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平成31(2019)年1月号 自動翻訳機能対応テキスト版(6面から11面)

ID番号 1028059 更新日  平成31年1月25日  印刷

今月のトピックス(6面から11面)

【6面〜7面】

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 今月のトピックス
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阪神・淡路大震災の経験を語りつぐ
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 宝塚「生(せい)」の祈り2019 追悼ライトアップ [ID 1027879]
 記憶の中の「生」再現プロジェクトの大野さん(電話番号 080・1437・3811)
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 <FM宝塚83.5メガヘルツ>大野良平さんが出演してお話しします。
12月31日(月曜日)17時20分~17時40分
(再放送)1月4日(金曜日)12時~12時半

 武庫川中州に再現した10代目の「生」の石積みオブジェなどについて、阪神・淡路大震災をはじめ未曽有の災害で亡くなられた皆さんを追悼するためにライトアップします。震災を知らない若い世代へ向けて防災や命の大切さを伝えます。
[日時]1月16日(水曜日)17時~20時 
※小雨決行 ※17時46分(阪神・淡路大震災のあった時刻の12時間前)に黙祷後、元宝塚歌劇団真丘(まさおか)奈央さんによる独唱などを行います(「生」金属製モニュメント前)。
[場所]「生」の石積みオブジェのライトアップ=武庫川河川内(宝塚観光ダム直下中州)  
※宝塚大橋からご覧ください。
「生」金属製モニュメントのライトアップ=宝塚大橋南詰西側

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 宝塚市犠牲者追悼行事 [ID 1027876]
 (1)総合防災課(電話番号 77・2078 ファクス番号 77・2102)
(2)(3)秘書課(電話番号 77・2060 ファクス番号 77・2080)
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 [日程]1月17日(木曜日)
 (1)追悼行事「1.17祈りのともしび」  
 市役所1階 市民ホール=5時半~6時
 5時46分の黙とう、声楽家福住恭子さんによるレクイエム、当時の小・中学生が書 いた作文の朗読、パネル展示、記帳など。
 (2)献花・記帳
 ゆずり葉緑地「鎮魂之碑」前=9時~15時(献花用の花は市が用意)
 ※できるだけ公共交通機関をご利用ください(阪急バス「宝塚西高校前」下車すぐ)。
 (3)記帳
 市役所1階 銀行ATM前=9時~15時

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 「ひょうご安全の日」阪神北地域のつどい [ID 1027932]
 阪神北県民局総務防災課(電話番号 83・3117 ファクス番号 86・4379)
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 頻発する自然災害を教訓に、地域の防災力を高めるため、兵庫県立大学大学院 減災復興政策研究科 准教授の紅谷昇平(べにやしょうへい)さんによる「災害から地域・家庭を守るために」と題した講演や宝塚・防災リーダーの会による活動発表、阪神北4市1町の防災士・リーダーによる展示、子ども向け防災ゲームなどを行います。
[日時]1月19日(土曜日)13時半~16時(13時開場)
[場所]中央公民館 1階 ホール
[申し込み]総合防災課、阪神北県民局総務防災課で配布する申込書(市ホームページからダウンロード可)に必要事項を記入の上、1月8日(火曜日)までに阪神北県民局総務防災課へファクス。
<先着100人>

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  ピピアめふ1.17メモリアルデー [ID 1027825]
 ピピアめふ管理事務所(電話番号 85・2274 ファクス番号 83・6249)
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 震災を経験していない人たちが多くなっていく中、震災の教訓を次の世代に伝え、安全で災害に強いまちを目指すきっかけとなることを願い、ピピアめふ5階を会場にさまざまな行事を行います。
◆震災当時の市内の写真を展示
 1月17日(木曜日)~31日(木曜日) 9時~閉館まで
 (17日のみ11時から、最終日は16時まで)
※以下はいずれも1月17日限定で開催
◆試食用非常食の配布(11時から、先着200人)
◆バザー(11時~13時)
◆シネ・ピピアの入場料が千円均一

