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平成30(2018)年10月号 自動翻訳機能対応テキスト版(24面・25面)

ID番号 1027604 更新日  平成30年10月18日  印刷

市立病院だより(24面・25面)

【24・25面】

市立病院のページ

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~市民の健康といのちを守ります~ [ID 1004613]
市立病院だより
市立病院(電話番号 87・1161 ファクス番号 87・5624)
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聞いてみることで「あんしん」につなげましょう!
~『がん患者さんと家族の生活を支える
お金と仕事の相談会』を実施しています~
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がん患者さんやその家族のお金や仕事などについての「困りごと」を、がん相談支援センターの相談員と、がんになった時のお金や制度の専門家である一般社団法人がんライフアドバイザー協会のがんライフアドバイザーが一緒に考え、「困りごと」を解消するお手伝いをしています。
相談会開催:第2火曜 13時~16時
第4水曜 9時~正午
※お問い合わせ、予約はがん相談支援センター(電話番号 87・1161)へ

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Q.1 どんな患者さんから、どんな相談が寄せられますか?
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がんと診断され、これから治療を開始する人や、長年治療を継続している人、家庭環境や職場環境に変化があった人などさまざまです。
これから治療を始める人からは「治療にどのくらいお金がかかりますか?」という医療費の見通しの相談が多いです。その背景には、治療を開始してからの生活が想像できない不安や、教育費や住宅ローンなど
にどのような影響があるかなどの心配があります。
お勤めをしている人からは、「仕事は続けられるのか?」「体調も落ち着いてきたので、職場復帰を考えていきたい」といった仕事に関する相談もあります。仕事は、お金の面だけでなく、生きがいや社会とのつながりから考えても大切です。希望に合わせて、治療と仕事が両立できるように医師と連携して相談に対応しています。

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Q.2 例えばどんなアドバイスをされるのですか?
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がんの治療方法によって医療費は大きく異なります。実際に患者さんが1か月に支払う医療費は、年齢や年収、加入している公的医療保険によって上限が異なります。予定している治療スケジュールや保険証などを確認して、一人ひとりに合わせた医療費の見通しをお伝えしています。
また、公的制度は全て申請主義です。お金を受け取れる制度も、支払いが免除される制度も、自分から申請しなければ受けることができません。いつ、どんな時に、どんな制度をどのように利用できるのか、一緒に確認して、円滑に、有益に公的制度が利用できるようにアドバイスしています。

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Q.3 がん治療を受けている人へのアドバイスは?
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がんを患っても自分らしい生き方をしていきたい、家族の生活を守りたいと思うのは当然のことです。お金や仕事の「困りごと」は、がん治療をうまく継続することの妨げになります。ですから「困りごと」を解消することは、がん治療と同じぐらい大事なことと捉えています。がんと上手に付き合い自分らしい生活ができるように、お金や仕事の「困りごと」を解消していきましょう。
私たちは、患者さんの体調や気持ち、これからの治療、家族の状況などを踏まえたうえで、利用できる制度を活用し、収入の変化に合わせた生活に再設計していく提案をしています。漠然とした気がかりで構いませんので、「何か困る」ということがありましたら、まずはがん相談支援センターの相談員に気軽にお声かけください。

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講座・ご案内(いずれも無料、申し込み不要)
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● 第28回 市民公開講座
[日時]12月8日(土曜日)14時〜15時半(13時半 開場)
[場所]ソリオホール(ソリオ1の3階)
[テーマ]リハビリと栄養
<手話通訳・要約筆記あり>

● 健康測定・健康よろず相談
当院看護師が、血圧の測定と健康に関する相談などを受け付けます。
[日時]10月15日(月曜日)13時半〜15時
[場所]市役所G階 警備防災センター横
[内容]健康測定(血圧・血管年齢)
<先着50人>

