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平成31(2019)年1月号 自動翻訳機能対応テキスト版(19面)

ID番号 1028061 更新日  平成31年1月25日  印刷

上下水道だより(19面)

【19面】

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 上下水道だより
 上下水道局お客さまセンター(電話番号 73・3988 ファクス番号 73・6288)
 電話番号・ファクス番号は、間違いのないようお願いします。
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 平成29年度決算(下水道事業会計) [ID 1001711]
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 平成29(2017)年度の下水道事業会計の決算が、9月市議会で認定されました。平成29年度末の供用開始区域内人口は231,408人で、前年度に比べ4人増加し、年間有収水量は前年度に比べ69,516立方メートル増加して23,345,114立方メートルとなりました。下図の損益計算書のとおり、45億3,065万円の収益に対して費用は39億8,925万円となり、差し引き5億4,140万円の純利益が生じました。また、資金は、キャッシュ・フロー計算書のとおり2億5,331万円増加しました。
 詳細は上下水道局のホームページに掲載しています。
お問い合わせは、上下水道局経営企画課(電話番号 77・2104 ファクス番号 72・5381)へ。 
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 損益計算書
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 1年間の経営活動に伴って生じるすべての収益と、それに対応するすべての費用を計上しています。損益計算書では、例えば下水道使用料は、実際に入金があったかどうかに関わらず、請求した時点で請求した金額を計上しています。よって、平成28年度以前に請求した下水道使用料は含まれません。

【収益 45億3,065万円】
下水道使用料 22億8,300万円…使用者の皆さんに支払っていただいた下水道使用料です。
雨水処理負担金 6億9,693万円…雨水の処理に関して市から受け取った額です。
一般会計繰入金 8億2,394万円…事業の安定のために市から受け取った額です。
長期前受金戻入 7億1,116万円…補助金などを財源として取得した固定資産の減価償却見合い分です。
その他 1,562万円

【費用 39億8,925万円】(純利益 5億4,140万円)
減価償却費 21億3,631万円…下水道管などについて時間の経過や使用により減少していく価値を費用化した額です。
流域負担金 6億9,464万円…汚水処理に関する負担金です。
物件費等 4億6,580万円…修繕費や電気代などです。
人件費 1億6,850万円
支払利息 5億2,400万円

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 キャッシュ・フロー計算書
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 1年間の全ての資金収支を業務活動・投資活動・財務活動に区分して計上しています。キャッシュ・フロー計算書では、例えば下水道使用料は、実際に入金された時点で入金された金額を計上しています。よって、平成28年度以前に請求した下水道使用料のうち、平成29年度に入金された下水道使用料も含まれます。

【業務活動】下水を処理するための収入と支出:21億7,700万円のプラス
下水道使用料:24億6,659万円のプラス  
人件費:1億4,552万円のマイナス ほか
【投資活動】下水道管やポンプの整備のための収入と支出:985万円のマイナス  
固定資産の取得:3億2,473万円のマイナス  
一般会計繰入金:2億7,889万円のプラス ほか
【財務活動】借金や借金返済のための収入と支出:19億1,384万円のマイナス  
企業債収入:11億3,160万円のプラス  
企業債償還:27億4,544万円のマイナス ほか
 ↓
資金増減額 2億5,331万円の増加
資金期首残高 3億8,475万円
資金期末残高 6億3,806万円

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 資金残高が増えていますが、下水道事業の経営状況は良いのですか?
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 上記のキャッシュ・フロー計算書を見ると、平成29年度末の資金残高は6億3,806万円で、前年度末に比べ2億5,331万円増加して安定しているように見えます。しかし、運転資金に充てるための借入金が、平成29年度末時点で6億7,000万円あり、今の資金残高では、この借入金さえ完済できないというのが現状です。
 資金不足の原因は、昭和50年ごろから平成の初めに集中して行った汚水管の整備による借入金(企業債)の償還が重くのしかかっているためです。借入金の償還が経営を圧迫する状況はしばらく続くと見込まれます。

平成25年度
運転資金借入金残高:なし/資金残高:0.26億円
平成26年度  
運転資金借入金残高:6.00億円/資金残高:2.66億円
平成27年度  
運転資金借入金残高:9.00億円/資金残高:3.97億円
平成28年度  
運転資金借入金残高:9.70億円/資金残高:3.85億円
平成29年度  
運転資金借入金残高:6.70億円/資金残高:6.38億円

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 水質検査結果 [ID 1001680]
 上下水道局浄水課(水質検査室)(電話番号 83・6940 ファクス番号 83・6941)
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【水道水フッ素およびその化合物検査結果】
〈採水場所/系統/採水月日(10月2日/11月6日)〉
すみれガ丘/惣川浄水場/0.19/0.20
ゆずり葉台/惣川浄水場(生瀬経由)/0.20/0.20
長尾台/小浜浄水場(川面経由)/0.27/0.29
安倉中/小浜浄水場/0.29/0.30
東洋町/阪神水道/0.07/0.08
中山桜台/小浜・県営水道/0.10/0.16
単位=ミリグラム/リットル、厚生労働省の水質基準は0.8ミリグラム/リットル以下 市北部(西谷地域)は、小浜・県営水道系統です。

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 水道管の凍結にご注意ください [ID 1001664]
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 これからの約1か月は1年間で最も寒い時期です。厳しい冷え込みにより水道管の中の水が凍結する恐れがあります。露出した水道管がある場合は、布を巻くなどして保護してください。詳しくは上下水道局お客さまセンター(電話番号 73・3988)へ。

■水道管が凍結してしまったら?
 太陽が昇って気温が上がり、水道管の中の氷が溶けるまで待ってください。急いでいる場合は、管に布を巻いてその上からぬるま湯を掛けて少しずつ溶かしてください(水道管にいきなり熱湯を掛けると管が破裂する恐れがあります)。

このページに関するお問い合わせ

市民交流部 きずなづくり室 広報課
〒665-8665 宝塚市東洋町1番1号 本庁3階
電話:0797-77-2002 ファクス:0797-74-6903
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。