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  1.17と3.11をつなぐ「宝塚防災ラジオde ウォーク」[ID 1013791]
 エフエム宝塚(電話番号 76・5432 ファクス番号 76・5565)
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<FM宝塚83.5メガヘルツ>市職員が出演してご説明します。
 2月4日(月曜日)10時半~11時

 阪神・淡路大震災で被災した宝塚市は、東日本大震災の被災地を応援し続けています。2つの震災をつなぎ、未来の防災に生かすため、エフエム宝塚の防災特別番組を聴きながら避難所や震災関連スポット、生誕90周年を迎えた手塚治虫氏にゆかりのある場所をスタンプラリー形式で歩いて防災を楽しく学びます。ゴール会場では、東北の食材を使った炊き出しや、自衛隊による足湯、企業・団体による防災啓発ブースを体験することができるほか、手塚治虫氏実弟の手塚浩さんも出演します。
※参加賞や抽選会などウォーク参加者だけのプログラムがあります。
[日時]3月10日(日曜日)10時~14時(予定)
[コース]宝塚ゆめ広場(スタート)、末広中央公園(ゴール)。旧松本邸、千吉稲荷神社、宝の塚の碑、伊孑志の渡し跡などを巡ります(約7.5キロメートル、2時間半)。
[申し込み]1月10日(木曜日)からエフエム宝塚で配布する申込用紙(市ホームページからダウンロード可)を1月15日(火曜日)~2月15日(金曜日)にエフエム宝塚へファクス。エフエム宝塚ホームページからも申し込み可。
<先着800人>

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【文化芸術施設・庭園整備事業】
 親子向け説明会・ワークショップを開催します
 ~何ができるの?文化芸術センター・庭園のひみつ~ [ID 1027871]
文化政策課(電話番号 77・2009 ファクス番号 77・2171)
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 <FM宝塚83.5メガヘルツ>市職員が出演してご説明します。
 1月4日(金曜日)10時半~11時
 (再放送)1月5日(土曜日)20時半~21時

 手塚治虫記念館の隣には何が建つの?どんなことができるの?そんな疑問にお答えする説明会を開催します。
 2020年春にオープン予定の文化芸術センターには、展示室やアトリエ(図工室)、図書コーナーがあり、そのまわりには花と緑のあふれる庭園が広がります。展覧会のほか、子ども向けのイベントも多数開催する予定です。
 当日は、どんな施設・庭園ができるのかお話しした後、「布描きクレヨンでエコバッグを作ろう」も行います。親子での参加はもちろん、おひとりでの参加も大歓迎です。興味のある人はぜひお越しください。
[日時・場所](1)1月12日(土曜日)、男女共同参画センター
           (2)1月19日(土曜日)、西公民館
 いずれも14時半~16時
※14時15分開場、当日直接会場へ。ご来場の際は公共交通機関をご利用ください。
※ワークショップではクレヨンを使用するため、汚れても良い服装でご参加ください。
<各日先着40人>

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 地域の健康づくりの輪を広げよう [ID 1017636]
 ~健康づくり推進員制度は20年目を迎えました~
 健康センター(電話番号 86・0056 ファクス番号 83・2421) 
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 <FM宝塚83.5メガヘルツ>市職員が出演してお話しします。
1月11日(金曜日)10時半~11時
 (再放送)1月18日(金曜日)12時~12時半 

<健康づくり推進員>
 地域で健康づくりの輪を広げていくために、健康について考え、実践する「健康づくりのコーディネーター」です。市内20のまちづくり協議会から推薦いただき、宝塚市が委嘱して、地域での健康づくり活動や市の健康づくり事業、制度の紹介などを行っています。
 各地域の特色を生かして、ウオーキングやラジオ体操、健康教室、料理教室など、さまざまな活動をしています。
  各地域の健康づくり推進員の活動報告は、市ホームページからご覧いただけます。
健康づくり推進員制度や推進員の活動については、健康センターまでお問い合わせください。