● 東公民館出前講座・健康測定
当院スタッフが、出前講座や健康測定を行います。
[日時]10月18日(木曜日)13時半〜15時
[場所]東公民館
[内容]出前講座「長生きのための食生活」 13時半〜
健康測定(体組成) 14時〜15時(受け付けは14時半まで)
● がんサロン ~がんセンター職員によるミニレクチャー&茶話会~
[日時]10月17日(水曜日)14時〜16時
[場所]がんセンター2階
[テーマ]抗がん剤とは(腫瘍内科 高瀬医師)

●「たからづかタウンガイド」の「市立病院の得した気分!」
毎月第2月曜 17時20分~40分
エフエム宝塚【83.5メガヘルツ】で放送中
当院の医師などが、専門分野からテーマを選び、知って得する、ためになる情報などを分かりやすくお届けします。
[放送日]10月8日(月曜日・祝日)
[再放送]10月12日(金曜日)12時~12時半
[テーマ]がん診療支援センターについて(がん看護専門看護師の吉田師長)

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お知らせ
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◎救急の受け入れに努めています
3か月ごとに受け入れ状況をお知らせしています。
■6月
受け入れ総数:620件
うち救急車の受け入れ件数:295
受け入れできなかった件数:98

■7月
受け入れ総数:882件
うち救急車の受け入れ件数:437
受け入れできなかった件数:110

■8月
受け入れ総数:812件
うち救急車の受け入れ件数:366
受け入れできなかった件数:139

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イキイキ健康
21世紀の健康づくり
健康センター(電話番号 86・0056 ファクス番号 83・2421)
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~検診無料クーポン券対象の皆さんへ~
検診費用が無料になるチャンスです!ぜひ受診しましょう!!
[ID 1000610・1000611]
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子宮頸(けい)がん検診(オレンジ色)・乳がん検診(青色)・肝炎ウイルス検診(黄色)の無料クーポン券を、下記の対象者へ6月中旬に送付しています。自覚症状がない人も、早期発見・早期治療のため、無料クーポン券が届いた機会に、定期的に受診することを習慣にしてはいかがですか?
無料クーポン券は有効期限を過ぎるとご利用いただけません。また、有効期限間際は大変混み合うため、早めの受診をお勧めします。

【子宮頸(けい)がん検診】 ※女性のみ対象(有効期限:平成31(2019)年3月11日)
年齢/生年月日
30歳昭和62(1987)年4月2日〜昭和63(1988)年4月1日
35歳/昭和57(1982)年4月2日〜昭和58(1983)年4月1日
【乳がん検診】 ※女性のみ対象(有効期限:平成31(2019)年3月11日)
年齢/生年月日
40歳/昭和52(1977)年4月2日〜昭和53(1978)年4月1日
45歳/昭和47(1972)年4月2日〜昭和48(1973)年4月1日
【肝炎ウイルス検診】 ※ 過去に肝炎ウイルス検診を未受診の人のみ対象
(有効期限:平成31(2019)年2月28日)
年齢/生年月日
40歳/昭和52(1977)年4月2日〜昭和53(1978)年4月1日
45歳/昭和47(1972)年4月2日〜昭和48(1973)年4月1日
50歳/昭和42(1967)年4月2日〜昭和43(1968)年4月1日
55歳/昭和37(1962)年4月2日〜昭和38(1963)年4月1日
60歳/昭和32(1957)年4月2日〜昭和33(1958)年4月1日
65歳/昭和27(1952)年4月2日〜昭和28(1953)年4月1日

対象年齢となる人で、次の場合は、健康センターへ連絡してください。
○ 市の該当する検診を受診していないのに、無料クーポン券が届いていない。
○ 市の該当する検診を無料クーポン券到着前に有料で受診したのに、還付申請書が届いていない(市のがん検診以外は、還付請求に該当しません)。
○ 今年4月20日以降に宝塚市に転入し、転入前に前居住地で該当する検診を受診していない。

このページに関するお問い合わせ

市民交流部 きずなづくり室 広報課
〒665-8665 宝塚市東洋町1番1号 本庁3階
電話:0797-77-2002 ファクス:0797-74-6903
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。