加えて、砂糖、濃口・薄口しょうゆで味をつけ、サトイモを入れる。
(7) サトイモが柔らかくなったら、ちくわと厚揚げを入れて弱火で煮込む。
(8) みりんで味を調え、最後に水溶き片栗粉でとろみをつければ出来上がり。
 ※家庭で作りやすいようにアレンジしています。

〈1人分当たり〉エネルギー217キロカロリー、タンパク質14. 6グラム、脂質8. 1グラム、塩分1. 7グラム

【7面】

***************************
観光大使サファイアのお宝さんぽ vol.5  [ID 1011206]
観光企画課(電話番号 77・2012 ファクス番号 74・9002)
***************************
「観光大使サファイアのお宝さんぽ」は、宝塚市の観光大使である私たちリボンの騎士「サファイア」が、「まちの宝」を紹介するシリーズです。
第5回目は、私たち「観光大使サファイア」を改めて紹介します。

●なぜ「サファイア」が観光大使?
5歳からの約20年間を宝塚で過ごした、手塚治虫さんが宝塚歌劇の影響を受けて描いたマンガ「リボンの騎士」の主人公がサファイアです。「手塚治虫」と「宝塚歌劇」という2つの観光資源を表すイメージシンボルとして、市の魅力を最大限PRするためにサファイアを特別観光大使に任命しています。

●観光大使「サファイア」の仕事は?
宝塚市は平成21(2009)年から観光大使「サファイア」を任命し、全国各地で宝塚の魅力を発信しています。私たち第8期も東京都をはじめ、遠くは九州に行って市のPRをする一方、地元では手塚治虫記念館でワークショップを開催するなど、たくさんの人に宝塚の魅力を知っていただく活動を行っています。

……………………………………………………………………
 特別企画「先輩サファイアとの交流会」
……………………………………………………………………
観光大使サファイアは私たち8期まで合わせると16人。それぞれ任期を終えた後も社会などで活躍しています。今回は初代から8期までのサファイア10人が集まり、2回に分けて交流会を行いました。後日、市ホームページで交流会の内容を公開予定ですので、ぜひご覧いただき、私たちと一緒に宝塚の魅力を発信したいと思う人がどんどん増えてほしいです。

~交流会を終えて~
▼中村 美優(第8期)
サファイアになったきっかけはいろいろありましたが、地元愛や宝塚愛に溢れた方ばかりで、「私たちも頑張らないと!」と思いました。琴が得意なサファイア二人の演奏で手塚治虫記念館の来館者を迎えたお話や、サファイアの二人がライバルではなく、補い合える仲間だったという言葉がとても印象的でした。

▼中西 瞳(第8期) 
サファイアの任期を終えても、いろいろな場面で活動の経験が生かされているというお話を聞けて、自信になりました。「良いもの」を相手に伝える仕事で、話し方や立ち居振る舞いに説得力がある、とよく言われるというお話を聞き、これからの就職活動に生かしていきたいと思いました。また、サファイアの活動が親孝行にもなると教えてもらいました。

======================
「まちの宝」紹介
======================
今回の交流会はホテル若水ロビーラウンジ「すみれ」をお借りしました。「すみれ」では手塚治虫記念館で開催中の企画展「MACROSS:THE ART(マクロス ジ アート)」とコラボしたグルメマクロスを開催中です(10月29日(月曜日)まで)。市内の魅力スポット(まちの宝)をぜひご利用ください。

<公式ブログ>
サファイアDiary
「サファイア」が発信する公式ブログで、観光大使の活動レポートや、市内のおすすめスポット&グルメ情報など宝塚市の魅力がたくさん詰まっています!ぜひご覧ください。

このページに関するお問い合わせ

市民交流部 きずなづくり室 広報課
〒665-8665 宝塚市東洋町1番1号 本庁3階
電話:0797-77-2002 ファクス:0797-74-6903
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。