■健康づくり推進員活動20年記念パネル展示会
 市内各所で、健康づくり推進員の活動を分かりやすくお伝えするパネル展示会を実施します。ぜひ足を運んでみてください。
<日程/場所>
1月4日(金曜日)~31日(木曜日) 平日のみ/市役所 市民ホール
2月12日(火曜日)~18日(月曜日)/東公民館
2月25日(月曜日)~3月8日(金曜日)/中央公民館


【8面】

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 今月のトピックス
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 配偶者控除・配偶者特別控除が
 平成31年度課税分から改正されます [ID 1000483]
 市民税課(電話番号 77・2056 ファクス番号 71・6188)
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<FM宝塚83.5メガヘルツ>市職員が出演してお話しします。
 1月23日(水曜日)10時半~11時
 (再放送)1月25日(金曜日)12時~12時半

 平成29年度の税制改正により、平成31年度市・県民税(平成30年1月以降の所得)からの配偶者控除および配偶者特別控除の控除額などが見直されます。 
■主な市・県民税の改正内容
(1)配偶者特別控除の対象となる配偶者の合計所得の上限が、123万円に引き上げられました。
(2)配偶者特別控除について、配偶者控除と同じ控除額となる配偶者の合計所得の上限が、90万円に引き上げられ ました。
(3)納税義務者(扶養する人)の合計所得によって、配偶者控除額および配偶者特別控除額が減額されます。

 【平成31年度以降の配偶者控除額・配偶者特別控除額】
<配偶者の合計所得金額/納税義務者(扶養する人)の合計所得金額[900万円以下/900万円超950万円以下/950万円超1,000万円以下/1,000万円超]>
配偶者控除[38万円以下(配偶者が70歳未満)]/33万円/22万円/11万円/控除適用なし※
配偶者控除[38万円以下(配偶者が70歳以上)]/38万円/26万円/13万円/控除適用なし※
配偶者特別控除[38万円超90万円以下]/33万円/22万円/11万円/控除適用なし
配偶者特別控除[90万円超95万円以下]/31万円/21万円/11万円/控除適用なし
配偶者特別控除[95万円超100万円以下]/26万円/18万円/9万円/控除適用なし
配偶者特別控除[100万円超105万円以下]/21万円/14万円/7万円/控除適用なし
配偶者特別控除[105万円超110万円以下]/16万円/11万円/6万円/控除適用なし
配偶者特別控除[110万円超115万円以下]/11万円/8万円/4万円/控除適用なし
配偶者特別控除[115万円超120万円以下]/6万円/4万円/2万円/控除適用なし
配偶者特別控除[120万円超123万円以下]/3万円/2万円/1万円/控除適用なし
配偶者特別控除[123万円超]/控除適用なし/控除適用なし/控除適用なし/控除適用なし
※納税義務者の合計所得金額が1,000万円を超える場合、配偶者控除と配偶者特別控除の適用はありませんが、配偶者の合計所得が38万円以下であれば「同一生計配偶者」とされ、扶養親族として取り扱い、障害者控除に該当する場合はその控除が適用されます。

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 個人住民税の特別徴収について [ID 1018436]
 市民税課(電話番号 77・2057 ファクス番号 71・6188)
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 兵庫県と県内すべての市町は、平成30年度から個人住民税の特別徴収を徹底しています。事業主(給与支払者) の皆さんは、所得税の源泉徴収と同様に、毎月支払う給与から個人住民税を引き去り、従業員に代わって市町に納めることが法律で義務付けられていますので、ご理解とご協力をお願いします。

