エンターキーを押すと、ナビゲーション部分をスキップし本文へ移動します。


現在位置:  ホーム > まちづくり・市政情報 > 広報 > 広報たからづか > 広報たからづか(平成30年度) > 平成31(2019)年1月号 自動翻訳機能対応テキスト版(2面・3面)


ここから本文です。

平成31(2019)年1月号 自動翻訳機能対応テキスト版(2面・3面)

ID番号 1028057 更新日  平成31年1月25日  印刷

新年のごあいさつ(2面から3面)

【2面】

 

***********************

 【新年のごあいさつ】

      宝塚市長 中川智子 [ID 1000020]

***********************

 

 明けましておめでとうございます。
 今年は〝いのしし年〞、さてどんな一年になるのでしょうか。
 昨年は酷暑に長雨、台風に地震と自然災害に泣かされました。その傷跡がまだまだ消えない新しい年、祈るのは「どうか災害が少ない一年でありますように」。
 元号が変わります。30年間なじんだ「平成」。新しい名前は何になるのでしょうね。国民に寄り添い、優しく、あたたかい姿で30年間を駆け抜けられた天皇、皇后両陛下には「ゆっくりお休みください。本当にお疲れさまでした」とお伝えしたい気持ちでいっぱいです。
 宝塚市は手塚治虫記念館のリニューアルを控え、また来年完成の市立文化芸術センターのオープンに向けて山場を迎えています。今春には市役所横に宝塚健康福祉事務所、阪神シニアカレッジが新しい姿で動き始めます。ソフト面では10月からいよいよ、幼保無償化が始まりますが、自治体の負担は重く、保育の質の低下を招いてはならないので慎重にしなければと心しています。少子高齢化はますます深刻度を増していますが、幸い本市は元気な高齢者が多くいらっしゃいますので、健康寿命を伸ばす取り組みを行っていきます。
 子ども施策はきめ細かくこれからも充実していくよう努力します。〝命〞を大切にするまちの実現には、医療と介護の連携に力を注ぐことが肝要だと思っています。
 住みやすいまち、皆に愛されるまちづくりは、景観を守り、人々が互いに助け合える〝やさしいまち〞になるように、そして商業や企業が元気であり続けられるように、私も皆さんと共に〝いのしし年〞らしく猛進してまいります。
 皆さまにとって幸多い年となりますように。

 

<FM宝塚83.5メガヘルツ>

エフエム宝塚の新春番組で新年のご挨拶を行います。
1月1日(祝日)7時40分から
(再放送)2日(水曜日)17時40分から、3日(木曜日)11時40分から
※放送開始時間は予定です。


【3面】

===============================
 中央公民館 第2期開館
===============================
……………………………………………………………………………………………
 グランドオープンセレモニー [ID 1027869]
 中央公民館(電話番号 73・6600 ファクス番号 73・6012)
……………………………………………………………………………………………
 中央公民館の第2期開館グランドオープンセレモニーを開催します。施設をお披露目しますので、ぜひご来館ください。
[日時]2月2日(土曜日)10時~11時10分
[場所]中央公民館 1階 ホール
[内容]テープカット、中央公民館登録グループによるオカリナ演奏、声楽家で宝塚市民カレッジ講師の深川和美さんの演奏など
[申し込み]1月7日(月曜日)から電話で中央公民館へ。(当日、空きがあれば入場可)
※ 2月2日(土曜日)・3日(日曜日)9時~17時(2日はセレモニー終了後から)は第2期開館部分の館内を自由に見学できます。
<先着100人>
<手話通訳・要約筆記あり>

●第2期開館部分の各部屋の使用は2月4日(月曜日)から  
 定員、使用料などは市ホームページをご確認ください。

……………………………………………………………………………………………
 公民館市民セミナー「嬉しいことばが自分を変える」[ID 1027926]
 公民館・事業担当(電話番号 69・6831 ファクス番号 89・1692)
……………………………………………………………………………………………
 元NHKエグゼクティブアナウンサーで、宝塚市民カレッジの講師を務める村上信夫さんが講演し、グランドオープンに花を添えます。
[日時]2月3日(日曜日)14時~16時(13時半開場)
[場所]中央公民館 1階 ホール  
[入場料]500円
[申し込み]1月8日(火曜日)から電話で公民館・事業担当へ。
公民館・事業担当(電話番号 69・6831 ファクス番号 89・1692)
<先着150人>
<手話通訳・要約筆記あり>

===============================
 観光大使サファイアのお宝さんぽ <Vol.8>[ID 1011206]
 観光企画課(電話番号 77・2012 ファクス番号 74・9002)
===============================
 宝塚市の観光大使であるリボンの騎士「サファイア」が、「まちの宝」を紹介するシリーズです。

■清荒神清澄寺
 「荒神さん」の呼び名でも親しまれる清荒神清澄寺は、1100年以上前に宇多天皇から「第一清荒神」の称号を与えられた歴史あるお寺です。御本尊である大日如来とともに、火の神・かまど(台所)の神である三宝荒神が祀(まつ)られています。
 年末からお正月にはたいへん多くの参詣者でにぎわい、なんと三が日だけで約40万人もの人が参詣されるそうです。毎年1月27日・28日に執り行われる「初三宝荒神大祭(はつさんぽうこうじんたいさい)」は「初荒神(はつこうじん)」と呼ばれ、特に28日は雅楽(ががく)の演奏などで境内が新春の華やかな雰囲気に包まれます。
 また、阪急「清荒神」駅からお寺へ続く参道は、龍が天に昇る姿を模して造られたといわれています。その両側には100軒以上のお店が並び、荒神さんの門前町として独特の風景を見せています。ご参詣の際には、ぜひ参道をゆっくり歩いてお参りください。
※年末年始の清荒神参拝に伴う交通規制については、広報たからづか1月号14面をご覧ください。

【新春特別プレゼント企画】
招福箸1膳(清荒神清澄寺提供)&清荒神まんじゅう8個入り(株式会社いづみや本舗提供)
セットを抽選で20人にプレゼント!

<応募方法>
 はがきに郵便番号 住所、氏名、年齢、電話番号を書いて、郵便番号 665-8665(住所不要)「市役所観光企画課」へ郵送。1月28日(月曜日)必着。応募は1人1回、当選の発表は2月中に賞品の発送をもって代えさせていただきます。

このページに関するお問い合わせ

市民交流部 きずなづくり室 広報課
〒665-8665 宝塚市東洋町1番1号 本庁3階
電話:0797-77-2002 ファクス:0797-74-6903
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。