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平成31(2019)年1月号 自動翻訳機能対応テキスト版(22面・23面)

ID番号 1028063 更新日  平成31年1月25日  印刷

教育のページ(22面から23面)

【22面・23面】 

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 教育のページ
 教育教育委員会教育企画課(電話番号 77・2025 ファクス番号 71・1891)
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 「環境フェスタ2019」を開催します [ID 1023025]
 教育委員会学校教育課(電話番号 77・2028 ファクス番号 71・1891)
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 市立小学校・特別支援学校では、さまざまな環境学習を実施しています。子どもたちの取り組みの様子を「環境フェスタ2019」として展示しますので、ぜひご覧ください。
[期間]2月13日(水曜日)〜19日(火曜日) 平日9時〜17時(最終日は15時まで)
[場所]市役所1階 市民ホール

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 「第11回 学校給食展」を開催します [ID 1023039]
 教育委員会学校給食課(電話番号 77・2039 ファクス番号 71・1891)
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 宝塚市の給食を知ろう〜成長期の栄養の大切さを学ぼう〜
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 半世紀以上にわたり、子どもたちの健やかな成長と共に歩んできた宝塚市の学校給食。今年度も安全安心とおいしさにこだわった学校給食と、子どもたちへの食育を紹介します。
[日時]1月26日(土曜日)10時〜15時
[場所]東公民館
※車での来場はできませんので、公共交通機関でお越しください。
[内容]
■『給食試食』(11時45分〜13時15分、先着300人)
※10時から受付で整理券を配布します(1人1枚まで)。
 子どもたちが実際に食べている給食を試食できます。学校給食調理員の心のこもった手作りの味をお楽しみください。
 試食献立…小型コッペパン・肉団子スープ・チリコンカーン・とふ飯(少量)・紫いものスイートポテト
■『食育劇』(10時15分〜10時45分)  
 給食調理員による食育劇です。 
■『講演「成長期の栄養について」』(11時〜11時半)
 栄養教諭による大人向けの講演です。子ども向けに絵本の読み聞かせもあります。 
■『野菜ビンゴ大会』(13時〜13時半)
 素敵な手作り景品があります。ぜひご参加ください。 
■『児童・生徒作品展示』
 食に関する児童・生徒の作品を展示します。
■『スタンプラリー』
 会場にあるポイントで、クイズに挑戦してみましょう。全問正解者にはプレゼントがあります(数に限りあり)。

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 今年も『教育委員と語ろう』の開催が決定しました [ID 1010543]
 教育委員会教育企画課(電話番号 77・2025 ファクス番号 71・1891)
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 宝塚市の教育行政の代表である教育委員が、市民の皆さんと宝塚市の教育について話し合う『教育委員と語ろう』を開催します。
[日時]3月17日(日曜日) 14時〜16時
[場所]中央公民館
 テーマなどの詳細は決まり次第、広報たからづか3月号でお知らせいたします。

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 <あんな活動 こんな活動>
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 おはなしの世界
 安倉小学校
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 11月2日、安倉小学校では3年生を対象に、絵本の読み聞かせとストーリーテリングが行われました。
 読み聞かせは、語り手が絵本を聴き手に見せながら読むのに対し、ストーリーテリングは、語り手が物語全ての内容を暗記し、本を使わずに聴き手ひとりひとりの顔を見ながら語って、聴き手を物語の世界に誘います。ストーリーテリングでは、聴き手は言葉だけで話を聴くため、主人公と一体になりやすく、自分とは異なる人になるという楽しみを味わえます。このように想像力を働かせることで、絵本から読書へと自然につなぐことができます。
 はじめに、絵本の読み聞かせが行われ、児童たちは親しみやすい内容の絵本と語り手の口調に聞き入りました。次に、電気を消し、暗闇の中でろうそくの火を灯すと、いよいよストーリーテリングの始まりです。ろうそくの明かりが語り手と児童たちを包み込み、その場がおはなしの世界へと様変わりします。語り手の臨場感のある語りに、驚きの場面では声を上げ、緊張感のある場面では息をのみながら話に聞き入りました。五官をすべて使って物語をイメージし、お話の世界を経験したからか、話が終わると児童たちは心地よい疲れを感じている様子でした。
 児童からは「物語の絵が浮かび上がった」という感想が上がるなど、物語の情景を想像し、物語の世界に入り込んだ様子でした。このストーリーテリングを通し、より読書に親しむきっかけとなったことでしょう。ご家庭でも読書の時間を作って、親子でいろいろな本を読んでみてはいかがでしょうか。

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 自分を守るために
 教育委員会学校教育課
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 “いやだ”―そう感じたときに、子どもたちはどのように対応したらよいでしょうか。
 宝塚市では今年度から、全市立小学校で子どもたちと教員を対象にCAP(キャップ)(Child Assault Prevention)プログラムを実施しています。CAPプログラムでは、虐待、誘拐などといったさまざまな暴力から、自分の心とからだを守る方法を学びます。「知らない人に付いていってはダメ」などのように行動を制限するのではなく、子どもたちの視点に立ち、「“いやだ”と感じたときは、このようにして避けることができる」という考えを持たせることで、子どもたちを守るのが目的です。授業はロールプレイングを通して行われ、最初に『あんしん』『じしん』『じゆう』という3つの権利がみんなにあることを確認した上で、これらの権利が侵害され“いやだ”と感じた時の対応方法として、“いやだと言う”“逃げる”“相談する”という3つの行動を学びます。
 市では、CAPプログラムを通して、生きていく上で大切な3つの権利を子どもたちが意識することで、自他を大切にする心が育まれ、いじめの発生防止に役立つと考えています。今後も、子ども達が“いやだ”と感じた時の対応方法を知り、自分の心とからだを守るための行動を学ぶ取り組みを進めるとともに、子どもたちが自分や他人を尊重し、安心して過ごせるような環境づくりに努めていきます。

このページに関するお問い合わせ

市民交流部 きずなづくり室 広報課
〒665-8665 宝塚市東洋町1番1号 本庁3階
電話:0797-77-2002 ファクス:0797-74-6903
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。