<特別徴収の方法による納税のしくみ>
(1)給与支払報告書の提出(1月31日まで)
  事業主(給与支払者・特別徴収義務者)→従業員がお住まいの市役所・町役場
(2)税額の計算 
  従業員がお住まいの市役所・町役場
(3)特別徴収税額の通知(5月31日まで)
  従業員がお住まいの市役所・町役場→事業主(給与支払者・特別徴収義務者)
(4)特別徴収税額の通知(5月31日まで)
  事業主(給与支払者・特別徴収義務者)→従業員(納税義務者)
(5)給与の支払いの際、税額を徴収(6月から翌年5月まで毎月)
  従業員(納税義務者)→事業主(給与支払者・特別徴収義務者)
(6)税額の納入(翌月10日まで)
  事業主(給与支払者・特別徴収義務者)→従業員がお住まいの市役所・町役場

【納期の特例】
 従業員が常時10人未満(臨時、パートを含む)の場合は、市町長の承認を受け、納期を年2回(6月分~11月分を12月10日までに、12月分~翌年5月分を6月10日までにまとめて納入)にすることができます。


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 確定申告のお知らせ [ID 1000483]
 西宮税務署(電話番号 0798・34・3930)
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 確定申告期間中、申告書作成会場は大変混雑します。
 申告書の作成は国税庁ホームページのご利用を!
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 申告書は国税庁ホームページの「確定申告書等作成コーナー」で簡単に作成できます。作成した申告書等はインターネットで送信いただくか、印刷して添付書類とともに郵送等で提出してください。
 なお、昨年の申告書作成会場や臨時発行会などでID・パスワードを取得されている人は、カードリーダライタがなくても自宅のパソコンやスマホから申告できるようになりましたので、ぜひご利用ください!
 www.keisan.nta.go.jp

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 申告書作成会場
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 <開設期間(土・日曜、祝日を除く)/受付時間/会場/対象者など>
 2月6日(水曜日)~26日(火曜日)/9時15分~15時半/アピアホール(アピア1の5階)/年金受給者、給与所得者、事業所得者等(土地・建物・株式等の譲渡、山林所得、贈与税および相続税の申告を除く)
 2月13日(水曜日)~3月15日(金曜日)/9時~16時/西宮商工会館(西宮税務署向かい)/年金受給者、給与所得者の医療費控除等の還付申告者のみ(土地・建物・株式等の譲渡、山林所得、贈与税および相続税、住宅借入金等特別控除の申告を除く)
 2月18日(月曜日)~3月15日(金曜日)(2月24日(日曜日)、3月3日(日曜日)は開設)/ 9時~16時/西宮税務署/土地・建物・株式等の譲渡、山林所得、贈与税および相続税、住宅借入金等特別控除の申告など西宮商工会館の対象者以外
 ※申告書作成会場の混雑状況によっては、受付終了時間を大幅に繰り上げる場合がありますのでご了承ください。
 ※来場の際は、公共交通機関をご利用ください。1月28日(月曜日)~3月19日(火曜日)は西宮税務署の駐車場は利用できません。また、アピアホールへの問い合わせはご遠慮ください。

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 市民税・県民税申告のお知らせ
 市民税課(電話番号 77・2056、77・2057 ファクス番号 71・6188)
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 下記の日程で市民税・県民税申告を受け付けます。詳細については、広報たからづか2月号でご案内します。
<会場/日時>
市役所2階 2-4・2-5会議室/2月18日(月曜日)~3月15日(金曜日) ※土・日曜を除く 9時~11時半、13時~16時
雲雀丘サービスステーション/2月20日(水曜日)10時~11時半、13時~16時
東公民館/2月26日(火曜日)10時~11時半、13時~16時

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 平成31年度 償却資産の申告は1月31日(木曜日)までに [ID 1008947]
 資産税課(電話番号 77・2058 ファクス番号 71・6188)
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 会社や個人で商店などを経営している人や、不動産賃貸業(賃貸住宅やテナントビル・貸駐車場など)を営んでいる人が、その事業のために使用する償却資産を所有している場合は、固定資産税(償却資産)が課税されます。
 償却資産の所有者は、毎年1月1日現在に所有する償却資産について、資産の所在する市役所への申告が義務付けられています。なお、賃借人(テナント)が取り付けた附帯設備については、賃借人から申告してください。1月31日(木曜日)が申告期限ですので、早めの申告をお願いします。
 申告書が届いていない場合や新たに必要な場合は、資産税課まで連絡してください(市ホームページからもダウンロード可)。また、電子申告eLTAX「エルタックス」による申告も受け付けています。
 (償却資産の種類と資産例)
 ・構築物-店舗内装設備、アスファルト舗装など
 ・機械-太陽光発電システム、機械式駐車場など
 ・車両-大型特殊自動車、フォ-クリフトなど
 ・備品-看板、陳列棚・ケース、レジスター、クーラーなど
 
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 たからづかしの家計簿をみてみよう 
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 平成29(2017)年度決算のお知らせ [ID 1012636]
 財政課(電話番号 77・2022 ファクス番号 72・1419)
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 平成29(2017)年度決算に伴う財政状況を、家計に例えた「たからづかしの家計簿」としてまとめました。宝塚市の一般会計決算額を、月収42万円(預貯金の取り崩し、ローンの借入などを含む)の夫婦と幼い子どもが2人いる家計に置き換えてみます。 
■たからづかしの家計簿
<収入>
給与38万円 うち基本給(市税・地方譲与税等) 22万円、諸手当(地方交付税・国県支出金等) 16万円
預貯金の取り崩しなど(繰入金等) 1万円
ローンの借入(市債) 3万円
合計:42万円

<支出>
食費(人件費) 8万円
医療費・育児費(扶助費) 11万円
ローンの返済(公債費) 4万円
光熱水費・通信費(物件費) 6万円
家の修理・家電購入(投資的経費等) 4万円
家族への仕送り(特別会計への繰出金等) 8万円
合計:41万円

ローン残高(地方債残高) 459万円
預貯金残高(基金残高) 65万円
<預貯金残高と比較して、ローン残高が多いです。>

■家計簿を分析してみよう!
 医療費・育児費(扶助費)が多いですね。過去の家計簿も調べると年々増加していて、家電購入(投資 的経費)などを我慢してなんとか医療費・育児費を捻出しています。それに家族への仕送り(特別会計への繰出金)も多いです。平成28年度と比べてローン残高が4万円減少し、預貯金残高は1万円増加しました。


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 実際の宝塚市の会計はどうなっているの?
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<一般会計>
●収入
 収入773.3億円のうち、市税が355.6億円と半分近くを占めています。全国市町村の平均的な税収入の比率は32.8パーセント(平成28年度)ですから、本市は安定した収入基盤があるといえます。
 しかし、平成28年度に比べ固定資産税、法人市民税などは増加したものの、特別土地保有税、個人市民税などが減少したため、市税収入は0.1億円の減収となりました。
●支出
 支出は763.5億円でした。家計に例えると、医療費、光熱水費、食費、ローン返済、家の修理などの生活費にあたります。
●収支差引
 収支(収入-支出)は9.8億円ですが、来年度以降の支払いに充てるためのお金が4.2億円あるため、それを差し引くと5.6億円のお金が残りました。
●預貯金(基金)
 施設の改修や整備のための公共施設等整備保全基金を2.0億円取り崩したことなどにより、預貯金残高が100.1億円となりました。市民1人当たりの預貯金は4.2万円で、昨年より千円増えました。
●借金(地方債) 
 市債の残高は709.4億円で、新たな借り入れを抑制したため昨年より0.7億円減少しました。ただし、阪神・淡路大震災からの復興のために借り入れた借金(残高106億円)が財政に大きな負担となっています。市民1人当たりの借金は30.2万円で、昨年より千円減りました。

<予算と決算って?>
 「予算」が使う見込みの金額を表すものであるのに対し、「決算」とは予算を上限として市民サービスを行った結果の金額となります。
<市の会計の種類って1つじゃないの?>
 市の会計は一般会計、特別会計、企業会計に分かれています。一般的な収入・支出と、市民の中でも一部の人が加入する国民健康保険に関する収入・支出などは区別する必要があるため、会計を分けています。一般家庭で例えると、生活していくためのお金とその他の目的のお金を分けて管理していることと似ています。

【身近な事業の支出(平成29年度)をご紹介】
新庁舎・ひろば整備事業:13億2,236万円
中央公民館整備事業:5億8,303万円
墓苑整備事業:4,054万円
文化芸術施設・庭園整備事業:8,699万円
※特別会計や企業会計の決算状況、その他の財政指標などについて詳しくは、市ホームページをご覧ください。

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 ブロック塀等の撤去費用に補助します
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 個人住宅の道に面するブロック塀等の撤去工事に対する補助制度を新たに創設しました。撤去後に生垣を新設する場合は生垣助成制度も併せて活用できます。
 この制度を活用し、安全・安心なまちづくりにご協力をお願いします。

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 <NEW>ブロック塀等撤去支援制度 [ID 1028070]
 建築指導課(電話番号 77・2082 ファクス番号 74・8997)
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[対象]
●個人住宅に附属する道に面したブロック塀等で、道からの高さが80センチメートル以上のもの  
●その他要件あり
[補助金額]補助対象工事に関する費用の3分の2(上限20万円)
[申し込み]1月11日(金曜日)から先着順で受け付け。対象となる工事請負契約の前に、交付申請書(市ホームページからダウンロード可)と必要書類を建築指導課へ提出し、交付申請手続きを行ってください。

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 生垣助成制度 [ID 1001394]
 公園河川課(電話番号 77・2021 ファクス番号 77・9119)
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[対象]
●居住する住宅敷地において、生垣の新設または改良工事(既存のブロック塀を撤去したのちに生垣を設ける工事を含む)、壁面緑化工事を行おうとする市民(同一住宅敷地に対しての助成金の交付は一回限り)  
●その他、生垣の設置場所や高さなどに関する助成条件あり
[助成金額]助成対象工事に要する費用の2分の1(限度額あり:工種や区域によって異なる)
[申し込み]工事着手前に公園河川課の現地確認を受け、助成金交付申請書を提出してください。

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 市職員募集 [ID 1001373]
 人材育成課(電話番号 77・2149 ファクス番号 72・6032)
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 未来の「宝」を創造できる熱意とアイデアを持った人材を求めています。
◆市職員(事務職(大学卒)・事務職(社会福祉士)・作業療法士)を募集します。
<募集職種/募集人数/受験資格>
事務職(大学卒)/3人程度/昭和59(1984)年4月2日から平成元(1989)年4月1日の間に生まれ、4年制大学を卒業または卒業見込みの人
事務職(社会福祉士)/若干名/昭和59(1984)年4月2日以降に生まれ、社会福祉士の資格を有する人
作業療法士/1人/次の要件をすべて満たす人
 (1)昭和44(1969)年4月2日以降に生まれ、作業療法士の免許を有する人
 (2)小児の作業療法に関する実務経験を2年以上有する人
 ※いずれも詳細は募集要項に掲載しています。

[試験日]
 事務職(大学卒)…1月20日(日曜日)
 事務職(社会福祉士)・作業療法士…1月27日(日曜日)
[採用予定日]4月1日
[申し込み]
 事務職(大学卒)…1月4日(金曜日)~15日(火曜日)必着。
 事務職(社会福祉士)・作業療法士…1月4日(金曜日)~22日(火曜日)必着。
※事務職(社会福祉士)について、平成30年5月27日に実施した事務職(社会福祉士)の採用試験を受験された人は、申し込むことができません。
 募集要項は1月4日(金曜日)から人材育成課、市民相談課、各サービスセンター・ステーション、各市立公民館、各人権文化センター、中央図書館、男女共同参画センターで配布します。

 

このページに関するお問い合わせ

市民交流部 きずなづくり室 広報課
〒665-8665 宝塚市東洋町1番1号 本庁3階
電話:0797-77-2002 ファクス:0797-74-6903
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。